アーカイブスセレクション

2007年

13 国鉄の気動車 1950 (2007年11月号別冊)

B5判153ページ定価1440円(本体1333円)

戦後の細々としたガソリン動車の流れから、非電化区間近代化の切り札として急速に進化・普及した国鉄のディーゼルカーの1950年代前半までの通史と、当時の新製・配置状況、キハ45000(キハ17)形、キハ10000形レールバス、キハ60系などの形式解説記事、機械式ディーゼルカーからキハ60系までの写真解説集、全国の気動車列車乗車レポ記事を掲載。

■巻頭記事 西尾源太郎氏が語る 楽しかった鉄道人生
■巻末付録 国鉄気動車配置表 昭和30年3月・昭和31年6月・昭和32年8月現在


12 路面電車の時代 1970 (2007年1月号別冊)

B5判153ページ定価1440円(本体1333円)

全国各都市に路面電車が健在であった頃から、高度経済成長とモータリゼーションによって通りに車があふれ、存廃の議論が激しくなってきた1970年代前半、本誌に多く掲載された存廃の是非をめぐる論文記事、各都市の実態紹介、ファンの視点で見た路面電車、そして東京で唯一存続した都電荒川線の王電以来の歴史解説、ワンマン化や7000形の更新についての記事を通して、去って行った「路面電車の時代」を概観する。

■巻頭記事 電車とともに八十余年(江本廣一)