最新号

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2018年

No.950 2018年9月号

特集:配給電車

かつて首都圏、関西圏の国電区間において車両工場と管内の各電車区との間で、部品や資材の運搬に活躍していた、運転室の後ろに搭載用のオープンスペースを持つ異端の電車、配給電車。その車両や運用についての概論をはじめ、旧形国電改造車である各形式の紹介、唯一の新性能配給電車となったクモル145・クル144形について、末期の首都圏での運用の詳細観察などを収録。

■定価980円


No.948 2018年8月号

特集:DF50形

国鉄本線級ディーゼル機関車として誕生したDD50形の改良形として、亜幹線での使用も想定した6軸・電気式のメカニズムを採用、寝台特急から貨物列車まであらゆる列車の先頭に立ち1960~70年代の地方線区無煙化に大きく貢献したDF50。その開発の背景、性能・出力特性の考察から、増備・配置~廃車に至るまでのあゆみ、同機とは特に関係の深い高松近郊での思い出などを解説するほか、運用表、移動表も収録。

■定価980円


2018年7月号別冊

国鉄形車両の記録 80系・70系電車

日本の本格的な長距離電車時代の幕開けとして昭和25年に登場、世界で特異な現在の電車王国日本を造り上げる礎となった「湘南電車」80系と、それを基に横須賀線用3扉車として製作されこちらも近郊形電車の基本形となった70系電車を解説する、2017年2月・6月、2018年3月別冊に続く「国鉄形車両の記録」シリーズ第4弾。

■定価2200円


No.947 2018年7月号

特集:「43-10」ダイヤ改正50年

戦後の国鉄史の中で最大のエポックともいえる、現在でも趣味者の間で「ヨンサントオ」と呼ばれ全国の各路線で電化、特急新設・増発、新形式投入、高速化が行われた1968(昭和43)年10月1日ダイヤ改正について、当時の国鉄が置かれていた状況から見たその背景や意義、長期計画との関係を考察するほか、改正前後の特急・急行列車の動向、また旅客と並んで大きな変革となった貨物輸送・貨車の2段リンク改造についても解説する。

■特別定価1180円


No.946 2018年6月号

特集:小田急電鉄複々線化完成

1964(昭和39)年の都市計画決定から半世紀、2018年3月の東北沢ー世田谷代田間の完成により全面完成をみた小田急線東北沢ー和泉多摩川間複々線化事業。それに合わせて行われたダイヤ改正の詳細な内容解説、またOBによる計画当初の社内事情回顧、都市計画事業としての複々線化・連続立体交差化の経緯、路線の今昔比較などで大規模事業の歴史と概要を多角的に紹介する。

■定価980円


No.945 2018年5月号

特集:相模鉄道100年

1917(大正6)年12月、神中鉄道・また現在のJR相模線である相模鉄道として会社創立、2つの鉄道をルーツとして2017年12月に創立100周年を迎えた相模鉄道。その歴史過程、会社執筆による近年のダイヤ・運転形態の変遷、地方私鉄の顔も持つ大手民鉄として独特の沿線文化、個性豊かな車両陣の紹介など、今後神奈川東部方面線開業によりさらなる飛躍が予想される同社の100年と現在を取り上げる。

■定価980円


No.944 2018年4月号

特集:153系電車

新性能電車最初の準急形として1958(昭和33)年に登場、最初に投入された準急「東海」の列車名にちなに「東海形」と呼ばれ、後にリクライニングシートの2等車、ビュフェ車も加わり急行形電車の始祖となった153系。その形式概要と誕生から終焉に至る配置・運用の推移、各充当列車の運転史、またかつて急行形電車の前面を彩ったヘッドマークにまつわる趣味的な話題などを盛り込んだ増大号。

■特別定価1180円


2018年3月号別冊

国鉄形車両の記録 急行形気動車

北海道から九州まで、全国の非電化亜幹線・ローカル線でその姿が見られた国鉄形ディーゼルカー。キハ58系をはじめ、姿を消した現在でも鉄道ファンの間で人気の高い各系列の概要を写真と詳細な解説でまとめた資料集。国鉄末期~JR時代のジョイフルトレイン改造車、国鉄形車両を語る上で重要な動きである冷房化のあゆみについても解説。

■定価2200円


No.943 2018年3月号

特集:横須賀・総武快速線

昭和初期に電車運転を開始、当初より2等車~グリーン車を連結するなど近距離路線としては異色の歴史を持つ横須賀線と、「通勤五方面作戦」の一環として複々線化が図られた東京ー千葉間の総武線快速にスポットを当て、両線の地下線建設、直通運転に至る歴史、国鉄時代の113系の記録、現在の主力E217系の変遷と現況などについての記事を収録。

■定価980円


No.942 2018年2月号

特集:思い出の東急5000系

1954(昭和29)年に東急初の高性能車としてデビュー、張殻構造を採用した当時としては近代的で特異な車体と、緑色の塗色から「青ガエル」として親しまれ、後に多くの車両が地方私鉄に譲渡されて長く活躍した5000系について、形式解説、登場時から終焉までの運転の歴史、地方私鉄譲渡車全67両の写真つき解説などで回想、考察する。

■定価980円


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