最新号

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2019年

No.958 2019年4月号

特集:埼京線

東北新幹線建設にあたって、宅地化が進んでいた埼玉県内の建設予定地への見返りとして線路に沿って建設され、1985(昭和60)年に開業した埼京線。東北本線の別線ながら通勤路線として急成長を遂げ、埼玉方を川越まで川越線、都心方を東京臨海高速鉄道と相互乗り入れで新木場まで直通運転を行う運転形態、新しい信号保安システムATACSの採用など、趣味的にも特徴の多い路線を歴史、車両などの側面から解説。

■特別定価1180円


No.957 2019年3月号

特集:湘南急行

東京から東海道本線を走り伊豆方面へ行く列車を、「湘南急行」として、戦前の客車列車以来現在の「スーパービュー踊り子」までの変遷史 をたどるほか、伊豆急行OBによる同社の夏期輸送を彩った国鉄車両のの回想録、伊豆観光と伊豆急行のかかわりについて、また「踊り子」でデビューした185系電車のあゆみについて2回シリーズの前編を収録。

■定価980円


No.956 2019年2月号

特集:東武鉄道6050系

1964(昭和39)年に登場した日光線系統の快速列車用車両6000系の車体を更新する形で、1980年代中期の最新の車内設備を備え製作された東武鉄道6050系。その6000系以来の形式のあゆみと現有車両のプロフィール、詳細な車内外の仕様紹介、同系を用いた快速列車の乗車記などで関東大手民鉄では珍しい2扉クロスシート車を解説する。

■定価980円


No.955 2019年1月号

特集:ディーゼル急行

1960年代、国鉄における動力近代化の波が地方亜幹線にも及び始めその旗手として全国各路線に設定されたディーゼルカーによる急行列車。その趣味的な魅力を愛称名考察、乗車記、遜色急行の運転史などで紹介するほか、キハ58系(普通車)の冷房化についてや列車運用図表からディーゼル急行の運用を読み解く考察記事を収録。

■特別定価1180円


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