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2019年

2019年6月号別冊

国鉄形車両の記録 スハ43系客車

戦後の急行用客車近代化用として昭和26年に登場、後に汎用形式として優等車・食堂車・郵便車・荷物車も製作され、全国の客車列車に活躍した、国鉄旧形客車を代表するスハ43系列を、多数の派生形式もまとめて今となっては貴重な写真とともに詳細に解説する、「国鉄形車両の記録」シリーズ第5弾.

■定価2200円


No.960 2019年6月号

特集:京浜急行電鉄800形

1978(昭和53)年、普通列車用として登場、「ダルマ」とあだ名される当時斬新かつユーモラスな前面デザインでファンのみならず利用者にも親しまれ、上部1灯の前照灯、片開きの側扉など、伝統的な京急の電車の仕様を受け継ぐ唯一の存在となった800形。その誕生の経緯から詳細な仕様・機器の解説、40年にわたる運転の軌跡、また同形と因縁が深い京急大師線の120年にわたる歴史紹介などを掲載。

■定価980円


2019年5月号別冊

国鉄形車両ライブラリー 105系電車

国鉄時代末期、厳しい財政状況の中で民営化移行後の地方電化線区近代化用に従来の国鉄電車のシステムにとらわれない発想で設計され、西日本を中心に投入された105系電車。地味でこれまであまり紹介されることも少ないながらも、他形式からの改造車もありバリエーションに富んだ同形式について、大判の車両形式写真とともに解説する。

■定価1700円


No.959 2019年5月号

特集:私鉄の63形電車

終戦直後、戦災による焼失と極限の物資不足の状況で、押し寄せる輸送需要に対して為す術もない大手民鉄に対し、緊急的に鉄道省のモハ63形を割り当て復興期の輸送を担うこととした「私鉄のモハ63形」。それらの各社への入線の経緯と会社ごとの仕様、その後の経過、改造や更新を経て姿を消すまでの車両のあゆみをまとめ、各社での車両大型化・近代化の礎となった車両を現代の視点から考察する。

■定価980円


No.958 2019年4月号

特集:埼京線

東北新幹線建設にあたって、宅地化が進んでいた埼玉県内の建設予定地への見返りとして線路に沿って建設され、1985(昭和60)年に開業した埼京線。東北本線の別線ながら通勤路線として急成長を遂げ、埼玉方を川越まで川越線、都心方を東京臨海高速鉄道と相互乗り入れで新木場まで直通運転を行う運転形態、新しい信号保安システムATACSの採用など、趣味的にも特徴の多い路線を歴史、車両などの側面から解説。

■特別定価1180円


No.957 2019年3月号

特集:湘南急行

東京から東海道本線を走り伊豆方面へ行く列車を、「湘南急行」として、戦前の客車列車以来現在の「スーパービュー踊り子」までの変遷史をたどるほか、伊豆急行OBによる同社の夏期輸送を彩った国鉄車両のの回想録、伊豆観光と伊豆急行のかかわりについて、また「踊り子」でデビューした185系電車のあゆみについて2回シリーズの前編を収録。

■定価980円


No.956 2019年2月号

特集:東武鉄道6050系

1964(昭和39)年に登場した日光線系統の快速列車用車両6000系の車体を更新する形で、1980年代中期の最新の車内設備を備え製作された東武鉄道6050系。その6000系以来の形式のあゆみと現有車両のプロフィール、詳細な車内外の仕様紹介、同系を用いた快速列車の乗車記などで関東大手民鉄では珍しい2扉クロスシート車を解説する。

■定価980円


No.955 2019年1月号

特集:ディーゼル急行

1960年代、国鉄における動力近代化の波が地方亜幹線にも及び始めその旗手として全国各路線に設定されたディーゼルカーによる急行列車。その趣味的な魅力を愛称名考察、乗車記、遜色急行の運転史などで紹介するほか、キハ58系(普通車)の冷房化についてや列車運用図表からディーゼル急行の運用を読み解く考察記事を収録。

■特別定価1180円


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