最新号

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2017年

2017年8月号

特集:上越線電化70年

関東地方と日本海側を結ぶべく1931(昭和6)年に全通、上越国境に長大な清水トンネルを建設し、当初より電化運転を行うなど、日本の鉄道技術を語る上でも欠かせない山岳幹線の代表格、上越線について、歴史と現状、特徴的な配線の解説、特急街道であった頃の賑わいの姿、また貴重な電気機関士の回想などの記事を収録。

■定価980円


2017年7月号

特集:東京急行電鉄田園都市線

昭和初期より大井町線として開業し、戦後には多摩田園都市構想のもとに南多摩地域に路線を延伸、その後大規模な地下新線である新玉川線の建設、都心への運転系統変更など時代に即して大きく変貌を遂げてきた東京急行電鉄田園都市線の歴史、二子玉川駅の変遷、同線を代表する系列である8500系の誕生以来のあゆみや近年の動向などを収録。

■特別定価1180円


2017年6月号別冊

国鉄形車両の記録 鋼製郵便荷物電車

モニ53(後のクモニ13)形から始まる国鉄の鋼製郵便荷物電車について、国鉄とともに郵便荷物輸送を終えるまでの歴史と旧性能・新性能各形式についての車両解説、最後の郵便荷物電車ともいえるクモユニ143形の幕張電車区転属後のあゆみ、JR西日本のクモハ123形の現況、運用区間と密接な関係を持つ車両の「向き」についてなどの解説記事を収録。

■定価2000円


No.932 2017年6月号

特集:特急「あずさ」50年

1966(昭和41)年12月12日、比較的運転距離の短いローカル特急のはしりとして運転を開始し、50周年を迎えた「あずさ」について、その半世紀のあゆみ、国鉄時代の運用形式である181系・183系・189系の全盛期の運用と配置の推移、運転開始直後の試乗記やスピードアップの軌跡、臨時特急などについて幅広く収録。

■定価980円


No.931 2017年5月号

特集:郵便・荷物電車

鉄道の歴史とともにはじまり、かつては国鉄・私鉄で全国的に行われていた郵便・荷物輸送の、電車に対象を絞り歴史や制度、車内設備を考察、また昭和末期・終焉を迎えるまでの国電荷物輸送について運用・ダイヤを解説するほか、私鉄の郵便荷物電車について、またJR東日本長野総合車両センターに残るクモユニ143形の現車取材記事を掲載。

■定価980円


No.928 2017年2月号

特集:最後の583系

高度経済成長時代の運用効率向上と車両基地の収容力不足問題を一挙に解決する手段として、昼夜兼行で走行できる寝台電車として誕生した581系・583系。その形式概要、登場当時の貴重な写真、民営化後の動向と現状、JR発足以降の運転の変遷などで、今静かに表舞台から去りつつある国鉄特急電車の名車両を偲ぶ最後の特集。

■定価980円


No.927 2017年1月号

特集:勾配線区を行く

山岳国である日本の鉄道に宿命的な山を登る路線ー勾配線区について、その趣味者をひきつけてやまない魅力、日本の主要峠越え・急勾配区間、また抑速ブレーキの技術について解説、さらに碓氷峠越えについて元機関士へのインタビュー、EF63体験運転現場レポ、南海高野線の歴史と急勾配対策についての記事などを収録。

■特別定価1180円


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