最新号

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2018年

No.946 2018年6月号

特集:小田急電鉄複々線化完成

1964(昭和39)年の都市計画決定から半世紀、2018年3月の東北沢ー世田谷代田間の完成により全面完成をみた小田急線東北沢ー和泉多摩川間複々線化事業。それに合わせて行われたダイヤ改正の詳細な内容解説、またOBによる計画当初の社内事情回顧、都市計画事業としての複々線化・連続立体交差化の経緯、路線の今昔比較などで大規模事業の歴史と概要を多角的に紹介する。

■定価980円


No.945 2018年5月号

特集:相模鉄道100年

1917(大正6)年12月、神中鉄道・また現在のJR相模線である相模鉄道として会社創立、2つの鉄道をルーツとして2017年12月に創立100周年を迎えた相模鉄道。その歴史過程、会社執筆による近年のダイヤ・運転形態の変遷、地方私鉄の顔も持つ大手民鉄として独特の沿線文化、個性豊かな車両陣の紹介など、今後神奈川東部方面線開業によりさらなる飛躍が予想される同社の100年と現在を取り上げる。

■定価980円


No.944 2018年4月号

特集:153系電車

新性能電車最初の準急形として1958(昭和33)年に登場、最初に投入された準急「東海」の列車名にちなに「東海形」と呼ばれ、後にリクライニングシートの2等車、ビュフェ車も加わり急行形電車の始祖となった153系。その形式概要と誕生から終焉に至る配置・運用の推移、各充当列車の運転史、またかつて急行形電車の前面を彩ったヘッドマークにまつわる趣味的な話題などを盛り込んだ増大号。

■特別定価1180円


2018年3月号別冊

国鉄形車両の記録 急行形気動車

北海道から九州まで、全国の非電化亜幹線・ローカル線でその姿が見られた国鉄形ディーゼルカー。キハ58系をはじめ、姿を消した現在でも鉄道ファンの間で人気の高い各系列の概要を写真と詳細な解説でまとめた資料集。国鉄末期~JR時代のジョイフルトレイン改造車、国鉄形車両を語る上で重要な動きである冷房化のあゆみについても解説。

■定価2200円


No.943 2018年3月号

特集:横須賀・総武快速線

昭和初期に電車運転を開始、当初より2等車~グリーン車を連結するなど近距離路線としては異色の歴史を持つ横須賀線と、「通勤五方面作戦」の一環として複々線化が図られた東京ー千葉間の総武線快速にスポットを当て、両線の地下線建設、直通運転に至る歴史、国鉄時代の113系の記録、現在の主力E217系の変遷と現況などについての記事を収録。

■定価980円


No.942 2018年2月号

特集:思い出の東急5000系

1954(昭和29)年に東急初の高性能車としてデビュー、張殻構造を採用した当時としては近代的で特異な車体と、緑色の塗色から「青ガエル」として親しまれ、後に多くの車両が地方私鉄に譲渡されて長く活躍した5000系について、形式解説、登場時から終焉までの運転の歴史、地方私鉄譲渡車全67両の写真つき解説などで回想、考察する。

■定価980円


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