最新号

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2007年

No.797 2007年12月号

特集:DD13・14・15形

液体式ディーゼル機関車の黎明期、その技術発展とローカル線や大都市操車場などの無煙化に多大な貢献を果たしたDD13形を、開発者の回想、形式解説と合わせた機関・液体変速機の技術発達史、ファミリー各形の在籍・転属のあゆみ、私鉄・専用線の同タイプ解説などで多角的に紹介。

■定価916円


No.795 2007年10月号臨時増刊

鉄道車両年鑑2007年版

2006年4月1日から2007年3月31日の間に登場したJR・民鉄の新形式車両・主な改造形式車両について、実際に製造・改造を担当した担当者の執筆による概要の紹介記事を掲載、また2006年度の各社車両情勢、車両技術のトピックについて解説。

■定価1800円


No.794 2007年10月号

特集:ビュフェ

食堂車ほど本格的な調理設備を持たず、かつて急行列車などに連結されていたビュフェ。オシ16形、モハシ150形などの貴重なカラー写真、当時のパンフレットなども交え、その文化論的考察、連結列車の変遷、また急行「なにわ」の寿司コーナー乗務の思い出話インタビューなどで構成。

■定価916円


No.793 2007年9月号

特集:ラッシュ帯の列車運行

日本の都市鉄道が逃れられない宿命—ラッシュ輸送について、ダイヤ考察と改善の提言、また各社ごとの事情や考え方を踏まえた事例紹介などで、趣味的にも興味深いその実態を掘り下げる。さらに、JR東日本の東京圏輸送管理システム「ATOS」の解説など、ハード面での対策も紹介。

■定価916円


2007年6月号別冊

北国の走者II

鉄道友の会北海道支部の編集による、1977(昭和52)年に出版した創立20周年写真集に続いての、道内鉄道30年の歴史をまとめた写真集。

■定価1543円


No.790 2007年6月号

特集:スイッチバック

かつて山岳路線で勾配の途中に停車場を設ける際必須の設備だったスイッチバック。運転取扱上の煩雑さから年々廃止されつつある各地のスイッチバックについて、頭端構造の駅で運転方向が変わる都市形スイッチバックも含めてその成り立ちや配線構造を考察し、遺構探訪なども掲載。

■定価916円


No.789 2007年5月号

特集:連接車

小田急SE車を代表として、内外に採用例も多い連接車について、その特徴やボギー車との比較による工学的な得失の考察、日本での採用車両解説、またSE車誕生50周年を記念して、開発に携わったスタッフによる誕生当時の回想、エンジニアや乗務員による保守・運転の思い出を掲載。

■定価916円


No.787 2007年3月号臨時増刊

特集:京成電鉄

2010年度開業予定の成田新高速鉄道により、空港アクセスを中心に激変が予想される京成電鉄。着々と世代交代が進む車両の紹介をはじめ、輸送動向から新種別の登場・新京成電鉄の千葉線乗り入れなど最新のダイヤを反映した運転形態解説、またOBインタビューや回想記などを掲載。

■定価1851円


No.785 2007年2月号

特集:50系客車

老朽化した旧形客車の世代交代を図るため、国鉄末期に登場した「レッドトレイン」50系客車。近代的なアコモデーションと自動ドアなどの装備で地方線区の近代化に貢献したその車両概要・特徴、派生形・改造車解説、また予想以上の客車列車衰退によって消え去るまでの動向を紹介。

■定価916円


No.784 2007年1月号

特集:急行列車

特急網の充実とともにその数を減らし、今やJR線上では風前の灯火となった列車種別「急行」。その響きが持つ独特の郷愁、また日本の鉄道史に果たした役割を社会史的に考察するほか、急行券と営業制度についての解説、興味深い運転例や黄金時代の編成記録ノートなどを紹介。

■定価1132円


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