最新号

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2009年

No.827 2009年12月号

特集:鉄道と修学旅行(II)

前号に続いて、同時期の観光団体専用列車も交えながら黄金時代~新幹線への転移による在来線専用列車終焉までの歴史、155・159・167系、またキハ58・28形800番代の車両形式解説、「ひので銀嶺」「長州」といった修学旅行専用車両を使用した臨時列車の運転史などを掲載。

■定価916円


No.826 2009年11月号

特集:鉄道と修学旅行(I)

かつて存在した専用車両や現在も多く設定される専用団体列車など、輸送計画上無視できない重点事項として、そして鉄道趣味上のジャンルに一角を占める修学旅行について、専用列車運転史、近畿日本鉄道と修学旅行とのかかわり、昭和30年代の修学旅行回想記などの記事で考察。

■定価916円


No.825 2009年10月号臨時増刊

鉄道車両年鑑2009年版

2008年4月1日から2009年3月31日の間に登場したJR・民鉄の新形式車両・主な改造形式車両について、実際に製造・改造を担当した担当者の執筆による概要の紹介記事を掲載、また2008年度の各社車両情勢、車両技術のトピックについて解説。

■定価1944円


No.824 2009年10月号

特集:吊掛電車

昭和20年代後半、カルダン駆動方式が登場するまで電動車の駆動方式の主流であった吊掛式。その技術的特徴と発達史、大手民鉄に残る最後の吊掛車6750系の車両解説、またインバータ制御の吊掛車は造れるかという検証記事などで、吊掛駆動の過去・現在・未来を概観。

■定価916円


No.822 2009年8月号臨時増刊

特集:京阪電気鉄道

中之島新線の開業、従来のイメージを大きく変える新形式3000系、カラーリングの変更など近年大きな変貌を遂げた京阪電気鉄道の歴史と現状、また独自のメカニズムを持つ車両の技術史・運転史、そして現有車両陣を鮮明な写真とともに概要・諸元を解説する完全保存版。

■定価2057円


No.816 2009年3月号臨時増刊

特集:名古屋鉄道

空港線開業以来4年、2000系「ミュースカイ」をはじめ続々と登場する新形式車両、特急政策の見直しによる全編成一般車併結化・編成変更など、前回2006年1月増刊以来さらに激変する名鉄の姿を、詳細な車両解説と会社執筆記事・ファンによる考察の2本柱で明らかにする。

■定価2263円


No.814 2009年2月号

特集:除雪車両

昨今鉄道趣味の対象として注目度が高まりつつある除雪車両にスポットを当て、鉄道黎明期から代表的な除雪機関車DD14、さらに最新の除雪機械までを徹底解説、また趣味者の目から見た除雪という業務・システム、さらに雪に対処するための地上設備などについても紹介。

■定価916円


No.813 2009年1月号―増大号―

特集:勾配に挑む鉄道

鉄道趣味を語る上で、人を惹き付けずにはいられない魅力を放つ「峠越え」。国土の条件から山岳線からは逃れられない日本の鉄道が宿命としてきた、 勾配を克服する技術の歴史、勾配改良区間の路線切替を解説するほか、東日本を中心とした「峠の駅」探訪ルポなどを掲載。

■定価1132円


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