最新号

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2010年

No.842 2010年12月号

特集:相互直通運転50年

都市部の計画的な相互直通運転を行う最初の事例となった京成電鉄と東京都営地下鉄1号線(現浅草線)の直通運転開始から50周年を記念し、技術的な問題や制度上・都市政策上の位置づけ,各事例紹介、ダイヤ乱れの回復や運転支障時の調整等定時運転維持への対策についてなど、多方面から考察。

■定価916円


No.841 2010年11月号

特集:只見線

全線を通しで運転される定期列車一日3本、優等列車の設定もないローカル線ながら、昭和40年代の全通に至るまで興味深い延伸・建設の経緯を持ち、山深い自然と今なお国鉄形気動車全盛のロケーションが昨今広い層の鉄道ファンに人気を集める只見線の歴史と現状を紹介。

■定価916円


No.840 2010年10月号臨時増刊

鉄道車両年鑑2010年版

2009年4月1日から2010年3月31日の間に登場したJR・民鉄の新形式車両・主な改造形式車両について、実際に製造・改造を担当した担当者の執筆による概要の紹介記事を掲載、また2009年度の各社車両情勢、車両技術のトピックについて解説。

■定価1944円


No.839 2010年10月号

特集:行先板・種別板

現場や趣味界で「サボ」と言われ、写真や模型のアクセントとして趣味者の研究やコレクションの長い歴史を持つ行先板・種別板の規程や書体の変遷などを紹介するほか、昨今のLED表示器の技術的トピックス、LED表示を切らさない撮影テクニック、小田急MSEのオリジナルLED愛称表示レポなどを掲載。

■定価977円


No.838 2010年9月号

特集:117系・185系電車

国鉄末期、それまでの全国統一の標準仕様から脱却し、片や京阪神の新快速用、片や伊豆への行楽輸送用に独自のアコモデーションをもって登場、後に続くJR世代の車両にも影響を与えた2つの形式を誕生の背景、形式概要、運転史や改造・転配、現状について解説、詳細な車歴表も収録。

■定価916円


No.836 2010年8月号

特集:ディーゼル特急50年

昭和35年12月10日、日本で最初のディーゼル特急「はつかり」が運転を開始してから50年、最初の形式であるキハ80系の誕生から現在に至るまでの車両の系譜と運転の歴史を、「はつかり」誕生時の思い出話、食堂車と売店、ヘッドマークの表記変遷といったエピソードも交えて紹介。

■定価916円


No.835 2010年7月号―増大号―

特集:客車の記録

鉄道を車両面から語るうえでもっとも基本的な形態である客車について、特に趣味的に興味深い1960年代から現在に至る客車の動向概略をはじめ1970年代の印象的な客車の想い出話、旧形客車時代の電源装置・システムについての解説など、後世に語り継ぎたい話題・資料を収録。

■定価1132円


No.834 2010年6月号

特集:座席指定列車

快適な鉄道旅行を支える座席指定制度について、わが国での導入以来の歴史と時代ごとの社会のうごきに合わせた変遷を解説、その他国鉄の座席指定名列車紹介、座席予約システム「マルス」の開発・発達史、さまざまな様式の指定券コレクションなどソフト・ハード各方面の話題を紹介。

■定価916円


No.833 2010年5月号

特集:東北本線

東京と東北地方、さらに北海道を結ぶ大動脈としての重責を担ってきた東北本線について、勾配緩和のためのルート変更や線増等路線改良の歴史をはじめ、仙台駅今昔、 黒磯駅交直ジャンクションの誕生の頃回想、上野―青森間乗車ルポ、東北新幹線新青森延伸紹介などの記事を掲載。

■定価916円


No.832 2010年4月号

特集:183・189系電車

1972(昭和47)年、房総特急用として登場し、その後直流区間用の標準形式として特急列車の標準化に大きく貢献した183・189系について、登場の経緯、形式・各番代の概要、運転史、グレードアップ改造の回想録、JR東日本車を中心とした現状解説、車歴表、巻末大形形式図を掲載。

■定価916円


No.831 2010年3月号

特集:機関区

動力集中方式の鉄道にあってはなくてはならない施設ながら、極端な動力分散化が進んだ日本の鉄道においては姿を消しつつある「機関区」。明治以来のその歴史や機能概論をはじめ、職制から見た機関区の位置づけなど社会的考察、1970年代大宮機関区の回想録などを、黄金時代の写真を交えて掲載。

■定価916円


No.830 2010年2月号

特集:205系電車

国鉄末期に界磁添加励磁制御や民鉄車両に倣ったコストダウンのメカニズム・構成を取り入れ、ステンレス車体とも相まって国電の新時代を告げた205系。その形式概要と、登場以来25年を数え、改造車など多彩なバリエーションが魅力の現状を詳細な車歴表つきで紹介。

■定価916円


No.829 2010年1月号臨時増刊

特集:小田急電鉄

VSE50000形、MSE60000形など近年次々と新形式特急車両をデビューさせ、通勤車の世代交代、大規模な複々線化工事・下北沢付近地下工事など大きく変貌を遂げた小田急電鉄の歴史と現状、また車両解説を多数の写真とともに掲載した1999年以来10年ぶりとなる完全保存版特集号。

■定価2160円


No.828 2010年1月号―増大号―

特集:旅客ターミナル

大都市のみならず、全国に所在する鉄道の拠点となる規模の大きなターミナル駅について、その成り立ちと歴史、特有の設備などを考察するほか、配線略図を交えての代表的な駅の紹介、また特に代表的な存在である天王寺、博多、両国、稚内の各駅について歴史を解説する記事を掲載。

■定価1132円


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