最新号

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2014年

No.898 2014年12月号

特集:485・489系電車(II)

1880年代に入り、新幹線網延伸に伴って亜幹線に転じ短編成化、それに伴う先頭車化改造など多彩なバリエーションが生まれた485・489系交直流特急電車の後半生について、新たに生じた各形式・番代の概要、形式写真解説、新幹線連絡特急運転史(東日本編)で解説、また485系をはじめとした特急列車の列車名標・行先標の変遷について紹介。

■特別定価1050円


No.897 2014年11月号

特集:485・489系電車(I)

1964(昭和39)年に北陸本線特急「雷鳥」「しらさぎ」でデビュー、幹線の交流電化の波に乗って全国にその足跡を伸ばし、国鉄特急電車の代名詞として長らく君臨した485系交直流特急電車の前半生について、各形式・番代の概要、形式写真解説、客車化改造車、1980年代の特急列車乗車記、新幹線連絡特急運転史(西日本編)などで解説。

■定価980円


No.896 2014年10月臨時増刊号

鉄道車両年鑑2014年版

2013年4月1日から2014年3月31日の間に登場したJR・民鉄の新形式車両・主な改造形式車両について、実際に製造・改造を担当した担当者の執筆による概要の紹介記事を掲載、また2013年度の各社車両情勢、車両技術のトピックについて解説。

■定価2060円


No.895 2014年10月号

特集:東海道新幹線50年

1964(昭和39)年10月開業以来50周年を迎える東海道新幹線について、戦前の弾丸列車計画からの高速鉄道計画の歴史、当時の担当者によるダイヤ作成と運行管理についての回想、東海道・山陽新幹線車内販売の業者や営業形態の変遷史、開業前後の写真や新幹線の代名詞・0系の誕生からの変遷解説などハード・ソフト両面の解説記事で振り返る。

■定価980円


No.894 2014年9月号

特集:山手貨物線

日本鉄道と官設鉄道を接続する連絡線として1885(明治18)年に品川ー赤羽間が完成、以来長い間東海道本線と東北本線を直通する貨物列車の重要なルートとして重責を担い、近年は旅客化により特急から他社乗り入れ列車まで多彩で華やかな列車が行き交う山手貨物線の歴史と現状、主要駅配線の変遷、田端・大宮・新鶴見の各操車場の歴史を紹介。

■定価980円


No.893 2014年8月号臨時増刊

特集:京王電鉄

大手民鉄でいち早く営業車両の全VVVF制御化を達成、また調布駅の地下化・立体交差化を完成し、車両面でも施設面でも改良が進む京王電鉄について会社執筆による沿革・現況紹介記事とOB回想・インタビュー、趣味者による研究記事、また詳細な車両解説で多角的に紹介。

■定価2160円


No.892 2014年8月号

特集:E231系・E233系電車

画期的なコンセプトの通勤車両として登場した209系の思想を受け継ぎ1998(平成10)年に登場、JR東日本の一般形電車の標準形式となったE231系とその発展形であるE233系について、209系の試作車901系からの流れも含めてその設計思想から仕様の詳細、現況、さらに相模鉄道10000系・11000系の紹介も含めて詳細に解説。

■定価980円


No.891 2014年7月号

特集:ディーゼル機関車

実質的に戦後からスタートした歴史ながら国鉄の動力近代化計画の波に乗り全国の亜幹線、ローカル線に勢力を拡大、SL全廃の立役者となったディーゼル機関車について、独自、また外国からの技術導入による発展の過程、車両史上の疑問点や争点の検証、JR・民鉄各社の保有機現状紹介などで歴史から現状まで幅広く取り上げる。

■定価1180円


No.890 2014年6月号

特集:都市鉄道の直通運転

昭和30年代以降、混雑緩和、都心直通での利便性向上を目的に各路線で行われることとなった大手民鉄と地下鉄の相互直通運転をはじめ、貨物線など既存設備を活用した新ルート設定など、さまざまな形態・事例が拡大しつつある都市鉄道の直通運転について、形態解説、運転整理の問題点考察など多角度から検証。

■定価980円


No.889 2014年5月号

特集:車両の客室(通勤車)

通勤車両に対象を絞り、側扉、窓、座席をはじめ、照明、放送装置、荷棚、吊手、握り棒、座席袖仕切、空調吹出口といった趣味的には顧みられてこなかった個々のパーツを考察、また時代や事業者ごとに定義の変わる車両の定員の謎についての解説、民鉄の初期高性能車の車内紹介などの記事を収録。

■定価977円


No.887 2014年3月号

特集:ワンマン運転

経営合理化においてもっとも効果的な、人件費を抑制する方策として行われる車掌の乗務を行わないワンマン運転。戦前からの事例紹介と導入の障害となる法規・規則をクリアしてきた歴史に加え、現代のワンマン運転を支える各種機器やATO運転、ホームドアなどを解説。

■定価977円


No.886 2014年2月号

特集:455・475系電車

1962(昭和37)年に451系・471系電車が登場、以来北海道を除く全国幹線の交流電化の波に乗り、急行列車運転網を築き、出力増強や電源周波数の違いなどに対応し多数の形式が生まれた「最後の国鉄形急行用車両」、455・475系の一族の概要と歴史、残る車両の現況を紹介。

■定価977円


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