最新号

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2015年

No.912 2015年12月臨時増刊号

特集:東京急行電鉄

東横線の地下鉄副都心線との相互直通運転、目黒線の地下鉄南北線・三田線との相互直通運転、大井町線・目黒線の運転区間延長・複々線化など、利便性を追求した運転系統の変更・ネットワークの充実により大きく変貌しつつある東京急行電鉄について、会社執筆による沿革・現況紹介記事と趣味者による研究記事で解説。

■定価2300円


No.909 2015年10月臨時増刊号

鉄道車両年鑑2015年版

2014年4月1日から2015年3月31日の間に登場したJR・民鉄の新形式車両・主な改造形式車両について、実際に製造・改造を担当した担当者の執筆による概要の紹介記事を掲載、また2014年度の各社車両情勢、車両技術のトピックについて解説。

■定価2200円


No.908 2015年10月号

特集:ターミナルシリーズ 新宿

2013年の一日平均乗降者数は約335万人と、世界でもトップクラスの利用者数を誇る新宿駅。1885(明治18)年、一面の野原の中に開業してから日本有数のターミナルとなるまでの歴史をはじめ、JR東日本が進める駅改良工事の概要、乗降客推移にみる新宿駅発展の軌跡、貨物扱いについて、昭和40年代・50年代の回想などで多方面から取り上げる。

■定価980円


No.907 2015年9月号

特集:鉄道の戦後70年

明治5年に開業して143年の歴史を数える日本の鉄道にとり、太平洋戦争が終結して70年、ほぼ半分の年数を経た歴史、流れを概観するほか、終戦直後を知る筆者による実体験を交えた混乱期の鉄道の姿、復員・引揚輸送、原爆投下時の救援列車や駅をめぐるエピソード、モハ63形と桜木町事故、私鉄規格型電車などを解説する記事を収録。

■定価980円


No.905 2015年7月号

特集:ディーゼルカー

戦後著しい発展を遂げ、動力近代化・無煙化に多大な貢献をしつつも、近年電化の進展などによりその勢力を減らしつつあるディーゼルカーについて、戦前以来の歴史をはじめ近年の最新技術動向、DMH17系機関の保守に携わったOBによる回想、戦後大手私鉄の内燃動車について、北海道のキハ183系についてファンによる記録などで考察。

■特別定価1180円


No.904 2015年6月号

特集:交直流電車の今

かつてのロングラン・ 全国を股にかけた広域運用とは異なり、地域密着で生きる交直流電車について、趣味的には興味深くも難解な交直切替のための車上装置についての解説、北陸新幹線金沢開業に伴う交直流電車の動き、413系・717系電車の形式概説、JR東日本・JR九州に在籍する近郊形交直流電車の現況紹介などで変化と現状を解説。

■定価980円


No.903 2015年5月号

特集:上野東京ライン

2015年3月14日、首都圏の運転系統に誕生した上野東京ラインついて、完成以来の沿革・回送線としての歴史から上野東京ライン建設に至る経緯と開業で期待される効果の分析、重層化工事と設備の概要、往年の列車紹介、当ルートと密接な関係を持つ品川駅の戦後における移り変わり、線路施設についての写真解説などで多角的に紹介。

■定価980円


No.902 2015年4月号

特集:北陸新幹線金沢開業

2015年3月14日、長野ー金沢間が開業した北陸新幹線について、北陸地方への鉄道建設の過程、列車運転史をはじめ、建設・施設の概要解説、また信越・北陸路に残る鉄道名所・遺構の記録、並行在来線転換4社の概要、青海・親不知の石灰石・セメント輸送について、富山県のLRT最新の動向など周辺の話題も交えて紹介・解説する。

■定価980円


No.900 2015年2月号

特集:試作車(900番代)

9、あるいは900といった数字を形式・番代に冠した試作車両について、戦後に始まる付番の経緯をはじめとして、車両の車体標記・車両称号の起こりとその定義の変遷、国鉄形車両の代表的な900番代車各車種解説、201系からE231系まで国鉄~JR東日本の実務経験者による試作車の回想記、私鉄の試作車についての分類研究などを掲載。

■定価980円


No.899 2015年1月号

特集:電気機関車

電車全盛の現代にあって、貨物列車の牽引を中心として今なおわが国の鉄道で一定の位置を占める電気機関車について、幹線用として大正期に外国より導入されて以来の発達の歴史をはじめ、現在のJR旅客・貨物会社の在籍機について配置・運用状況解説、JR貨物新鶴見機関区取材レポ、各地の電気機関車保存機紹介などで多角的に解説。

■特別定価1180円


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