最新号

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2016年

No.926 2016年12月臨時増刊号

特集:東京地下鉄

各路線に続々と新形式車両を投入し、また副都心線の乗り入れ各路線とのネットワーク強化、銀座線渋谷駅の移転・大改装など、快適性・利便性・安全性の向上について各種施策を進める東京地下鉄について、会社執筆による沿革・現況紹介記事と趣味者による研究記事、現有車両の詳細な解説記事、各種資料などを収録。

■定価2300円


No.925 2016年12月号

特集:キハ40系(II)

パート1に続いて、JR東海道~九州のキハ40系改造車についての解説をはじめ、JR東日本の気動車をはじめとしたエンジンの検修を一手に引き受ける秋田総合車両センター取材記などを収録したパート2。キハ40系車歴表や「新車年鑑」「鉄道車両年鑑」1984~2004年版掲載のキハ40系改造車解説記事、2016年JR気動車配置表を収録したCD-ROM特別付録つき。

■特別定価1130円


No.924 2016年11月号

特集:キハ40系(I)

キハ10系など初期世代の国鉄ディーゼルカーを置き換えるべく1977(昭和52)年に登場、極寒地仕様や暖地向けのデッキなし仕様などさまざまなバリエーションで全国のローカル線に残る旧形車を置き換え、近代化に貢献したキハ40系。その形式概要とJR各社での現況、またJR北海道の急行形キハ400系についてを解説するパート1。

■定価980円


No.923 2016年10月臨時増刊号

特集:鉄道車両年鑑2016年版

2015年4月1日から2016年3月31日の間に登場したJR・民鉄の新形式車両・主な改造形式車両について、実際に製造・改造を担当した担当者の執筆による概要の紹介記事を掲載、また2015年度の各社車両情勢、車両技術のトピックについて解説。

■定価2200円


No.922 2016年10月号

特集:常磐線「国電区間」

1936(昭和11)年上野ー松戸間電化に始まり、戦後の沿線開発に伴い長編成化、複々線化と目ざましい発展を遂げ、JR東日本の主要通勤線区の重要な一角を占める常磐線。その各駅停車・直流電車による快速運転区間である取手までに範囲を絞り、戦後の路線や車両の歩んだ歴史、配線、国鉄末期から現在までの通勤車両解説などを収録。

■定価980円


No.921 2016年9月号

特集:JR205系電車

国鉄時代最後の通勤形車両として界磁添加励磁制御・ステンレス車体などの新機軸を採用、JR化初期にかけて首都圏・関西圏の通勤電車近代化に大きく貢献した205系電車の現況、同系と関係の深い埼京線の車両変遷、ジャカルタで活躍する205系、富士急行6000・6500系電車の概略、また形式解説や車歴表などの資料を収録。

■定価980円


No.920 2016年8月号

特集:東京圏民鉄のダイヤ改正

ますます充実する各社間の相互直通運転ネットワークや、新線開業・運転系統変更などを利用して、より早く・より便利にを追求し改正が重ねられる東京圏民鉄のダイヤについて、近年の特徴をはじめ各社の2015年度ダイヤ改正概観、実例として東武鉄道野田線の急行運転、相模鉄道のダイヤ改正解説などで概観する。

■定価980円


No.919 2016年7月号

特集:甲種鉄道車両輸送

新車をはじめとした車両回送を、主にJR路線を経由して貨物列車扱いで輸送する甲種鉄道車両輸送について、その歴史、国鉄からJRに至る制度や位置づけの変遷、甲種輸送の起終点となる駅等の構内配線解説、保存車両を運搬・設置する際のエピソード、国鉄時代の特大貨物輸送を含めた甲種輸送についての回想などで考察・紹介する。

■特別定価1180円


No.918 2016年6月号

特集:「SL列車」用客車

全国のJR・民鉄で続々復活を遂げるSL列車の、実際に乗客が触れる牽引客車の方にスポットを当て、機関車に劣らない重要な産業遺産上としての位置づけ、最近の新製などの潮流を考察するほか、真岡鐵道・秩父鉄道・大井川鐵道・JR東日本「SLばんえつ物語」またJR西日本「SLやまぐち号」など各社の牽引客車について解説を収録。

■定価980円


No.917 2016年5月号

特集:津軽海峡線

青函トンネル開業とともに1988(昭和63)年3月、青森と函館を結ぶ路線として開業、貨物・旅客の大幹線として28年の歴史を持ち、北海道新幹線新函館北斗開業に伴い大きく変貌した津軽海峡線について、青函連絡船以来の津軽海峡輸送の歴史、列車運転史、また新幹線開業直前の青函トンネル避難合同訓練同乗レポなどを掲載。

■定価980円


No.914 2016年2月号

特集:国鉄形特急電車の今

JR世代にバトンを渡し定期運用を縮小、表舞台から姿を消しつつありながらも、なお臨時列車などで活躍を続ける国鉄形特急電車。485系、183・189系、185系、381系のJR各社における現状、JR発足時前後の転配や改造などの記録、「あさま」「あずさ」「しなの」など信州の特急網を支えた国鉄形特急電車の回顧など、新旧の話題と資料を掲載。

■定価980円


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