メモ帳

2017年5月のメモ帳

5月1日
■E001形「TRAIN SUIT E四季島」営業運転開始
■京浜急行電鉄 着席保証列車「モーニング・ウィング号」と下り「ウィング号」を「座席指定制列車」に変更
5月2日
■阪神電気鉄道5500系リニューアル車両の営業運転開始
5月8日
■JR旅客6社 ゴールデンウイーク期間中の輸送概況を発表
5月9日
■JR北海道・JR東日本 北海道新幹線H5系・東北新幹線E5系への車内荷物置場の設置について発表 設置カ所は2・4・6・8号車東京寄りおよび9号車グリーン車デッキスペースで,一部座席を撤去し荷物置場を設置する.2017(平成29)年7月1日から順次導入し,2018(平成30)年2月頃までに導入完了予定.
■京成電鉄 京成上野駅のリニューアルを行うと発表 工事期間は2017年4月から2019年3月の予定.
5月10日
■JR西日本 山陽新幹線で国内初となる「線路設備診断システム」を試行導入すると発表 JR西日本は山陽新幹線の軌道を対象に,現状では係員が歩いて目視で行っている検査を,画像処理やセンシング技術を活用して車両が走るだけで検査できる「設備診断システム」を試行導入する.車上で「画像分析」と「要整備箇所の検知」を行うシステムの導入は国内初となる.〇東京地下鉄 半蔵門線全駅のホームドア設置計画を決定したと発表 2017年度から設置工事開始,2023年度までに全14駅に整備する.
5月11日
■JR北海道 無人駅のにぎわいづくりに向けた取り組みについて発表
■JR北海道 高架橋の耐震補強工事の実施について発表
5月12日
■東京急行電鉄2017年度の鉄軌道事業設備投資計画を発表
5月15日
■国土交通省2017(平成29)年5月9日付けでWILLER TRAINS㈱等から申請のあった総合効率化計画を認定 京都丹後鉄道宮豊線 久美浜→峰山間において,生産者から出荷される農産品を久美浜駅より列車内に積載,峰山駅にて取卸した農産品を道の駅「丹後王国 食のみやこ」へ輸送する.
■東京地下鉄 銀座線01系車両(01-630)を東京大学に譲渡したと発表 東京大学生産技術研究所付属千葉実験所において研究用車両として活用される予定.
5月18日
■JR西日本・台湾鉄路管理局 C57 1列車(「SLやまぐち」号)とCT273列車が姉妹列車協定を締結すると発表
■大阪高速鉄道 大阪モノレール車両へ「非常用脱出シューター」の新規導入を開始したと発表
5月19日
■国土交通省 九州新幹線(武雄温泉─長崎間)工事実施計画(その2)を認可 本認可は軌道や電気等の開業設備の整備等を工事実施計画に追加するもの.
■JRグループ旅客6社 夏の臨時列車運転計画を発表 JR旅客6社が夏季(7月1日〜9月30日)の臨時列車運転計画を発表.増発本数は新幹線9,555本(前年比103%),在来線3,731本(同103%)の合計13,286本.定期列車を含めた総本数は222,618本(同100%).
■大手民鉄16社2017(平成29)年3月期 決算概況および鉄軌道事業旅客輸送実績を発表
■JR東日本長野支社 小海線「HIGH RAIL 1375」が7月1日から運転を開始すると発表
■京阪電気鉄道8000系「プレミアムカー」報道公開
5月20日
■東京地下鉄銀座線ダイヤ改正
5月22日
■わたらせ渓谷鐵道で検測車両が脱線
5月23日
■大阪府・大阪市・JR西日本・南海・阪急 なにわ筋線の整備について発表
■広島電鉄 電車運賃の認可および運賃改定の実施について発表 改定実施日は8月1日.
5月24日
■JR東日本 両毛線富田─足利間に新駅を設置すると発表 JR東日本高崎支社と足利市は,2017年4月25日に「両毛線富田・足利間新駅設置等に関する基本協定書」等を締結した.新駅は両毛線富田─足利間の栃木県足利市迫間町内に設置.ホームは1面1線,6両対応(ホーム屋根は約2両分).2018年4月開業予定.
■鉄道友の会2017年のブルーリボン賞,ローレル賞を選定 ブルーリボン賞はJR九州BEC819系「DENCHA」,ローレル賞はJR東日本E235系,えちごトキめき鉄道ET122系1000番代,静岡鉄道A3000系を選定した.
5月26日
■JR東日本「POKMON with YOU トレイン」リニューアルデザインが決定したと発表
■伊豆急行・東京急行電鉄 伊豆観光列車「THE ROYAL EXPRESS」7月21日から運行開始すると発表
5月29日
■JR九州「ななつ星in九州」3泊4日コースの大幅なルート変更を行うと発表 新ルートでの運行開始時期は2018年3月中旬を予定している.
■東京都交通局 日暮里・舎人ライナーダイヤ改正
5月30日
■銚子電気鉄道 2001形車両を改造すると発表 2001形(2両編成)のうち1両を「超レトロ電車」として内装を改造する.運行開始は2018年1月の予定.
5月31日
■JR西日本 山陰線新観光列車の列車名とデザインを決定 列車名は「○○のはなし」.車両はキハ47系気動車2両編成.
■西武鉄道安比奈線廃止 西武鉄道は安比奈線の鉄道事業について5月31日をもって廃止と発表.

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2017年4月のメモ帳

4月1日
■JR発足30周年
■JR東日本 常磐線浪江─小高間(8.9km)運転再開 東日本大震災と東京電力福島第1原子力発電所事故の影響で運休していたが,約6年ぶりに運転を再開した.
■新駅開業 JR東日本 磐越西線に「郡山富田」,大船渡線に「八幡大橋(東陵高校)」,秩父鉄道に「ソシオ流通センター」が開業.
■駅名改称 東武鉄道伊勢崎線 松原団地が「獨協大学前」,岡山電気軌道 東山が「東山・おかでんミュージアム」に改称.
■伊賀鉄道 公有民営方式へ移行 伊賀市と伊賀鉄道は,伊賀線の運営について公有民営方式へ移行するにあたり,2017(平成29)年2月17日付けで国土交通大臣あてに鉄道事業再構築実施計画の認定申請を行い,2017(平成29)年3月15日付けで認定を受けた.これにより,伊賀市は第三種鉄道事業者として,また,伊賀鉄道は引き続き第二種鉄道事業者として新しい運営体制に移行.変更後は,近鉄が伊賀市に鉄道施設・車両を無償譲渡,用地を無償貸与する.伊賀市は伊賀鉄道に鉄道施設・車両および用地を無償貸付する.
■札幌市交通局 路面電車運賃改定 170円から200円に改定された.
■大阪市交通局 地下鉄運賃改定 2区運賃を240円から230円に値下げ.
■阪急電鉄・阪神電気鉄道・能勢電鉄・北大阪急行電鉄4社で利用可能な新しい共通磁気カード「阪急 阪神 能勢 北急レールウェイカード」を発売開始
■くりはら田園鉄道公園「くりでんミュージアム」オープン
4月4日
■JR東日本 上越新幹線への新車投入について発表 北陸新幹線に既に投入しているE7系新幹線車両と同一仕様の,12両編成「グランクラス」付き車両を投入する.車両投入時期は2018年度から2020年度までに,11編成132両を順次投入.E4系新幹線車両は2020年度末までにE7系新幹線車両に置き換わることになる.
4月8日
■明知鉄道 新形車両アケチ101運行開始
■旧神岡鉄道「おくひだ1号」“復活”運転
4月10日
■「近畿のキタだよ,北近畿!」キャンペーンの開催について発表 JR西日本福知山支社,WILLER TRAINS,日本旅行,京都府中丹広域振興局,丹後広域振興局,兵庫県但馬県民局は,広域周遊観光圏を確立するため,観光交通の充実や観光素材の魅力向上を2017年度より3年間展開する.その一環として,6月から11月まで「近畿のキタだよ,北近畿!」キャンペーンを開催する.
■長崎電気軌道300形310「みなと」営業運行開始
4月12日
■JR北海道 在来線用軌道検測車の老朽取替について発表
■JR西日本「TWILIGHT EXPRESS瑞風」が停車する東浜駅の改築が完成
■JR東日本千葉支社 房総に自転車の旅をコンセプトにした新しい専用列車運転すると発表 自転車を折りたたまずにそのまま乗車できる専用列車で,車両は既存車両の改造(6両編成),座席数約100名.
■西日本鉄道 本格的な観光列車を導入すると発表
4月14日
■JRグループ旅客6社 ゴールデンウィーク期間(4月28日から5月7日)の新幹線と在来線特急の予約状況を発表
4月15日
■IRいしかわ鉄道・あいの風とやま鉄道ICOCA導入開始
4月16日
■国土交通省 南阿蘇鉄道の鉄道施設災害復旧調査に関する報告書について発表
4月18日
■東京急行電鉄 池上駅の駅舎改良および駅ビル開発計画について発表 計画では敷地面積は3,600平方メートル,延床面積は9,990平方メートル,鉄骨造5階建て.着工は2017年6月.2020年9月末開業予定.
4月19日
■東京都交通局 日暮里・舎人ライナーに320形を導入すると発表 朝ラッシュ時間帯における混雑緩和を図るため,新形車両320形1編成(5両)を増備すると発表した.従来車からの主な変更点は,混雑緩和を図るため座席を全てロングシート化,乗降をスムーズにするため両開きドアを採用,紫外線・熱線吸収の窓ガラスの採用と荷棚設置,吊り手増設,車内照明・前照灯および尾灯をLED化,2画面液晶モニターを導入.5月10日運行開始.
4月20日
■JR東日本大宮支社 南浦和駅リニューアル工事完了について発表
■箱根登山鉄道3100形2両編成報道公開
4月21日
■東武鉄道ダイヤ改正,特急「リバティ」運転開始
■東京地下鉄 日比谷線・半蔵門線ダイヤ改正
4月25日
■JR東日本 山手線E235系通勤形車両(量産車)を5月22日以降順次営業運転を開始すると発表
■JR北海道 新型レール探傷車運用開始
4月27日
■新駅開業 JR東日本 大船渡線に「まちなか陸前高田」が開業.
■JR九州811系をリニューアルして運行開始
4月28日
■東武鉄道 南栗橋車両管区で「SL撮影会」開催

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2017年3月のメモ帳

3月4日
■JRグループダイヤ改正
■JR西日本 可部線電化延伸開業 可部線可部─あき亀山間 (1.6km)が延伸開業
■新駅開業 JR西日本可部線に「河戸帆待川」,「あき亀山」,山陽本線西条─八本松間に「寺家」が開業.
■駅の廃止 JR北海道 千歳線 美々,根室本線 島ノ下・稲士別・上厚内,釧網本線 五十石,函館本線 東山・姫川・桂川・北豊津・蕨岱.
■阪急電鉄 自動改札機実用化・南千里─北千里間延伸開業50年で記念イベントを開催
3月5日
■相模鉄道 星川─天王町間高架下り線使用開始
3月8日
■JR西日本 近畿圏主要線区で「気象災害対応システム」を2017年度内に使用開始すると発表
3月9日
■JR東日本 上野駅「TRAIN SUITE 四季島」専用ラウンジ「プロローグ四季島」報道公開
■JR東日本 南武線川崎─登戸間開業90周年記念列車運転
3月10日
■鉄道博物館 ナデ6110形式6141号電車が国の重要文化財指定へ
■東京地下鉄「日本初の地下鉄車両1001号車」国の重要文化財指定へ
■JR東日本水戸支社 常磐線浪江─小高間(8.9km),4月1日に運転再開すると発表 常磐線竜田─富岡間については,運転再開時期を2017年内から,2017年10月頃に前倒しすると発表.
3月13日
■京阪電気鉄道 大津線車両のカラーデザインを変更すると発表 カラーデザインには,京阪線一般車両と同様のものを採用.大阪,京都,琵琶湖を結ぶ京阪電車のブランドイメージの統一を図る.
3月14日
■東京地下鉄・東京都交通局 地下鉄全車両内に防犯カメラを設置すると発表
3月15日
■与党整備新幹線建設推進プロジェクトチーム 北陸新幹線 京都─新大阪間について「南回りルート」を正式決定
3月17日
■JR東日本「TRAIN SUITE 四季島」報道公開
■JR九州783系「ハウステンボス」リニューアル報道公開
■東京急行電鉄2018年春に田園都市線に新形車両「2020系」を導入すると発表
3月20日
■西日本鉄道9000形営業運転開始
■西武鉄道KTMBと姉妹鉄道協定締結 西武鉄道はKTMB(本社:マレーシア クアラルンプール)と相互の友好関係をより強化するため,クアラルンプールにて「姉妹鉄道協定」を締結した.
3月21日
■JR九州 門司港駅復原について発表
3月23日
■横浜市交通局3000V形報道公開
3月24日
■福島交通1000系報道公開
3月25日
■新駅開業 三陸鉄道 陸中野田─野田玉川間に十府ヶ浦海岸が開業
■駅名改称 えちぜん鉄道 三国芦原線の太郎丸が「太郎丸エンゼルランド」,西春江が「西春江ハートピア」,西長田が「西長田ゆりの里」,下兵庫が「下兵庫こうふく」にそれぞれ改称.
■西武鉄道・東京地下鉄・東京急行電鉄・横浜高速鉄道 有料座席指定列車「S-TRAIN」運行開始
■京福電気鉄道(嵐電)・阪急電鉄 嵐電西院駅 嵐山方面行きホームを移設するとともに阪急西院駅 北・南改札口を新設し供用開始
■福井鉄道・えちぜん鉄道 駅ナンバリング導入
■ニモカ・函館市企業局 函館市電,函館バスでICカード「ICAS nimoca」サービス開始
■東京地下鉄 日比谷線13000系 本格運行開始
3月26日
■東武鉄道 南栗橋車両管区で「SL撮影会」開催
3月28日
■小田急「昇降バー式ホーム柵」の実証実験を行うと発表 小田急電鉄は高見沢サイバネティックスが開発を進めてきた「昇降バー式ホーム柵」の実証実験に協力し,小田原線愛甲石田駅上りホームにおいて実証実験を行うと発表.検証期間2017年度夏頃から2018年3月までの予定.
3月30日
■京阪「プレミアムカー」運転開始日が2017年8月20日に決定 京阪電気鉄道では,座席指定の特急車両「プレミアムカー」の導入に向けた準備を進めている.8000系車両全10編成(8両×10編成)の6号車(京都側から6両目)に「プレミアムカー」を組み入れ,新サービスをスタートする.料金は乗車区間によって400円または500円(別途乗車券が必要).また,京阪では,8月21日より新しい「ライナー」列車の運転を開始する.「ライナー」列車は,朝のラッシュ時の座席指定列車の新サービス(「プレミアムカー」を組み入れた8000系車両を使用),平日朝のラッシュ時間帯の枚方市発淀屋橋行きと樟葉発淀屋橋行きの2本.料金は一律300円(別途乗車券が必要).
■京阪電気鉄道2020(平成32)年度を目途に京橋駅においてホームドアの整備に着手すると発表
■南海電気鉄道 難波駅にホームドアを試験設置すると発表 難波駅1番線乗車ホーム(高野線)の一部に「大開口ホーム柵」を設置する.
■叡山電鉄観光用車両が2018(平成30)年春にデビューすると発表
3月31日
■スルッとKANSAI販売終了 利用は2018年1月31日まで.

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2017年2月のメモ帳

2月1日
■JR東日本 駅ホームのさらなる安全性向上に向けた取組みについて発表
■西日本鉄道 駅ナンバリング導入開始 西鉄天神大牟田線・貝塚線全72駅に順次導入する.
2月2日
■京王電鉄 1日の利用者数が10万人以上の駅へのホームドア整備を進めると発表
2月3日
■西武鉄道 駅ホームにおける安全性向上のため,主要6駅にホームドアを整備すると発表
2月5日
■信楽高原鉄道 SKR501運行開始
2月7日
■JR東日本「TRAIN SUITE 四季島」2泊3日冬コース・東日本の旬コースの詳細を発表
2月8日
■JR北海道 7線区8区間の大規模修繕・更新,車両更新費用を435億円と算出
2月9日
■JR東日本 東北新幹線にレール交換システム「REXS(Rail Exchange System,レックス)」を導入すると発表
2月10日
■JR東日本 山手線新駅起工式 山手線田町─品川間の品川新駅(仮称)予定地で起工式を実施した.
■西日本鉄道 9000形の運行開始と試乗会の実施について発表 運行開始日は2017年3月20日.試乗会は3月18日に実施する.
■小田急電鉄 小田急グループとタイ国際航空が共同キャンペーンを実施すると発表
2月13日
■JR西日本「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」6~9月出発分の公開抽選会
■京阪電気鉄道 大津線4駅の駅名を変更すると発表 浜大津を「びわ湖浜大津」,別所を「大津市役所前」,皇子山を「京阪大津京」,坂本を「坂本比叡山口」に改称する.
■西武鉄道40000系報道公開
2月14日
■JRグループ・四国四県など 四国デスティネーションキャンペーンの概要を発表
2月15日
■JR西日本 山陽新幹線姫路─博多間のうちの約175kmで新たに逸脱防止ガードを整備すると発表
■あいの風とやま鉄道 高岡─西高岡間新駅の概要を発表 新駅の名称は「高岡やぶなみ」.大伴家持が国守として赴任している時代に「やぶなみの里」と呼ばれる地域の伝承地の一つであり,古くから地元の人に親しまれた名称.新駅は富山県高岡市羽広・和田地内の,高岡から2.6km,西高岡から2.7km地点に設置.地上駅舎を東西に配置.各々にエレベーター,自動券売機,IC簡易改札機を設置.相対式ホーム2面2線,ホーム長85m(4両対応).跨線橋(自由通路)を設置.2018(平成30)年春開業予定.
2月16日
■東武鉄道 亀戸線で試験塗装車両をイメージしたリバイバルカラー車両の運行を開始 東武鉄道は亀戸線および周辺の下町エリア活性化を目的として,2月16日より昭和30年代の一時期に採用されていた,グリーン色の車体に白色系の帯を 締めたカラーリングをイメージした8000系リバイバルカラー車両1編成の運行を開始した.
2月17日
■JR東日本秋田支社EV-E801系「ACCUM」3月4日に営業運転を開始すると発表
■JR四国 2600系気動車報道公開
■秋田内陸縦貫鉄道一部区間不通 朝からの降雨と融雪で地盤に多量の水が供給され地盤が緩んだことで,小渕駅から0.9km阿仁合駅方向の地点で,路盤と阿仁川河岸上部間の斜面に幅23.5m,高さ5~7mの崩落が発生.直ちに列車の運行を中止した.阿仁前田─阿仁合間でバス代行輸送,鷹巣─阿仁前田間と阿仁合─角館間で折返し運転を行っている.復旧工事は秋田県が実施する予定.
2月20日
■JR東日本長野支社 小海線「のってたのしい列車」の愛称を「HIGH RAIL 1375(ハイレール イチサンナナゴ)」に決定
2月23日
■JR東海 東海道新幹線 全線への脱線・逸脱防止対策の実施について発表
■JR西日本「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」車両完成記念式典開催
■紀州鉄道運転再開
2月24日
■京福電気鉄道・阪急電鉄 嵐電西院(さい)駅 嵐山方面行きホームを移設するとともに阪急西院(さいいん)駅 北・南改札口を新設,3月25日より供用を開始すると発表
2月25日
■京阪電気鉄道ダイヤ変更
■関東鉄道キハ5010形営業運転開始
■JR西日本 草津線113系L6編成「SHINOBI-TRAIN」運行開始
■信楽高原鐵道 SKR311・SKR312「SHINOBI-TRAIN」運行開始
■横浜市 金沢シーサイドライン延伸工事で橋桁架設 国道16号線で通行止め規制が実施された.26日も.
2月26日
■JR東日本EV-E801系報道公開
■「カシオペア」車両JR北海道線区内の運転終了 団体臨時列車「カシオペア紀行」26日の札幌発上り列車をもって道内の運行を終了.
2月27日
■JR九州 キハ47 8087+キハ47 9051「かわせみ やませみ」報道公開
■南海 高野山ケーブルカー運転再開 2月15日夜から車両故障で運休していた.運休中は橋本ー高野山間で直通の代行バス輸送を実施した.
2月28日
■東武鉄道 4月21日ダイヤ改正の概要を発表
■東武鉄道 新駅「東武ワールドスクウェア」の開業日が7月22日に決定
■東武鉄道 8月10日運転開始のSL「大樹」運転ダイヤ,停車駅,運転日などが決定

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2017年1月のメモ帳

1月2日
■JR九州 折尾駅鹿児島本線新ホーム使用開始
1月6日
■JRグループ旅客6社 年末年始期間の利用状況を発表
■日本民営鉄道協会 大手民鉄16社年末年始定期外旅客輸送実績を発表 大手民鉄16社(東武・西武・京成・京王・小田急・東急・京急・東京地下鉄・相鉄・名鉄・近鉄・南海・京阪・阪急・阪神・西鉄)の,12月31日から1月3日までの定期外旅客輸送人員合計は,3,368万人(対前年比0.8%増).地域別では,関東9社2,197万8千人(同0.9%増),関西5社993万3千人(同0.9%増)となった.
1月10日
■西武鉄道・東京地下鉄・東京急行電鉄・横浜高速鉄道2017年3月25日から「S-TRAIN」を運行開始すると発表
1月11日
■東京地下鉄1000系特別仕様車両報道公開
■大井川鐵道 2017年3月11日に井川線復旧工事完了に伴い全区間開通すると発表 2014(平成26)年9月2日,閑蔵駅付近で起こった土砂崩れのために不通となっていた接岨峡温泉─井川間の復旧工事完了の目途がたち,2017年3月11日より平常運転を再開することとなった.
1月12日
■東武鉄道 ホームドアの整備を積極的に推進すると発表 2020年度末までに新たに8駅,2021年度以降にさらに23駅に整備する.
1月13日
■JR四国「四国まんなか千年ものがたり」報道公開
■京阪電気鉄道2月25日に京阪線でダイヤ変更すると発表 平日ダイヤにおいて,京橋─七条間ノンストップ,快速特急「洛楽」を定期運転開始.「プレミアムカー」導入に向けた特急車両(8000系車両)の改造工事に伴い,2月25日より,すべての8000系車両を7両編成で運転.
1月16日
■西武ホールディングス 2019(平成31)年に本社を所沢から池袋に移転すると発表
■相模鉄道 平沼橋駅リニューアル完成
1月18日
■JR西日本 福知山線(JR宝塚線)尼崎─新三田間(36.9km)でデジタル列車無線使用開始
■東武鉄道 SL「大樹」の営業運転開始日を2017年8月10日に決定したと発表
■東武鉄道 東武スカイツリーライン・伊勢崎線・日光線・東武アーバンパークライン2017年4月21日にダイヤ改正を実施すると発表
■三陸鉄道 2017(平成29)年3月25日開業予定の北リアス線十府ヶ浦海岸駅の愛称が「はまなす香る砂浜」に決定
1月19日
■JR貨物・アサヒビール・キリンビール・日本通運 関西~北陸間で鉄道コンテナによる共同輸送を開始
■JR東日本 奥羽本線羽後飯塚駅完成式開催
■北大阪急行電鉄・箕面市「北大阪急行線延伸工事」起工式
1月20日
■JRグループ旅客6社 春の増発列車の概要を発表 3月1日から6月30日に運転する春の増発列車は,新幹線10,476本(前年比102%),在来線3,186本(同93%)の計13,662本(同100%).定期列車を含んだ総運転本数は新幹線115,548(同100%),在来線175,212本(同100%)の計290,760本(同100%).利用人員は5,922万人(同101%),ゴールデンウイーク(4月28日から5月7日)10日間は531万人(同103%)を見込む.
■国土交通省 札幌市から申請のあった軌道事業の旅客運賃変更を認可 実施は4月1日で,均一制の運賃は170円から200円に引き上げられる.運賃改定は1992(平成4)年以来25年ぶり.
1月22日
■紀州鉄道で脱線事故 11時頃,御坊発西御坊行き列車(1両)が,御坊─学門間で脱線した.乗客(5人)と運転士にけがはなかった.
1月24日
■西日本鉄道 全駅に駅ナンバリングを導入すると発表 西鉄天神大牟田線・貝塚線全72駅に2017(平成29)年2月1日以降,順次導入する.
1月26日
■JR東日本横浜支社 南武線(川崎─立川間)E233系車両導入完了について発表 209系最後の1編成を置き換える.E233系に統一されるのは3月15日の予定.
■西武鉄道3月4日から池袋駅3番ホームでホームドアの使用を開始すると発表
■西日本鉄道8月から天神大牟田線大橋駅を特急停車駅にすると発表
1月27日
■JR東日本「TRAIN SUITE 四季島」“深遊探訪”メニューの詳細を発表
■JR東日本千葉支社 総武快速線新小岩駅へのホームドア設置工事着手について発表 工事着手時期は2017年2月以降,2018年度内に使用開始予定.
■東京地下鉄 銀座線01系車両が3月10日に営業運転を終了すると発表
■東武鉄道500系「Revaty」報道公開
1月28日
■南海電気鉄道 南海本線・空港線ダイヤ改正
1月30日
■JR四国2600系特急形気動車の完成について発表
■JR四国 高知駅に「アンパンマン列車ひろば」を新設すると発表
■JR九州 3月18日からリニューアルした「ハウステンボス号」の運行を開始すると発表
■JR九州 3月4日運行開始のD&S列車「かわせみ やませみ」 おもてなし内容を発表
■小田急電鉄3月1日より「EXEα」を運転開始すると発表
1月31日
■JR西日本 4月15日に北陸線大聖寺─金沢間14駅と新高岡駅,2018年夏予定で北陸線新疋田─牛ノ谷間19駅にICカード乗車券「ICOCA」サービスを開始すると発表

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2016年12月のメモ帳

12月1日
■東武鉄道 2017年夏に東武鬼怒川線で復活運転するSL列車の名称をSL「大樹」 に決定
■阪急電鉄 十三駅における可動式ホーム柵の設置について発表
12月2日
■JR東日本秋田支社 交流蓄電池電車「EV-E801系」2017年春デビューに向け準備を進めると発表
■小田急電鉄 登戸駅新宿方に改札口を新設すると発表 降車専用で2018年3月使用開始予定.
12月3日
■阪堺電気軌道 上町線天王寺駅前─阿倍野間新線切替
12月5日
■JR北海道 留萌本線留萌─増毛間(16.7km)廃止
■JR西日本「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」旅行商品の受付を開始
■JR九州 2017年4月1日から制服を一新すると発表
■京成電鉄「多言語拡声装置」を全駅に導入,整備完了
12月6日
■JR東日本「TRAIN SUITE 四季島」上野駅整備計画について発
■東京都交通局 浅草線に5500形を導入すると発表
12月7日
■JR東日本長野支社 大糸線に「駅ナンバー」を導入すると発表 対象は南小谷─松本間の34駅で,12月12日以降,順次導入する.番号は南小谷の9から松本の42まで.
12月10日
■JR東日本 常磐線相馬─浜吉田間運転再開
■京成電鉄 全線でデジタルATS「C-ATS」の整備が完了 始発から,千原線(千葉中央─ちはら台間)にデジタルATS「C-ATS」を導入し,京成全線での整備が完了した.
12月11日
■JR西日本 東海道本線稲枝駅舎橋上化・自由通路完成記念式典実施
■東急池上線戸越銀座駅「木になるリニューアル」竣工
■伊賀鉄道「木育トレイン」運行開始
■スイス 世界最長の鉄道トンネル「ゴッタルドベーストンネル」定期運用開始 アルプス山脈を南北に貫いたゴッタルドベーストンネルの全長は約57km.青函トンネルを上回る世界最長の鉄道トンネルとして2016年6月に開通していた.
12月13日
■JR東日本 京浜東北・根岸線 大宮─桜木町間全37駅にホームドアを整備すると発表
12月14日
■JR東海 在来線ホーム可動柵の開発等について発表 2018年初から東海道線金山駅で実証実験を行う.同社の在来線にホーム可動柵を導入するのは初めてで,5年後の使用開始を目指す.
■JR東海 「JRゲートタワー」を2017年4月17日に全面開業すると発表
12月15日
■ジェイアール東日本都市開発「Train Hostel 北斗星」開業
■小田急電鉄 朝方に運転する特急ロマンスカーの愛称を募集すると発表 募集期間は2016年12月19日から2017年1月12日まで.愛称の使用開始は2018年3月の予定.
12月16日
■JRグループ7社 2017年3月4日ダイヤ改正の概要を発表
■東京地下鉄 東西線・千代田線3月4日ダイヤ改正の概要を発表
12月19日
■JR東海 リニア中央新幹線 名古屋駅中央東工区・中央西工区起工式
12月20日
■与党整備新幹線建設推進プロジェクトチーム 北陸新幹線敦賀以西ルートを「小浜京都ルート」に決定したと発表
■JR西日本 東海道線摂津富田─茨木間新駅の概要を決定 新駅は茨木駅から約2.0km,摂津富田駅から約1.7km地点の大阪府茨木市庄一丁目に設置.高架下駅舎で,島式ホーム1面(8両対応),エレベーター1基,エスカレーター2基(上り1基・下り1基).2018(平成30)年春開業予定.
■JR九州 筑肥線九大学研都市駅で軽量型ホームドアの実証試験を行うと発表 2017(平成29)年秋以降に試験を開始する予定.
■JR九州 若松駅リニューアルについて発表
12月21日
■JR西日本 東海道・山陽新幹線車両N700Aを3年間で15編成投入すると発表
■JR北海道 日高線鵡川─様似間の復旧を断念すると発表
12月22日
■JR北海道 石勝線・根室線 トマム─芽室間運転再開
■京浜急行電鉄 2020年度までにホームドアを主要5駅に設置すると発表 今後,「ホームドア」「内方線付き点状ブロック」「固定柵」の整備を進め,安全性の強化を図る.
12月24日
■JR西日本 大阪環状線323系営業運転開始
12月25日
■あいの風とやま鉄道 高岡─西高岡間新駅起工式
12月26日
■伊豆急行「リゾート21」3次車を「金目鯛」をイメージしたデザインで運転すると発表 「リゾート21」(7両編成)を,「金目鯛」をイメージしたデザインとして,塗装は「赤」をメインにシルバーグレーのグラデーションを施し,車内は沿線の熱海市・伊東市・東伊豆町・河津町・下田市・南伊豆町の,それぞれの市町の特産品をPRする車両として装飾する.
12月27日
■阪急電鉄・阪神電気鉄道・能勢電鉄・北大阪急行電鉄 4社共通の磁気カード 「阪急 阪神 能勢 北急レールウェイカード」を発売すると発表 関西の鉄道やバスを1枚の磁気カードで乗り降りできる,共通乗車システム「スルッとKANSAI」対応の磁気カードは,2017年3月31日をもって発売終了となっているが,これに伴い阪急・阪神・能勢・北大阪急行電鉄は,4社で利用可能な新しい共通磁気カードを2017年4月1日より発売する.

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2016年11月のメモ帳

11月1日
■鹿児島市交通局「ユートラムIII」を導入すると発表 鹿児島市交通局は,鹿児島市LRT整備計画に基づき昭和30年代に導入した500形車両の更新車両として新形超低床電車「ユートラムIII(7500形)」を2両導入すると発表.新形車両の導入は「ユートラムII(7000形)」以来9年ぶり.導入時期は2017年3月下旬を予定.
11月4日
■JR東日本 小海線に「のってたのしい列車」を導入すると発表
■東京地下鉄 銀座線・丸ノ内線2017年1月ダイヤ改正について発表 実施日は銀座線が2017年1月23日,丸ノ内線が2017年1月21日.
■JR西日本 可部線延伸開業にかかる運賃認可申請 来春の可部線延伸開業に向けて中国運輸局長に運賃の認可申請を行った.
■東京地下鉄 丸ノ内線方南町─中野新橋間の駅ナンバリングを変更すると発表 方南町がm03から「Mb03」,中野富士見町がm04から「Mb04」,中野新橋がm05から「Mb05」に変更.「M03新高円寺」「M04東高円寺」「M05新中野」と自動放送による発音上の区別をつけるため.
11月7日
■JR西日本宮島フェリー「ななうら丸」就航式典開催
■JR東海 名古屋駅直結「JRゲートタワー」オフィス部分開業
11月9日
■JR東海 新型電子踏切装置を開発したと発表
■JR北海道 一連の台風被害の復旧工事の進捗について発表
■JR九州 D&S列車「かわせみ やませみ」の内装用ヒノキの贈呈式 JR九州の11番目のD&S(観光)列車として,小倉総合車両センターで製造を開始している「かわせみ やませみ」の内装に使用するヒノキの贈呈式が人吉市内で行われた.
■西日本鉄道 筑紫工場で9000形の外観公開
11月12日
■京都鉄道博物館 入館者数100万人突破
11月16日
■JR貨物 「業務創造推進プロジェクト(仮称)」の発足について発表
11月17日
■伊豆急行・東京急行電鉄 横浜と伊豆を結ぶ観光列車の名称・デザインが決定
■東京地下鉄 銀座線1000系に特別仕様車両を導入すると発表
11月18日
■JR北海道「当社単独では維持することが困難な線区」について発表
■JR東海 リニア中央新幹線計画の全線開業の前倒しで,鉄道建設・運輸施設整備支援機構に「中央新幹線の建設に係る貸付金借入申請書」を提出
■函館市・ニモカ 2017年春,函館市電・函館バスで「ICAS nimoca」(イカすニモカ)サービスを開始すると発表
■小湊鐵道の建造物 有形文化財指定答申 国の文化審議会は,小湊鐵道の施設群22件を登録有形文化財に指定するよう,文部科学大臣に答申した.
11月19日
■京浜急行電鉄ダイヤ改正
■京成電鉄・北総鉄道・都営地下鉄浅草線 ダイヤ改正
11月20日
■JR東日本 千葉駅 新駅舎・エキナカ商業施設「ペリエ千葉エキナカ」開業
11月21日
■JR東日本東京支社 中央・総武緩行線千駄ヶ谷駅改良工事 安全祈願祭開催
11月22日
■JR東海・東京ステーション開発 東京駅一番街新ゾーン「にっぽん、グルメ街道」第1期開業
11月23日
■JR東日本「きらきらうえつ」運行開始15周年記念セレモニー開催
■JR九州「或る列車」佐賀県で初運転 JR九州のD&S(観光)列車「或る列車」が佐世保─唐津間(佐賀経由)で1往復運転.同列車が佐賀県内を走行するのはこれが初めて.
11月24日
■東京都心で初雪 11月に都心で初雪が降るのは54年ぶり.鉄道等交通機関に大きな影響はなかった.
■JR東日本横浜支社 スマートホームドア試行開始日を発表 横浜線町田駅下り4番ホーム東神奈川方(車掌側)1両分に試行導入.試行開始日は2016年12月17日.その後順次設置を進め,2017年夏までに編成両数分(8両編成)を完了予定.
11月25日
■JR東海 浜松工場リニューアル2017年1月5日から新ラインで全般検査を開始すると発表 検査日数が従来より一日短縮,効率化が図られる.
■東武鉄道 2017年夏 東武鬼怒川線に新駅「東武ワールドスクウェア」を開業すると発表 2017年夏に東武鬼怒川線小佐越─鬼怒川温泉間(栃木県日光市鬼怒川温泉大原334-10 小佐越駅から約0.68km,鬼怒川温泉駅から約1.85km付近)に,新駅「東武ワールドスクウェア」を開業する.これまで鬼怒川温泉駅からバスでの移動または最寄りの小佐越駅から徒歩約8分であった東武ワールドスクウェアへのアクセスは新駅からは徒歩1分となる.
■ジェイアール東日本都市開発 両国駅旧駅舎に「江戸NOREN」開業
■東急池上線戸越銀座駅「木になるリニューアル」2016年12月11日竣工と発表
11月27日
■JR四国「絶景!土讃線秘境トロッコ」定期運転終了 新観光列車「四国まんなか千年ものがたり」が2017年4月に運転開始予定のため.
11月28日
■JR西日本 大阪環状線323系が12月24日から営業運転を開始すると発表
11月29日
■JR西日本「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」を2017年6月17日から運行開始すると発表
11月30日
■JR九州 折尾駅高架ホーム(鹿児島線3~5番線)を2017年1月2日から使用開始すると発表

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2016年10月のメモ帳

10月5日
■東武鉄道 JR四国より譲り受けるSL列車用客車が南栗橋車両管区に到着
10月6日
■伊豆急行・東京急行電鉄 2017年夏に横浜と伊豆を結ぶ観光列車が誕生すると発表 車両は1編成8両,「アルファ・リゾート21」を改造,定員100名程度.運行区間はJR横浜─伊豆急下田間.デザイン・設計はドーンデザイン研究所の水戸岡鋭治氏が手掛ける.運行開始は2017年7月の予定.
10月7日
■堺市・南海・泉北 沿線活性化に向けた協定を締結すると発表 堺市と南海電気鉄道および泉北高速鉄道では,「泉北高速鉄道沿線の活性化」を図るため,「堺市内における泉北高速鉄道沿線活性化に向けた連携に関する協定書」を締結すると発表.協定締結後の取組みとして,泉北と南海を中百舌鳥駅を経由して通学する堺市民の負担を軽減する助成制度を導入する.
10月8日
■JR西日本米子支社木次鉄道部・木次線開業100周年記念事業実行委員会が木次線宍道─木次間開業100周年記念式典開催
■西武鉄道 新「銀河鉄道999デザイン電車」運行開始
10月11日
■駅名改称 万葉線「射水市新湊庁舎前」が「西新湊」に改称.新庁舎が完成し新湊庁舎が廃止になるため.
■京浜急行電鉄 新1000形(16次車)マイナーチェンジ車両の導入について発表
10月12日
■JR東日本 常磐線相馬─浜吉田間運転再開に伴う営業キロの変更および運賃の適用等について発表 2016年12月10日の常磐線相馬─浜吉田間の運転再開に伴い,一部区間の営業キロが変更となる.駒ケ嶺─浜吉田間を内陸部へ移設復旧することにより,駒ケ嶺─新地間は移設ロ前と比較して0.2km短くなる.その他の区間については移設前と比較して長くなり,運転再開区間の相馬─浜吉田間全体では0.6km長くなる.普通乗車券,普通回数券および定期乗車券等の乗車券については,当面現行どおりに運賃を計算し,2017年春に予定される磐越西線新駅の開業時期に合わせて新たな営業キロにより計算した運賃に変更する予定.
■JR西日本 山陽新幹線相生─岡山間に保守基地を新設すると発表 建設予定地は相生─岡山間(兵庫県赤穂市).用地面積は約23,900平方メートル.留置線総延長は約1,600m.主な設備としてクレーン設備,バラスト積み込みおよび取卸設備,検修庫,資材置き場,給油設備などを建設する.2021(平成33)年3月完成予定.
■JR貨物 「がんばろう九州」ラッピング機関車の運行について発表 JR貨物は,熊本県,大分県,熊本市のそれぞれのPRキャラクターである「くまモン」「めじろん」「ひごまる」と,「環境に優しい鉄道貨物輸送」に取り組んでいる企業等が使用できる「エコレールマーク」のイラストを配し,「がんばろう九州」のメッセージを記したラッピングを貼り付けた機関車の運行を行う.運行期間は10月下旬より2年間の予定.使用機関車はED76形2両,EF81形2両.
10月13日
■JR東日本「TRAIN SUITE 四季島」10両編成で試運転開始
10月14日
■JR西日本 233号機関車 国の重要文化財指定で記念式典
10月19日
■JR九州 架線式蓄電池電車 819系「DENCHA」営業運転開始
10月20日
■JR東海 東海道新幹線の脱線防止ガード自動検査装置の開発について発表 保守用車に搭載して,走行しながら自動で検査を実施する装置を開発したと発表.2017(平成29)年度使用開始予定.
■小田急 新ロマンスカー「70000形」を導入すると発表
■小田急 ロマンスカー「30000形」(EXE)のリニューアルについて発表 愛称は「EXEα(エクセ アルファ)」.
10月21日
■JRグループ旅客6社 冬の増発列車の概要を発表 2016年12月1日から2017年2月28日の90日間に運転する冬の増発列車の概要を発表.期間中の利用見込み(主要47線区下り特急・急行断面輸送量)は4,235万人と前年同期比1%増,季節・臨時特急・急行の増発本数は新幹線7,772本(前年比107%),在来線3,279本(77%)の計1万1,051本(96%).定期列車を含む総数は新幹線8万5,579本(100%),在来線12万9,999本(98%)の計21万5,578本(98%)となる.
■JR北海道「流氷物語号」の概要について発表
■JR九州 佐賀駅コンコースリニューアル記念式典開催
10月24日
■京急久里浜線三浦海岸駅でホームドア実証実験開始
10月25日
■JR九州 東京証券取引所に株式を上場
10月26日
■JR九州 福岡証券取引所に株式を上場
■泉北高速鉄道「泉北ライナー」に12000系を導入すると発表 南海12000系をベースとしたもので,和泉中央─難波間を運行する.営業運転開始は2017(平成29)年2月の予定.
10月27日
■東武鉄道「500系」の車両愛称名が 「Revaty」(リバティ)に決定
■小田急電鉄 6駅にホームドアを設置すると発表
10月31日
■福岡市交通局・西日本鉄道「よかネットカード」払戻し終了.
■JR西日本 三江線江津─三次間の鉄道事業廃止届出書を国土交通大臣へ提出

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2016年9月のメモ帳

9月6日
■JR東日本「品川新駅」の概要を発表 新駅の設置位置はJR品川車両基地跡地内で,田町駅から約1.3km,品川駅から約0.9km付近.ホーム は線路別 島式2面4線(山手線,京浜東北線).2020年春暫定開業,2024年頃本開業予定.
■JR東日本 横浜線町田駅に新形式のホームドアを試行導入すると発表
9月8日
■運輸審議会 宇都宮駅東側LRT事業計画について「認定するのが適当」と国土交通大臣に答申
■西武鉄道 新形通勤車両40000系 2016年度製作導入編成車両が完成したと発表
9月9日
■鉄道総研 風洞試験施設「大型低騒音風洞」(滋賀県米原市)の竣工20周年記念セレモニー開催
9月12日
■JR西日本 「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」アンバサダー就任発表会を実施 2017年春運行開始予定の「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」アンバサダーとして,ヴァイオリニスト・ミュージシャンの葉加瀬太郎氏が就任.
■東武鉄道 C11 207蒸気機関車の火入れ式
9月13日
■JR東日本東京支社 有楽町駅京浜東北線ホームに来月以降ホームドア設置工事に着手すると発表 総工費は約12億円.
■京成電鉄 新形スカイライナー利用客2,000万人突破 成田空港駅ホームで記念セレモニーが開かれた.
9月14日
■JR北海道 一連の台風による減収が12月までに40億円に上るとの見通しを発表
■JR貨物 31フィートウイングコンテナ49A形式40個増備,10月下旬以降に使用を開始すると発表 増備にあたり,環境優良車普及機構の「モーダルシフトの促進等による低炭素型物流システム構築事業(31フィートコンテナ導入促進事業)」に採択された.
9月15日
■鉄道建設・運輸施設整備支援機構 保有するJR九州の発行済み株式1億6,000万株(10%)を売り出すと発表,JR九州 10月25日株式上場へ
■JR北海道「流氷ノロッコ号」に代わる観光列車として「流氷物語号」を釧網線で運転すると発表
9月16日
■JR北海道 釧網線摩周─知床斜里間,日高線苫小牧─鵡川間運転再開
■JR貨物「平成28年熊本地震」の災害廃棄物を川崎市へ運ぶ災害廃棄物輸送を開始 同社の災害廃棄物輸送は,阪神・淡路大震災,新潟県中越沖地震,東日本大震災に次いで4例目.
■京王電鉄 京王線・井の頭線ダイヤ改正 早朝時間帯の都心方面へのアクセス強化など利便性向上を図る.土休日ダイヤは翌17日改正.
9月18日
■JR東海 浜松工場公開 工場のリニューアル工事に伴う車両検査方法の変更により,最後の車体上げ・載せ作業の実演が行われた.
9月19日
■JR西日本・京都市 山陰線京都─丹波口間新駅起工式典開催 新駅は京都から1.7km,丹波口から約0.8km地点に設置.相対式2面ホーム(8両対応),高架下駅舎(約1,000平方メートル),エレベーター2基,エスカレーター4基設置.駅部分の総工費は約49億円.
9月23日
■JR東日本千葉支社 銚子駅の建替えを発表 2017年度工事完了予定.
9月24日
■京阪電気鉄道 700形に往年の80形塗装を施し石山坂本線を走行 運行期間は2016年9月24日から2020年3月31日まで,記念ヘッドマークは2017年10月11日まで掲出予定.
9月25日
■JR東日本 京葉線東京─蘇我間(43.0km),市川塩浜─西船橋間(5.9km),南船橋─西船橋間(5.4km)で「東京圏輸送管理システム(ATOS)」切替工事実施 今回の切替えで,首都圏のATOS導入区間は約1,280kmとなった.
■JR西日本 大阪環状線で「くまモン」ラッピング電車運転開始 くまもと観光復興キャンペーン「RE:SMILE」の一環.
■湘南モノレール500形551編成のカットモデルを本社敷地内に設置,お披露目式開催
9月26日
■JR西日本・大阪外環状鉄道 おおさか東線北区間(新大阪─放出間)新駅の概要について発表
■JR四国 観光列車を追加導入すると発表
■JR北海道 北海道新幹線の開業から6カ月間の利用状況を発表 利用者数は前年同期の在来線に比べて77%増となった.
■東京地下鉄 ホーム転落防止策を発表
■京浜急行電鉄ダイヤ改正の概要を発表 乗客の動向や需要に応じた輸送力確保と利便性サービス向上を目的に,2016年11月19日(土)に土休日ダイヤを,2016年11月21日(月)に平日ダイヤを改正すると発表.
9月28日
■JR東日本 八戸バイオマス発電起工式
■東武鉄道 台湾鉄路管理局の自強号(1編成)が「日光詣スペーシア」デザインに変更されると発表
9月29日
■JR東海 東海道・山陽新幹線「EX(エクスプレス)サービス」を拡充すると発表
■JR九州 熊本地震で脱線のキハ47系2両の搬送作業を実施 搬送先の小倉総合車両センターの受け入れ体制が整ったため.
■東京地下鉄 銀座線・商業エリア駅デザインコンペで三越前駅・日本橋駅・京橋駅のデザインが決定 11月からリニューアル工事に順次着手する.
9月30日
■JR西日本 三江線江津─三次間の鉄道事業廃止届出書を国土交通大臣へ提出

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2016年8月のメモ帳

8月1日
■JR西日本 草津線甲南─柘植間5駅にICOCAを導入すると発表
8月4日
■福岡市交通局 地下鉄七隈線延伸(天神南─博多間)中間駅出入口工事に着手すると発表
8月5日
■JR西日本・大阪外環状鉄道 おおさか東線JR長瀬─新加美間新駅の概要について発表 新駅は東大阪市衣摺5丁目に設置.高架下駅舎で相対式ホーム2面(8両対応).2018年春開業予定.
■東京地下鉄日比谷線霞ケ関駅に新形行先案内表示器を導入 全路線に順次導入し,2019年度までに全駅に設置する予定.
8月6日
■日本とタイが鉄道協力で覚書
■タイ・バンコク都市鉄道パープルライン開業
8月7日
■伊賀鉄道 伊賀線開業100周年記念イベント開催
8月9日
■JR西日本 和歌山県内の紀勢線特急「くろしお」停車駅で交通系ICカードを利用できるようにすると発表
■京王井の頭線下北沢高架下プロジェクト「KEIO BRIDGE Shimokitazawa」オープン
8月10日
■札幌市交通局 地下鉄東豊線に可動式ホーム柵を設置すると発表 2016年8月から2017年3月にかけて各駅に設置,順次使用を開始する.
8月12日
■JR東日本 台湾鉄路管理局台北駅構内で日本の駅弁を販売開始 8月31日まで.
8月15日
■JR西日本 寝台列車「TWILIGHT EXPRESS瑞風」先頭車を網干総合車両所宮原支所へ搬入
8月16日
■名古屋鉄道 喜多山駅付近鉄道高架化事業で9月17日から下り線と一部上り線を仮線に切り替えて運行すると発表 瀬戸線(栄町─尾張瀬戸間)の一部ダイヤ改正も合わせて実施する.
8月17日
■JR北海道 夕張市に石勝線 新夕張─夕張間の鉄道事業廃止を正式に申し入れ
8月18日
■JR東日本・JR西日本 10月から12月に「美味しさ五ツ星。北陸新幹線キャンペーン」を実施すると発表
8月19日
■JRグループ旅客6社 夏期間(7月22日から8月18日までの28日間)の利用状況を発表
8月20日
■JR東日本「駅ナンバリング」導入開始 山手線目黒駅に駅ナンバリング「JY22」を導入.首都圏の275駅に順次導入する.駅名標も従来の日本語・英語に,韓国語・中国語(簡体字)を加え,4カ国語表記とする.
■鉄道友の会 四日市あすなろう鉄道新260系 ローレル賞授賞式開催
8月22日
■JR東日本 上越・吾妻・信越線にリニューアル211系車両が順次運行開始
■西武多摩湖線 台風9号による法面崩壊で不通 11時29分ごろ,多摩湖線武蔵大和─西武遊園地間で西武遊園地駅発 各駅停車国分寺行き(4両編成)運転士が,武蔵大和駅手前の架線を支える支柱が傾いている状況に気が付き,電車を停止.停車中の車両と線路の間に線路脇の法面の土砂が流入し,4両編成最後尾車両を押し上げた状況になった.乗車人員6人にけがはなかった.
8月23日
■JR北海道 石勝線上川─中越信号場間路盤流出 台風9号の影響で護岸壁が倒壊.復旧資材運搬のために向かった保線車両が当該区間で脱線.保線社員3人が受傷した.
8月24日
■JR旅客6社 秋の臨時列車の運転について発表 10月1日~11月30日の増発列車の概要を発表.主要46線区の利用人員を3,042万人(前年比100%)と見込み,新幹線5,483本(105%),在来線2,129本(71%)の合計7,612本(93%)を増発する.総運転本数は14万6,230本(99%)となる.
■JR東日本 クルーズトレイン「TRAIN SUITE 四季島」の9・10号車を報道公開
■JR西日本米子支社 山陰エリアにICカード「ICOCA」を導入すると発表
■JR九州 架線式蓄電池電車「DENCHA」量産先行車を10月19日から運転開始すると発表
■東武鉄道・埼玉西武ライオンズ・西武鉄道 東武東上線で「東武・西武」ライオンズトレイン運行開始
■阪神電気鉄道 5700系ブルーリボン賞記念乗車会を10月2日に開催すると発表
8月25日
■JR東海 鋼橋に生じる力を継続的に計測する装置の開発について発表
■JR東海 高山駅橋上駅舎および自由通路を10月2日から供用開始すると発表
8月26日
■鉄道建設・運輸施設整備支援機構,相模鉄道,東京急行電鉄 「神奈川東部方面線事業」について開業時期延期と建設費増加を発表
8月29日
■東京地下鉄・東武鉄道・佐川急便・日本郵便・ヤマト運輸 鉄道を活用した物流実証実験を共同で実施すると発表
■横浜市交通局 地下鉄の大規模地震発生時の早期運行再開をめざし,さらなる耐震補強工事を本格化すると発表
8月31日
■JRグループ「長崎デスティネーションキャンペーン」の開催について発表 期間は2016年10月1日から12月31日までの3カ月間.キャッチコピーは「旅さきは、ながさき。」
■JR北海道 台風10号の影響により根室線など不通 根室線では橋梁の流出,路盤流出が複数カ所で発生した.
■東京地下鉄日比谷線13000系報道公開

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2016年7月のメモ帳

7月1日
■JRグループ旅客6社「青森県・函館デスティネーションキャンペーン」開始
7月4日
■JR九州 九州新幹線の運転本数が熊本地震前の本数に戻る
7月5日
■JR東日本「竹芝ウォーターフロント開発計画」を進めると発表
7月6日
■JR東日本・JR西日本など10者 交通系電子マネーの6月の月間利用件数が1億4千万件を突破したと発表
■JR東日本・千葉ステーションビル 千葉駅の新橋上駅舎・新駅ビル上棟式
7月8日
■JR西日本 可部線および山陽線新駅の駅名決定 可部線電化延伸区間の中間駅は「河戸帆待川」,終着駅は「あき亀山」,山陽線西条─八本松間の新駅名は「寺家」.
■JR西日本「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」乗車駅の京都,大阪両駅隣接ホテルに出発ラウンジを設置すると発表
7月9日
■JR九州 豊肥線阿蘇─豊後荻間運転再開
7月11日
■JR東日本・JR東海・JR西日本・北陸三県誘客促進連携協議会など 2016年12月1日から2017年3月31日まで「Japanese Beauty Hokuriku キャンペーン」を開催すると発表
■東京地下鉄500形がアルゼンチンから里帰り,横浜大黒ふ頭に到着
7月12日
■JR東日本 常磐線小高─原ノ町間運転再開
■JR東日本 突風探知のためのドップラーレーダー新設について発
■国土交通省 ミャンマー・ヤンゴンで計画される大規模都市開発事業への海外交通・都市開発事業支援機構(JOIN)の出資を認可
■JR貨物「運転支援システム(PRANETS=プラネッツ)」を更新すると発表
■京浜急行電鉄「マルチドア対応ホームドア」の実証実験を実施すると発表 実施駅は久里浜線三浦海岸駅で,下りホーム最後部1両分.実施期間は実証実験用ホームドア設置工事完了(2016年秋ごろ予定)から1年間.
7月13日
■一畑電車 86年ぶりに新造車両を導入すると発表
7月14日
■JR東日本大宮支社 浦和・さいたま新都心駅の京浜東北線にホームドアを設置すると発表 埼玉県内のJR線でホームドアの設置は初めてとなる.工期は2016年7月から1年程度を予定.
7月15日
■JR西日本 呉線(三原─忠海間)運転再開 6月22日からの大雨で6月27日から列車の運転を見合わせ,バスによる代行輸送を行っていた.
■西武鉄道「所沢駅東口駅ビル計画」起工式
7月16日
■JR東日本「IZU CRAILE」営業運転開始
7月18日
■JR九州 宮崎空港線(田吉─宮崎空港間)開業20周年 宮崎空港駅でセレモニーを開催.
7月20日
■JR西日本 近畿エリア12路線のべ300駅に「駅ナンバー」を導入すると発表
■JR西日本 山陽線尾道駅舎の建て替えを発表 せとうちエリア周遊の新拠点とする.鉄骨造,地上2階建,延床面積約2,150平方メートル(駅施設約950平方メートル,商業施設約1,200平方メートル).総工事費約17億円.2018年夏ごろ開業予定.
7月21日
■鉄道総研「脱線しにくい台車」報道公開 乗り上がり脱線防止対策を向上させた脱線しにくい台車を三菱重工業和田沖工場内 MIHARA試験センター(広島県三原市)で報道公開した.
7月22日
■JR北海道「えきねっと」を導入すると発表 JR東日本のインターネット予約サービス「えきねっと」を2016年12月1日から導入すると発表.同社のインターネット予約サービス「JR北海道予約サービス」は2017年2月をめどに終了する.
7月26日
■箱根ロープウェイ 全線営業運転再開 運休していた早雲山─大涌谷間の再開に伴い,全線で営業運転を再開した.
7月27日
■JR東日本 鉄道博物館新館新築,本館改装工事 安全祈願祭 すでに6月30日から工事に着手している.
■JR東日本 両国駅リニューアルについて発表 商業施設「-両国- 江戸 NOREN」が11月下旬に開業する.
■JR東日本盛岡支社「新しい鉄道林」植樹式開催
7月28日
■JRグループ旅客6社 お盆期間(8月10~18日)の予約状況を発表 新しい祝日「山の日」(8月11日)や北海道新幹線開業の効果で,前年同期比で8%増.
■JR東日本 常磐線相馬─浜吉田間 2016年12月10日に運転再開すると発表
7月29日
■JR北海道「持続可能な交通体系のあり方」について発表
■福島交通 飯坂線に新車両導入を発表 新形式1000系電車(旧東急1000系)を導入する.飯坂線の車両更新事業は2016年度から3カ年計画で進められる予定で,今年度分は2編成5両が10月下旬に納入予定.
7月30日
■JR東日本秋田支社 五能線全線開通80周年記念式典開催
■西武鉄道「SEIBU KPP TRAIN」新宿線で運行開始
7月31日
■南阿蘇鉄道 高森─中松間(7.1km)運転再開
■JR西日本和歌山支社 283系特急「くろしお(オーシャンアロー車両)」20周年 和歌山,紀伊田辺,新宮の3駅で記念出発式を開催した.

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2016年6月のメモ帳

6月1日
■横浜国立大学・フェリス女学院大学・横浜市・相鉄ホールディングス 相鉄いずみ野線沿線における「次代のまちづくり」の推進に係る四者連携覚書を締結
6月2日
■京王電鉄 井の頭線下北沢の高架下空間を活用した約3年間の期間限定プロジェクト「(仮称)京王下北沢高架下プロジェクト」スタート
■長崎電気軌道で脱線事故 22時50分ごろ,諏訪神社前─公会堂前間の公会堂前交差点で,蛍茶屋発赤迫行きの電車が脱線した.公会堂前交差点では,2007年5月に2回,2015年10月に1回,脱線事故が発生している.
6月3日
■JR東日本秋田支社 HB-E300系「リゾートしらかみ」編成完成,車両完成記念式典を開催
6月4日
■西武鉄道 「SEIBU KPP TRAIN」運行開始
6月7日
■JR東日本・東京地下鉄 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のオフィシャルパートナーに決定 契約カテゴリーは旅客鉄道輸送サービスで,東京2020スポンサーシップは「一業種一社」が原則であるが,IOCと協議のうえ,特例として2社が共存することとなった.
6月8日
■JR東日本 山手線E235系通勤形車両の新造計画について発表
■JR東日本 千駄ヶ谷駅・信濃町駅・原宿駅改良工事計画について発表
■「JR東日本2020Project」が始動
■JR東海 制震装置による橋りょうの地震対策について発表
■北越急行・佐川急便 貨客混載事業に取り組むことで合意 佐川急便は上越営業所と六日町営業所間の輸送で,途中うらがわら─六日町間を北越急行ほくほく線の旅客列車に貨物を混載して輸送することを検討している.
6月9日
■大井川鐵道 JR北海道より14系客車を4両導入したと発表 SL列車の運転を末永く継続するため,JR北海道から,北海道新幹線の開業で廃止となった夜行急行列車「はまなす」に使われていた14系客車を4両導入.車両番号はスハフ14 502,スハフ14 557,オハ14 511,オハ14 535.同社のSL列車用客車の導入は24年ぶり.2017年6月の走行開始を目指している.
6月10日
■JR東海・春日井市 春日井駅自由通路および橋上駅舎を10月30日から供用開始すると発表
6月13日
■JR貨物・宮城県 仙台貨物ターミナル駅移転事業について基本合意書を締結
■西武鉄道 新宿線連続立体交差化について発表 西武鉄道では,新宿線中井─野方間および東村山駅付近の連続立体交差化事業を進めているが,新規に着工を準備する区間として,野方─井荻間および井荻─東伏見間の連続立体交差化計画の早期事業化に向けて取り組むことを発表.
6月15日
■国土交通省 地域公共交通の方向性を探る有識者懇談会初会合
■JR西日本 大阪駅6,7番のりばに「可動式ホーム柵」を設置すると発表 使用開始時期は2017年春頃の予定.
6月16日
■JR東日本「TRAIN SUITE四季島」一部車両のモックアップを公開
■西武鉄道・東京地下鉄・東京急行電鉄・横浜高速鉄道 2017年春に西武線~東京地下鉄線~東急線~みなとみらい線に座席指定制の直通列車を導入すると発表
■JR東日本横浜支社・川崎市 南武線津田山駅自由通路新設および橋上駅舎に係る工事の施工に関する協定を締結
■JR東日本横浜支社・東海大学 包括的連携に関する協定を締結
■近江鉄道創立120周年記念820形に西武赤電塗装復活
6月17日
■東武鉄道 台湾鐵路友好鉄道協定締結記念特急「りょうもう号」普悠瑪(ぷゆま)デザイン運行開始
6月20日
■JR東海 キヤ95系DR2機器更新リニューアル車を報道公開
6月22日
■JR西日本 新しい代表取締役社長に来島達夫代表取締役副社長兼執行役員が就任
■伊豆急・東急 2017年に伊豆エリアに新たな列車を誕生させると発表 伊豆急行と東京急行電鉄は,「リゾート21」の誕生から32年,伊豆エリアに新たな列車が登場すると発表.
■東武鉄道・草加市・松原団地駅名変更協議会 駅名改称について発表 2017年春に伊勢崎線(東武スカイツリーライン)松原団地を「獨協大学前」に変更すると発表.副駅名は「草加松原」.
6月24日
■JR東海 東海道・山陽新幹線 次期新幹線車両「N700S」確認試験車の製作について発表
■JR西日本 大阪環状線用323系電車公開
■JR四国 新しい代表取締役社長に半井真司代表取締役専務・鉄道事業本部長が就任
6月25日
■JR東日本水戸支社 415系電車ラストラン,団体臨時列車「ありがとう415系」運転
■札幌市交通局 地下鉄東豊線7000形引退セレモニー開催
6月28日
■JR北海道 留萌線留萌─増毛間廃止日,12月5日に繰り上げを届出
6月29日
■JR東日本仙台支社 8月6日から「仙石東北ライン」の一部列車を女川へ直通運転開始すると発表

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2016年5月のメモ帳

5月6日
■近鉄・養老鉄道・沿線市町 養老線の事業形態変更について確認書を交換 3月1日に沿線市町・近畿日本鉄道・養老鉄道の間で2017年度中を目途に,沿線市町等が出資して設立する法人が近鉄に代わり第三種鉄道事業者となり,養老鉄道が引き続き第二種鉄道事業者とする体制へ移行させることについて合意していたが,その後協議を続け,基本的な方針を定めた確認書の交換に至った.
5月9日
■JRグループ ゴールデンウィーク期間中の輸送概況を発表
5月10日
■JR東日本長野支社「TRAIN SUITE 四季島」の運行開始に合わせて,姨捨駅に夜景・眺望を楽しむための施設を整備すると発表 2017年5月1日から運行開始を予定している「TRAIN SUITE 四季島」の停車駅となる姨捨.駅からは日本三大車窓のひとつとして知られる善光寺平が望めることから,「TRAIN SUITE 四季島」利用客が夜景・眺望を楽しむため,現駅舎の隣に,既存駅舎の雰囲気に合わせた施設を新たに整備する.
■京浜急行電鉄 台湾鉄路管理局で京急ラッピング列車が運行すると発表
5月11日
■鉄道総研・JR九州ほか「ゆふいんの森」に乗り心地を向上する上下制振制御システムを搭載したと発表
■JR四国121系近郊形直流電車をリニューアルした7200系近郊形直流電車について発表
5月10日
■相模鉄道 いずみ野線いずみ野駅でいずみ野線開業40周年記念「相鉄フェスタ」開催
5月12日
■東武鉄道 特急「りょうもう」号の塗装を台鉄自強号「普悠瑪 」のデザインに変更すると発表 東武鉄道と台湾鉄路管理局では,2015年12月18日に友好鉄道協定を締結し,特急列車への共通デザイン記念エンブレムの掲出や,相互乗車券交流サービスを実施しているが,2016年6月17日から,特急「りょうもう」号200形車両1編成の塗装を,台鉄自強号「普悠瑪(ぷゆま)」のデザインに変更する.
5月16日
■JR東海 アメリカ・テキサス州における子会社の設立について発表 テキサス高速鉄道プロジェクトの技術支援実施に向けて設立.名称はHigh-Speed-Railway Technology Consulting Corporation.略称はHTeC(エイチテック).
5月17日
■JRグループ「青森県・函館デスティネーションキャンペーン」の開催について発表 キャンペーン期間は2016年7月1日から9月30日.
■JR東日本秋田支社 新形リゾートしらかみ「橅」編成の概要について発表
■奈良県・奈良市・JR西日本「JR新駅周辺地区」における連携協定締結について発表
5月18日
■日本民営鉄道協会 大手民鉄16社の2016年3月期決算概況および鉄軌道輸送成績を発表
■東武東上線で脱線事故 12時10分ごろ大山─中板橋間で成増発池袋行き普通電車(10両編成)の5両目が脱線した.
5月20日
■JRグループ旅客6社 夏の臨時列車運転計画を発表 JR旅客6社が夏季(7月1日〜9月30日)の臨時列車運転計画を発表.増発本数は新幹線8,825本(前年比110%),在来線3,581本(同78%)の合計12,406本.定期列車を含めた総本数は202,374本(99%).
■鞍馬寺鋼索鉄道運転再開 2015年5月11日から改修工事のため運転を休止していた.
5月23日
■JR西日本 寺田町駅ホーム旧駅名標を現地で保存することを発表
5月24日
■鉄道友の会2016年「ブルーリボン賞」「ローレル賞」決定 ブルーリボン賞は阪神電気鉄道5700系,ローレル賞はJR東日本 HB-E210系と四日市あすなろう鉄道 新260系が選ばれた.
5月26日
■JR東日本仙台支社 E721系1000番代の投入について発表 東北・常磐・仙山線等で活躍しているE721系について,新たに4両固定編成の1000番代を新造すると発表した.従来車の0番代車両と比較すると,定員の増加,乗り心地の改善,車内照明のLED化などが特徴となる.新造両数は19編成76両.導入時期は2016年11月ごろから2017年3月の予定.これに伴い,719系電車が順次廃車となる予定.
■JR東日本盛岡支社 「黄金の國、いわて。」ラッピング車両の運行について発表 平泉の世界遺産登録5周年を記念して701系2編成(4両)をラッピング.運行区間は東北本線盛岡─一ノ関間.2016年6月下旬から2017年3月下旬まで運行予定.
■鉄道総研 大型低騒音風洞のリニューアル工事について発表 風洞技術センター(滋賀県米原市)の省エネルギー化を目的としたリニューアル工事を進めている.リニューアル工事は7月15日竣功予定.
5月28日
■阿武隈急行 A417系電車ラストラン
5月29日
■東武鉄道 伊勢崎線(東武スカイツリーライン)竹ノ塚駅付近(西新井─谷塚間)下り急行線高架区間使用開始
5月30日
■JR四国 琴平駅の耐震補強および改修工事について発表 2017(平成29)年4月からの四国デスティネーションキャンペーンに合わせて改修工事を行う.
5月31日
■JR東日本水戸支社 常磐線小高─原ノ町間の運転再開について発表 運転再開日は2016年7月12日.
■東武鉄道 岩槻駅橋上化使用開始 新駅舎は鉄骨造り2階建て,延べ床面積1006.14平方メートル.東西自由通路は5月24日使用開始.

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2016年4月のメモ帳

4月1日
■新駅開業 京福電気鉄道 北野線に「撮影所前」が開業.
4月4日
■JR西日本150mレール初納入 新日鐵住金が製造した150mレールが山陽新幹線新下関保守基地に到着した.
4月5日
■JR九州 クルーズトレイン「ななつ星in九州」肥薩おれんじ鉄道乗り入れルートで運行開始
4月6日
■JR東日本 首都圏エリアに「駅ナンバリング」を導入すると発表
4月10日
■相模鉄道 いずみ野線いずみ野駅でいずみ野線開業40周年記念「相鉄フェスタ」開催
4月11日
■JR東日本 鉄道博物館 アメリカ・カリフォルニア州立鉄道博物館と姉妹館提携 調印式
4月12日
■京成電鉄 京成津田沼駅の駅舎耐震補強および駅舎改良工事が完了したと発表
4月13日
■JR西日本 山陽新幹線に新たな保守用車を導入すると発表 電柱の建て替えと,逸脱防止ガードの敷設に伴うまくらぎ交換作業を円滑に進めるため導入する.
■JR西日本 北陸新幹線利用者数1,000万人に達したと発表
■JR九州 新しいD&S列車の列車名・デザインが決定 列車名は「かわせみ やませみ」.2017年春頃運行開始予定.
4月14日
■熊本で震度7の地震が発生,九州新幹線の回送列車が脱線
4月16日
■熊本で震度7の地震が発生
4月17日
■西武鉄道 旅するレストラン「52席の至福」池袋駅で出発式,横瀬駅イベント会場で歓迎イベントを開催 4000系4両編成を改造したもの.
4月19日
■くま川鉄道KUMA1・KUMA2廃車に伴う最終運行について発表 KUMA1(KT203),KUMA2(KT103)が老朽化のため,廃車を検討しており,最終運行を5月から6月にかけて行うと発表した.
4月20日
■JR東日本横浜支社 リゾート列車「IZU CRAILE(伊豆クレイル)」報道公
■熊本市交通局全線運転再開
4月21日
■JR九州 鹿児島線全線運転再開
■東武鉄道 蒸気機関車復活運転の車両・施設計画概要について発表
■東武鉄道・野岩鉄道・会津鉄道 東武の新形特急車両500系が2017年春より野岩鉄道・会津鉄道へ乗り入れると発表
4月22日
■JR東海 東海道・山陽新幹線運行管理システム(コムトラック)指令員端末の取替え,システム改修を行うと発表
4月23日
■富士急行「富士山ビュー特急」営業運転開始
■えちごトキめき鉄道「えちごトキめきリゾート 雪月花」営業運転開始
■東武鉄道 野田線(東武アーバンパークライン)大宮公園駅新駅舎完成,使用開始
■名古屋鉄道 知立駅付近連続立体交差事業に伴い,名古屋本線の下り線(名古屋方面行き)および知立駅の一部ホーム等を仮線に切替えて運行開始
4月25日
■JR四国「イメージキャラクター」が誕生すると発表 JR四国はこのたび「四国デスティネーションキャンペーン」に向けた取組み「四国DC全国宣伝販売促進会議」に合わせて,「イメージキャラクター(着ぐるみ)」を作製した.キャラクター名称は「すまいるえきちゃん」「れっちゃくん」.
■東武鉄道 5月29日から伊勢崎線(東武スカイツリーライン)竹ノ塚駅付近(西新井─谷塚間)下り急行線高架区間の使用を開始すると発表
■東武鉄道2016年度に野田線(東武アーバンパークライン)六実─逆井間(約3.9km)の複線化工事に着手すると発表
■西日本鉄道 訪日外国人(インバウンド)専用乗車券発売開始 全線一日フリー券がセットされた「Nishitetsu Welcome Ticket」等を発売.12月31日までの期間限定.
4月27日
■JR九州 九州新幹線全線運転再開 当分の間は変更ダイヤで運転する.
■山陽電気鉄道 新形車両6000系営業運転開始
■長良川鉄道 観光列車「ながら」運行開始 金曜・土曜・休日・夏休み等,年間150日程度運行予定.
■元寝台特急「北斗星」用客車がクラウドファンディングにより保存へ この日までに1,588万5,000円の募金を集めた.オハネフ25 2とスハネ25 501について,北海道北斗市立茂辺地中学校跡地グラウンドでの保存を予定している.
4月28日
■JR北海道 留萌線留萌─増毛間(16.7km)の鉄道事業廃止届を国土交通大臣に提出 廃止予定日は2017(平成29)年4月29日だが,廃止日の繰り上げが認められれば2016(平成28)年12月5日となる.
■小田急電鉄 複々線完成による効果について発表
■阪神電気鉄道 姫島駅高架下のリニューアル工事に着手すると発表 5月9日から着手する.
4月29日
■JR西日本 京都鉄道博物館開館
■JR東日本「GENBI SHINKANSEN(現美新幹線)」運転開始
■南海電気鉄道「めでたいでんしゃ」運転開始
■京阪電気鉄道 男山ケーブルの車内放送をリニューアル 音楽家・向谷実氏がプロデュースした.
4月30日
■JR北海道 駅の営業内容を見直し 奈井江,美深,美幌,留辺蘂駅のみどりの窓口の営業がこの日限りで終了した.

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2016年3月のメモ帳

3月1日
■駅名改称 函館市企業局湯の川線 市民会館前(函館アリーナ前)が函館アリーナ前(市民会館前)に改称.
3月4日
■京浜急行電鉄 新1000形1800番台営業運転開始
3月5日
■西武鉄道池袋駅2番ホーム ホームドア使用開始
3月6日
■相模鉄道 横浜駅3番線ホームドア使用開始
3月7日
■JR西日本 東海道・山陽新幹線用N700系改造工事を完了
■JR東日本 山手線でE235系の営業運転を再開
3月10日
■JR東日本 常磐線富岡─浪江間2019年度までの運転再開を目指すと発表
3月11日
■JR西日本 京都鉄道博物館に収蔵予定の233号機関車が国の重要文化財指定へ
3月14日
■JR西日本225系5100番代報道公開
■西武鉄道 2018~2019年度に新形特急車両を56両導入すると発表
■名古屋鉄道 全駅で「駅ナンバリング」を導入すると発表 全線275駅に路線ごとの略式アルファベットと駅番号を組合わせ,路線図で使用している路線カラーで色分けして表示する.路線略号は名古屋本線NH,豊川線TK,西尾線・蒲郡線GN,三河線(重原─碧南間)MU,三河線(三河知立─猿投間)MY,豊田線TT,常滑線・空港線TA,河和線・知多新線KC,津島線・尾西線(弥富─津島間)TB,尾西線(町方─玉ノ井間)BS,竹鼻線・羽島線TH,犬山線IY,各務原線KG,広見線HM,小牧線KM,瀬戸線ST,築港線CH.
3月15日
■JR西日本 北陸新幹線W7系で客室内防犯カメラの常時録画開始 JR東日本E7系は3月23日から.
■JR高崎線 信号装置の故障で運転見合わせ 17日13時ごろ全線で運転を再開した.
3月16日
■京王電鉄 2018年春に座席指定列車導入,新形車両5000系が登場すると発表
3月21日
■JR北海道・JR東日本 寝台特急「カシオペア」,特急「スーパー白鳥」「白鳥」,急行「はまなす」営業運転終了
3月22日
■JR西日本 団臨「特別なトワイライトエクスプレス」が最終運行
■JR四国2016年度事業計画を発表
3月23日
■東武鉄道 亀戸線でリバイバルカラー車両の運転を開始
3月24日
■JR東海2016年度重点施策と関連設備投資について発表
■静岡鉄道 A3000形営業運転開始
3月26日
■JRグループダイヤ改正,民鉄各社ダイヤ改正
■北海道新幹線 新青森─新函館北斗間(148.8km)開業
■JR東海 名松線家城─伊勢奥津間運転再開 2009年10月8日から台風被害のために運休していた.
■JR九州 指宿枕崎線 谷山─慈眼寺間付近 高架化開業(約2.7km)
■第三セクター転換開業 道南いさりび鉄道(五稜郭─木古内間)
■新駅開業 北海道新幹線の開業で,奥津軽いまべつ,木古内,新函館北斗.在来線は,JR東日本 仙石線 陸前赤井─蛇田間に石巻あゆみ野,南武線 川崎新町─浜川崎間に小田栄,JR西日本 東海道本線 六甲道─灘間に摩耶,山陽本線 御着─姫路間に東姫路,JR九州 鹿児島本線 熊本─川尻間に西熊本が開業した.
■駅名改称 函館本線渡島大野が北海道新幹線開業に伴い新函館北斗に改称.
■駅廃止 石勝線 十三里,東追分,根室本線 花咲,石北本線 上白滝,旧白滝,下白滝,金華,函館本線鷲ノ巣,海峡線 津軽今別,山田線 大志田,浅岸.
■「青春18きっぷ」に北海道新幹線オプション券導入
■東京地下鉄一日乗車券を特定日から24時間券に変更
■東武東上線,西武池袋線,西武有楽町線,横浜高速鉄道みなとみらい線,東京地下鉄副都心線,東急東横線,「Fライナー」運行開始
3月27日
■JR四国 牟岐線羽ノ浦─桑野間開通80周年 徳島駅で記念式典を開催した.
■えちぜん鉄道・福井鉄道 相互乗り入れ開始 えちぜん鉄道三国芦原線鷲塚針原─福井鉄道福武線 越前武生間(田原町経由)で相互乗り入れを開始した.
■駅名改称 福井鉄道福武線 木田四ツ辻が商工会議所前,公園口が足羽山公園口,福井駅前が福井駅に改称.
3月28日
■東京急行電鉄1000系改修車1017F 営業運転開始
■東京都交通局 都電荒川線7700形報道公開
3月29日
■整備新幹線建設推進検討委員会・佐賀県・長崎県・JR九州などの関係6者 九州新幹線西九州(長崎)ルートで「リレー方式」を採用することなどで合意
■JR西日本 岡山支社キハ47改造「ノスタルジー」公開
■京王電鉄1000系リニューアル車営業運転開始
3月30日
■JR西日本 吹田総合車両所に「TWILIGHT EXPRESS瑞風」の中間車2両を搬入 川重製の2号車と9号車が運び込まれた.
■JR西日本岡山支社「津山まなびの鉄道館」内覧会開催
■御岳登山鉄道 運行再開 巻上設備更新工事のため1月18日から運休していた.当初予定の4月1日から運行再開日を繰り上げた.

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2016年2月のメモ帳

2月5日
■JR西日本 新大阪駅新11番・12番のりば使用開始
2月3日
■JR四国 予土線観光列車「海洋堂ホビートレイン」をリニューアルすると発表 列車名は「海洋堂ホビートレイン『かっぱうようよ号』」.6月中旬〜下旬頃運転開始予定.
2月4日
■JR西日本 米子支社エリアにラインカラー・路線記号を導入すると発表
■西日本鉄道 天神大牟田線に9000形を導入すると発表
■東京地下鉄訪日外国人向け無料Wi-Fiを全駅・車両内に拡大すると発表 6月1日から訪日外国人向け無料Wi-Fiサービスを全駅に拡大し,車両内には2016年度から順次導入していく.
2月5日
■JR東日本「仙石東北ライン」の一部列車を石巻線女川まで延長運転すると発表 一日1往復を予定し,本年夏ごろに運転を開始する予定.
■道南いさりび鉄道「ながまれ号」の運行について発表
2月8日
■東京地下鉄 日比谷線霞ケ関─神谷町間「虎ノ門新駅(仮称)」起工式
2月9日
■JR東海 リニア中央新幹線南アルプストンネル長野工区の工事契約締結について発表
■JR東海 在来線用レール削正車の取替について発表 削正能力が現行車両の約1.5倍となり,効率的な保線作業が行える.設備投資額約11億円.
2月12日
■東京都交通局「東京都交通局経営計画2016」を策定したと発表 2016年度を初年度とした6カ年計画で,2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催を見据えた計画.
2月14日
■東京地下鉄 有楽町線小竹向原─千川間連絡線設置工事完成,運用開始
2月15日
■西武鉄道 所沢駅東口駅ビル計画について発表 線路上空地上3階,東口には地上5階建の複合施設を開発する.新たな改札や,駐車場・駐輪場も設置する.事業費は268億円.㈵期開業は2018年春,㈼期開業は2020年夏を予定.
2月16日
■JR西日本 ICカード乗車券「ICOCA」エリアを拡大すると発表 金沢地区・新高岡にICOCAを導入する.サービス開始は2017年4月末の予定.
2月17日
■JR東日本 東北・上越新幹線の大規模改修引当金積立計画を申請 全国新幹線鉄道整備法に基づき,東北新幹線(東京─盛岡間)と上越新幹線(大宮─新潟間)の大規模改修引当金積立計画を国土交通大臣に申請した.承認されれば,2016年度から15年間で3,600億円の引当金を積み立て,2031年度に改修工事に着手する.
■JR西日本 山陽新幹線姫路─博多間に逸脱防止ガードを設置すると発表 工期は2016年4月から2022年度まで.新大阪─姫路間は2015年12月に整備を完了している.
2月18日
■JR東日本 観光列車「GENBI SHINKANSEN(現美新幹線)」を4月29日から運転開始すると発表
2月19日
■JR東日本・東日本鉄道文化財団 鉄道博物館の本館リニューアル,新館建設計画を一部変更すると発表
■JR九州 博多駅に改札口を新設すると発表 在来線7,8番ホームと駅高架下商業施設「マイング」を直結する.3月26日使用開始.
■JR北海道 津軽今別駅について発表 3月25日をもって在来線としての「津軽今別駅」は営業を終了し,翌26日より新幹線の「奥津軽いまべつ駅」としてスタートすることになる.
■東京急行電鉄 「電車とバスの博物館」リニューアルオープン 親子で並んで操作できる「キッズシミュレーター」を鉄道系の博物館として初めて導入した.また,イベント館をリニューアルした「キッズワールド」を新設した.
■三陸鉄道36-2110(さんりくしおかぜ)を新潟トランシスに譲渡すると発表 2013年に放送したNHK連続テレビ小説「あまちゃん」の撮影に使用され,ファンから親しまれていた.
2月22日
■JRグループ「岡山デスティネーションキャンペーン」の概要を発表
■京浜急行電鉄 新1000形1800番代3月4日デビューと発表
■京浜急行電鉄 台湾鉄路管理局ラッピング列車の運行開始 3月26日まで.
2月23日
■JR東日本 常磐線竜田─富岡間を2017年末運転再開の意向を発表 これまで2018年春までとしていた運行再開時期を2017年末に前倒しする.
■JR東海 東海道新幹線で防犯カメラを増設したN700Aの運転を開始 2017(平成29)年度末までに,計111編成に増設する計画.
2月24日
■JR西日本製作中の「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」を報道公開
■JR西日本 山陽新幹線大規模改修引当金積立計画を国土交通省に提出
2月25日
■JR四国 台湾鉄路管理局と友好鉄道協定締結
2月27日
■銚子電気鉄道 デハ1001の引退記念列車運行
2月28日
■JR北海道「流氷ノロッコ号」運転終了 ノロッコ号客車を牽引してきたディーゼル機関車の老朽化により,来年度以降は普通列車用気動車を使用した臨時列車の運転を検討する.
■JR東日本仙台支社 東仙台駅リニューアル,新駅舎使用開始
2月29日
■JR四国 土讃線新観光列車の名称を「四国まんなか千年ものがたり」と決定

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2016年1月のメモ帳

1月5日
■JR北海道・JR東日本 北海道新幹線開業に合わせて「おトクなきっぷ」新設や見直しを行うと発表 北海道新幹線開業に合わせたもので,JR北海道は初めてネット予約割引も導入する.また「青春18きっぷ」には「北海道新幹線オプション券」を新設する.
1月6日
■JRグループ旅客6社 年末年始期間の利用状況を発表
■日本民営鉄道協会 大手民鉄16社 年末年始定期外旅客輸送実績を発表 大手民鉄16社(東武・西武・京成・京王・小田急・東急・京急・東京地下鉄・相鉄・名鉄・近鉄・南海・京阪・阪急・阪神・西鉄)の12月31日から1月3日までの定期外旅客輸送人員は3,342万人(対前年比5.1%増).地域別では,関東9社は2,177万8千人(同5.3%増),関西5社は986万8千人(同4.2%増).
■富士急行「富士山ビュー特急」を2016年春に導入すると発表
1月12日
■JR東日本E3系改造の「現美新幹線」報道公開
■JR東海 名古屋駅在来線新改札口「中央北口」使用開始
1月15日
■鹿島臨海鉄道8000形気動車を3月26日ダイヤ改正から導入すると発表
1月17日
■西武ホールディングス 西武鉄道による近江鉄道の完全子会社化について発表
■西武鉄道 二代目「L-train」運行開始 プロ野球 埼玉西武ライオンズロゴとレジェンド・ブルーにデザインされた9000系9108編成(10両編成)が二代目「L-train」として運行を開始した.運行区間は池袋線・狭山線・新宿線・拝島線など.運行期間は約3年間を予定している.
1月21日
■鉄道総研 台湾鉄路管理局と技術協力に関する協定書を締結
■JR東日本横浜支社 伊豆方面の観光リゾート列車「IZU CRAILE(伊豆クレイル)」を今夏投入すると発表
■東武鉄道 蒸気機関車検修および乗務要員の養成を開始すると発表 東武鉄道では,2017年度中に鬼怒川線において蒸気機関車の復活運転を目指し各種準備を進めているが,このほどJR北海道・秩父鉄道・大井川鐵道の協力で蒸気機関車運行に必要な要員養成に着手した.
1月22日
■JRグループ旅客6社 春の増発列車の概要を発表 3月1日から6月30日(122日間)に運転する春の増発列車は,新幹線10,216本(前年比117%),在来線5,022本(同97%)の計15,238本.定期列車を含んだ総運転本数は新幹線115,459本(同102%),在来線162,854本(同91%)の計278,313本(同95%).利用人員は5,913万人(102%)を見込む.ゴールデンウイーク(4月28日から5月8日)11日間は597万人(104%)と想定.
1月25日
■西日本鉄道「からたちの花」銘板完成 柳川駅新駅舎デザインに合わせてリニューアル.北原白秋生誕記念日の1月25日に除幕式を実施した.
1月26日
■西武鉄道 池袋駅2番ホームにホームドアを設置すると発表 使用開始は3月5日の予定.
■東武鉄道 新たな広告媒体として「副駅名称」を導入すると発表
1月27日
■JR北海道・JR東日本・日本レストランエンタプライズ 東北・北海道新幹線の東京─新函館北斗間直通列車のグランクラスのサービス内容を発表
■JR東海 リニア中央新幹線品川駅北・南工区起工式
1月28日
■JR東海・JR西日本 東海道・山陽新幹線の新しいチケットレスサービスの導入について合意したと発表 会員向け「EXサービス」の便利さを会員以外にも拡大し,クレジットカードと交通系ICカードを登録することで利用できる.区間は東海道・山陽新幹線(東京─博多間)で,サービス開始時期は2017年夏の予定.
■東京地下鉄 丸ノ内線に無線式列車制御システム(CBTC)を導入すると発表 東京地下鉄は日本の地下鉄では初めてとなるCBTC(無線式列車制御,Communications-Based Train Control)システムを丸ノ内線に導入すると発表.2022年度末の稼働を目指す.
■東京急行電鉄「電車とバスの博物館」を2月19日にリニューアルオープンすると発表
■南海電気鉄道 浜寺公園駅仮駅舎供用開始 「南海本線(堺市)連続立体交差事業」に伴い,1907(明治40)年に建てられた木造駅舎(国の登録有形文化財)は引退となる.同事業において,今後新駅舎のエントランス等として保存活用される計画となっている.
1月29日
■JR九州 架線式蓄電池電車の愛称は「DENCHA」
■JR北海道2014年度収支状況を発表 JR北海道は道内全14路線30区間の2014年度の収支状況を公表,全区間が赤字.
■JR東日本仙台支社 仙台駅東西自由通路・新改札3月18日使用開始を発表
■名古屋臨海高速鉄道 あおなみ線のICカード対応について発表 3月12日から交通系ICカードの全国相互利用サービスに対応すると発表.
■若桜鉄道3月20日から「隼ラッピング列車」を運転開始すると発表 スズキ二輪の協力で大型バイク「隼」のラッピング列車が登場する.
1月31日
■阪堺電気軌道 上町線住吉─住吉公園間(0.2km)軌道事業廃止

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2015年12月のメモ帳

12月2日
■JR東日本 クルーズトレイン「TRAIN SUITE四季島」の運行ルートを発表
12月3日
■JR北海道・JR東日本 東北・北海道新幹線の運転時分について発表 最速達列車の運転時分は,東京─新函館北斗間4時間02分,新青森─新函館北斗間1時間01分となる.
12月4日
■国土交通省「軌間可変技術評価委員会」開催
■JR西日本 大阪駅と台湾鉄路管理局 台北駅が姉妹協定締結
■京浜急行電鉄・タイSRTET友好協定調印式 京浜急行電鉄は,エアポート・レール・リンク(タイ)を運営するSRTETと友好協定を締結.エアポート・レール・リンクはスワンナプーム国際空港~パヤタイ間(28km)の空港鉄道.
12月5日
■新駅開業 JR東日本大船渡線BRT下船渡─大船渡間に「大船渡魚市場前」が開業.
■京阪電気鉄道 京阪線の一部区間(深草─出町柳間)において新形ATS使用開始
12月6日
■仙台市地下鉄東西線開業
■新駅開業 仙台市地下鉄東西線 八木山動物公園,青葉山,川内,国際センター,大町西公園,青葉通一番町,宮城野通,連坊,薬師堂,卸町,六丁の目,荒井が開業.
12月7日
■東急 田園都市線6ドア車を順次4ドア車に置き換えて運転すると発表 東京急行電鉄では田園都市線6ドア車を,内装設備・デザインを変更した4ドア車両として導入すると発表.2020年度を目標に東横線・田園都市線・大井町線の全駅にホームドアの設置を進めるため,4ドア車に統一する.2016年1月より,4ドア車両に置き換えた1編成目の車両の運行を開始する.2017年度中の置き換え完了を目指す.
■東京地下鉄 銀座線上野駅にホームドアを設置すると発表 東京地下鉄では,ホームの安全対策として,全駅へのホームドア設置およびホームと車両との隙間が大きい箇所への可動ステップの設置を進めているが,このたび銀座線初となるホームドアおよび可動ステップを上野駅1番ホーム(渋谷方面)に設置すると発表した.2016年3月12日使用開始予定.
12月11日
■JR東日本盛岡支社 2016年3月26日ダイヤ改正で山田線大志田,浅岸の両駅を廃止すると発表
12月12日
■日印首脳会談 新幹線導入で合意 「日印ビジョン2025 特別戦略的グローバル・パートナーシップ」に合意.鉄道分野ではムンバイ~アーメダバード間に日本の新幹線システムを導入,チェンナイ,アーメダバードでの地下鉄事業への協力の2項目が入った.
■阪神電気鉄道 魚崎─芦屋間の下り線(約3.2km)を高架化
■京都市交通局烏丸線京都駅で可動式ホーム柵供用開始
12月14日
■大阪市交通局 御堂筋線に快適性向上をめざした30000系車両を導入すると発表
■京福電気鉄道 北野線に新駅 京福電気鉄道は2016年春,北野線帷子ノ辻─常盤間に新駅「撮影所前」を開業すると発表.新駅は帷子ノ辻から270m地点に設置,近くには東映京都撮影所がある.
12月17日
■JR西日本 観光列車「La Malle de Bois(ラ・マル・ド・ボァ)」の車両デザイン等を発表
■JR西日本 観光列車「ノスタルジー」のロゴマーク・ヘッドマーク等を発表
■西武鉄道「観光電車」の愛称等を発表 西武鉄道は観光電車を2016年4月17日から運行すると発表.愛称は「西武 旅するレストラン52席の至福」.
12月18日
■JRグループ2016年3月26日ダイヤ改正の概要を発表
■JR東海 リニア中央新幹線南アルプストンネルの山梨工区 起工式
■東武・西武・東京地下鉄・東急・横浜高速鉄道「Fライナー」の概要を発表 2016年3月26日から東武東上線・西武池袋線~横浜高速みなとみらい線を直通する速達性の高い直通列車の愛称名を「Fライナー」にすると発表.
■東武鉄道・台湾鉄路管理局 友好鉄道協定締結 締結式は台北駅で,出発式は樹林駅(台湾)と浅草駅(東武)で行われた.
12月19日
■東京地下鉄 南北線麻布十番駅で可動ステップの運用を開始 東京地下鉄ではホームの安全対策(転落事故・接触事故の防止等)として,全駅へのホームドア設置およびホームと車両との隙間が大きい箇所への可動ステップの設置を進めているが,このたび南北線麻布十番駅で使用を開始した.南北線では初めての可動ステップ導入となる.
12月20日
■札幌市 市電ループ化開業
■新駅開業 札幌市交通局すすきの─西4丁目間に「狸小路」が開業.
12月21日
■JR北海道「はこだてライナー」報道公開
12月22日
■京浜急行電鉄 新1000形(貫通形1800番代)の導入を発表
12月23日
■駅名改称 三陸鉄道 北リアス線小本駅が「岩泉小本」に改称.
12月25日
■国土交通省 北大阪急行電鉄の第一種鉄道事業許可および軌道事業特許 国土交通省は北大阪急行電鉄が申請していた南北線延伸線 千里中央─新箕面間(2.5km)の,千里中央─箕面船場(仮称)間(1.3km)の第一種鉄道事業を許可,箕面船場(仮称)─新箕面(仮称)間(1.2km)の軌道事業を特許した.

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2015年11月のメモ帳

11月1日
■JR九州「或る列車」長崎ルート運転開始
■南海電気鉄道「真田赤備え列車」運転開始
11月2日
■鉄道総研「総研式レール凸凹連続測定装置」の開発・製品化について発表
11月3日
■由利高原鉄道で乾電池電車がギネス記録達成
11月4日
■埼玉新都市交通2020系営業運転開始
11月5日
■国土交通省東北運輸局 仙台市交通局東西線開業に伴う旅客運賃の上限設定認可
■札幌市 市電ループ化事業,12月20日に開業すると発表
■東武鉄道 2016年春から東上線 朝の通勤時間帯に上りTJライナー(池袋行き)を運転開始すると発表 これまでは夕方以降の時間帯に池袋発の下り列車として運転していた.
■東武鉄道2016年春から野田線(アーバンパークライン)で急行列車の運転を開始すると発表
■相模鉄道 相鉄グループ100周年と都心相互直通運転に向けて「デザインブランドアッププロジェクト」の本格始動について発表
11月6日
■JR西日本 2017年春に運行予定の豪華寝台列車「トワイライトエクスプレス 瑞風」のコースの一部に呉線を追加すると発表
11月7日
■近畿日本鉄道 名古屋線伏屋駅付近立体交差化事業,下り線高架切替
11月10日
■小田急電鉄1000形「第12回エコプロダクツ大賞 優秀賞」受賞
■阪神電気鉄道2015年12月12日から魚崎─芦屋間の下り線(約3.2km)を高架に切替えて運行すると発表
11月11日
■JR東海 在来線土木構造物等の耐震化進捗状況を発表
■JR貨物 盛岡貨物ターミナルなど4駅に輪重測定装置の導入について発表
11月12日
■近鉄 特急サービスの見直し,新カラーの22000系ACEリニューアル車両が営業運転を開始すると発表
11月14日
■TGV脱線11人死亡
■JR九州・ニモカ・宮崎交通 宮崎地区でICカード乗車券サービスを開始
■南海電気鉄道 九度山駅「真田装飾」完成
11月16日
■日本民営鉄道協会 大手民鉄16社第2四半期決算概況および鉄軌道輸送成績を発表
■名古屋市交通局「名古屋市営交通事業経営計画(2015~2018)」を策定
■IGRいわて銀河鉄道本社移転 新住所は岩手県盛岡市青山二丁目2番8号.
■明知鉄道 開業30周年
11月18日
■JR西日本「京都鉄道博物館」を2016年4月29日に開館すると発表
11月19日
■JR東海 東海道新幹線の指定席,グリーン席利用者に対する車内改札を省略すると発表
■JR東海 2015年度雪対策を発表
11月20日
■JR東日本秋田支社 男鹿線に蓄電池電車EV-E801系を導入すると発表
11月21日
■国土交通省 海外交通・都市開発事業支援機構(JOIN)のテキサス高速鉄道への出資案件を認可
11月24日
■京浜急行電鉄・タイSRTETと友好協定を締結すると発表 調印式は12月4日,タイ・バンコクのSRTET本社にて執り行われる.
■札幌市交通局ササラ電車今シーズン初出動 前年より11日遅い出動となった.
■三陸鉄道 駅名改称について発表 北リアス線小本駅(岩手県岩泉町)を「岩泉小本(いわいずみおもと)」に改称すると発表した.改称日は12月23日.
11月25日
■京阪電気鉄道2015年12月5日より京阪線の一部区間(深草─出町柳)において多情報連続式自動列車停止装置(新形ATS)の使用を開始すると発表
11月26日
■JR東日本 常磐線相馬─浜吉田間,2016年12月末までに再開すると発表 内陸部へ移設する新ルートで復旧作業が行われており,運転再開時期は「従来の2017年春までに」から前倒しして,2016年12月末までとした.
■JR西日本と6者 ICカード「ICOCA」による連携サービスの拡大について発表 京都市交通局・山陽電気鉄道・神戸電鉄・大阪高速鉄道(大阪モノレール)・神戸新交通(ポートライナー・六甲ライナー)・北神急行電鉄の6者が,2017年春からICOCAおよびICOCA定期券を発売する(神戸新交通は大人用ICOCAのみでICOCA定期券は発売しない).
11月27日
■JR北海道2016年3月ダイヤ改正で廃止予定の普通列車を発表 キハ40系の老朽廃車に伴い,廃止(部分廃止を含む)を予定している普通列車は79本
■埼玉高速鉄道 路線愛称を「埼玉スタジアム線(埼スタ線)」に決定
11月28日
■JR四国 土讃線全通80周年 高知駅で記念式典開催
■東武鉄道「フライング東上号」リバイバルカラー車両運転開始
11月30日
■JR東日本 E235系 山手線で営業運転開始
■JR東日本横浜支社 南武線で「205系インドネシア共和国譲渡最終編成記念列車」運転 12月6日まで.
■JR北海道 北海道新幹線用保守用車などを公開 寒冷地・三線軌道に対応する.
■JR四国 土讃線に新しい観光列車を走らせると発表
■京浜急行電鉄12月7日から訪日観光団体乗車券の発売を開始すると発表 JTBグループ店舗・提携店舗で発売し,利用人数に応じて無賃扱いを実施する.

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2015年10月のメモ帳

10月1日
■JRグループ「北陸デスティネーションキャンペーン」開幕
■北九州高速鉄道ICカード「monoSUGOCA」およびQR乗車券導入 また,運賃改定も実施し,100円区間以外は一律10円値上げした.
10月2日
■JR西日本 新駅名称を「摩耶」「東姫路」にすると発表 JR西日本は,来春開業予定の東海道線六甲道─灘間の新駅の名称を「摩耶」,山陽線御着─姫路間の新駅の名称を「東姫路」にすると発表.摩耶駅は六甲道から1.4km,灘から0.9km地点に設置.島式ホーム1面の橋上駅舎.総工費約40億円.東姫路駅は御着から2.4km,姫路から1.9km地点に設置.相対式ホーム2面,鉄骨造りの地平駅舎.総工費約27億円.
10月3日
■JR西日本 臨時特急「花嫁のれん」運転開始
10月6日
■JR東日本「現美新幹線」のデザインイメージ等を発表
10月7日
■東武鉄道宇都宮線 全線で運転再開 平成27年9月関東・東北豪雨で一部区間が運休していた.
10月8日
■南海電気鉄道・泉北高速鉄道12月5日ダイヤ改正,特急「泉北ライナー」について発表
10月10日
■JR西日本 城端線新高岡駅で「ベル・モンターニュ・エ・メール」出発式開催
■関東鉄道常総線 全線で運転再開 平成27年9月関東・東北豪雨で一部区間が運休していた.
10月11日
■長崎電気軌道で脱線事故 諏訪神社前─公会堂前停留場間で蛍茶屋発赤迫行きの電車が脱線.原因等は調査中.
10月13日
■JR北海道 北海道新幹線の特急料金について国土交通大臣に認可申請
■JR北海道・JR東日本 東北・北海道新幹線直通列車「はやぶさ」「はやて」の特急料金について発表
■JR東日本 E235系を山手線で11月30日から営業運転開始すると発表
10月15日
■JR西日本「車上主体列車制御システム(無線式)」試験を報道公開
10月16日
■南海電気鉄道「南海・真田赤備え列車」報道公開
10月19日
■JR四国8600系量産車報道公開
10月22日
■JR東海 N700A20編成を追加投入すると発表
■JR西日本 京都鉄道博物館「SLスチーム号」の新製客車お披露目式を開催
■東武鉄道「フライング東上号」リバイバルカラー車両2編成を11月28日から運行すると発表 使用車両は50090形50092編成(10両),8000系8198編成(4両).運行区間は50092編成が東上線池袋─小川町間,8198編成が東上線小川町─寄居間,越生線坂戸─越生間.
10月23日
■JRグループ旅客6社 冬の増発列車の概要を発表 2015年12月1日から2016年2月29日の91日間に運転する冬の増発列車の概要を発表.期間中の利用見込み(主要46線区下り特急・急行断面輸送量)は4,313万人と前年同期比6%増,季節・臨時特急・急行の増発本数は新幹線7,223本(前年比124%),在来線4,330本(101%)の計1万1,553本.定期列車を含む総数は新幹線8万5,712本(108%),在来線13万3,249本(99%)の計21万8,961本(103%)となる.
10月26日
■JR東日本「JR Kanto Area Pass」をリニューアルした「JR TOKYO Wide Pass」を発表 訪日外国人旅行者向けのフリー切符「JR Kanto Area Pass」をリニューアル.利用エリアを拡大して,名称も「JR TOKYO Wide Pass」に改める.大人10,000円,小人5,000円.
■道南いさりび鉄道 旅客運賃上限設定認可申請と乗継割引運賃の設定について発表
10月28日
■国土交通省近畿運輸局 阪堺電気軌道上町線の軌道運輸事業の廃止許可 廃止区間は上町線住吉─住吉公園間(約0.2km).廃止予定日は2016年1月31日.
10月29日
■JR北海道 苗穂駅新駅舎の概要を発表 札幌市の苗穂駅周辺開発に伴うもので,札幌駅側に約300m移転,橋上化する.2016年秋に着工,2018年度の開業を予定している.
■JR西日本「津山まなびの鉄道館」について発表 2016(平成28)年春に開催される岡山デスティネーションキャンペーンにあわせて,「旧津山扇形機関車庫」をリニューアル.収蔵車両に新たにD51形蒸気機関車を加えるなどした「津山まなびの鉄道館」をオープンさせると発表.
■京王電鉄 井の頭線吉祥寺駅にホームドアを設置すると発表 京王線新宿・国領・布田・調布に続き5駅目となる.
10月30日
■京都府・北近畿タンゴ鉄道・WILLER TRAINS 新しい特急車両について発表
■箱根ロープウェイ 一部区間の営業運転再開 姥子─桃源台間で営業運転を再開した.早雲山~姥子~桃源台間の代行バスの運行も継続する.
10月31日
■JR西日本289系営業運転開始
■JR東日本秋田支社 湯沢駅橋上駅舎,東西自由通路一部完成,使用開始 湯沢市の駅周辺地区環境整備事業の一環で,新駅舎は鉄骨造り,延床面積約740平方メートル.

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2015年9月のメモ帳

9月2日
■JR東日本 地方交通線を主な対象とした列車接近警報装置の開発導入について発表 GPSを活用した列車接近警報装置を開発.2015年度に八高線,飯山線に導入し,2017年度までに25線区に導入予定.
9月3日
■JR東日本・JR西日本 北陸新幹線E7・W7系への荷物置場の設置について発表 偶数号車の1-D,1-E座席を撤去し新たに荷物置場を設置する.また,11号車グリーン車デッキスペースにも設置する.
9月7日
■JR東日本・総合車両製作所 タイ王国バンコク都市鉄道パープルライン向け車両の出荷開始について発表
■JR東日本 渋谷駅改良工事起工式
9月8日
■東海市・名古屋鉄道 河和線高横須賀─南加木屋間における新駅設置について合意 河和線の新駅は愛知県東海市加木屋町唐畑(高横須賀から1.4km,南加木屋から1.4km地点)に設置.名称,供用開始日は未定.
9月9日
■JR東日本 新幹線車内セキュリティー向上について発表
■JR北海道261系1000番代気動車のデザインを12月から順次変更すると発表
■JR東海「ドクター東海」の検測装置取替に伴う機能向上について発表
■JR九州・肥薩おれんじ鉄道2016年4月から「ななつ星in九州」が肥薩おれんじ鉄道に乗り入れて運行を開始すると発表
9月10日
■鬼怒川の氾濫で東武,関東鉄道の一部線区で運転見合わせ 茨城・栃木両県の記録的豪雨による鬼怒川の氾濫で,東武宇都宮線では橋梁流出,関東鉄道常総線では線路が冠水するなどの被害が出た.
9月11日
■小田急電鉄 D-ATS-P(新型自動列車停止装置)の全線設置が完了したと発表
9月15日
■JR東日本仙台支社 磐越西線郡山─喜久田間に新駅設置を発表 郡山から3.4km,喜久田から4.5kmの地点に新駅 郡山富田を設置すると発表.ホーム1面1線,約130mで普通列車6両分に対応する.2017年春ごろの開業を目指す.
9月16日
■JR北海道・JR東日本 北海道新幹線の開業日を2016年3月26日にすると発表
■道南いさりび鉄道 開業日を2016年3月26日にすると発表
■JR西日本 TWILIGHT EXPRESS瑞風の車両デザインについて発表
■JR西日本 「SLスチーム号」新客車の完成を発表 京都鉄道博物館の2016年春開業に向け「SLスチーム号」の新たな客車が完成.
■JR貨物・日本工営 インド国貨物専用鉄道運営・維持管理支援プロジェクトを受託したと発表
■東京地下鉄 千代田線16000系4次車運行開始 主な変更点は,LED照明,銅コイル形リアクトルの導入,補助電源装置(SIV)への並列同期・休止運転方式の採用.また,全車両にフリースペースを設置した.
9月17日
■JR東日本仙台支社 仙石線・仙石東北ラインの利用状況を発表 6月から8月までの3カ月間の高城町─石巻間の利用状況を,一日平均8,300人と発表した.
■JR西日本岡山支社 観光列車の導入について発表 せとうち地区に導入予定の車両名称は「La Malle de Bois(ラ・マル・ド・ボァ)」.213系電車を改造する(2両編成,定員52名).また,岡山県北部エリアに導入予定の車両名称は「ノスタルジー」.キハ47系気動車を改造する(2両編成,座席定員136名).両列車とも2016年春に運行を開始する予定.
■JR西日本岡山支社 吉備線・宇野線の愛称名を決定 吉備線が「桃太郎線」,宇野線が「宇野みなと線」.
■JR西日本岡山支社 岡山・福山エリアに「路線記号」「ラインカラー」を導入すると発表
■JR九州・ニモカ・宮崎交通 宮崎地区に導入するICカード乗車券サービスの開始日を11月14日にすると発表
9月18日
■JR西日本「特別なトワイライトエクスプレス」を2016年3月21日で運転終了すると発表
■東京都交通局8900形が都電荒川線で営業運転を開始
9月19日
■JR九州 肥薩線全線運転再開 台風15号の影響で8月25日から運休していたJR肥薩線八代─人吉間が運転を再開した.
9月24日
■JRグループ旅客6社 シルバーウイーク(9月18日から23日)の輸送概況を発表
■JR東日本横浜支社 南武支線新駅名称は「小田栄」 川崎新町─浜川崎間に設置する新駅の名称を「小田栄」に決定したと発表.新駅は川崎新町から0.7km,浜川崎から1.4km地点に設置.ホームは対向式2面2線.総工費は概算で約5億4,800万円(川崎市とJR東日本で折半負担する).2016年3月の開業を目指す.
9月27日
■福井県 北陸新幹線高架をえちぜん鉄道に貸出 貸出期間は約3年間の予定.
■東急 宮前平駅にホームドアを設置すると発表 東京急行電鉄は2020年度を目標に東横線・田園都市線・大井町線の全駅にホームドア設置を進めていくが,田園都市線初となるホームドアを宮前平駅に設置すると発表.
■新駅開業 えちぜん鉄道 三国芦原線福井口─西別院間に「まつもと町屋」が開業.
9月28日
■JR四国8000系電車に「アンパンマン列車」が登場すると発表 2016年春,8000系特急形電車を「アンパンマン列車」として,岡山・高松─松山間で運転する予定.
9月30日
■JR北海道 利用の少ない列車や駅の見直しについて発表
■京阪電気鉄道 8000系特急に座席指定の特別車両(有料)を導入すると発表 8000系全10編成の各1両(6号車)を改造する.2017年度上期導入予定.投資額は約16億円.

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2015年8月のメモ帳

8月1日
■JR北海道 新幹線予定駅の開駅式 新幹線開業準備駅「新函館北斗」「木古内」の開駅式を挙行.2日は「奥津軽いまべつ」で開催.
8月2日
■JR東日本 中央線特急に投入予定のE353系量産先行車を報道公開
8月4日
■日本コンサルタンツ ミャンマー連邦共和国における鉄道関係プロジェクトの施工について発表 本件プロジェクトはJICA(国際協力機構)の無償資金協力によるもので,ヤンゴン中央駅への集中型電子連動装置の導入,自動踏切装置の導入,ヤンゴン~ピュンタザ間の列車運行集中監視装置の導入の3件の内容から構成.
8月5日
■JR東海 N700系車両全80編成を対象としたN700Aタイプへの改造工事完遂を発表 工事を実施した浜松工場でテープカットを実施した.
■PASMO協議会など 交通系電子マネーの1カ月あたり利用件数が1億3千万件を突破したと発表
8月8日
■JR九州「或る列車」運転開始 久大線大分─日田間で運転.同社10番目のD&S(観光)列車となる.
8月10日
■JR北海道 留萌線 留萌─増毛間の鉄道事業廃止について発表
■東武鉄道 蒸気機関車の復活について発表
■JR北海道 海峡線 津軽今別駅の列車通過 海峡線(中小国─木古内間)の津軽今別駅について,新幹線工事に伴い,8月10日から当分の間全列車を通過させることとした.
8月18日
■JRグループ旅客6社が夏季期間の利用状況を発表
8月19日
■近畿日本鉄道 駅ナンバリングを全線で実施すると発表 ナンバリングはアルファベットに2桁の数字を組合わせ,路線カラーも設定する.難波・奈良線がA,京都・橿原線がB,大阪線D,名古屋線E,南大阪・吉野線F,生駒線G,天理線H,田原本線I,信貴線J,湯の山線K,鈴鹿線L,山田・鳥羽・志摩線M,道明寺線N,長野線O,御所線P,生駒鋼索線Y,西信貴鋼索線Z.2006年導入済みのけいはんな線(C23~30)は,既存の番号を引き継ぐ.あわせて案内サインや放送による多言語対応も拡充していく.
8月20日
■JR東日本 常磐線富岡─浪江間で除染試験施工を開始 実施期間は2015年8月から2016年3月の予定.
8月21日
■JRグループ旅客6社 秋の臨時列車増発本数は8,199本 10月1日~11月30日の増発列車の概要を発表.主要47線区の利用人員を3,075万人(前年比103%)と見込み,新幹線5,199本(115%),在来線3,000本(107%)を増発する.総運転本数は14万7,240本(102%)となる.
■JR北海道・JR東日本 急行「はまなす」・臨時寝台特急「カシオペア」運転計画について発表
■JR西日本 289系が10月31日から運転を開始すると発表 特急「くろしお」「こうのとり」「きのさき」「はしだて」に新たに投入される.
■JR西日本 七尾線観光列車「花嫁のれん」車両完成発表 報道公開が実施された.
8月22日
■JR北海道 北海道新幹線H5系で運転士訓練開始
■名古屋鉄道 一部特別車特急車両1200系リニューアル公開
8月23日
■臨時寝台特急「北斗星」(上野─札幌間運転)が営業運転を終了 21日の上野発,22日の札幌発を最後に27年間にわたる運転を終了した.
8月24日
■西武鉄道 新形通勤車両40000系を導入すると発表
8月25日
■JRグループ10月開幕の北陸デスティネーションキャンペーンの概要を発表 キャッチフレーズは「Japanese Beauty Hokuriku~日本の美は、北陸にあり。~」.テーマは「美観」「美食」「美技」「美湯」「美心」の5つの美.
8月26日
■JR東海 リニア中央新幹線南アルプストンネルの山梨工区の工事契約締結
8月27日
■JR東海 新幹線の脱線・逸脱防止対策について発表 東海道新幹線の無道床橋梁部(24.4km),伸縮継目部(3.1km)への脱線防止ガード設置のための技術開発を完了したと発表.工事費は約130億円,工期は2015年9月から2020年3月を予定している.
■東京急行電鉄「電車とバスの博物館」が2016年春にリニューアルオープンすると発表 田園都市線宮崎台駅直結の同館は,リニューアルのため9月27日をもって一時休館する.
8月28日
■整備新幹線建設推進プロジェクトチームが福井先行開業を検討
■阪堺電気軌道 上町線住吉─住吉公園間(0.2km)の軌道事業廃止について発表 住吉─住吉公園間は,1913(大正2)年7月に南海鉄道が上町線住吉神社前(現 住吉)から住吉公園(現 住吉大社)まで延伸して開業した.同区間の線路は敷設後60年近く経過し,老朽化が進行,改修には数億円の費用がかかることから廃止の決断となった.廃止予定日は2016年1月31日.
8月30日
■JR西日本 梅小路蒸気機関車館が閉館
8月31日
■JR東日本 品川開発プロジェクトにおけるまちづくりの基本概要について発表 都市基盤等についての都市計画決定に向けた手続きを開始した.田町─品川間に設置が予定される新駅の2020年暫定開業を目指す.

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2015年7月のメモ帳

7月1日
■JR西日本 京都鉄道博物館に0系先頭車両を搬入 2016年春に開館予定の京都鉄道博物館(京都市下京区)に展示される0系は16-1(グリーン車),21-1(新大阪方先頭車),22-1(東京方先頭車),35-1(ビュフェ・普通車)の計4両.
■国土交通省が新幹線運行で緊急安全会議開催 6月30日に東海道新幹線で発生した放火事件を受けたもの.
■JRグループ「おんせん県おおいたデスティネーションキャンペーン(大分DC)」スタート
7月3日
■JR西日本宮島フェリー 新「ななうら丸」を建造すると発表 「ななうら丸」(1987年就航)の老朽化に伴うもの.2016年11月上旬就航予定.
7月6日
■JR東海・JR西日本 東海道・山陽新幹線車内に防犯カメラを増設すると発表
7月7日
■「第9回UIC世界高速鉄道会議」(国際鉄道連合・JR東日本主催)が東京都内で開幕
■JR九州 九州新幹線で「ドリカム新幹線」運転開始
7月8日
■JR西日本 京阪神エリアで斜面防災工事などを実施すると発表 降雨時の運転規制削減のため,2017年度までの3年間,京阪神エリアで斜面防災工事を実施.対象区間は大阪環状線と東海道・山陽線野洲─西明石間.
7月10日
■ジェイアール東日本都市開発「B-1グランプリ食堂」開業 秋葉原─御徒町間高架下開発の第3弾.
7月11日
■鉄道建設・運輸施設設備支援機構 北海道新幹線の青森県側で初めて営業最高速度260km/h走行試験実施
7月13日
■JR九州「ゆふいんの森」増結用新造車1両を報道公開
7月14日
■JR東日本 渋谷駅の改良工事で,今年9月から本体工事に着手すると発表
■JR東日本 グループ共通ポイント「JRE POINT」サービスを2016年2月から開始すると発表
7月15日
■JR貨物 31フィートウイングコンテナ(自社所有分)を40個増備すると発表
7月16日
■JR東日本 東北線大宮─宇都宮間開業130周年
7月17日
■JR東日本 ミャンマーへの車両譲渡と車両保守に関する技術支援の実施について発表 陸羽東線・石巻線・磐越西線・只見線等で使用してきたキハ40形13両とキハ48形6両の計19両について,7月下旬から譲渡作業を開始する.
■JR九州 小倉総合車両センターで「或る列車」を報道公開
■JR東日本水戸支社 常磐線大甕駅の新駅舎を建設すると発表 日立市の「大甕駅周辺地区整備計画」に伴い,駅改良を同市と共同で行う.新駅舎は鉄骨造り地上1階,地下1階.総事業費約37億円.2018年に使用開始する予定.
7月18日
■JR西日本 梅小路蒸気機関車館ファイナルイベント開催 期間は閉館する8月30日まで.
■東武鉄道 特急スペーシア(100系)特別塗装列車「日光詣スペーシア」2編成目投入
■東京モノレール2000形リニューアル車両運転開始
7月20日
■新潟市新津鉄道資料館・四国鉄道文化館 姉妹館協定締結
7月22日
■JR東日本 英国HS2社とコンサルティング契約締結 JR東日本は英国の高速鉄道新線計画「High Speed Two(HS2)」の推進主体HS2社と運行計画に関するコンサルティング契約を締結したと発表
■JR東海 キハ25形2次車の紀勢・参宮線への投入と,ミャンマーへの車両譲渡について発表 キハ25形2次車は2014年12月から高山線,太多線で運用を開始していたが,8月1日からは紀勢線・参宮線でも運用を開始する.また,置き換えられたキハ40系41両とキハ11形15両の計56両がミャンマー鉄道省へ譲渡されることになった.
■JR東海 名古屋駅新幹線南口の自動改札機増設などの改良を実施すると発表
7月23日
■JR九州・熊本市 鹿児島線新駅名称を「西熊本」にすると発表 新駅は鹿児島線熊本─川尻間(熊本から3.2km,川尻から2.1km)に設置.
7月24日
■JR東日本 大船渡線・気仙沼線のBRTによる本復旧を提起
■JRグループ旅客6社 お盆期間(8月7日~17日)中の予約状況を発表
■JR西日本 桃谷駅をリニューアルすると発表 「大阪環状線改造プロジェクト」の一環.
■明知鉄道 明智駅で蒸気機関車C12 244号機の空気圧による試運転実施
■日本機械学会 機械遺産に「末広橋梁」を選定
■交通系電子マネー 1日の利用が500万件突破
7月26日
■滋賀県・JR西日本・鉄道を活かした湖北地域振興協議会「SL北びわこ号」運行20周年記念セレモニー開催
7月27日
■日立製作所 日立レールヨーロッパ社がロンドンテムズリンク線の運行管理システムの開発を受注したと発表
7月30日
■JR東海・警視庁「新幹線不審者対応合同訓練」実施
■西日本鉄道 柳川観光列車「水都」を発表
7月31日
■JR西日本 城端・氷見線に投入する観光列車の名称を「ベル・モンターニュ・エ・メール」,愛称を「べるもんた」にすると発表
■西日本鉄道 天神大牟田線ラッピング電車運行開始

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2015年6月のメモ帳

6月3日
■JR会社法改正法が成立 国土交通省が国会に提出していた「旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律」(JR会社法)の一部を改正する法律が参議院本会議で可決成立.JR九州の株式上場,完全民営化に向けて同社を法律の適用対象から外すことが改正法の趣旨.
■近鉄 志摩線等でICカードサービスを導入すると発表 導入開始日は上之郷・穴川・志摩横山・志摩神明が6月24日,船津・加茂・松尾・白木・五知・沓掛と西信貴鋼索線高安山が8月1日.
6月6日
■御岳ロープウェイ運行再開 昨年9月の御嶽山の噴火から営業を見合わせ,そのまま冬期休業に入っていた御岳ロープウェイ(長野県木曽町)は,ゴンドラの点検・清掃などを終えて運行を再開した.
6月9日
■JR東日本 上野駅にクルーズトレイン専用ラウンジを新設すると発表 2017年度春の運行開始を目指すクルーズトレイン「TRAIN SUITE 四季島(トランスイートしきしま)」について,上野駅構内に専用ラウンジを新設すると発表.また,車内で提供する料理の監修者を中村勝宏氏,総料理長を岩崎均氏が務めると発表した.
■神戸電鉄6500系導入を発表
■阪神電気鉄道 新形車両5700系を報道公開
6月10日
■JR北海道 電気式気動車をJR東日本と共同開発すると発表
6月11日
■北海道新幹線に「Easti」が初走行 JR東日本の新幹線電気・軌道総合検測車「Easti(イーストアイ)」が北海道新幹線新函館北斗─新青森間を初走行した.
■PASMO 加盟店数が3万店突破 PASMO協議会はPASMO電子マネーの加盟店数が5月に3万店を突破したと発表.
6月12日
■JR東日本 秋田新幹線「こまち」乗車4000万人達成
■南海 「懐かしの緑色」旧塗装を施した10000系・7000系を公開 南海電気鉄道創業130周年と7000系の今秋運行終了を記念して企画.
■大阪市交通局 南港ポートタウン線に200系を導入すると発表
6月15日
■宇都宮市・芳賀町 新交通システム「LRT」事業 運営事業者の募集開始
6月16日
■西武鉄道4000系をリニューアルした観光電車の開発に着手したと発表
6月17日
■東京地下鉄・東武鉄道 新形車両の導入について発表
■JR東海 リニア中央新幹線 名古屋駅建設予定地で初の用地説明会開催
6月18日
■JR西日本「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」運行ルートを発表 2017(平成29)年春に運行を開始する予定の「TWILIGHT EXPRESS 瑞風(みずかぜ)」は,大阪・京都─下関間で,山陽線・山陰線のいずれかを経由する1泊2日の片道タイプと,2泊3日で山陽・山陰を周遊するタイプを設定する.
6月19日
■JR九州「ゆふいんの森」,7月18日から増結して5両編成で運行開始すると発表 対象列車は「ゆふいんの森1・2・5・6号」.
■静岡鉄道 A3000形の製作開始について発表 静岡鉄道では2014年11月に1000形に代わる新形車両の導入を発表していたが,今回,形式名はA3000形,8年計画で導入予定の全12編成のうち7編成はレインボーカラー,5編成は現在と同様の銀色ベースとすること,第1号編成を総合車両製作所(J-TREC)に発注したことを発表した.
6月23日
■札幌市交通局 市電西4丁目停留場を西側に移設 5月13日にはすすきの停留場も移設されている.両停留場とも市電ループ化工事の一環として一時的に移設したもの.
■京成電鉄 押上線(京成曳舟駅付近)下り線を8月22日に高架化すると発表
6月24日
■北九州高速鉄道10月1日からの営業施策について発表 ICカード乗車券「monoSUGOCA」導入と,運賃改定について発表した.
6月25日
■JR東海 東海道新幹線N700系車両の改造工事完遂について発表
■JR東海 SiC素子の採用による新幹線車両用駆動システムの小型軽量化について発表
■西武鉄道 練馬高野台─大泉学園間全線高架化による効果を発表 1月25日の石神井公園駅付近─大泉学園駅間(Ⅱ期区間)の高架化について,沿線住民アンケートから,交通渋滞の解消など,効果を実感しているという調査結果を発表した.
6月26日
■JR東海 リニアL0系603㎞/hギネス世界記録認定 山梨リニア実験線で4月21日,L0系(7両編成)による有人高速域走行試験で達成した時速603㎞/hの記録が,ギネス・ワールド・レコーズ社の世界記録に認定されたと発表.
6月27日
■JR東日本 気仙沼線BRTの運行区間を前谷地─気仙沼間に延伸 鉄道運行されている前谷地─柳津間にBRTが区間延伸,柳津─気仙沼間上下各15便のうち,上下各10便が延伸する.前谷地─柳津間は一般道を走行し途中駅には停車しない.これに合わせてダイヤ改正も実施した.
6月29日
■国土交通大臣 道南いさりび鉄道に鉄道事業許可状交付
6月30日
■銚子電気鉄道 国土交通省関東運輸局長に鉄道旅客運賃改定の認可申請 改定率は平均12.0%.初乗りが150円から180円となる.

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2015年5月のメモ帳

5月1日
■鹿児島市 新交通局舎・電車施設 上荒田町に移転オープン
■駅名改称 鹿児島市交通局 交通局前が二中通(にちゅうどおり),市立病院前が甲東中学校前(こうとうちゅうがっこうまえ),神田が神田(交通局前)(しんでん こうつうきょくまえ),たばこ産業前が市立病院前(しりつびょういんまえ)に改称
5月2日
■JR東海「リニア・鉄道館」累計入場者数300万人突破5月6日
■箱根ロープウェイ運休 普通索道の箱根ロープウェイは,箱根山の噴火警戒レベルが1(平常)から2(火口周辺規制)へ引き上げられたことを受け,運休することになった.
5月7日
■JRグループ ゴールデンウイーク期間中の輸送概況を発表
5月8日
■JR北海道,JR四国,JR九州,JR貨物 2015年3月期決算を発表
5月11日
■鞍馬山鋼索鉄道運休 鞍馬山鋼索鉄道(山門─多宝塔間0.2km)は,ケーブル改修工事のため2015年5月11日から2016年3月まで運休する.
5月13日
■横浜市交通局 7月18日ダイヤ改正から地下鉄ブルーラインで快速運転を開始すると発表
5月14日
■JR東日本 リゾートしらかみ「橅」の車両新造について発表 奥羽線・五能線に,ディーゼルハイブリッド車HB-E300系を新製導入すると発表.
5月16日
■JR西日本 寝台特急「トワイライトエクスプレス」車両を使用した旅行会社専用団体臨時列車の運転を開始
5月18日
■日本民営鉄道協会 大手民鉄16社の2015(平成27)年3月期決算概況および鉄軌道輸送成績を発表
5月19日
■JR東日本 新潟・秋田地区に新形電気式気動車を投入すると発表 電気式気動車63両を投入して,キハ40系気動車を置き換えると発表.投入するにあたり公募調達を実施し,世界各地の企業からの参加を見込んでいる.新潟地区は2017〜2019年度,秋田地区は2020年度に投入する予定.
■JR西日本岡山支社 来春開催の「晴れの国おかやまデスティネーションキャンペーン」「瀬戸内国際芸術祭2016」に合わせて観光列車を投入すると発表 観光列車は既存の213系2両編成を改造する.
■山陽電気鉄道 新形車両6000系を導入すると発表
■東京都交通局 新宿線で10-300形4次車(3編成30両)の営業運転を開始
5月20日
■JR西日本 京都鉄道博物館収蔵車両決定
■京成電鉄AE形スカイライナー,利用者数1500万人達成
5月21日
■鉄道友の会 ブルーリボン賞・ローレル賞発表 鉄道友の会は2015年のブルーリボン賞に、JR東日本E7系、JR西日本W7系,ローレル賞にJR東日本EV-E301系、箱根登山鉄道3000形を選定した.
■京浜急行電鉄 横浜駅に副駅名称導入 京急本線横浜駅の副駅名称を「そごう・ポルタ前」とした.
■東京地下鉄 銀座線1000系が「発明賞」受賞 銀座線1000系に採用の操舵台車が平成27年度全国発明表彰において「鉄道車両用の操舵台車の発明」で発明賞を受賞した.
5月22日
■JRグループ旅客6社 夏の臨時列車運転計画を発表 JR旅客6社が夏季(7月1日〜9月30日)の臨時列車運転計画を発表.増発本数は新幹線8,451本(前年比120%),在来線5,844本(同102%)の合計14,295本.定期列車を含めた総本数は223,987本(102%).
■JR長崎線 肥前竜王駅構内で特急列車誤進入
■みちのりHD三菱グループ3社の保有する湘南モノレールの全株式を譲受すると発表 みちのりホールディングスは,三菱重工業,三菱電機,三菱商事が保有する湘南モノレール(大船─湘南江の島間6.6㎞)の株式について,譲受契約を締結したと発表.みちのりHDは,鉄道・バスの事業再生を専門として2009年に設立.これまでに岩手県北バス,福島交通,会津バス,茨城交通,関東自動車を傘下に置いている.
5月24日
■北海道新幹線用「H5系」が新青森に初乗り入れ
5月27日
■国土交通省・タイ政府運輸省 鉄道分野に関する覚え書き,合意文書に調印 バンコク〜チェンマイ間の高速鉄道に関し,日本の高速鉄道(新幹線)導入を前提として,詳細な事業性などを調査することが記された.
■三菱電機 オランダ鉄道向け車両用電機品受注を発表 オランダ鉄道「Sprinter New Generation」向け車両用電機品(3両×68編成と4両×50編成404両分)を受注した.
5月28日
■JR東海 車両の機器データを活用した新しいメンテナンス体制を確立 東海道新幹線の車両状態を継続的に監視する新しいメンテナンス手法として,「車両データ分析センター」の新設,新幹線台車温度検知装置の導入し,7月から運用を開始すると発表.
5月29日
■地域経済活性化支援機構 大井川鐵道の経営再建にエクリプス日高(北海道新ひだか町)が再生支援を行うと発表
■愛知高速交通 ICカード「manaca」を2016年春に導入すると発表
5月30日
■JR東日本 仙石線全線運転再開,「仙石東北ライン」開業
5月31日
■相模鉄道ダイヤ改正 特急の運行時間帯を拡大し,ラッシュ時間帯の前後にも運行する.

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2015年4月のメモ帳

4月1日
■JRグループ「ふくしまデスティネーションキャンペーン」開始
■JR東海東海道新幹線車両の交番検査周期を改定
■四日市あすなろう鉄道,京都丹後鉄道(WILLER TRAINS)転換開業 前者は近畿日本鉄道内部線・八王子線,後者は北近畿タンゴ鉄道からそれぞれ転換した.
■駅名改称 四日市あすなろう鉄道 近鉄四日市が「あすなろう四日市」,京都丹後鉄道 野田川が「与謝野」,丹後大宮が「京丹後大宮」,木津温泉が「夕日ヶ浦木津温泉」,丹後神野が「小天橋」,甲山が「かぶと山」,但馬三江が「コウノトリの郷」,厚中問屋が「福知山市民病院口」にそれぞれ改称.広島電鉄宮島線 鈴峯女子大前が「修大附属鈴峯前」に改称.
■福島交通 飯坂線にICカード「NORUCA」導入
4月3日
■JR津軽海峡線 特急「スーパー白鳥34号」車両から白煙,乗客避難 17時07分頃,知内信号場─津軽今別間で,函館発新青森行き特急「スーパー白鳥34号」のモータ配線が焦損し車内に白煙が発生.乗客は線路上を徒歩で竜飛定点まで移動,地上の竜飛記念館までケーブルカーで移動して避難した.
4月7日
■JR東日本 風力発電事業の導入推進に取り組むと発表
■JR東日本 無料公衆無線LANサービスの拡大について発表 4月末までに山手線内の24駅で新たに無料公衆無線LANサービス「JR-EAST FREE Wi-Fi」の提供を開始,山手線内にある山手線および中央線の36駅すべてで利用できるようになると発表.
4月12日
■JR神田─秋葉原間で電化柱倒壊 6時10分頃,京浜東北線北行列車の運転士が同区間で電化柱が倒れているのを発見.山手線と京浜東北線は15時30分ごろまで運転を見合わせた.けが人はなかった.
■西武鉄道 池袋線開業100周年記念式典開催
4月15日
■JR西日本 2015(平成27)年度から安全管理体制に対する第三者評価の導入について発表
4月16日
■JR東海 山梨リニア実験線で590㎞/h,最高速度更新
■JR西日本「トワイライトエクスプレス」車両の京都鉄道博物館への搬入作業を報道公開
4月18日
■東武鉄道 日光東照宮400年式年大祭に合わせて100系「日光詣スペーシア」運行開始
■西武鉄道「黄色い6000系電車」運行開始
4月20日
■JR東日本 南武線で使用してきた205系通勤形電車120両をインドネシアのジャカルタ首都圏鉄道会社に譲渡すると発表
4月21日
■JR東海 山梨リニア実験線で実施した試験車両「L0(エル・ゼロ)」系7両による高速域走行試験で時速603㎞/h,世界最速更新
■首都圏新都市鉄道 全車両の車内照明LED化が2014年度末をもって完了したと発表
4月22日
■東武鉄道 2017年春に新形特急車両「500系」を導入すると発表
■三菱重工 改良型ホームドアを開発したと発表
4月23日
■JR東日本「仙石東北ライン」と,仙石線ダイヤ改正の概要を発表
■JR東日本 気仙沼線BRTの運行区間を6月27日から前谷地─気仙沼間に拡大すると発表 これにより前谷地─柳津間では鉄道とBRTが並行して運行される.
■JR西日本 新山口駅南北自由通路・橋上駅舎を10月3日に供用開始すると発表
■東芝 路面電車向け蓄電システムで架線レス走行試験を実施 鹿児島市交通局の協力を得て,1000形に蓄電システムを搭載して架線レス走行試験を実施した.
4月24日
■JR東海 東海道新幹線N700A客室蛍光灯LED化について発表 2016(平成28)年度の新製車両から客室蛍光灯のすべてをLED化すると発表.対象編成はG26編成から.
■京王電鉄 高尾山口駅のリニューアル工事が完成
4月25日
■JR東日本 磐越西線郡山─会津若松間で「フルーティアふくしま」運行開始
4月27日
■JR西日本・山陽SC開発 倉敷駅ビル「サンステーションテラス倉敷(愛称:さんすて倉敷)」開業
4月28日
■JR西日本「くろしお」「こうのとり」「きのさき」「はしだて」に289系車両を投入すると発表
4月29日
■JR北海道 留萌線留萌─増毛間運転再開
■のと鉄道 観光列車「のと里山里海号」運行開始
4月30日
■4社連合 インドネシア向け鉄道システム一式・軌道工事契約を締結 三井物産,東洋エンジニアリング,神戸製鋼所,PT. Inti Karya Persada Tehnik(東洋エンジニアリングの現地グループ会社IKPT)の4社連合は,インドネシア共和国のジャカルタ都市高速鉄道会社(PT Mass Rapid Transit Jakarta)から,同国初の地下鉄となるジャカルタ都市高速鉄道南北線(15.7km)向け鉄道システム一式・軌道工事を約250億円で受注した.
■JR東日本 グループ事業の再編について発表 JR東日本ステーションサービスに駅業務受託事業を集約するなどのグループ事業再編について発表.再編の期日は7月1日を予定している.
■京阪電気鉄道 会社分割による持株会社体制への移行について発表
■京福電気鉄道 北野線帷子ノ辻─常盤間に,来春新駅を設置すると発表
■鹿児島市交通局 高麗町車庫最終出庫式開催

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2015年3月のメモ帳

3月1日
■JR東海 武豊線大府─武豊間(19.3km)電化開業
■南海電気鉄道・泉北高速鉄道 運賃改定 「南海・泉北連絡普通旅客運賃」および「泉北線内通学定期旅客運賃」の値下げを実施,両社間の乗り継ぎ割引が20円から100円に拡大する.
■南海「特急こうや高野山開創1200年特別仕様」運行開始 南海電気鉄道は特急「こうや」3編成(30000系2編成,31000系1編成)を特別仕様として期間限定で運転.3月1日から「赤こうや」(30001編成),3月4日から「黒こうや」(31001編成),3月23日から「紫こうや」(30003編成)が運行開始する.
3月3日
■上越新幹線に現代アートをテーマにした観光列車を投入 JR東日本は,上越新幹線に観光列車「GENBI SHINKANSEN/現美新幹線」を来春以降投入すると発表.車両はE3系を改造する(6両編成).
3月6日
■JR西日本 広島エリアの新形車両227系の愛称を「レッドウィング」に決定
3月7日
■JR東日本 山田線復旧工事着工
3月10日
■政府 常磐線早期全線再開へ見解を発表
■JR西日本 山陽新幹線全線開業40周年
3月11日
■国土交通省2鉄道の事業再構築認定 国土交通省は,京都府のWILLER TRAINSと三重県の四日市あすなろう鉄道について,前者は北近畿タンゴ鉄道とWILLER TRAINSおよび関係9自治体(京都府・兵庫県・福知山市・舞鶴市・宮津市・京丹後市・伊根町・与謝野町・豊岡市),後者は四日市市,四日市あすなろう鉄道がそれぞれが申請していた「鉄道事業再構築実施計画」を認定した.既存の北近畿タンゴ鉄道と近鉄内部,八王子線を対象に,経営の上下分離を実施,4月1日から新会社に移管する.
3月14日
■JRグループダイヤ改正
■北陸新幹線 長野─金沢間開業 飯山,上越妙高,糸魚川,黒部宇奈月温泉,富山,新高岡,金沢の各駅が開業した.
■JR東日本 上野東京ライン運転開始
■JR東海 東海道新幹線の最高速度を285km/hに引き上げ
■新駅開業 奥羽本線高擶─天童間に天童南,大船渡線BRT陸前高田─高田病院間に高田高校前,城端線高岡─二塚間に新高岡,山陽本線広島─横川間に新白島,天竜浜名湖鉄道遠州森─円田間に森町病院前,北陸鉄道 四十万─曽谷間に陽羽里,広島高速交通城北─白島間に新白島,富山地方鉄道に富山駅が開業した.
■駅名改称 信越線脇野田が北陸新幹線開業に伴い上越妙高,北陸本線寺井から能美根上,富山地方鉄道 富山駅前から電鉄富山駅・エスタ前,新富山から富山トヨペット本社前(五福末広町),天竜浜名湖鉄道 気賀高校前から岡地に改称.
■駅廃止 JR東日本只見線柿ノ木駅が廃止された.
■路線延伸 富山地方鉄道富山駅─富山地鉄接続点間(0.16km).
■第三セクター転換開業 IRいしかわ鉄道,あいの風とやま鉄道,えちごトキめき鉄道,しなの鉄道北しなの線が転換開業した.
■西武ホールディングスが台湾鉄路と友好協定締結
3月15日
■明治村が開村50周年で記念行事 初の女性村長の阿川佐和子さんの就任式や蒸気機関車9号の運行再開出発式など.
3月16日
■能勢電鉄5100系デビュー
■福岡市交通局 運行情報の相互表示開始 福岡市交通局はJR九州・西日本鉄道との運行情報の相互表示を先行して開始した(JR九州・西日本鉄道は4月1日から実施).
3月20日
■JR北海道5カ年計画を報告 JR北海道が2018年度までの5年間の安全投資と修繕に関する5カ年計画を国土交通大臣に報告.
3月21日
■JR東日本 女川駅再建,石巻線全通 東日本大震災で被災した女川駅が,約200m内陸側に再建され,石巻線(小牛田─女川間44.7km)が全線開通した.
■西日本鉄道 西鉄柳川駅橋上駅舎供用開始
3月22日
■北海道新幹線 新函館北斗駅で新幹線車両H5系出迎えイベント 1年後の2016年春開業の北海道新幹線開業を盛り上げようと,H5系車両の出迎えイベントが新函館北斗駅で行われた.
3月23日
■JR西日本「トワイライトエクスプレス」を5月から山陽エリアで団体臨時列車として運転すると発表
■JR九州「或る列車」を8月8日から運転開始すると発表
3月24日
■大山観光電鉄 新形大山ケーブルカーのデザイン決定と10月1日デビューを発表
3月25日
■JR北海道が留萌線一部運休でタクシー代行開始
■南海電気鉄道 今秋から新形車両「8300系」を導入すると発表
■国土交通省 近畿日本鉄道から提出された産業競争力強化法に基づく事業再編計画を認定
3月27日
■近畿日本鉄道・伊賀市・伊賀鉄道 伊賀線を公有民営方式に移行すると発表
3月28日
■JR東日本 山手線用新形車両E235系を報道公開
3月30日
■JR西日本 「SLやまぐち」号に旧形客車を復刻した車両を新製・投入すると発表
■阪神電気鉄道 今夏から新形車両「5700系」を導入すると発表
3月31日
■パスネット 券売機・精算機での使用を終了

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2015年2月のメモ帳

2月1日
■新駅開業 阪堺電気軌道阪堺線東湊─石津間に「石津北」が開業
■JR九州CTC全線区のPRC化が完了 JR九州が新しい鹿児島指令所の開所と,自動進路制御装置(PRC)を付加した新しい運行管理システムの使用を開始した.これで九州管内で列車集中制御(CTC)を行う全線区のPRC化が完了した.
2月2日
■JR西日本・京都市が京都─丹波口間に新駅
2月4日
JR東日本が中央快速線にグリーン車サービスを導入すると発表 中央快速線のE233系全列車と青梅線中央快速直通全列車に2階建てグリーン車2両を増結すると発表.2020年度の導入開始を目指す.
2月5日
■北陸新幹線W7系試乗会 JR西日本は新型車両W7系の報道機関向け試乗会を金沢─長野間で行った.
■JR東日本が仙石線陸前赤井─蛇田間に新駅 JR東日本は仙石線陸前赤井─蛇田間に新駅「石巻あゆみ野」を設置すると発表.開業は2016年3月頃の予定.
2月7日
■北陸新幹線一般向け試乗会 JR東日本・西日本は北陸新幹線長野─金沢間で一般向け試乗会を初めて開いた.金沢発と長野発の2編成で8日までの2日間で計2,800人が参加.
2月9日
■日本とタイ鉄道分野の協力関係強化の覚書に調印
2月10日
■東京地下鉄が1日券600円に値下げ 「東京メトロ一日乗車券」を大人600円(現行710円),子ども300円(同360円)に値下げした.
2月12日
■JR北海道 新函館北斗─函館アクセス列車名「はこだてライナー」に決定
■JR東日本 東京駅と台湾新竹駅が姉妹駅締結 東京駅は昨年,新竹駅は一昨年,それぞれ現駅舎の100周年を迎えた.東京駅の姉妹駅はアムステルダム中央駅(オランダ),グランドセントラル駅(アメリカ)に続いて3駅目.
2月13日
■JR東日本 管内10駅に駅遠隔操作システムを導入 同社大宮支社管内の雀宮,西大宮など10駅に導入.付近の管理駅から自動発券機,自動改札機,自動精算機などを遠隔操作,監視するほか,インターホンでの問い合わせ対応や有人通路ドアの開閉操作,ICカードの清算,入出場処理を行う.
2月15日
■名古屋鉄道EL120形電気機関車公開
2月16日
■JR東日本「北斗星」の定期運転終了前に車内を報道公開
2月17日
■JR東日本が山手線ホームドア23駅で導入完了へ JR東日本は,2015年度に山手線5駅でホームドアの使用を開始し,同線23駅(大規模改修中の東京,新橋,浜松町,品川,渋谷,新宿駅を除く)への導入を完了すると発表した.2015年度は秋葉原,代々木,上野,神田,日暮里の5駅に設置.
2月18日
■東京駅開業100周年記念「スイカ」申込みが約500万枚 JR東日本は,東京駅開業100周年記念Suicaの申込が,最終的に499万1,000枚に達したと発表した.
2月19日
■JR西日本豪華寝台列車の名称は「瑞風」
2月20日
■日本国内4社などカタール地下鉄から鉄道システム一括受注 三菱重工業,三菱商事,日立製作所,近畿車輛の4社とフランスの電機メーカー「タレス」は,中東カタールで進む地下鉄「ドーハメトロ」建設で,事業主体のカタール鉄道から鉄道システムの一括受注につき内示を受けた.発注総額は4,000億円規模とされる.総延長は86㎞で,2019年開業予定.
2月23日
■JR西日本 イコカ発売額を多様化 現在2,000円に統一されているICカード「ICOCA」の発売額を多様化し,4月1日から1,000円,3,000円,5,000円,1万円でも購入できるようにすると発表.
■JR東日本が車両メンテ2社を統合し新会社設立へ JR東日本はグループ事業を再編,東日本トランスポーテックと東北交通機械を統合して,新会社「JR東日本テクノロジー」(JR East Rail Car Technology & Maintenance)を発足すると発表.
2月24日
■日立製作所 イタリア フィンメカニカの鉄道車両・信号事業部門の買収で合意したと発表
2月25日
■JR九州 新D&S列車の名称を「JRKYUSHU SWEET TRAIN『或る列車』」に決定したと発表
2月26日
■新駅開業 富山地方鉄道本線長屋─舌山間に「新黒部」が開業.3月14日開業の北陸新幹線黒部宇奈月温泉駅に接続する.
■JR東日本 常磐線友部─内原間のメガソーラー送電開始 JR東日本が建設を進めていたメガソーラー(内原太陽電池発電所,定格発電出力合計3,250kW)が,送電を開始した.二酸化炭素排出量を削減し,再生可能エネルギーの普及促進を図る.同社の太陽光発電設備では最大で,京葉車両センター(1,050kW)に次いで2カ所目.
■京急・台鉄友好協定調印式実施 京浜急行電鉄と台湾鉄道管理局は両者沿線の利用者拡大を目指し,「友好鉄道協定」を締結.台鉄台北駅で友好協定調印式を執り行い,記念イベントも実施した.
2月27日
■JR西日本 梅小路─丹波口間2.3㎞(東海道線一部区間)の第1種鉄道事業廃止の届け出 2019年開業予定の山陰線京都─丹波口間の新駅設置計画に伴うもの.
■京王井の頭線ダイヤ改定

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2015年1月のメモ帳

1月5日
■JR旅客6社の年末年始の利用状況,5年連続で前年上回る JRグループが年末年始期間(12月26日~1月4日までの10日間)の全国主要49区間の特急・急行の6社合計の利用者数を発表.前年同曜日比較で102%の1,224万人と5年連続で前年を上回った.JR東日本は前年比101%(新幹線102%,在来線99%),なかでも長野新幹線は110%増と好調.JR東海は104%(新幹線104%,在来線103%),JR西日本は101%(新幹線101%,在来線100%),JR北海道は101%,JR四国は101%,JR九州は104%.
1月6日
■日本民営鉄道協会 大手民鉄年末年始の利用状況を発表 年末年始4日間(12月31日から1月3日までの4日間)の大手民鉄16社の定期外旅客輸送人員合計は,3,177万8千人で前年比1.6%減.地域別では,関東9社は2,068万4千人で1.2%減,関西5社は946万3千人で1.9%減.
1月7日
■北海道,東北で暴風雪,列車も止まる JR北海道は,留萌線全線の終日運休を決めるなど23時までに各線で244本が運休した.日高線は高波による線路被害で運休(1月27日現在も鵡川─静内間が運休で,代行バスを運転).
1月8日
■あいの風とやま鉄道・IRいしかわ鉄道泊─金沢間で「あいの風ライナー」を運転すると発表 3月16日から平日に一日3往復運転.
1月9日
■東急 全駅にホームドア整備へ 東京急行電鉄は,東横線,田園都市線,大井町線の全64駅にホームドアを設置すると発表.2020年までの設置を目指している.
1月14日
■政府・与党整備新幹線検討委員会 北海道,北陸,九州新幹線開業前倒しを正式決定 北海道新幹線新函館─札幌間が2030年度末,北陸新幹線金沢─敦賀間が2022年度末に開業,九州新幹線長崎─武雄温泉間(フリーゲージトレイン)を2022年度開業予定を極力早めることを政府として正式決定した.
1月15日
■JR北海道 785系を5年以内に引退させる意向を表明
1月18日
■JR西日本 新大阪駅ホーム切替工事実施 JR西日本はおおさか東線整備事業に伴い,17日深夜から18日早朝にかけて新大阪駅のホーム切替工事を実施,18日から新13番,14番のりばを使用開始した.
1月20日
■阪急電鉄 3月21日から宝塚線のダイヤ改正を実施すると発表
1月22日
■JR東日本 仙石東北ラインに投入するHB-E210系(ディーゼルハイブリッド車)を公開
■JR西日本 城端・氷見線コンセプト列車の運行および城端線増便試行の実施について発表
1月23日
■JR旅客6社が春の臨時列車8%増 JRグループ旅客6社が,3月1日~6月30日(122日間)の春の臨時列車の概要を発表.増発本数は新幹線8,636本(前年比119%),在来線5,192本(95%)の合計1万3,828本(108%).利用人員は5,581万人(101%)を見込み,このうちゴールデンウィークの13日間は633万人(103%)と想定する.
■JR東日本長野支社 観光列車「おいこっと」を4月4日から運転すると発表
■福島臨海鉄道が小名浜駅と本社を移転 JR貨物グループの福島臨海鉄道は,小名浜駅と本社を約600m西寄りに移転し,新しい小名浜駅で出発式を開催した.福島県いわき市が進める「小名浜港背後地震災復興土地区画整理事業」の一環で,旧駅跡地には大型商業施設がオープンする予定.
1月24日
■西日本鉄道313形引退セレモニー開催
1月25日
■西武池袋線 石神井公園─大泉学園間上り線高架化 上下線とも高架化され,3カ所の踏切が廃止された.
1月26日
■JR東日本・鉄道博物館 EF55を鉄道博物館で展示すると発表
1月27日
■国土交通省 JR九州を完全民営化の方針を発表
1月29日
■JR東日本が5月30日仙石線全線再開,仙石東北ラインを運転開始すると発表
■JR東日本が川崎市と包括連携協定 JR東日本と川崎市は,川崎市内における地域と鉄道の持続的な発展に向けて連携・協力を推進するため,包括連携協定を締結した.同社が自治体と協定を締結するのは初めてで,「鉄道と沿線のブランド向上」「地域の暮らしの安全・安心の向上」など4分野で取り組みを進める.第1弾として南武支線川崎新町─浜川崎間で「小田栄新駅」の設置を検討,2015年度末の開業を目指す.
■京阪電気鉄道 会社分割による持株会社体制への移行について発表
■南海電気鉄道・泉北高速鉄道運賃値下げを発表 「南海・泉北連絡普通旅客運賃」および「泉北線内通学定期旅客運賃」の値下げを3月1日に実施する.
■北近畿タンゴ鉄道が「京都丹後鉄道」に改称し4月1日運転開始 第三セクター・北近畿タンゴ鉄道(KTR)の運行を今春から担うWILLER TRAINS(株)(WILLER ALLIANCE(株)のグループ会社)は,鉄道の名称を「京都丹後鉄道」と改め,4月1日の運転開始を目指すと発表.略称は「丹鉄(たんてつ)」で,路線名や駅名も一部改称する.
1月31日
■JR東日本水戸支社 常磐線原ノ町─竜田間(46km)に代行バス運行開始
■東武東上線 川越市─小川町間ATC使用開始

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2014年12月のメモ帳

12月1日
■北海道新幹線H5系の走行試験始まる
12月5日
■JR東日本 水郡線全通80周年でSL列車「奥久慈清流ライン号」運転
12月6日
■JR東日本新潟支社 E129系営業運転開始
■JR東日本 総武線3駅が開業120周年 総武線錦糸町,幕張,四街道の3駅が9日に開業120周年を迎えるのに合わせ,記念イベントを実施.
■仙台市でICカード「イクスカ」使用開始 仙台市はICカード「icsca(イクスカ)」の地下鉄南北線でのサービス開始を記念して仙台駅でオープニングセレモニー.2016年春からはJR東日本の「Suica」と仙台圏での相互利用を開始する予定.
■新京成が新形ATSを使用開始 前原─京成津田沼間に導入.
12月7日
■JR東日本 大糸線全線で運転再開 11月22日の「長野県神城断層地震」の影響で不通となっていた大糸線が,始発から白馬─南小谷間での運転を再開し,大糸線が全線で復旧した.
■北海道新幹線用H5系,走行試験で青函トンネルを通り青森県へ入る
12月8日
■北陸新幹線E7系・W7系試運転開始 JR東日本・JR西日本は,北陸新幹線長野─金沢(白山総合車両所)間で北陸新幹線車両(E7系・W7系)の試験運転を開始した.乗務員の習熟度向上や各種設備の確認などを行う.長野─上越妙高間一日最大25往復,上越妙高─金沢間最大14往復程度実施予定.
■JR東日本 石巻線を2015年3月21日に全線再開すると発表
■JR西日本 大阪環状線に323系を導入すると発表
12月10日
■JR東海2015年3月1日に武豊線を電化開業すると発表
12月11日
■JR西日本 山陽線御着─姫路間に新駅 JR西日本近畿統括本部は,山陽線御着─姫路間で建設工事を進める新駅の概要を発表.所在地は姫路市市之郷で,御着から2.4km,姫路から1.9kmの地点.地平駅で相対式ホーム2面(12両編成対応),開業は2016年春,駅名は未定.
12月13日
■御茶ノ水駅110周年,大井町駅100周年でイベント開催 御茶ノ水駅は1904(明治37)年12月31日,大井町駅は1914(大正3)年12月20日開業.
12月14日
■JR東日本 仙石線でATACSによる踏切制御を開始 仙石線あおば通─東塩釜間(17.2㎞)で2011年10月から導入している無線式列車制御システム「ATACS(アタックス)」で,新たに踏切制御機能を使用開始した.列車の現在速度と車両性能から踏切への到達予測時間を計算し,無線で踏切を制御するもので,世界で初めて.約半年間かけて,同区間の踏切全14カ所に拡大する.
12月15日
■パスネット協議会 パスネットカードを2015年3月末で終了すると発表 払い戻しは2018年1月まで.
■富士急行 JR東海より371系車両を購入すると発表 7両編成から3両編成に改造し2000系「フジサン特急」の後継車両とする予定.
12月16日
■JR東日本が拝島駅に昇降式ホーム柵を試行導入すると発表 JR東日本は,拝島駅八高線上りホーム(5番線)に昇降式のホーム柵を試行導入すると発表.2015年1月に着工し3月から使用開始する.
12月17日
■国土交通省 北陸新幹線長野─金沢間特急料金を申請通り認可 国土交通省は,JR東日本とJR西日本が申請していた北陸新幹線長野─金沢間の特急料金(上限設定)を申請通り認可した.併せて同省は同区間の鉄道施設の完成検査合格証を両社に交付した.認可された主な区間の特急料金は,東京─富山間6,250円,同─金沢間6,780円,運賃との合計額は,東京─富山間12,730円,同─金沢間14,120円.所要時間は東京─金沢間最速2時間28分.
■JR東海リニア中央新幹線安全祈願式を品川,名古屋で開催
12月18日
■西日本鉄道 北九州線黒崎駅前─熊西間(0.6km)の第3種鉄道事業を会社分割により筑豊電気鉄道へ承継することに決定 実施予定日は2015年3月1日.
12月19日
■JRグループ2015年3月14日ダイヤ改正の概要を発表
■富士急行 2015年3月14日より「Suica」サービスを開始すると発表
■北越急行 超快速列車の愛称「スノーラビット」に決定
12月20日
■東京駅開業100周年
12月22日
■JR四国 2015年春に21両目のアンパンマン列車が誕生すると発表
12月24日
■第3次安倍内閣が発足,太田国交相は留任
■JR東日本 山田線宮古─釜石間を三陸鉄道に移管へ 東日本大震災で被災して運休中のJR山田線宮古─釜石間(55.4㎞)が,三陸鉄道に移管されることが決定.岩手県や沿岸の12市町村による会議で,JR東日本から示された移管案を受け入れることで一致した.
■北海道道南地域並行在来線準備株式会社 新会社名「道南いさりび鉄道株式会社」に決定
■東武鉄道 ATCを2015年1月31日より東上線川越市─小川町間,2015年度中に東上線池袋─川越市間で使用開始すると発表
12月26日
■四日市市・四日市あすなろう鉄道 国土交通大臣に鉄道事業再構築実施計画の認定申請
■沖縄都市モノレール 延伸区間4駅の名称を決定 第1駅が「石嶺」,第2駅が「経塚」,第3駅が「浦添前田」,第4駅が「てだこ浦西」.

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2014年11月のメモ帳

11月1日
■鉄道建設・運輸施設整備支援機構 北海道新幹線レール締結式 2016年3月開業予定の北海道新幹線(新青森─新函館北斗間149km)の,「レール締結式」が木古内駅構内で行われた.
■箱根登山鉄道に3000形「アレグラ」登場 箱根登山鉄道に新形車両3000形(2両)がデビュー.同社の新形投入は25年ぶり.
■ICOCA発行1,000万枚 JR西日本の交通系ICカード「ICOCA」の発行枚数が1,000万枚に達した.2003年11月1日に関西圏でサービス開始してちょうど11周年となった.
11月4日
■北越急行「超快速列車」の愛称名募集について発表 2015年3月ダイヤ改正からHK100形で直江津─越後湯沢間を1時間で結ぶ「超快速列車」の運行を計画.愛称名の募集期間は11月15日から30日まで.
11月5日
■JR東日本 鉄道博物館の本館リニューアルと新館の建設について発表
11月8日
■鉄道友の会「E6系」ローレル賞授賞式 JR東日本 秋田駅新幹線ホームで行われた.
11月9日
■JR東日本 飯山線飯山駅移転 北陸新幹線飯山駅周辺整備事業に合わせて移転した.
■JR東日本 常磐快速線天王台─取手間利根川橋梁架替えで下り線切替工事が完了 上り線は2013年12月に切替え済みで,これで上下線の線路切替えが終了した.
11月12日
■JR東海 東海道線名古屋地区の運行管理システムの更新が完了したと発表 JR東海は,東海道線名古屋地区(新所原─米原間)の運行管理システムの更新が10月までに完了したと発表.2014年9月に列車集中制御装置(CTC),10月に自動進路制御装置(PRC)の取替えを終えた.金山,大垣,岐阜など27駅で18日から順次,ホーム上や改札上の発車標に機能を追加し,より詳細な遅延情報などの表示を開始する.
■JR西日本 北陸新幹線敦賀延伸 GCEを公開 JR西日本は,2025年度に予定されている北陸新幹線敦賀延伸に関連し,新幹線区間と大阪方面を結ぶ軌間可変電車(FGT)開発に向け,10月に整備した敦賀GCE(軌間変換装置)実験線を報道公開.各種データを収集,試験車両の設計・製作に反映させる.
■JR貨物 中央研修センターに運転シミュレーターなどを導入したと発表 JR貨物は,中央研修センターに「新形式機関車運転シミュレーター」2台と「ブレーキシステム教材」「事故発生線路再現ソフトウエア」を導入したと発表.
11月13日
■日立が英国向け車両を公開 日立製作所は,英国の都市間高速鉄道向け新形車両(Class 800シリーズ)を笠戸事業所(下松市)で報道公開した.2017年半ばから英国内で運行開始予定.最高速度は201km/h.2015年前半に英国に発送された後,走行試験を行う予定.
■リニア新幹線一般向け体験乗車会開催 リニア中央新幹線の山梨実験線(42.8km)で,7年ぶりの一般向け体験乗車会がスタートした.乗車会は12月10日まで計8回の予定.
11月18日
■仙台市地下鉄東西線 2015年12月6日開業と発表
11月19日
■JR西日本 2015~2016年度にN700Aを新たに8編成導入すると発表 JR西日本は東海道・山陽新幹線用車両「N700A」を2015~2016年度の2年間で新たに8編成導入すると発表.各年度4編成ずつ増備する.
■あいの風とやま鉄道 車両と駅名標のデザインが決定したと発表
11月20日
■JR北海道・JR東日本 北海道新幹線列車名を「はやぶさ」「はやて」に決定 運転区間を4種類に分け,東京・仙台と新函館北斗を結ぶ列車を「はやぶさ」,盛岡・新青森と新函館北斗を結ぶ列車を「はやて」とする.
■JR北海道 新幹線アクセス列車のデザイン発表
11月21日
■仙台市地下鉄「駅ナンバリング」を導入すると発表
11月22日
■長野県北部を震源とする強い地震発生,新幹線など止まる 22時8分頃,長野県北部を震源とする地震(M6.8)が発生.長野新幹線等が一時運転を見合わせ,土砂崩落などの被害が出た大糸線は信濃大町─糸魚川間で運転を見合わせた.
11月23日
■JR四国 予土線40周年で記念列車 高知,愛媛両県とJR四国は,23,24日の両日記念列車を運転した.車両は「アイランドエクスプレスII」(4両)を使用,窪川─宇和島間などで運転した.
11月26日
■北九州モノレール IC乗車券の名称を「mono SUGOCA(モノスゴカ)」に決定したと発表 2015年秋導入予定.
11月27日
■JR九州 交流架線式蓄電池電車の量産先行車の製作に着手すると発表
■西武鉄道 池袋線石神井公園─大泉学園間上り線を2015年1月25日から高架化すると発表
■阪堺電気軌道 近畿運輸局へ軌道運賃の改定申請 改定日は2015年2月1日の予定.
11月28日
■JR東日本 八戸線用気動車の公募調達の実施について発表
■札幌市営地下鉄冬季節電 札幌市は,市営地下鉄の車内暖房を12月1日から2015年3月31日まで早朝等を除き原則として停止すると発表.冬季の節電対策の一環で,ホームの駅名標識も全て消灯する.
■静岡鉄道 新形車両導入計画について発表 静岡鉄道では約40年ぶりに新形車両を導入し,2016年春より運行開始する予定と発表.
11月29日
■信楽高原鐵道運行再開

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2014年10月のメモ帳

10月1日
■JR東海 東海道新幹線開業50周年を記念して各駅で出発式
■JR東日本 吾妻線岩島─長野原草津口間付替新線運用開始
■JR北海道 北海道新幹線開業準備対策本部を設置
■とさでん交通(株)発足 土佐電気鉄道・高知県交通・土佐電ドリームサービスが経営統合した.
■国土交通省 第13回「日本鉄道賞」受賞者決定 日本鉄道大賞はJR東海「東海道新幹線の50年~「進化」へのたゆまぬ努力と着実な実績~」.特別賞は2件で,三陸鉄道・JR東日本「三陸の復興を願って!地域の協力が実を結んだ公共交通の早期復旧」が「震災復興支援」特別賞,テレビ朝日・東映・東映エージエンシー「烈車戦隊トッキュウジャー」に,「『鉄道×ヒーロー』で親子が鉄道をもっと好きになる!」特別賞.
10月2日
■総合車両製作所新津事業所でJR東日本E129系電車が完成 JR東日本グループの総合車両製作所新津事業所でE129系(2両2編成)の完成式典が行われた.
10月3日
■JR東日本・西日本 北陸新幹線の特急料金を認可申請 JR東日本とJR西日本は,2015年3月14日に開業する北陸新幹線長野─金沢間の特急料金を国土交通大臣に認可申請するとともに,同区間の運賃,グリーン料金,グランクラス料金を発表した.
10月4日
■JR東日本 南武線E233系8000番代出発式
■JR東海 高山線全通80周年 岐阜駅で出発式開催
10月6日
■台風18号が首都圏通勤を直撃 東海道新幹線は始発から東京─豊橋間で運転見合わせ,11時半過ぎに再開されるまでの5時間余ストップし,約13万人に影響が出た.在来線や私鉄,地下鉄でも運休が相次いだ.
■東海道線由比─興津間で崖崩れ 東海道線由比─興津間で,線路脇の斜面が長さ約40mにわたって崩落した.
10月7日
■JR東日本の豪華列車名は「TRAIN SUITE 四季島」
■JR西日本 北陸・七尾線に新特急 2015年3月14日の北陸新幹線金沢開業に合わせ,運転を開始する特急の列車名を「ダイナスター」(福井─金沢間),「能登かがり火」(金沢─和倉温泉間)に決定した.
10月8日
■JR貨物が「エフ・プラザ東京新C2棟」竣工 JR貨物は東京貨物ターミナル駅構内で,大型複合物流施設「エフ・プラザ東京新C2棟」の竣工式を開催.
■JR東日本 中央線塩崎駅新駅舎が完成使用開始
10月10日
■梅小路運転区開設100周年で「義経号」17年ぶり復活運転
■近鉄に京都発「しまかぜ」登場 近畿日本鉄道は,観光特急「しまかぜ」の京都─賢島間での運転を開始,京都駅で出発式.
■JR西日本・広島高速交通 新駅名称を発表 2015年春,JR山陽線広島─横川間およびアストラムライン城北─白鳥間に開業する新駅の駅名を「新白島」(しんはくしま)に決定した.
10月11日
■JR九州早岐駅新駅舎が完成
10月12日
■JR東日本 内房線袖ヶ浦駅橋上駅舎開業 南口の地平駅舎を橋上駅舎に建て替え,南北自由通路を整備し新たに北口を開設した.
10月13日
■H5系北海道に上陸 2016年3月に開業する北海道新幹線用車両H5系が函館港に陸揚げされ,初めて一般公開された.1編成10両のうち先頭の1号車と2号車で,神戸市の川崎重工業兵庫工場から搬出され,海上輸送された.
■福井鉄道F1000形ローレル賞贈呈式 福井県越前市の同社本社で.
10月14日
■「鉄道の日」各地で催し
■台風19号でJR西日本は夕方から運休措置 大型の台風19号は列島を縦断して,午前9時頃関東から東北の沖合に抜けた.JR西日本は,前日に予告したうえで,夕方4時半から京阪神地区在来線で運転を取り止める措置を取った.
■東京地下鉄 日比谷線霞ケ関─神谷町間に新駅 東京地下鉄と都市再生機構は,日比谷線霞ケ関─神谷町間に新駅を整備すると発表.交通結節機能の強化を柱とする「環状第2号線新橋・虎ノ門周辺地区整備計画」の一環で,2020年の開業を目指す.
10月16日
■東海道線由比─興津間が運転再開 台風18号による線路内への土砂流入で運転を見合わせていた由比─興津間は,始発から通常ダイヤでの運転を再開した.
10月17日
■国土交通省 リニア中央新幹線工事実施計画を認可
■JR西日本 D51 200復活と梅小路運転区内にSL専用検修庫新設を発表
10月18日
■JR四国 予土線宇和島─近永間100周年で記念式典
10月20日
■JR東海 中央新幹線推進本部内に「名古屋建設部」と「中央新幹線工事事務所」を新設
10月24日
■JR旅客6社が冬の増発列車概要を発表 12月1日~2015年2月28日の90日間に運転する冬の増発列車の概要を発表.期間中の利用見込み(主要47線区下り特急・急行断面輸送量)は4,003万人と前年の3,987万人より微増,季節・臨時特急・急行の増発本数は新幹線5,812本(前年比113%),在来線4,214本(91%)の計1万26本.定期列車を含む総数は新幹線7万9,257本(103%),在来線13万3,856本(99%)の計21万3,113本(99%)となる.
10月30日
■JR東日本「上野東京ライン」2015年3月14日開業を発表

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2014年9月のメモ帳

9月3日
■第2次安倍改造内閣発足 太田国交相を再任 安倍晋三内閣総理大臣は内閣改造を実施し,太田昭宏国土交通大臣(68歳,公明党,衆議院東京12区,当選6回)を再任した.
9月5日
■鉄道博物館が米ボルティモア鉄道博物館と姉妹館提携調印式 鉄道博物館(さいたま市)が,米国 ボルティモア&オハイオ鉄道博物館(メリーランド州ボルティモア市)と姉妹館提携を結ぶことになり,現地で調印式.姉妹館提携は英国 国立鉄道博物館(ヨーク市)に続き2館目.
■京阪6000系リニューアル車運転開始 京阪電気鉄道が進める6000系通勤形電車リニューアルのうち1編成が完成,営業運転を開始した.
9月7日
■南海電気鉄道「ラピート」20周年記念で「ピーチ機塗装車」登場 南海電気鉄道は,LCC(格安航空会社)ピーチ・アビエーションとタイアップし,50000系1編成(6両)を「出逢えたらラッキーPeach×ラピート ハッピーライナー」とし,難波─関西空港間で運行する.2015年8月31日まで.「ラピート」の特別塗装は「赤いラピート」に続いて2度目.
9月10日
■JR北海道 次世代新形特急気動車の開発を中止
■JR貨物が東京貨タに国内最大級の複合物流施設を建設 JR貨物は,東京貨物ターミナル駅構内を再開発し,国内最大級の大型複合物流施設「エフ・プラザ東京M棟,同N棟」を建設すると発表.2015年度にも着工し,M棟は2018年1月,N棟は2020年6月に竣工する予定.
9月11日
■JR北海道 大雨でダイヤ乱れる 北海道内で大雨特別警報を発表.札幌市,岩見沢市など12市町の約90万人に避難勧告を出した.JR北海道は各線区で運転を見合わせた.特急・急行66本を327本が運休し,通勤・通学客ら約8万人に影響した.
9月14日
■「わかやまDC」スタート JRグループ旅客6社と和歌山県デスティネーションキャンペーン推進協議会は,9月14日から12月13日まで「和歌山デスティネーションキャンペーン(わかやまDC)」を開催.
9月15日
■JR西日本「山口・山陰本線全線再開キャンペーン」でラッピング列車運転 キャンペーンの一環で,「なつかしの国石見 IWAMI CHARACTERS TRAIN」を運転開始.キハ187系気動車(2両編成)を使用し,島根県の観光キャラクター「しまねっこ」などをラッピングした.
9月17日
■JR西日本 10月から軌間変換試験を開始すると発表
■JR西日本が湖西線志賀─比良間に防風柵 JR西日本は湖西線の強風対策として志賀─比良間(約2.5km)に防風柵を設置すると発表.2014年度中に着工,2016年1月完成予定.
■JR東日本 E233系8000番代公開
■東京モノレール開業50周年で記念イベント開催
■東京スカイツリータウン来場者1億人 東京スカイツリーを中心とした複合施設「東京スカイツリータウン」の来場者累計がこの日1億人に到達した.
9月18日
■東海道新幹線50周年で記念銀貨 東海道新幹線の開業50周年を記念する1,000円銀貨幣の打ち初め式が大阪市北区の造幣局で行われた.1,000円銀貨幣は31.1gの純銀製で販売価格は8,300円のプレミアム貨幣,5万枚発行予定で0系車両や富士山をあしらっている.100円記念貨幣も発行予定.
9月19日
■JR東海 キハ25形2次車公開
9月20日
■鉄道友の会 近鉄50000系のブルーリボン賞授賞式
9月21日
■近鉄奈良線八戸ノ里─瓢箪山間連立事業が完成 奈良線八戸ノ里─瓢箪山間(3.3km)の連続立体交差事業で上り線の高架切替が完成,使用開始された.下り線は切替済.
■名古屋鉄道・近畿日本鉄道 名古屋駅接続の「名鉄・近鉄IC連絡定期乗車券」発売開始
■名古屋市交通局 地下鉄桜通線開通25周年で記念イベント開催
9月24日
■JR東日本 吾妻線川原湯温泉駅 現駅舎最終日 八ッ場ダム建設に伴う線路付替(約10.4km)のため.
■東京地下鉄1000系新造車両にPMSMとSiCを用いた主回路システム採用 東京地下鉄は銀座線1000系の新造車両に,PMSM(永久磁石同期電動機)とSiC(シリコンカーバイド)ダイオードを用いたVVVFインバータ装置等を組み合わせた主回路システムを採用すると発表.
9月25日
■名古屋市交通局 地下鉄東山線名古屋駅が冠水 2時40分頃,名古屋市営地下鉄東山線名古屋駅構内が浸水,線路や改札付近が冠水した.東山線は5時半の始発から運転見合わせ,約9時間後の14時45分に再開,上下線計280本が運休,約15万人に影響した.原因は駅近くで建設中の高層ビル「JRタワー名古屋」の下水道仮管から水が流入したもの.
9月26日
■JR東海 東海道新幹線における次世代架線の導入について発表
■JR西日本 広島地区向け227系を公開
9月27日
■鉄道博物館 来館者700万人達成
■JR東日本 越後線内野駅橋上駅舎使用開始
■南海電気鉄道 みさき公園に「わくわく電車らんど」開業
■新駅開業 えちぜん鉄道 三国芦原線福井口─西別院間に「まつもと町屋」が開業.
9月29日
■JR西日本 七尾線観光列車の列車名「花嫁のれん」に決定
9月30日
■JR西日本207系リニューアル車公開

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2014年8月のメモ帳

8月1日
■経営分離の江差線引き継ぐ三セク準備会社設立 2015年末の北海道新幹線開業に伴いJR北海道から経営分離される江差線五稜郭─木古内間(37.8km)を引き継ぐ第三セクターの準備会社「北海道道南地域並行在来線準備株式会社」が発足.社長には荒川裕生北海道副知事が就任した.
8月4日
■JR西日本が山陽線西条─八本松間に新駅 2017年春開業へ JR西日本は山陽線西条─八本松間の新駅設置について,東広島市と基本合意書を締結した.相対式ホーム2面(8両対応,延長165m).想定乗降人員は一日2,800人.事業費は約20億円.開業は2017(平成29)年春の予定.
8月6日
■JR西日本が近畿,広島エリアで路線記号導入を発表 近畿エリアではラインカラーも拡充する.駅の案内表示などは2014年度以降順次変更する.東海道線を「A」,大阪環状線を「O」,湖西線を「B」,ゆめ咲線が「P」.ラインカラーはエリアと路線を拡充.関西線(青紫色),紀勢線(青緑色),学研都市線(桜桃色).広島エリアは広島を中心に5方面のラインカラーを設定.
■JR東海 中央線坂下─野尻間運転再開 7月9日の大雨・土石流災害で不通となっていた中央線坂下─野尻間が28日ぶりに通常ダイヤで運転再開.
8月7日
■JR東日本山田線宮古─釜石間,三陸鉄道への移管協議 岩手県沿岸部のJR東日本山田線(宮古─釜石間,55.4km)について,三陸鉄道,岩手県,沿岸12市町村は三陸鉄道への運行移管を前提に,JR東日本と協議して行くことで同意した.4月に全線運転再開した三陸鉄道の北リアス線(71km)と南リアス線(36.6km)とを結ぶ同線は震災後不通となったまま.
8月10日
■JR西日本 山陰線須佐─奈古間運転再開 2013年7月の豪雨により不通となっていた山陰線須佐─奈古間(19.8km)が始発からの運転を再開した.
8月13日
■土佐電気鉄道 統合して設立する新会社名が「とさでん交通株式会社」に決定したと発表 土佐電気鉄道・高知県交通・土佐電ドリームサービスが経営統合する新会社が10月1日に設立.
8月14日
■東急「代官山東横線上部開発計画(仮称)」の概要を発表
8月15日
■JR東日本が移設する信越線脇野田駅を10月19日から使用開始すると発表 北陸新幹線上越妙高駅隣接地への移設工事を進めている信越線脇野田駅につきJR東日本は,10月19日に使用開始すると発表.現在地から西方に約120m移動する.
8月18日
■JRグループ旅客6社がお盆期間(8月8日~17日)の新幹線と在来線特急・急行の利用客数を発表
■JR北海道 分岐器を含む副本線の減速運転を解除
■JR東日本盛岡支社 大船渡線BRT専用道延伸工事着工 工事区間は気仙沼─鹿折唐桑付近の2.3km.
8月19日
■JR東日本「羽田空港アクセス線構想」を発表
8月20日
■広島市北部豪雨に伴う土砂災害でJR可部線など終日運転を見合わせ
8月21日
■鉄道博物館が米国ボルティモア&オハイオ鉄道博物館と姉妹提携 鉄道博物館の姉妹館提携は英国国立鉄道博物館に次いで2館目.
8月22日
■JR旅客6社 秋の臨時列車増発本数は7,284本 10月1日~11月30日の増発列車の概要を発表.主要47線区の利用人員を2,547万人(前年比101%)と見込み,新幹線4,479本(124%),在来線2,805(104%)を増発する.総運転本数は14万4,956本(100%)となる.
■JR東日本11月8日からE7系運用を拡大すると発表 E7系運用は3往復拡大し一日21往復に.
■JR東日本が青梅駅のホーム増設を発表 現在の島式1面2線から2面3線にする.2017年春頃使用開始予定.
8月23日
■JR西日本山口線が全線再開 2013年7月の山口・島根豪雨で不通となっていた山口線地福─津和野間(19km)が開通し,全線で運転を再開した.部分運行していたSL「やまぐち」も新山口─津和野間の運転に戻った.
8月25日
■鉄道総研 既設PC電化柱の簡易な倒壊防止工法開発 PC電化柱に芯材を挿入・固定し,地震動で損傷した場合でも倒壊するのを防ぐ.東日本大震災の際電化柱が大きな被害を受けたことを踏まえた.
8月26日
■JR東海 リニア工事実施計画を認可申請 JR東海が2027年開業を目指す中央新幹線(東京都─名古屋市間)の工事実施計画を国土交通大臣に認可申請した.
8月27日
■JR東日本・JR西日本 北陸新幹線の2015年3月14日開業を発表
■JR九州 久大線・大村線に新たな観光列車を導入すると発表 2015年夏から新しいD&S(デザイン&ストーリー)列車を導入すると発表.車両はキハ47形2両編成を改造する.
■JR九州 「SUGOCA」2015年秋以降宮崎地区で利用可能に これにより九州全ての県庁所在地エリアの駅で使用可能となる.
8月29日
■JR東日本横浜支社 熱海駅新駅ビルを今秋着工すると発表 2016年度開業予定
8月30日
■JR北海道ダイヤ改正
■JR貨物 鷲別機関区を廃止 機能を五稜郭機関区に移管する.

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2014年7月のメモ帳

7月1日
■社名変更 大阪府都市開発が「泉北高速鉄道」に社名変更.
7月2日
■JR東日本 山手線に新形通勤電車「E235系」を投入すると発表
■JR東日本 飯田橋駅ホームを移設すると発表 JR東日本は,ホーム上の安全性向上の取り組みとして,急曲線区間にある中央線飯田橋駅ホームを約200m西の直線区間に移設すると発表.今年度から基本設計に着手,2020年までの完成を目指す.
7月3日
■鉄道総合技術研究所 300m級超電導き電線を公開 300m級の鉄道用超電導き電ケーブルによる電車の走行試験を,国立研究所構内で報道公開.同ケーブルは,直流電化区間のき電線に充てるため超電導材を用いて作られたもので,省エネルギー化が期待される.4?5年後の実用化を目指す.
7月4日
■JR北海道が261系気動車の車体傾斜装置の使用取りやめ
7月6日
■JR北海道「スーパー北斗」から白煙 21時45分頃,室蘭線静狩─長万部間を走行中の札幌発函館行き特急「スーパー北斗18号」(7両編成)で,非常通報装置が働き緊急停止.1号車後部デッキの機器室付近から白煙が発生していた.同列車は2時間後に運転再開,乗客は長万部で臨時列車に乗り換えた.
7月7日
■JR西日本が北陸DCに合わせ七尾線に観光列車 JR西日本は,2015年10月に開幕する「北陸デスティネーションキャンペーン」に合わせて,観光列車を投入すると発表.車両はキハ48改造の2両編成,外観は漆のような赤色と黒色をベースに和風の模様を金色で描く.土休日を中心に年間150日程度運転.金沢─和倉温泉間の特急として一日2往復する.
7月8日
■国土交通省人事 辞職する増田優一事務次官の後任に本田勝国土交通審議官が就任.
7月9日
■台風8号による大雨で中央線南木曽─十二兼間の梨沢橋梁の橋桁が流出
■JR北海道 道内3つの蒸気機関車列車運転を2014年度限りで休止する意向を表明
7月11日
■しなの鉄道 観光列車「ろくもん」(115系改造)運転開始
7月12日
■富士急行8000系「新型フジサン特急」運転開始
7月14日
■JR東海が東海道新幹線285km/h運転へ,国土交通省から事業基本計画変更認可
7月18日
■国土交通省 中央新幹線(東京都─名古屋市)の環境影響評価書に対する国土交通大臣としての意見書をJR東海に送付
■東京モノレール10000形営業運転開始
7月19日
■JR西日本 三江線全線運転再開 不通となっていた三江線江津─浜原間(50.1km)が運転再開.約11カ月ぶりに全線再開となった.
■JR東日本 E3系700番代「とれいゆ」(福島─新庄間)運転開始
■西武鉄道「幸運の赤い電車」出発式
■新潟市新津鉄道資料館リニューアルオープン
7月20日
■四国鉄道文化館 南館オープン 愛媛県西条市は,伊予西条駅北側に隣接する四国鉄道文化館の展示施設拡充のため,同館南館をオープン.南館には,蒸気機関車C5744号機や急行形気動車キハ65とDE101号機,予讃線で走行試験を行っていた軌間可変電車を展示車両として加えた.
7月21日
■鉄道総合技術研究所「ハイ!トラム」が万葉線で試験運転 富山県高岡市,射水市のハイブリッドトラム実走事業実行委員会の事業により,鉄道総研開発の架線・バッテリーハイブリッドトラム「ハイ!トラム」が万葉線高岡駅─越ノ潟間(12.9km)で試験運転を開始した.8月13日まで.
■JR西日本 福塩線福山─府中間100周年記念出発式開催
7月25日
■運輸安全委員会 江差線脱線事故の原因報告
7月26日
■JR東日本 N′EXが富士急行線へ直通運転開始 特急「成田エクスプレス」が,成田空港から富士急行線河口湖への直通運転を開始.9月28日までの土・休日限定で一日1往復する.
■JR四国「伊予灘ものがたり」デビュー JR四国の観光列車「伊予灘ものがたり」(予讃線松山─伊予大洲,八幡浜間)が営業運転を開始した.松山駅で出発式,伊予大洲・八幡浜駅で出迎えイベントが開催された.
7月30日
■JR東日本 仙石線(高城町─陸前小野間)を2015年6月全線運転再開すると発表 JR東日本は,東日本大震災で甚大な被害を受け不通となっている仙石線高城町─陸前小野間を,2015年6月までに運転開始すると発表.同時に仙石線,東北線の接続線も運転開始する.接続線経由の列車愛称を「仙石・東北ライン」とすることも発表した.
7月31日
■東京急行電鉄,JR東日本,東京地下鉄 渋谷駅地区駅街区開発(「東横のれん街」跡地)のⅠ期起工式開催
■小田急騒音訴訟が16年目で和解,原告118人に5,500万円支払い 小田急線の沿線住民ら118人が騒音などで健康被害を受けたとして,小田急電鉄に8億円近い損害賠償を求めた訴訟の控訴審が東京高裁(菊池洋一裁判長)で行われ,和解が成立した.小田急側が計5,500万円の和解金を払うほか,騒音対策を実施するなどの内容.1998年の提訴から16年での和解成立となった.

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2014年6月のメモ帳

6月1日
■JR東日本常磐線広野─竜田間運転再開 JR東日本は,東日本大震災の影響で運転を見合わせていた常磐線広野─竜田間(8.5km)の運転を再開した.避難区域内の運転再開は初めて.
■JR東日本「長野総合運輸区」を新設 在来線の長野運輸区と新幹線の長野新幹線運輸区を発展的に解消,両区の業務機能を統合した.
■JR東海などが車内からコンテンツ配信,N700A5編成で実証実験開始 JR東海,NTTブロードバンドプラットフォーム,日本テレビ放送網は,東海道新幹線東京─新大阪間で,N700A車両5編成にサーバーを設置し,インターネットを経由することなく車内で映画,電子書籍,運行情報などを閲覧できるサービス「N700コンテンツラウンジ」の実証実験を開始.
■JR西日本 大阪環状線「パワーループ」運転開始 「大阪環状線改造プロジェクト」の一環として,ラッピング列車「OSAKA POWER LOOP」の運転を開始した.
6月3日
■JR東日本 田町─品川間に新駅設置
■JR東日本「クルーズトレイン」(豪華列車)のデザイン発表
6月4日
■JR東日本 東北縦貫線レール締結式 2008年5月に着工した東北縦貫線(上野─東京間,工事区間約3.8km,愛称「上野・東京ライン」)の建設工事がほぼ完了,レール締結式が現地で開催された.
6月9日
■N′EXが7月26日から土休日に河口湖へ延長運転 JR東日本と富士急行は,7月26日~9月28日の土休日に特急「成田エクスプレス」各日1往復を,富士急行線河口湖まで延長運転すると発表.途中停車駅は,空港第2ビル,東京,渋谷,新宿,立川,八王子,大月,都留文科大学前,富士山,富士急ハイランド.
6月11日
■西武鉄道池袋駅のリニューアルについて発表
6月14日
■山形DC開幕 JRグループ旅客6社と山形県などが共同で展開する山形デスティネーションキャンペーンが開幕.キャッチコピー「山形日和。」のもと「食」「温泉」「歴史・文化」「人情」などを柱に誘客を図る.9月13日まで.
6月16日
■JR北海道「エアポート」用733系公開 小樽・札幌─新千歳空港間の快速「エアポート」用に追加新製した733系電車を札幌運転所で公開した.
6月19日
■JR西日本 広島エリアに新形式227系電車を導入すると発表
■JR西日本が2016年開業の「まや駅」で回生電力活用 JR西日本は,2016年東海道線六甲道─灘間に開業予定の新駅「まや駅(仮称)」につき,駅舎で回生電力を活用できる装置を導入したエコロジー駅にすると発表.
■小田急相模大野駅で回送電車が脱線し一時全線不通 18時9分頃,小田急電鉄相模大野駅構内で,車庫から出庫した回送電車が脱線(6両編成のうちの3両).この事故の影響で小田急全線が一時不通となり,合計288本が運休,約15万人に影響した.
6月21日
■東京急行電鉄田園都市線,大井町線,こどもの国線でダイヤ改正
■JR指宿枕崎線で観光特急が脱線 11時5分頃,JR指宿枕崎線生見─薩摩今和泉間で指宿発鹿児島行きの観光特急「指宿のたまて箱」(2両編成)が,激しい大雨で線路内に流入した土砂に乗り上げ脱線.15人が負傷した.
6月22日
■JR江差線で貨物列車が脱線 4時15分頃,北海道木古内町の江差線札苅駅構内で,走行中の貨物列車(機関車と貨車20両)が緊急停止した.点検したところ後ろから2両目が脱線,最後尾の車両が連結器が外れ約17m後方に取り残されていた.けが人はなし.
6月23日
■JR四国8600系デビュー JR四国は新形特急電車8600系量産先行車の運転を開始した.高松駅では出発式が行われた.
■JR江差線が運転再開
■湘南モノレール 累計輸送人員4億人達成
6月24日
■島原鉄道 南島原駅の建替えについて発表
6月25日
■JR東海 山梨リニア実験線L0系12両で走行試験開始 JR東海は,山梨リニア実験線でL0系12両による試験走行を開始した.開業時には約1,000人が搭乗できる16両編成を想定,約1カ月間,12両で走行試験を行い,走行性能や騒音,振動などを確認する.
■JR東海が「新幹線発祥之地」記念碑を報道公開 開業前の「モデル線」での試験を担当した元国鉄の久保 敏さんが当時の様子を解説した.
6月26日
■東海道新幹線に改良型マルチプルタイタンパーを導入 JR東海は,東海道新幹線で用いている保守用車・マルチプルタイタンパーにつき,2015年度から一部機能を改良した車両を順次導入すると発表.2018年度までの4年間で,現在保有する同新幹線用のマルチプルタイタンパー全10両を改良型車両に置き換える.
6月27日
■JR西日本北陸本線寺井駅を「能美根上」駅に改称すると発表 駅名改称時期は2015(平成27)年春の予定.
■嵯峨野観光鉄道トロッコ保津峡駅営業再開 嵯峨野観光鉄道は,対岸の京都府道50号線を結ぶ鵜飼橋の通行再開に伴い,約9カ月ぶりに同駅の乗降を再開した.
6月28日
■JR指宿枕崎線が7日ぶりに運転再開
6月30日
■JR東日本 E3系「とれいゆつばさ」公開 現在展開中の「山形デスティネーションキャンペーン」に合わせて7月19日から福島─新庄間に投入される.

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2014年5月のメモ帳

5月1日
■北海道新幹線の開業に伴う並行在来線の安全運行体制につきJR北海道と北海道が基本合意
■東武東上線開業100周年池袋駅でセレモニー
5月2日
■JR東日本 新潟支社「越乃Shu*Kura」運転開始
■JR東日本 水郡線全通80周年記念ラッピング列車「水郡スターライン」運転開始
5月7日
■JR旅客6社 ゴールデンウィーク期間中の輸送概況を発表,3年ぶりに前年割れ
5月8日
■JR東日本 新幹線と首都圏在来線で雪害対策を強化すると発表
■JR東日本 インドネシア2社と鉄道運営で相互協力の覚書を締結 JR東日本はインドネシア鉄道会社(PT.KAI),ジャカルタ首都圏鉄道会社(PT.KCJ)の2社と,鉄道運営などに関する相互協力を目的に覚書を締結,また,205系約170両をPT.KCJに譲渡すると発表した.
5月11日
■JR北海道 江差線木古内─江差間が営業最終日 78年の歴史に幕 この日は臨時列車を含め7往復運行された.JR北海道の廃線は1995(平成7)年9月の深名線(深川─名寄間)以来.
■JR西日本 大阪─神戸間鉄道開業140周年で神戸駅でセレモニー
■JR西日本 関西線125周年でイベント開催
5月12日
■路線廃止 JR北海道 江差線木古内─江差間(42.1km).
■J-TRECでE7系完成 JR東日本グループの総合車両製作所(J-TREC)が製造を進めている新幹線E7系の第1編成が完成,横浜事業所構内で出場式典を開催した.
5月13日
■近鉄と継承4社が持ち株会社移行で分割契約を締結 近畿日本鉄道は,2015年4月の純粋持ち株会社移行を前に継承会社4社との間で,分割契約を締結したと発表.移行に合わせ名称を近畿グループホールディングス(純粋持株会社)とした.
5月14日
■JR北海道733系電車の増備と快速「エアポート」への投入について発表
5月15日
■JR東海 在来線気動車の安全性向上策等について発表 JR東海は在来線気動車の安全性向上策を本年度から実施すると発表.高山線などに投入するキハ25形2次車など計128両を対象に,動力伝達軸落下防止枠の強化など床下機器の改良等安全性向上を目指す.
■南海がOTKを子会社化へ 南海電気鉄道は,大阪府都市開発(OTK 泉北高速鉄道などを運営する第三セクター)の株式を取得,子会社化を取締役会で決議したと発表.株式譲渡実行日は7月1日.
■大山観光電鉄 新形車両の製造と設備更新に着手すると発表 2015年の開業50周年に向けて,大山ケーブルカーの大規模設備更新に着手する.開業以来初の新形車両を製造,また,諸設備を更新して安全性を向上させる.設備更新費用は約16億円.
5月16日
■近鉄・大阪府・東大阪市 近鉄奈良線八戸ノ里─瓢箪山間(約3.3km)9月21日から上り線高架の使用を開始すると発表 ■日本民営鉄道協会 大手民鉄16社の2014年3月期の決算概況および鉄軌道輸送成績を発表
5月19日
■JR西日本 山陰線(須佐─奈古間),山口線(地福─津和野間)の運転再開見込みについて発表 昨夏の豪雨の影響で運転を見合わせている山陰線諏佐─奈古間(19.8km)と山口線地福─津和野間(19.0km)について,それぞれ8月中の運転再開見込みと発表.
■JR東日本新潟支社 特急「いなほ」全定期列車をE653系に置き換えると発表 全車がE653系となって運転を開始するのは7月12日の予定.
5月21日
■JR西日本 2017年春から新しい寝台列車を導入すると発表
5月22日
■JR東日本 常磐緩行線(綾瀬─取手間)CBTCの設計作業の委託契約を,仏タレス社と締結したと発表
■名古屋鉄道・近畿日本鉄道「名鉄・近鉄連絡IC定期乗車券」を9月から発売開始すると発表
5月23日
■JR旅客6社の夏の増発列車について発表 JRグループ旅客6社が,7月1日~9月30日の92日間に運転する夏の増発列車(臨時特急,急行など)の概要を発表.増発される新幹線6,980本(前年比118%),在来線5,658本(同93%)の合計1万2,638本(同105%).期間中の利用人員は4,432万人(101%),うちお盆期間(8月8~17日)は641万人(101%)を見込む.
■JR四国 讃岐鉄道開業125周年で記念式典開催
5月24日
■鉄道・運輸機構 北陸新幹線建設工事,富山駅でレール締結式
5月25日
■北近畿タンゴ鉄道でダイニングトレイン 「丹後くろまつ号」運行開始
5月26日
■鉄道友の会2014年ブルーリボン賞・ローレル賞決定 ブルーリボン賞は近畿日本鉄道50000系,ローレル賞にはJR東日本のE6系と福井鉄道F1000形が選定された.
5月27日
■北海道新幹線新青森─新函館北斗間の4変電所が完成
5月28日
■JR西日本 寝台特急「トワイライトエクスプレス」を2015年春で運転を終了すると発表
5月29日
■JR東海 山梨リニア実験線で6月末から12両編成で走行試験を行うと発表
■JX室蘭製油所の石油輸送列車,運行最終日
5月30日
■JR東日本千葉支社 総武線荒川中川橋梁に新設した防風柵の使用を開始

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2014年4月のメモ帳

4月1日
■JR西日本 北陸新幹線用「白山総合車両所」開設
■J-TREC新津事業所発足 JR東日本グループの総合車両製作所(J-TREC)は,JR東日本が会社分割した新潟支社新津車両製作所の鉄道車両製造事業を承継し,「総合車両製作所新津事業所」を発足させた.
4月3日
■JRグループのJICが英高速鉄道HS2社とコンサルティング契約 JR東日本の冨田社長は定例会見で,英国の高速新線計画「High Speed Two(HS2)と同社グループの日本コンサルタンツ(JIC)がコンサルティング契約を締結したと発表.HS2の建設区間の第1期はロンドン~バーミンガム間(約220km),第2期はバーミンガム~マンチェスター間,同~リーズ間(総延長約530km)で2026年開業予定.
■UIC世界高速鉄道会議を2015年7月初の日本開催 JR東日本は,国際鉄道連合(UIC)と共同で2015年7月7日~10日,東京国際フォーラムで「第9回UIC世界高速鉄道会議」を開催すると発表.
4月5日
■三陸鉄道南リアス線全線運転再開
4月6日
■交通科学博物館が閉館
■三陸鉄道北リアス線全線運転再開
4月9日
■JR東海が台湾高鐵と技術コンサルティングで契約締結 JR東海は,台湾新幹線の台北─南港間(約6km)延伸工事に伴うATC切替などに関連した技術コンサルティング事業につき,台湾高速鐵路股有限公司(台湾高鐵)と契約を締結.
■JR東海が袋井─磐田間に新駅 JR東海は東海道線の袋井─磐田間に新駅を設置することで磐田市などと基本協定締結.2015年度に着工の予定.駅名は同社が今後検討して決定する.
4月12日
■JR東日本 「SL銀河」釜石線で運転開始 釜石線花巻─釜石間で運転開始.東日本大震災からの復興支援と地域活性化を目指すもので,土・日曜・休日を中心に年間80日程度運転する予定.C58 239蒸気機関車と元JR北海道のキハ141系気動車4両の編成で,定員176人.
■北陸新幹線用新形車両W7系がJR西日本白山総合車両所に搬入 2015年春開業予定の北陸新幹線用新形車両でJR西日本W7系のうち3両が,白山総合車両所に搬入された.W7系は金沢開業までに10編成120両が揃う.
4月14日
■J-TRECオールステンレス車両累計生産数8,000両達成 JR東日本グループの総合車両製作所(J-TREC)が製造するオールステンレス車両の累計生産数が8,000両に達し,事業所構内で記念式典を開催した.
■箱根登山鉄道3000形を報道公開
4月15日
■JR東日本 ロンドン事務所を開設
4月16日
■JR北海道 北海道新幹線H5系の製作について発表
■JR北海道がキハ183系気動車特急運転再開の意向
4月17日
■JR東日本 気仙沼線BRTの新設専用道使用開始,新車両も導入 気仙沼線BRT(柳津─気仙沼間)で整備を進めていた専用道の使用を開始した.また気仙沼線BRTでは電気BRT車両(e-BRT)と観光型BRT車両「おでかけ『旅』」,大船渡線BRT(気仙沼─盛間)では観光型BRT車両「三陸の『海』」の運行を開始した.
■JR東日本 渋谷駅改良計画準備工事着手
4月19日
■鉄道・運輸機構 軌間可変電車(フリーゲージトレイン)の新形試験車両を公開
4月23日
■JR東海がリニア中央新幹線環境影響評価書を国土交通省に送付 JR東海が,2027年開業を目指すリニア中央新幹線計画につき,東京・品川─名古屋間の環境影響評価書を国土交通大臣に送付した.合計68回開催された沿線都県市の環境審査会での議論などを踏まえて作成した.
4月24日
■JR東海が東海道新幹線の自動改札機を新形に更新すると発表 同社が計画する東海道新幹線各駅の自動改札機の更新につき,5月25日から品川駅北口4通路から使用開始すると発表.2016年度上半期までに東京─新大阪間全17駅295通路で更新の予定で,品川駅は先行導入.
■JR東日本 武蔵野線北朝霞駅ホームの延伸開始 同駅は東武東上線朝霞台駅との乗換駅で,朝通勤通学時間帯の混雑緩和対策としてホームを延伸する.12月完成予定.
4月25日
■新幹線開業50周年で記念銀貨発行 財務省は2014年10月1日新幹線の開業50年になるのを記念した1,000円銀貨を発行すると発表.5万枚発行予定で販売価格は8,300円.
4月26日
■山形新幹線 新デザイン車両スタート JR東日本は,E3系山形新幹線「つばさ」で新エクステリア車両の運転開始.今回導入されたのは1編成で,2編成目は6月,3編成目は6月14日から開始する「山形デスティネーションキャンペーン」期間中に運転を開始する.
4月29日
■JR東日本 「SLばんえつ物語号」新津駅で15周年式典 新潟─会津若松間で運行している「SLばんえつ物語号」がデビュー15周年を迎え,15年前の始発駅・新津で記念式典を挙行した.
4月30日
■東京地下鉄・東武鉄道 日比谷線・東京スカイツリーラインに新形車両を導入すると発表
■小田急電鉄 1000形のリニューアルに着手すると発表

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2014年3月のメモ帳

3月1日
■JR四国・JR西日本が高松─多度津間で「イコカサービス」開始 JR西日本のICカード「ICOCA」サービスをJR四国予讃線高松─多度津間に導入.
3月4日
■国土交通省が消費税率引き上げに伴う鉄道・バスの運賃改定を認可 JR東日本や東京地下鉄など首都圏の81事業者は,ICカード乗車券を使った場合の1円単位の運賃が認められた.1円単位の運賃を導入するのはJR東日本のほか,東武,西武,東急など大手私鉄9社と首都圏の民営,公営のバスなど.東京都交通局・横浜市交通局が運営する地下鉄は6月から1円単位となる.
■JR東日本 山形新幹線に7月から足湯列車 JR東日本は7月から山形新幹線において,車内で足湯を楽しめるお座敷列車風車両「とれいゆ」(E3系改造車)を投入すると発表.湯船を備えた車両は初めてで,幅2.4m,奥行き50cmの湯船を2つ備え,湯上がりスペースも完備する.運行は福島─新庄間を中心に運行する予定.
3月5日
■JR四国 新形特急電車8600系を公開
3月7日
■JR北海道社長に島田氏,会長に須田氏 太田昭宏国土交通大臣は閣議で,JR北海道の代表取締役会長に元JR東日本常務で日本鉄道施設協会会長の須田征男氏(70),代表取締役社長に元JR北海道常務の島田修氏(56)を充てる人事を報告,了承を得た.小池会長と野島社長は退任する.4月1日付.
3月12日
■JR西日本 「義経」号が梅小路に移設,10月復活運転 JR西日本は,4月6日に閉館する交通科学博物館で展示されていた明治時代の蒸気機関車7100形7105「義経」号を,4月中旬に梅小路蒸気機関車館へ移設すると発表.10月頃,同館構内で約17年ぶりに復活運転する計画.
■JR西日本が六甲道駅で昇降式ホーム柵を試行すると発表 JR西日本は,現在ゆめ咲線(桜島線)で行っている昇降式ホーム柵の試行を3月で終了,年内開始をメドに東海道線六甲道駅で新たに試行運用すると発表.
3月14日
■JR東海が中央新幹線計画で使用を予定する大深度地下使用の事業概要書を提出 JR東海は2027年,品川─名古屋間で開業を目指すリニア中央新幹線計画で,首都圏と中部圏で使用を予定する大深度地下の区間につき,「大深度地下の公共的使用に関する特別措置法」に基づく事業概要書を国土交通大臣に送付した.17日に官報に公告,4月15日までの30日間縦覧に供する.
3月15日
■JRグループ・民鉄各社ダイヤ改正
〇駅廃止 JR北海道 竜飛海底,吉岡海底,知内.JR東日本 八ツ森,西仙台ハイランド
〇路線休止 JR貨物東北線田端(信)─北王子間(4.0km)
〇新駅開業 青い森鉄道 東青森─青森間に「筒井」が開業
3月17日
■JR東日本,JR東海,JR西日本,JR九州「国際高速鉄道協会」を設立すると発表 東海道新幹線開業50周年を契機に「国際高速鉄道協会」 を4月1日に設立すると発表.高い安全性や定時性を誇る日本型高速鉄道システムの国際標準化を目指し,情報発信などを始める.
3月19日
■JR東海 山梨リニア実験線車両を12両編成に
3月22日
■近鉄特急が阪神に乗り入れ 阪神電気鉄道と近畿日本鉄道は,近鉄22600系特急車両を使用し,阪神と近鉄を結ぶ団体向け臨時列車の運転を開始.三宮駅で出発式.この日は三宮発伊勢志摩方面の日帰り旅行を企画.今後,一般募集の旅行商品や修学旅行など,土休日を中心に随時運転する.
3月23日
■秩父鉄道1000系(旧国鉄101系)ラストラン
3月25日
■鉄道・運輸機構,相模鉄道,東京急行電鉄 都市鉄道等利便増進法に基づく速達性向上計画の変更の認定について発表
3月27日
■近畿日本鉄道,四日市市「四日市あすなろう鉄道」発足
■JR西日本が「セブンイレブン」と提携 JR西日本,ジェイアール西日本デイリーサービスネット,セブンイレブン・ジャパンの3社は,駅店舗事業において業務提携契約を締結したと発表.キヨスクなど約500店を6月以降順次リニューアル,新規出店も推進する.
■JR北海道が新型の軌道検測装置を導入すると発表 レール検査データの改ざんなどを受け,JR北海道は新型の軌道検測装置(トラックマスター)を18台導入,新年度から使用開始する.従来手作業だったポイント部分の測定も可能となる.
3月28日
■国土交通省 三陸鉄道の地域公共交通の活性化及び再生に関する法律に基づく鉄道事業再構築実施計画の変更認定 計画期間が2019(平成31)年3月まで(当初計画では2014年3月まで)延長された.
3月29日
■駅名改称 万葉線 高岡駅前が「高岡駅」に,本丸会館前が「急患医療センター前」に改称.
■東上線100周年を記念し8000系セイジクリームカラー車両が運転開始
3月30日
■阪急京都線に新形車両1300系登場 阪急電鉄の新形車両1300系が運転を開始,2013年11月にデビューした神戸・宝塚線用1000系と同様の設備を持つ.
3月31日
■大阪府,箕面市,北大阪急行電鉄,阪急電鉄の4者が北大阪急行線延伸で基本合意
■箱根登山鉄道 新形車両3000形の営業運転開始日を11月1日に決定

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2014年2月のメモ帳

2月1日
■JR九州が門司港駅舎100周年で記念セレモニー 門司港駅が1914(大正3)年2月1日に現在の位置に移転開業してから100周年を迎え,駅舎内の見学ツアーなど,記念イベントを開催した.
■愛知県豊橋市で「LRT都市サミット豊橋2013」開催 昨年10月下旬開催の予定が,台風の接近に伴い延期となっていたもの.
2月4日
■JR東日本が中央線新形特急電車E353系量産先行車を製作すると発表
■JR東日本が貨物線活用し羽田直通新ルート検討 冨田社長は会見で,グループ経営構想の重点取り組み事項に掲げた羽田空港アクセスについて,現在休止中の東海道貨物線を活用し,東京駅から羽田空港へ直通する新ルートを検討していることを明らかにした.大井の東京貨物ターミナル駅付近から地下を経由して羽田空港に入るとしている.
2月7日
■JR東日本・JR西日本が北陸新幹線E7系の一般向けおよび報道試乗会開催 両社は2014年度末の北陸新幹線に向け共同開発した,新形車両E7系の報道向け試乗会を上越・長野新幹線大宮─長野間で実施した.9日までの3日間には3,500人を抽選で招待した一般向け試乗会も行われた.
2月8日
■関東地方を中心に記録的な大雪
2月9日
■JR東日本 C58 239が本線で初の試運転 同社盛岡支社は,釜石線花巻─釜石間で「SL銀河」の牽引機C58 239とキハ141系4両による初の試運転を行った.10日も.
2月12日
■北海道警がJR北海道本社を捜索 JR北海道のレール検査データ改ざん問題で,北海道警は同社本社・支社の計5カ所を一斉捜索.
2月13日
■JR西日本が「新たな豪華列車」の導入を検討
■JR東海が名古屋工場を大規改修 在来線車両の全般検査などを行っている名古屋工場(名古屋市中川区)について,耐震化と設備の更新を実施すると発表.全般検査など現行の機能を維持しながら,今年から2022(平成34)年3月まで約8年間の予定で工事を進める.
■JR東海の名古屋TB跡地の新ビル名称は「JRゲートタワー」に決定
2月14日
■JR西日本新形ラッセル車を投入すると発表
2月15日
■先週に続く大雪で交通大きく混乱 低気圧の影響で関東甲信地方は未明から記録的な大雪となり,首都圏の交通網は大きく乱れた.
■東横線元住吉駅で追突事故,19人けが 0時半頃東急東横線元住吉駅下りホームで,渋谷発元町・中華街行き普通電車がホームに停車していた普通電車に追突,1,2両目が脱線し乗客19人が軽傷.当時降雪の影響でダイヤは乱れていた.同線は15日の始発から渋谷─菊名間の上下線で運休した.
2月16日
■JR東日本が横浜線でE233系6000番代営業運転開始
2月17日
■JR西日本が17日から5日間大阪環状線で3扉車の集中運用試験 大阪環状線の総合的なブラッシュアップに取り組むプロジェクトの一環として,2017年度までに導入予定の新形車両のドア数検討のため,朝ラッシュピーク時に3扉車を集中運用する試験を開始した.21日まで.
2月18日
■国土交通省 旧国鉄清算事業団から引き継いだ旧国鉄の長期債務の2012年度分の処理状況を公表
2月21日
■JR東日本 「SL銀河」を4月12日から運転開始すると発表
■JR九州高速船「ビートル」乗船500万人突破 ビートル(福岡─釜山間)の累計乗船者数が1991(平成3)年3月の就航以来,約23年で500万人突破を達成.
2月22日
■JR四国が徳島線全通100周年で7月までのイベント開始 3月25日の徳島線全通100周年を前に阿波池田駅でキックオフイベント.
2月23日
■川崎駅で京浜東北線回送列車が重機と衝突 1時11分頃JR川崎駅構内で,京浜東北線の回送列車(10両編成)が線路上の工事用車両と衝突,先頭車両と2両目が脱線,先頭車両は横転した.運転士と車掌が軽傷.この事故で同線は蒲田─鶴見間で終日運転を見合わせ,東海道線,南武線なども運休,合計約24万3,500人に影響した.
■JR九州 長崎車両センター一般公開 早岐駅構内への移転を前に長崎駅構内の長崎車両センターを一般公開するお別れイベント「ありがとう長崎の車両基地」を開催した.
2月24日
■JRグループ旅客6社 消費税率8%引き上げに伴い4月1日から企画乗車券などの価格を改定すると発表
2月25日
■JR西日本 可部線可部─新河戸間の事業許可
■近鉄が純粋持株会社に移行 近畿日本鉄道は,2015年4月1日をめどに純粋持株会社制に移行すると発表.グループ全体の経営と各事業の方針決定及び執行を分離し,各事業会社の執行権限を強化し責任を明確化するのが狙い.
2月27日
■JR東海が東海道新幹線の最高速度を285km/hに引き上げると発表
2月28日
■国土交通省しなの鉄道(株)(長野─妙高高原間37.3km),えちごトキめき鉄道(株)(妙高高原─市振間97.0km),あいの風とやま鉄道(株)(市振─倶利伽羅間100.1km),IRいしかわ鉄道(株)(倶利伽羅─金沢間17.8km)の第一種鉄道事業許可

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2014年1月のメモ帳

1月3日
■有楽町駅前で火災,新幹線5時間余止まり正月の帰省客ら計59万人に影響 JR有楽町駅前の建物で6時30分頃火災が起き,東海道新幹線が5時間28分にわたって運転を見合わせたほか,山手線など在来線も最大約6時間運休,正月のUターン客など約59万人に影響が出た.JR東海は,品川─新大阪間などで臨時列車27本を運行した.
1月6日
■JR旅客6社の年末年始の利用状況は4年連続で増加
1月8日
■JR東日本が岩泉線廃止日繰り上げて4月1日に JR東日本は,岩泉線(茂市─岩泉間38.4km)廃止予定日を,11月9日から繰り上げて4月1日とする届出を国土交通省に行った.同日から代替バスが運行される.
1月9日
■JR東日本新津車両製作所で新潟地区向けE129系の製造開始式開催
1月11日
■銚子電気鉄道で脱線 8時20分頃,千葉県銚子市の銚子電気鉄道笠上黒生駅構内で,外川発銚子行きの普通電車(2両編成)が脱線した.乗客9人と運転士にけが人はなかった.
■九州鉄道記念館が入館200万人 北九州市の「九州鉄道記念館」の入館者数が累計200万人を突破し,現地でセレモニー開催.
1月13日
■JR貨物が「災害廃棄物専用コンテナ列車」の東京行き最終運行 2012年9月19日から運行してきた東日本大震災の「災害廃棄物専用コンテナ列車」(東北線盛岡貨物ターミナル・石巻線石巻港─東京貨物ターミナル間一日1往復20両編成)が最終運行を迎え東京貨タ駅で到着式.岩手,宮城両県で発生した災害廃棄物を東京都に輸送して,広域処理するため専用列車を運行してきた.
1月14日
■「SL銀河」の基地,盛岡車セSL検修庫が開所 JR東日本が「盛岡車両センターSL検修庫」の開所式挙行.4月以降,釜石線花巻─釜石間で運転予定の「SL銀河」の牽引機C58 239の基地となる.
1月15日
■JR貨物が輸送需要の上昇にコンテナ(5t)1,300個を前倒し投入 JR貨物は2013年度後半から鉄道コンテナの輸送需要が上昇していることを受け,2014年度内に増備予定のJR12フィートコンテナ1,300個を前倒しして投入するとともに,既存コンテナ700個の廃棄予定を繰り延べすると発表.
1月17日
■JR四国が自己充電型バッテリー車両の試験走行開始で出発式 自己充電型バッテリー車両「Smart BEST」の徳島県内での試験走行開始を記念し出発式を鳴門線鳴門駅で.車両は2012年近畿車輛が開発,小型ディーゼルエンジンによる発電機と大容量の発電装置を積み,ブレーキ時に発生する回生電力も取り込む.
1月18日
■JR東日本水郡線上菅谷駅の新合築駅舎が使用開始 地元茨城県那珂市との共同事業で,2013年7月に着工した.鉄骨造り2階建て.
1月19日
■東京モノレール「ヒストリートレイン」運行開始 500形の車体塗色をイメージした1000形の運行開始.「開業時」「1000形」「1000形リニューアル車」「2000形」塗色と合わせ,「ヒストリートレイン」が出揃った.同社羽田空港線開業50周年イベントの一環.
1月20日
■JR東日本が蓄電池駆動電車を完成,烏山線で3月運転開始 JR東日本グループのJ-TRECは横浜事業所内で,次世代のステンレス車両(sustina)シリーズ国内向け第2弾,蓄電池駆動電車EV-E301系(愛称・ACCUM)の完成記念式典を挙行.排気ガス解消,騒音低減などが期待される.JR東日本の3月15日のダイヤ改正に合わせ烏山線に1編成を投入,宇都宮─烏山間と宝積寺─烏山間で営業運転を開始する.最終的には烏山線気動車全8両(4編成)を新形車両に置き換える.
1月21日
■国土交通省がJR北海道に監督命令などの行政処分
1月22日
■東武鉄道東上線「TJライナー」500万人達成セレモニー開催
1月24日
■JR旅客6社が春の増発列車計画発表,7%増の1万2,711本運転 JRグループ旅客6社が3月1日~6月30日に主要47線区で運転する春の増発列車の概要を発表.新幹線7,255本(前年同期比115%),在来線5,456本(99%)の計1万2,711本(107%).期間中の利用見込みは5,442万人と前年から微増.
■JR東日本が新潟DCに合わせ酒,食テーマの新列車運転 同社新潟支社は,2014年4月1日から6月30日まで展開される「新潟デスティネーションキャンペーン」に合わせ,新潟の酒,食をテーマとした新列車「越乃Shu*Kura(こしのしゅくら)」を,5月2日から信越線高田─飯山線十日町間(柏崎,長岡経由)で運転開始すると発表.キハ40(1両)キハ48(2両)をリニューアル,3両1編成.
1月27日
■JR四国・JR西日本ICOCAを3月1日から高松─多度津間に導入すると発表
■三陸鉄道 全線運転再開(4月5日南リアス線,4月6日北リアス線)と,合わせて新車両を5両導入すると発表
1月30日
■JR東日本が在来線初のRPC導入 JR東日本は回生電力の有効活用を図るため,常磐線牛久き電区分所に「電力融通装置(RPC)」を導入し,30日から運用を開始した.
1月31日
■JR西日本 京都鉄道博物館起工式開催

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2013年12月のメモ帳

12月1日
■鉄道建設・運輸施設整備支援機構 北陸新幹線走行試験で長野以遠に初入線
■JR東日本が五能線藤崎駅の完成記念式典開催
■ひたちなか海浜鉄道 湊線開業100周年月間としてイベント開催
12月5日
■JR東海がリニアの磁界測定公開 JR東海は,営業線仕様の新形車両L0系を使った磁界測定を公開.
■JR西日本・JR西日本テクシア「昇降式ホーム柵」桜島線で試行開始 JRゆめ咲線(桜島線)桜島駅で試行運用開始.利用客の安全確保,乗務員の操作性,ダイヤへの
影響などを確認する.試行は2014年3月末までの予定.
■JR四国・近畿車輛が自己充電型バッテリー車両を高徳線で走行試験開始 両社は深夜から自己充電型バッテリー車両「Smart BEST」の走行試験を高徳線で開始した.
■大手民鉄16社の暴力行為が7件減の110件 日本民営鉄道協会は,2013年度上半期(4~9月)に発生した鉄道係員に対する暴力行為の件数を発表.件数は110件で前年同期より7件減.
12月7日
■JR東日本が常磐快速線利根川橋梁上り線を架替え 常磐快速線天王台─取手間の利
根川橋梁の架替工事を,7日17時30分から8日朝5時40分にかけて実施した.
12月8日
■JR西日本新大阪駅15,16番線ホーム完成 JR西日本は6,7日新大阪駅構内の切替工事を実施,始発から新15,16番線ホームを使用開始した.
12月9日
■JR東日本 東北縦貫線2014年末に開業,愛称は「上野東京ライン」
■JR西日本521系3次車公開 2014年春投入予定.
12月11日
■JR東海「シカ衝撃緩和装置」一定の効果 JR東海は2012年5月から紀勢線特急「ワイドビュー南紀」(キハ85系)の先頭車両に取り付けて運行している衝撃緩和装置の実績を発表.シカを線路外に押しのけた割合は,非設置車両に比べ約13%高く,平均遅延時分も約3分短い(18.2分→15.1分)など,一定の効果が見られた.
■北大阪急行電鉄2014年春に新形車を投入すると発表
12月12日
■JR旅客6社が消費税率引き上げに伴う運賃・料金の改定について国土交通大臣に認可申請
■JR東日本・JR西日本が経営分離区間の廃止届提出
■JR東日本 大宮総合車両センターでC58 239号機の火入れ式開催
11月12日
■JR北海道が函館保安管理室での改ざんを発表 同社は函館保安管理室でのデータ改ざんを発表し国土交通省に報告,同省は11,12日に同社本社に鉄道事業法に基づく立ち入り検査を行った.
12月13日
■年末年始の予約は前年比6%増 JR旅客6社が年末年始(12月27日~1月5日)の指定席の予約状況を発表.予約済みの席数は前年比6%増の343万席(全878万席)で,4年連続の増加.最大9連休が取れるため,JR北海道を除き増加した.JR北海道は減便ダイヤの影響で座席数が3割減ったため,予約率は前年比11.2%増えたが予約数は5%減.
■JICなど3社がインド高速鉄道の調査受注 日本コンサルタンツ(JIC),オリエンタルコンサルタンツ,日本工営の3社は,国際協力機構(JICA)から「インド高速鉄道開発計画プロジェクト」を受注し,12月11日に契約を締結したと発表した.
12月15日
■新駅開業 高松琴平電気鉄道琴平線 陶─滝宮間に「綾川」が開業.
■JR東日本 E7系が長野駅に初入線
■ひたちなか海浜鉄道 勝田─那珂湊間開業100周年記念式典開催 25日に100周年を迎えるのを前に開催.
12月17日
■東武鉄道 野田線の愛称を「東武アーバンパークライン」に決定 2014年4月1日から導入する.
12月18日
■JR西日本 新たな鉄道博物館の名称を「京都鉄道博物館」に決定 2016年春開業予定.
■JR東日本 車両製造をJ-TRECに一本化すると発表 2014年4月1日付けで新潟支社新津車両製作所の車両製造事業を会社分割し,総合車両製作所(J-TREC)に承継することに決定した.
■JR東日本 大宮総合車両センターでC58 239号機の吹き込み作業実施
■JR九州「ななつ星in九州」2014年夏以降出発分から値上げすると発表 人件費や運行コストが当初の予想以上になったため.
■交通新聞が通巻2万号達成 創刊は1943(昭和18)年4月1日.
12月19日
■JR東日本 首都圏18駅に駅遠隔操作システムを導入すると発表
■JR東海 東海道新幹線開業50周年を記念したロゴマークを製作したと発表
12月20日
■JRグループ2014年3月15日ダイヤ改正の概要を発表
■JR東日本 無線列車制御システム「CBTC」 フランス・タレス社に設計委託内定
■JR四国 多度津─観音寺間100周年で記念出発式開催
12月21日
■新駅開業 阪急電鉄京都線 大山崎─長岡天神間に「西山天王山」が開業.
12月22日
■JR東日本が南武線矢野口─府中本町間で上り線高架化切替え 下り線は2011年12月に高架化しており,今回の上り線高架化で踏切7カ所を廃止した.
12月24日
■JR西日本「大阪環状線改造プロジェクト」を開始すると発表
12月26日
■JICなど5社がインドネシア高速鉄道の調査受注 日本コンサルタンツ(JIC),八千代エンジニヤリング,オリエンタルコンサルタンツ,三菱総合研究所,日本工営の5社は,国際協力機構から「インドネシアジャワ高速鉄道開発事業準備調査」を受注し,12月24日に契約を締結したと発表した.

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2013年11月のメモ帳

11月1日
■JR東日本の8人が北海道に着任 JR北海道が安全管理強化のためJR東日本から受け入れた,鉄道本部長補佐のなど管理職8人が着任した.
■JR西日本が高山線婦中鵜坂駅の常設化を申請 北陸信越運輸局長に申請した.同駅所在地は速星─西富山間(速星から1.7km,西富山から2.6km).
■JR四国「伊予灘ものがたり」企画室開設 JR四国は予讃線松山─伊予大洲,八幡浜間(海回り線)で運転する観光列車導入に向けて,お客様サービス推進室内に「伊予灘ものがたり」企画室を新設.来年夏頃運転開始予定.
■関東鉄道常総線100周年で式典開催
■日立が英国に車両工場建設に着手 日立製作所の英国の事業会社日立レールヨーロッパがダーラム州ニュートン・エイクリフで,鉄道車両の生産拠点の建設工事に着手した.同社は2012年7月英国運輸省との間で,都市間高速鉄道の車両新造と27年間の車両保守業務を受託することで合意して,866両の新造が決まっている.総工費は8,200万ポンド(130億円).
11月2日
■JR東日本が石和温泉駅の橋上駅舎と自由通路建設工事の安全祈願祭開催
11月6日
■JR東日本がタイ・バンコク都市鉄道の車両と地上設備の保守事業に参画すると発表
■JR東日本が205系180両をジャカルタ鉄道会社に譲渡 JR東日本は,埼京線・川越線で使用していた205系電車180両を,インドネシアのジャカルタ首都圏鉄道会社(PTKAI Commuter Jabodetabek)に譲渡するとともに,同車両の保守を担当してきた技術者を現地に派遣し支援を行うと発表.
■JR東日本 2014年営業開始予定のSL列車の名称は「SL銀河」
11月7日
■初の「世界鉄道博物館会議」開催 さいたま市の鉄道博物館で開催.博物館同士の相互理解の深度化,情報共有化を通じて鉄道の発展につなげるのが狙い.鉄道博物館,交通科学博物館(大阪市),九州鉄道記念館(北九州市),リニア・鉄道館(名古屋市)の国内4施設とフランス,ドイツ,韓国,スイス,英国,米国の7カ国10館から代表20人が出席.
■小田急20000形の富士急行への譲渡式開催
11月8日
■JR東日本 国土交通大臣に岩泉線の鉄道事業廃止の届出
11月10日
■JR東日本が常磐線利根川橋梁新設上り線のレール締結式開催
11月11日
■JR東日本が「常磐復興工事区」を開設 宮城県山元町に「常磐復興工事区」を開設,駒ヶ嶺─浜吉田間の工事拠点となる.
11月12日
■JR北海道が函館保安管理室での改ざんを発表 同社は函館保安管理室でのデータ改ざんを発表し国土交通省に報告,同省は11,12日に同社本社に鉄道事業法に基づく立ち入り検査を行った.
11月14日
■JR東日本が久留里線久留里─上総亀山間運転再開 台風26号による大雨で盛土が崩壊し,10月16日から不通になっていた.
11月16日
■新装「幸福駅」一般公開 旧国鉄広尾線幸福駅(帯広市)が改築を終え一般公開された.
11月17日
■仙石線多賀城地区連立事業が完了 「JR仙石線多賀城地区連続立体交差事業」が完了し,始発から多賀城駅3番線ホームと新駅舎の使用を開始.同駅付近1.8km区間を高架化した.
11月18日
■JR東日本が気仙沼線BRTを気仙沼駅に乗り入れ 気仙沼線BRT(バス高速輸送)は柳津─気仙沼間で運行され,気仙沼駅前から発着しているが,駅前の混雑解消のため駅構内に乗り入れる.そのため1番線と向かい側2番線の一部を舗装する.2番線の舗装されない部分と3番線が列車発着用となる.
11月20日
■JR西日本が「車両異常挙動検知システム」開発 JR西日本の真鍋社長は会見で,車両の安全対策の一環で,列車が大きな衝撃を受けた際,緊急列車防護装置(TE)を自動で作動させる「車両異常挙動検知システム」を開発,2014年春に北陸線投入予定の521系3次車から搭載すると発表.脱線時に二重事故を防ぐため列車を自動的に緊急停止させ,別の列車にも異常を知らせる新システム.今後10年間で在来線の約3,500両に順次整備する.
11月21日
■JR四国がレトロ車両「伊予灘ものがたり」のデザインを発表
11月24日
■西武鉄道石神井公園─大泉学園間下り線が高架化 初電から下り高架線の使用開始.引き続き上り線の高架化工事を進める.
■JR西日本東海道線摂津本山駅橋上駅舎完成,供用開始
11月25日
■JR四国が新形特急電車8600系を来年6月から「いしづち」に投入
11月27日
■JR東日本の蓄電池駆動電車名「アキュム(ACCUM)」に
■JR東海が東海道新幹線冬期輸送対策に「降雪情報装置」を初導入 2013年12月から2014年3月までの岐阜羽島─京都間を中心にした雪対策として,今冬は「降雪情報装置」を関ヶ原・米原地区の10カ所に初めて導入する.
11月28日
■JR東日本・西日本北陸新幹線用E7系を公開 宮城県利府町のJR東日本新幹線総合車両センターで報道公開.
■JR北海道が2014年以降特急気動車など88両を追加新製と発表
11月30日
■JR東日本水郡線で14年ぶりSL列車運転 12月2日までの3日間,水戸─常陸大子間で運転.

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2013年10月のメモ帳

10月1日
■JR東日本がBRT関係業務を盛岡支社に移管 9月5日に気仙沼線BRT,同28日に大船渡線BRTが,専用道区間の延伸に伴うダイヤ改正が行われたことに伴い移管された.
10月2日
■JR東日本が盛岡駅西口のSL検修庫の上棟式 JR東日本盛岡運輸区構内で「SL検修庫上棟式」を開催.2013年度冬以降運転開始予定の「SL銀河」(釜石線花巻─釜石間)の牽引機C58 239を迎えるための施設.
10月5日
■JR四国「しまんトロッコ」出発式 四万十川の景観を楽しめるトロッコ列車「しまんトロッコ」(宇和島─窪川間)の出発式を宇和島駅で催行.「清流しまんと号」をリニューアルしたもので,11月30日までの土休日に一日1往復運転する.デザインは水戸岡鋭治氏が担当した.
10月7日
■東京地下鉄非常用地上バッテリー装置を使用した車両走行実験について発表
10月8日
■JR東日本埼京線にATACSを導入すると発表
10月10日
■JR東日本・JR西日本が北陸新幹線の列車名を発表
■「京王れーるランド」新装オープン 京王電鉄は,多摩動物公園駅前に新「京王れーるランド」をオープン.シミュレーションソフトによる運転体験,鉄道模型のジオラマ,2400形をはじめとする車両の展示など.
10月11日
■小田急電鉄・富士急行小田急電鉄20000形の譲渡について発表
10月12日
■「鉄道の日」イベント,日比谷公園で開催 国土交通省・全国の鉄軌道事業者などで構成する「鉄道の日実行委員会」は,東京都千代田区の日比谷公園大噴水広場で第20回「鉄道フェスティバル」を開催し,13日までの2日間で13万6,000人が来場した.JRグループ各社や全国の民鉄事業者が参加した.
■鉄道友の会ブルーリボン賞東京地下鉄銀座線1000系の受賞式典開催 2012年4月にデビューの銀座線1000系受賞記念式典を同社中野車両基地で開催した.55年にわたるブルーリボン賞の歴史の中で,地下鉄車両が受賞したのは初めて.
10月13日
■日台の松山駅が友好協定調印 JR四国の松山駅と台湾政府交通部鉄道管理局(台鉄)の松山駅は,台湾の松山駅で友好駅協定の調印式を行った.
10月15日
■JR九州「ななつ星in九州」が運行開始
10月16日
■大型台風26号の接近により首都圏の鉄道運休相次ぐ JR東日本によると,東海道線が始発から東京─熱海間で全線運休するなど,在来線で運休や遅れが相次いだ.京成電鉄成田駅では線路脇の土砂が崩れ電柱が倒れ,架線が断線し運休.
■JR貨物が自社所有31フィートウイングコンテナ35個を増備へ JR貨物の田村社長は会見で,昨年度に初めて導入した自社所有の31フィートウイングコンテナを35個増備すると発表.合計60個となる.
10月19日
■JR東日本「TOHOKU EMOTION」運行開始 三陸沿岸の景色を眺めながら東北の食材を楽しめる「TOHOKU EMOTION」(キハ111-701+キクシ112-701+キハ110-701の3両編成)が,JR東日本八戸線(八戸─久慈間)で運行開始した.
10月20日
■JR東日本が常磐線日暮里駅上り線側ホームの拡幅工事 未明から夕方まで約17時間かけて日暮里駅ホームで拡幅工事を実施.東北縦貫線(上野─東京間)の2014年度開業を前に,常磐線ホームの上り線側約295mを最大2.4m拡幅した.既設の架線を撤去し,上り線の線路を長さ約423mにわたり東側(京成電鉄側)に最大2.4m移動させた.工事に伴い常磐線は初電~17時40分頃まで上野─北千住間で運休,北千住駅で折返し運転を行った.日暮里─北千住間でバス輸送を行い,上下計13万人に影響した.
10月24日
■JR西日本 N700Aの投入計画とN700系の改造計画を発表 N700Aは11月下旬から1編成投入予定.N700系は,2013年度3編成,2014年度8編成,2015年度5編成の計16編成を改造する計画.
10月25日
■JR東日本が石巻線の2015年運転再開を目指し女川町と確認書締結 現在不通となっている石巻線浦宿─女川間につき,JR東日本と宮城県女川町は,「石巻線復旧に伴う設計及び施行に関する確認書」締結式を行った.JR東日本は2014年春から復旧工事に着手し,2015年の運転再開を目指す.
10月26日
■京急,京成がダイヤ改正 京浜急行電鉄は,朝夕横浜以南主要駅での混雑緩和のため,下りの神奈川新町─金沢文庫間の運転パターンを変更.京成電鉄は,上りの最終スカイライナーの成田空港出発時刻をLCC便への対応のため22時30分とする.
■名鉄犬山線高架化で布袋駅付近の仮線拡大 名古屋鉄道は,犬山線布袋駅付近の鉄道高架化につき,始発列車から上り線約1.1kmを仮線に切り替えて運行を開始.使用中の上り線仮線区間と合わせ約1.8kmが仮線運行となる.
10月28日
■近畿日本鉄道50000系「しまかぜ」を1編成増備すると発表
■熊本市交通局 市電ICカードの名称を「でんでんニモカ」に決定
10月29日
■国土交通省消費税率引き上げに伴う公共交通運賃(鉄道,バス)への1円単位運賃(ICカード利用)の導入について発表

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2013年9月のメモ帳

9月1日
■JR西日本三江線浜原─三次間が運転再開 豪雨の影響で8月24日から全線で不通となっていた三江線のうち,浜原─三次間は復旧工事が完了し運転再開.
9月3日
■広島電鉄・東京大学・マツダ・交通安全環境研究所が路面電車と車の衝突事故防止システムを開発 路面電車と自動車の出会い頭事故を防ぐシステムを開発した.10月に東京で開かれる高度道路交通システム(ITS)で発表するとともに,広島市内で試験的に導入する.
■JR東日本が御茶ノ水駅バリアフリー化について発表 中央線御茶ノ水駅のバリアフリー整備等の本体工事に,2013年秋以降着手すると発表.バリアフリー整備は2018年度までに終了する.
9月4日
■東北・関東で震度4,新幹線一時ストップ 9時19分頃,東北と関東の広い範囲で震度4の地震があり,東海道新幹線と上越新幹線が一時運転を見合わせた.
9月8日
■2020年オリンピック,東京開催決定
9月10日
■東京モノレール 2014年7月に新形車両10000形を導入すると発表
9月11日
■JR西日本阪和線輸送品質向上へ JR西日本は,阪和線(天王寺─和歌山間61.3km)の輸送品質向上策を発表.運行管理システムを更新するほか,列車折り返し設備を拡充し(鳳,東貝塚,熊取の3駅で12月までに)異常時のダイヤ復旧の早期化を図る.
■JR西日本桜島駅で12月上旬からロープ昇降柵を試行運用 JR西日本は,開発中のホームからの転落と列車との接触を防止するロープ昇降式ホーム柵につき,12月上旬から桜島線(JRゆめ咲線)桜島駅で試行運用すると発表.2014年3月まで性能や効果を検証する.
■JR北海道苗穂駅移転・橋上駅舎化工事に着手
9月13日
■JR九州「ななつ星in九州」報道公開
■JR北海道 駅の営業終了について発表 海峡線竜飛海底駅,吉岡海底駅,知内駅の3駅を北海道新幹線開業に向けた工事等に伴い,2014年3月をもって営業を終了する.
9月14日
■JR東日本「マーチエキュート神田万世橋」オープン
■北陸新幹線新駅「新高岡」起工
9月16日
■台風18号で大雨「特別警報」,鉄道運休で34万人に影響 大型の台風18号によって広い範囲で大雨となり,東海道新幹線は東京─新大阪間の全区間運休を含め上下145本が運休するなど各線のダイヤは大幅に乱れた.
9月17日
■京成電鉄が千葉県に本社移転 東京都墨田区押上の本社ビルの老朽化により,千葉県市川市に移転し,より地域に密着した事業展開を図る.
9月18日
■JR東海がリニア中央新幹線計画につきルート・駅の詳細と環境アセス準備書を公表
9月19日
■JR北海道函館線大沼駅で貨物列車が脱線 18時5分頃函館線大沼駅構内で,帯広貨物駅発熊谷貨物ターミナル行き貨物列車(18両編成)の貨車5~8両目が脱線.このため同線大沼公園─七飯間が不通となり,札幌─函館間の全特急が運休した.
9月20日
■国土交通省東北,仙石接続線の工事施行認可 国土交通省東北運輸局は,JR東日本が申請していた東北線と仙石線の接続線(松島町)の工事施行につき20日付けで認可.接続線は仙石線沿線の復興支援の一環として石巻─仙台間の所要時間を短縮し,仙台圏域の公共交通ネットワークの向上を図る.接続線の延長は300m.工期は2013~2015年度.
■JR北海道11月以降のダイヤについて発表 車両不具合が相次いだJR北海道は,11月からの一部ダイヤの変更で特急列車を減便・減速すると発表.札幌と函館・釧路・旭川を結ぶ特急を計8本減らし,130km/hの最高速度を120km/h(「スーパーおおぞら」は110km/h)とする.
■JR東日本 東京駅「グランルーフ」開業 東京駅八重洲口に大屋根とペデストリアンデッキなどで構成される「グランルーフ」が使用開始.
■京浜急行電鉄空港線穴守稲荷駅に副駅名称導入 副駅名称は「ヤマトグループ 羽田クロノゲート」.掲出期間は1年間.同社の副駅名称の販売は梅屋敷(東邦大学前)に続き2駅目.
9月25日
■JR北海道レール異常は計270カ所 国土交通省の特別保安監査による検証によって合計270カ所となった.整備の判定基準を誤っていたのが原因.
■JR函館線貨物列車脱線事故で運輸安全委員会がレール幅が補修基準の約2倍だったと発表 国の運輸安全委員会は,脱線箇所付近のレール幅が37mm広がっていたと発表.補修を必要とする基準値19mmの2倍近い数値.
■山陰線江津─浜田間が運転再開 島根県西部を襲った8月の豪雨で,35カ所の道床流失などで運休していたJR西日本山陰線江津─浜田間が始発から運転再開した.
9月27日
■JR福知山線脱線事故でJR西日本3社長に無罪判決
9月28日
■国土交通省 JR北海道への特別保安監査終了
9月30日
■JR東日本 山田線盛岡─上米内間列車増発の社会実験開始 社会実験は盛岡市の都市交通における公共交通機関利用促進の一環で,同区間の利便性向上が図られる.増発列車は平日の夕方,夜間に上下各2本.期間は2016年3月末までの2年半.

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2013年8月のメモ帳

8月1日
■JR東日本が常磐線広野─竜田間を復旧へ JR東日本は,東日本大震災に伴う東京電力福島第一原子力発電所の事故を受け運転を見合わせていた,常磐線広野─竜田間(8.5km)の復旧工事に着手すると発表.福島県楢葉町が,2014年春に予定している「帰町判断」を踏まえた措置.軌道などの土木工事と橋梁,停車場などの設備に着手するが運転再開時期は未定.
■第三セクター鉄道等協議会2012年度の輸送実績と経営成績を発表
8月2日
■JR北海道が2014年春吉岡海底駅などを廃止すると発表
8月3日
■JR東日本がBRT専用IC乗車券導入 気仙沼線BRT(柳津─気仙沼間)と大船渡線BRT(気仙沼─盛間)に,BRT専用ICカード乗車券odeca(オデカ)を導入.無記名odeca(大人のみ),記名odeca(大人,子ども),odeca定期券の3種類.
8月4日
■鉄道の輸送障害2012年度最多に 国土交通省は,鉄道が運休や30分以上遅延した輸送障害が2012年度,過去最多だった前年度(5,278件)を603件(11.4%)上回る5,881件起きたと発表.一方事故による死者数は前年より19人減って295人で,2000年度の311人を下回り過去最小だった.
■豪雨被害から1年1カ月,JR九州豊肥線が全線で運転再開
■JR九州が宮地駅に豪雨被害の復旧工事伝える資料館開設
8月5日
■7月の交通系電子マネーが初めて1億円突破 JR東日本など交通10社は,7月の1カ月間の電子マネー利用件数が初めて1億円を突破し1億435万件に達したと発表.
8月8日
■気象庁が「関西で震度7」の誤報,新幹線など止まる 気象庁は16時56分頃,奈良,大阪で「震度6~7」(M7.8)の強い地震が発生するという緊急地震速報を関東から九州にわたる34都府県に発表したが,地震は和歌山県北部を震源とするM2.3で,震度1以上の揺れを観測した地域はなかった.同庁は「三重県沖の海底地震計の電気信号のトラブルが原因」と謝罪した.関西の主要鉄道会社は全列車を緊急停止,東海道・山陽新幹線も小田原─新岩国間で一時運転見合わせ,最大29分遅れ東海道で約5万6,000人,山陽で約1万7,300人に影響が出た.
8月9日
■九州鉄道記念館が10周年 10年間の来館者数は約185万人に上り,北九州市門司区の門司港レトロ地区のにぎわい創出に大きく寄与している.
8月17日
■JR函館線で貨物列車が脱線 1時5分頃,北海道八雲町の函館線八雲─山越間で,JR貨物 札幌貨物ターミナル発福岡貨物ターミナル行き貨物列車(40両編成)が脱線(機関車と貨車3両).運転士にけがはなかった.貨物列車は,大雨の影響で線路上に倒れていた長さ2m,直径30cmの木に衝突して脱線したと見られる.この事故で,JR北海道は八雲─森間の運行を見合わせ,特急24本を含む上下42本が運休となり約7,000人に影響した.
8月19日
■JR旅客6社の夏期・お盆期間の利用状況は4年連続で増加
■インド高速鉄道が着工へ 「デリー~ムンバイ間産業大動脈構想」の中心となる,高速貨物鉄道プロジェクトの第1期事業を,「双日」が率いる企業連合が受注し,2013年秋にも工事を開始する予定で,この日インド政府系公社などとの契約発効を祝う式典をムンバイで開いた.総工費4,500億円超,2017年一部開業予定.
8月20日
■JR東日本がBRTのキャラクター愛称を決定 JR東日本は,気仙沼線,大船渡線で運行しているBRTと沿線の復興キャラクターとしてデザインしたリスの愛称を,「おっぽくん」に決定したと発表.
8月21日
■近鉄が新列車「つどい」運行計画を発表 山田・鳥羽・志摩線伊勢市─賢島間で10月5日にデビューする観光列車「つどい」の運行計画を発表.2000系を改造した3両編成で,伊勢神宮式年遷宮に合わせて投入.一日2往復,所要約1時間.3月30日までの週末,冬・春の休みにも運転する.
8月23日
■JR旅客6社 秋の増発列車の概要を発表 今年10月1日~11月30日の増発列車数を発表.主要47線区下りの特急・急行2,874万人と前年比100%.季節列車などの増発本数は,新幹線3,606本(119%),在来線2,641本(113%),合計6,247本(117%).
8月24日
■京成曳舟付近連立交差化で上り線高架に
■JR東日本が宇都宮線で205系運転開始
■島根県西部で記録的豪雨,JR西日本が25日全区間運休決める 島根県内では土砂崩れが相次ぎ,江津市,邑南町の全域,浜田市,津和野町の一部などの3万7,000人に避難勧告が出,気象庁は山口,島根両県を襲った7月28日の豪雨に匹敵するとして「特別警報」を出した.JR三江線の橋脚が流失し,JR西日本は25日の全区間運休を決めた.
8月25日
■阪堺電気軌道が低床式車両「堺トラム」営業運転開始
8月29日
■山梨リニア実験線でL0系走行試験開始
8月31日
■戸袋移動型,ロープ昇降式・バー昇降式のホームドア,私鉄3社で実証実験 国土交通省鉄道局の鉄道技術開発費補助金の支援を受け,西武鉄道・東京急行電鉄・相模鉄道の3社は,新形ホームドアの実証実験を行う(西武 新所沢駅,東急 つきみ野駅,相鉄 弥生台駅).31日から西武鉄道新所沢駅で「戸袋移動型ホーム柵」の実証実験が開始された.

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2013年7月のメモ帳

7月2日
■JR東日本南武線にE233系,新潟地区にE129系,仙石線・東北本線接続線用にHB-E210系を投入すると発表
7月5日
■JR東日本9月28日ダイヤ改正の概要を発表
7月6日
■JR東日本が「ホリデー快速富士山号」新宿駅で出発式 「ホリデー快速河口湖号」を名称変更,1,2号は新宿駅から中央線,3,4号は小山駅から東北線,武蔵野線,中央線と富士急行で結ぶ.
■JR西日本八尾駅橋上駅舎完成,使用開始
■カナダ・ケベックで原油輸送列車が脱線・爆発,住民約2,000人が避難 カナダのケベック州メガンティックで,原油を輸送していた貨物列車が脱線,爆発,街に火災が広がった.火災により約40棟の建物が焼け,人口6,000人のうち約2,000人が避難した.死者47人.
7月10日
■JR東日本 御茶ノ水駅付近防災対策工事起工式 JR東日本はJR万世橋ビルで,「御茶ノ水駅付近防災対策工事」の起工式開催.駅付近約1.2kmの盛土部を耐震補強する.工期は約4年.
■富山地方鉄道 二階建て車両の導入について発表
7月11日
■富山地方鉄道大型通勤形ステンレス車両の導入について発表
7月12日
■フランス パリ近郊で特急脱線しホームに乗り上げ6人死亡 パリ近郊のブレティニ・スール・オルジュで,17時14分頃,列車の脱線事故があり6人死亡.電車はパリ南方約40?にあるブレティニ・スール・オルジュ駅を通過する直前4両が脱線,3両が横転,1両は駅のホームに乗り上げた.列車には約390人が乗車,脱線原因は線路の分岐器とレールを繋ぐ部品の脱落とみられる.
7月16日
■JR東海リニア中央新幹線計画で大都市部の大深度地下区間の概要などを説明会で発表
7月17日
■交通系電子マネーの1日利用件数が400万突破 JR旅客系5社,PASMO協議会など10者は,交通系電子マネーの1日あたり利用件数が,今月12日に初めて400万件を突破したと発表.
7月18日
■JR九州「ななつ星 in 九州」用客車4両が小倉総合車両センターに搬入
■JR東海静岡地区の在来線運行管理システムの取替と機能向上について発表
7月19日
■JR東日本万世橋高架橋開発の駅遺構・商業施設の一部を報道公開
7月20日
■奥羽線・左沢線北山形駅構内での機器焼損事故で山形新幹線など運休 20日夜,JR東日本奥羽線・左沢線北山形駅構内信号機器室で機器焼損事故が発生,山形新幹線山形─新庄間と,奥羽,仙山,左沢各線の一部区間で列車の運転見合わせ,区間変更を行った.27日運転再開.
7月22日
■JR西日本が「新幹線逸脱防止ガード」敷設運搬車を新製 地震発生時の減災対策として山陽新幹線新大阪─姫路間で整備を進める「逸脱防止ガード」の敷設運搬車を新製投入したと発表.
■JR東海「リニア・鉄道館」が開館から2年余で入館者200万人突破 2011年3月14日の開館から2年4カ月での達成.
■ホームの乗客が電車押し女性救出 9時15分頃,南浦和駅京浜東北線ホームで,大宮発磯子行き普通電車から降りようとした30代の女性がホームと電車の間に落ち,腰のあたりを挟まれ動けなくなった.車内やホームにいた乗客や駅員約40人が電車を押し,隙間を拡げ女性を救出した.女性にケガはなかった.
7月24日
■JR東海がリニア中央新幹線中間地下駅のイメージを発表
■JR西日本が交通科学博物館を2014年4月6日に閉館すると発表
■鉄道総合技術研究所超電導ケーブルによる電車の走行試験に成功したと発表
■スペイン高速鉄道で脱線,79人死亡 スペイン北西部サンティアゴ・デ・コンポステーラ近郊で,20時40分頃,スペイン国鉄高速鉄道「アルビア」(13両編成)がカーブを曲がり切れず脱線,79人が死亡した.曲線区間の制限速度を大幅に超過する153km/hで走行していた.
7月26日
■JR旅客6社のお盆予約5%増 6社がお盆期間(8月9日~18日)の指定席予約状況を発表.
7月27日
■新駅開業 弘南鉄道弘南線田舎館─尾上高校前間に「田んぼアート」駅が開業した.12月から3月までは冬季閉鎖となる.
7月28日
■山口県北部と島根県西部で集中豪雨,JR山陰線・山口線が一部運転見合わせ 未明からの豪雨の影響で,山口線地福─徳佐間で橋梁が3カ所流失するなどの被害が発生(8月1日16時現在で被災事象の発生件数は山陰線42,山口線60カ所).
■JR東日本 高崎線上野─熊谷間開業130周年
7月29日
■JR東日本八戸線の新列車「Tohoku Emotion(東北エモーション)」を10月19日から運転開始すると発表 
■JR四国トロッコ列車「しまんトロッコ」を発表
■JR九州久大線豊後森駅をリニューアルすると発表
■スイスで列車正面衝突事故 スイス西部ヴォー州で18時45分頃,国鉄の列車同士(普通列車と快速列車)が正面衝突し運転士が死亡,乗客ら35人が負傷した.普通列車側が同駅で待機するはずが信号を無視して発車したことが原因と見られる.

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2013年6月のメモ帳

6月3日
■JR東海が山梨リニアL0系で本線設備の機能調整試験 JR東海は山梨リニア実験線で,リニア新形車両L0(エル・ゼロ)系(5両編成)と同実験線の本線設備を組み合わせた機能調整試験を開始した.
6月4日
■JR東日本が2016年春以降の運行開始めざし「クルーズトレイン」新造へ
■線路脇で不発弾処理,新幹線など3時間運休 11時55分頃,東京都北区上中里駅近くの建設現場で見付かった不発弾が自衛隊により爆破処理された.JR東日本の各線が警戒区域(半径100m以内)にかかるため,11時頃から東北新幹線など5新幹線が東京─大宮間で運転見合わせ,不発弾の処理後,14時過ぎに運転を再開した.この他京浜東北線東十条─品川間で運休するなど約9万人に影響した.
6月5日
■阪急電鉄京都線新駅「西山天王山」を12月21日開業すると発表 阪急電鉄は,京都線大山崎─長岡天神間に建設中の新駅「西山天王山」の開業日を今年12月21日に決定したと発表.同駅は2013年4月に供用開始した京都縦貫自動車道長岡京インターチェンジに隣接,パーク&ライドに対応する。
6月6日
■阪急電鉄新形車両1000系・1300系を今秋導入すると発表
6月7日
■JR東日本・JR西日本北陸新幹線3駅の駅名決定
6月12日
■東京モノレール開業50周年で1000形旧塗装で運転 2014年9月の開業50周年を控え,「ヒストリートレイン」企画の第1弾として1000形1編成をデビュー時の塗装で運行開始.
6月13日
■「あべのハルカス」に近鉄百貨店本店開店 大阪阿倍野区に建設中の日本一高いビル「あべのハルカス」内に近鉄百貨店本店が先行オープン.あべのハルカスは2014年春に展望台,ホテルなどを含めて全面開業する予定.
6月15日
■北海道新幹線駅名未定で安全祈願祭 2016年春の北海道新幹線新青森─新函館(仮称)間開業に向け安全祈願祭を挙行.同駅の名称は北斗市が「北斗函館」,函館市が「新函館」を主張しており,駅名未定のまま着工となった.JR北海道は2015年春までに駅名を決定する予定.
■東武野田線で新形車両60000系営業運転開始 柏駅で出発式が行われた.
■JR京浜東北線がストップ8万人に影響 17時10分頃,JR京浜東北線田町駅で信号故障が発生,同線は東十条─蒲田間で約4時間40分にわたり運転を見合わせた.計95本が運休し約8万人に影響した.
6月17日
■JR東日本盛岡支社山田線(盛岡─上米内間)で増発社会実験を実施すると発表 JR東日本は,山田線で増発社会実験を実施する.平日夕・夜間時間帯に下り2本・上り2本の計4本を増発,また,上米内駅で接続するバス運行の改善と,無料駐車場の設置などを予定.期間は2013年9月末から2016年3月末までの2年半.
■東京都が東急,JR東日本,東京地下鉄などと渋谷駅周辺地区開発など都市計画を決定 東京急行電鉄,JR東日本,東京地下鉄,東急不動産などは,渋谷駅周辺地区における「渋谷駅地区駅街区開発計画」「同道玄坂街区開発計画」「渋谷駅南街区プロジェクト」各事業が,東京都で都市計画決定されたと発表.「渋谷駅地区」は地上46階・地下7階の東棟,地上10階・地下2階の中央棟,地上13階・地下5階の西棟で構成,予定工期は2013~2027年度,開業予定は東棟2020年度,中央・西棟が2027年度.宮益坂上,道玄坂上をつなぐスカイデッキの整備,災害時に帰宅困難者を受け入れる機能の整備などを行い,安全で快適な街の実現を目指す.
6月19日
■JR西日本が奈良線3区間を複線化へ
■JR九州豊肥線宮地─豊後竹田間を8月4日に運転再開すると発表
■国土交通省がミャンマーと陸上輸送近代化支援の覚書 来日中のゼーヤー・アウン鉄道運輸大臣が国土交通省を訪れ,太田昭宏国土交通大臣とともに覚書に調印.国土交通省は鉄道や道路交通分野の輸送近代化を支援する.
6月21日
■箱根登山鉄道新形車3000形のデザインを発表
6月22日
■JR北海道「Kitaca」が札幌市交通局とバス3社で使用可能に JR北海道のICカード乗車券「kitaca」が,札幌市交通局の地下鉄・路面電車(市電),ジェイ・アール北海道バス,じょうてつ,北海道中央バスの各バス路線で使用可能となった.
6月24日
■JR四国トロッコ列車「清流しまんと号」現行車の運用8月末で終了 JR四国が,予土線窪川─宇和島間で運転していた「清流しまんと号」(トラ45000形)の現行車両の使用を8月31日で終了し,今年秋にリニューアルすると発表.リニューアル車両のデザインは水戸岡鋭治氏が担当する.
6月26日
■JR東日本E653系を「いなほ」用に置き換えると発表
6月27日
■JR東海が東海道新幹線トンネル覆工撮影装置更新 山田佳臣社長が会見で発表.新しい装置では,カメラの高解像度化,高照度化が図られ,より微細なトンネル内部のひび割れの確認ができるほか,撮影範囲も現在の片線から上下線へと拡がり検査効率が向上する.2014年2月導入予定.
6月30日
■JR東日本大宮駅で埼京・川越線用E233系7000番代の出発式開催

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2013年5月のメモ帳

5月4日
■三陸鉄道で車両の手洗いイベントを開催 三陸鉄道北リアス線の車両を手洗いする初のイベントが久慈駅近くの車両基地で開かれ,親子連れの鉄道ファンで賑わった. 「一日協力社員に任命する」と書かれた辞令を参加者に交付した.
5月5日
■JR函館線で特急の床下から出火 7時29分頃,函館線奈井江─茶志内間を走行中の旭川発札幌行き特急「スーパーカムイ6号」(5両編成,乗客60人)で,最後部1号車車内が焦げ臭いと乗客から通報があり,茶志内駅に臨時停車し運転士が点検したところ床下の車軸付近から火が出ているのを発見し消火器で消し止めた.けが人はなし.この影響で滝川─岩見沢間の上り線の運転を8時間にわたり見合わせ,特急32本を含む62本が運休,1万3,000人に影響した.
■JR貨物「東京貨物ターミナル40周年記念フェスティバル」開催
5月7日
■JR旅客6社ゴールデンウイーク期間中の輸送概況を発表
5月8日
■JR東日本が線路設備モニタリング装置を営業用車両に初搭載
■JR東日本が八戸線の新列車「東北エモーション」を発表 今秋以降に八戸線で運転予定の新列車「Tohoku Emotion」の詳細を発表.キハ110系3両を改造して全体をレストラン空間とし,食やアート,景色を通じて新しい東北を体験できる列車とする.
■JR九州が大分駅ビル新築工事安全祈願祭 JR九州が,2015年春開業目指して建設を進める大分駅ビル(仮称)の新築工事安全祈願祭を開催した.同ビルは8階建ての商業棟と21階建てのホテル棟で構成.
5月13日
■JR東海 リニア中間地上駅のイメージを発表
5月15日
■JR東日本仙台支社・盛岡支社 BRTへのICカード導入について発表 8月3日から気仙沼線BRTおよび大船度線BRTに,BRT専用ICカード乗車券「odeca(オデカ)」を導入すると発表.
5月16日
■大手民鉄16社 2013(平成25)年3月期の決算概況および鉄軌道輸送成績を発表 輸送人員は95億5,000万人(前年同期比1.8%増)で,関東9社が2.2%増,関西5社が0.5%増.
5月17日
■北海道新幹線レール敷設北海道側でも開始 2015年末開業予定の北海道新幹線新青森─新函館(仮称)間のうち北海道側のレール敷設が本格的に開始され,北斗市内の万太郎トンネル付近で安全祈願祭とレール発進式を行った.今回は木古内─新函館間37kmが対象.
■JR旅客6社 夏の臨時列車運転計画を発表 JR旅客6社が夏季(7月1日~9月30日)の臨時列車運転計画を発表.増発本数は新幹線が前年比118%の5,860本,在来線特急・急行が103%の6,005本で,合計110%の1万1,865本.JR東日本は全体で101%だが,夏祭りやお盆の帰省に合わせE6系の臨時列車を東京─盛岡・秋田間で運転.JR東海は東海道新幹線を一日平均314本と113%増の運転.JR西日本は「トワイライトエクスプレス」を7月1日~8月21日の期間毎日運転する.
5月18日
■JR西日本が守山駅ホーム上屋延長 琵琶湖線(東海道線)守山駅のホーム上屋工事が完成し使用を開始した.
5月21日
■JR北海道会長・社長,JR貨物会長人事を閣議了解 JR北海道会長に小池明夫社長(66歳)が,同社長に野島誠専務・鉄道事業本部長(56歳)が就任.JR貨物の会長には日本郵船の石田忠正・元代表取締役副社長(現顧問,68歳)が就任する.
5月23日
■JR貨物 梅田駅で保管の資料類をJR西日本に譲渡 2013年3月31日廃止のJR貨物梅田駅で保管されていた貨物輸送関係の貴重な資料類が,JR西日本に無償譲渡された.
2016年春開業を目指し,京都・梅小路で建設を進める新たな鉄道博物館で展示される予定.
5月24日
■JR九州がタイ国鉄と覚書 JR九州は福岡市で,タイ国鉄との協力関係構築に向けた覚書を取り交わした.協力内容は,同社の在来線を主体とする運行システムや観光列車の導入など幅広い事業展開のノウハウの提供.今後,協力内容の具体的検討を進める.
5月25日
■JR西日本と和泉市が進めていた橋上駅舎が完成し使用開始 阪和線和泉府中駅の橋上駅舎が完成.外観は弥生時代中期の環濠集落遺跡である池上曽根遺跡の建物をモチーフとなっている.事業費は橋上駅舎が約21億円,前日供用開始した自由通路が約8.5億円.
5月26日
■神奈川臨海鉄道が創立50周年で記念イベント開催
5月27日
■近畿日本鉄道 伊勢市─賢島間に新しい観光列車「つどい」を導入すると発表
5月28日
■鉄道友の会 ブルーリボン賞に東京地下鉄1000系を選定 ブルーリボン賞で初めて地下鉄車両が選定された.
■JR2社が北陸新幹線車両の愛称募集 JR東日本とJR西日本は,2015年春開業予定の北陸新幹線東京─金沢間を走る新車両の愛称を募集すると発表.愛称募集期間は5月31日~6月30日.
5月30日
■JR東海が名松線(家城─伊勢奥津間)復旧工事に着手
■京王電鉄 電車・バス開業100周年を記念して「京王れーるランド」を一新すると発表 10月オープン予定.

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2013年4月のメモ帳

4月3日
■三陸鉄道 南リアス線盛─吉浜間運転再開 東日本大震災の影響で全線不通となっていた南リアス線(盛─釜石間36.6km)のうち,(盛─吉浜間21.6km)で,2年23日ぶりに運転を再開した.
4月7日
■JR西日本が加古川─厄神間開業100周年で記念出発式 加古川線加古川─厄神間開業100周年(当時播州鉄道)を祝い加古川駅で記念出発式.
■北近畿タンゴ鉄道観光用車両を京都駅で展示 北近畿タンゴ鉄道の観光用車両「あかまつ」「あおまつ」の展示会を,JR京都駅で開催した.
4月8日
■国土交通省 札幌市電(札幌市交通局)の軌道運送高度化実施計画を有効認定
■JR西日本 岸和田駅の新デザインを発表 「だんじり祭」をモチーフとした.
4月10日
■JR西日本・JR四国 瀬戸大橋線開業25周年 瀬戸大橋線は1988年3月20日の茶屋町─児島間部分開業を経て,瀬戸大橋の開通に合わせて同年4月10日全線開業.この日児島駅でセレモニーを開催.児島─宇多津間で臨時「瀬戸大橋アンパンマントロッコ号」を運転した.
■総合車両製作所(J-TREC)と東京急行電鉄が次世代国内向けステンレス車両を共同開発,第1号車5月導入
4月14日
■JR東日本 東北・上越新幹線200系が営業運転から引退 大宮発新潟行き団体専用臨時列車「さよなら200系」号をもって営業運転から引退した.
4月15日
■名古屋ガイドウェイバス 新形車両GB-2110形を報道公開
4月16日
■国土交通省「鉄道構造物の維持管理に関する基準検証会議」初会合 社会資本の老朽化対策の一環で,鉄道事業者とともに国が定める鉄道構造物の維持管理標準の的確性を検証する.
4月17日
■R東海 山梨リニア実験線で「L0系」による走行試験を9月から開始すると発表
■JR西日本 東海道線高槻駅改良で市と協定 新快速専用ホームを増設,ラッシュ時の混雑緩和を図る.2016年春完成予定.総工費約48億円をJR,国,同市が3分の1づつ負担する.
4月19日
■JR西日本・大阪外環状鉄道 おおさか東線の新駅設置について近畿運輸局に認可申請したと発表 新駅はおおさか東線JR長瀬─新加美間の東大阪市衣摺に設置.両駅からそれぞれ1.4kmの地点になる.相対式ホーム2面(8両対応)と高架下駅舎を整備.総事業費約22億円.2018年春開業予定.
■JR九州 黒崎駅建替へ JR九州と北九州市,安川電機が,北九州市黒崎地区の活性化を図るため,鹿児島線黒崎駅を建て替えると発表.完成は2018年度中を予定.南北自由通路も設置する.
4月20日
■JR北海道が渡島大野─五稜郭間の電化に着手 3年後の北海道新幹線新函館(仮称)開業に向けた函館とのアクセス強化のため,渡島大野(新函館)─五稜郭間(14.5km)の電化工事に着手.この日途中の七飯駅付近で起工式を開催した.電化に伴い新函館─函館間に新製電車3両×4編成(合計12両)を投入予定で,両区間は25分から17分に短縮される.
■東京都・世田谷区・渋谷区・小田急電鉄 小田急線下北沢駅付近立体交差化記念式典開催 3月23日の小田原線代々木上原─梅ヶ丘間の連続立体交差化事業・複々線化事業で同区間約2.2km地下化を受け開催.
4月22日
■阪神が9駅で無人管理式貸し自転車設置 24時間365日対応の無人管理式レンタサイクル「ふらっとリン」を,淀川,西宮,香櫨園,御影,西九条,出来島など9駅で開始.料金は1回300円.
4月23日
■鉄道建設・運輸施設整備支援機構 相鉄・JR直通線の開業時期を3年延期すると発表
4月24日
■JR東海がN700系「A」タイプ改造を2015年度までに全80編成を完了させると発表 JR東海は,同社が保有する「N700系」新幹線車両の「N700A」タイプへの改造について,2015年度までの3年間で全80編成を完了させると発表.2013年度32編成,2014年度37編成,2015年度11編成を予定.改造第1編成は5月中旬運用開始の予定.
4月25日
■JR東日本 気仙沼線BRT専用道を延伸,ダイヤ改正 気仙沼線BRT(柳津─気仙沼間)で今回使用開始するのは,本吉─小金沢間(長根アプローチ)2.0km,大谷海岸─陸前階上間(沖の田アプローチ)1.1km,最知─松岩間(第1千岩田アプローチ)1.8km,不動の沢─気仙沼間(新田アプローチ)2.3km.今回の延伸で専用道延長は11.6kmとなった.
4月26日
■JR北海道 江差線木古内─江差間(42.1km)の鉄道事業廃止届を国土交通省へ提出 廃止日は2014年5月12日を予定.
■JR東日本 大船渡線BRT専用道を延伸 大船渡線BRT(気仙沼─盛間)で今回使用開始するのは,第二小友交差点─小友駅─新田交差点間0.6km,田茂山交差点─盛間0.7km.今回の延伸で専用道延長は3.2kmとなった.
■東急「ヒカリエ」開業1周年でラッピング車両「Sibuya Hikarie号」デビュー
4月30日
■JR東日本2013年度の設備投資は4,450億円 昨年秋に策定した「グループ経営構想V(ファイブ)~限りなき前進~」に基づき,地震を受けた沿岸被災線区の復旧への重点的取り組み,安全性とサービス品質向上などで,設備投資額は過去最高の4,450億円,前年度実績比400億円増を予定.

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2013年3月のメモ帳

3月1日
■東京地下鉄がハノイに支援プロジェクトの現地事務所開設 「ベトナム国ハノイ市都市鉄道規制機関強化及び運営組織設立支援プロジェクト」を強力に推進して行くための現地事務所を開設した.
3月2日
■秋田新幹線で脱線,130人が車内に6時間 16時5分頃,奥羽線神宮寺─刈和野間を走行中の東京発秋田行き秋田新幹線「こまち25号」(6両編成)が脱線,乗客と乗務員計130人にけがはなかった.列車は徐行中で先頭車両前部の右側の車輪が内側に外れており,事故発生当時現場付近は吹雪だった.
■JR東日本 大船渡線BRT(気仙沼─盛間)運行開始
■新駅開業 JR東日本 大船渡線に「長部」「高田病院」が開業.
■京急大師線港町駅をリニューアルし使用開始
3月4日
■信楽高原鐵道が公有民営式へ 国土交通省は,第三セクター信楽高原鐵道などが申請していた鉄道事業再構築実施計画を,地域公共交通活性化・再生法に基づきこの日付で認定,4月1日から甲賀市が施設を保有し,同鐵道が列車運行を担う「公有民営」の上下分離方式に移行する.同方式の導入は鳥取県の若桜鉄道に続き2例目.
3月6日
■JR東日本が改築工事が完了した水戸線稲田,福原駅舎の使用開始
3月8日
■JR東日本「N'EX」利用者が累計1億人 JR東日本の空港アクセス特急「成田エクスプレス」の利用者が累計1億人に達し,成田空港駅では記念式典が行われた.約22年での達成.
3月12日
■JR四国「アラーキー列車」高松駅から発車 JR四国は,「アラーキー」で知られる写真家荒木経惟さんの写真でラッピングした「アラーキー列車」の出発式を高松駅で開催.20日から始まる瀬戸内国際芸術祭の出品作品の一つ.4両編成の黒い車体に妖艶な作品26点がラッピングされている.
3月13日
■青函トンネル開通25周年
■JR西日本が広島エリアに新保安システムを2014年度から順次導入と発表
3月14日
■JR東海がキハ25形2次車52両新製へ
3月16日
■JRグループダイヤ改正,民鉄各社ダイヤ改正
■東京地下鉄,東京急行電鉄,東武鉄道,西武鉄道,横浜高速鉄道5社相互直通運転開始
■JR貨物隅田川駅で輸送力増強の出発式
■JR東日本が常磐線浜吉田─亘理間,石巻線渡波─浦宿間で2年ぶり列車運転再開同区間の再開により常磐線の仙台寄り区間は浜吉田─岩沼間(列車は東北線仙台へ直通)に一日あたり下り26本,上り23本の列車が設定された.
■新駅開業 JR貨物 東海道線千里丘─岸辺間に「吹田貨物ターミナル」が開業.
■駅名改称 JR貨物 百済が「百済貨物ターミナル」に,錦川鉄道 御庄が「清流新岩国」に改称.
■JR東日本 只見線田子倉駅廃止,柿ノ木駅臨時駅化
3月17日
■近畿日本鉄道ダイヤ改正
3月19日
■JR東日本常磐線の鉄道施設の変更許可 国土交通省東北運輸局は,東日本大震災で被災した常磐線のルート変更(駒ヶ嶺─浜吉田)に係わる鉄道施設の変更認可書を交付した.移設区間は現在の新地駅の南寄りから山側に入り,浜吉田駅の南寄りで現在の線路と合流する.同社では移設区間の用地取得を前提に,2014年春の工事着手を目指す.
3月20日
■秩父鉄道「パレオエクスプレス」運転再開
■阪神三宮駅改良工事が完了し除幕式 2007年10月から進めていた工事が完了.
3月21日
■近畿日本鉄道 特急「しまかぜ」運転開始
■JR東日本 2014年春横浜線にE233系を投入すると発表
3月23日
■交通系ICカード「Suica」「PASMO」「Kitaca」「TOICA」「ICOCA」「SUGOCA」「nimoca」「はやかけん」「manaca」「PiTaPa」相互利用サービス開始
■小田急電鉄代々木上原─梅ヶ丘間地下化
■JR東日本が石巻線で「マンガッタンライナー」運転開始 石巻線小牛田─石巻間,同─浦宿間で運転開始.
3月24日
■JR貨物「福山レールエクスプレス」出発式 東京貨物ターミナル駅で,福山通運専用コンテナ列車「福山レールエクスプレス」(吹田貨物ターミナル行き,20両編成)の出発式.列車は一日1往復で31フィート大型コンテナ40個を搭載する.
■肥薩おれんじ鉄道が「おれんじ食堂」スタート 肥薩おれんじ鉄道(八代─川内間)の観光グルメ列車「おれんじ食堂」が運転開始.
3月25日
■国土交通省 JR東日本の東北・仙石線接続線を認可 2013年度に着工し,2015年度の開業を目指す.
3月27日
■JR東日本・小田急電鉄 常磐緩行線─東京地下鉄千代田線─小田急線相直乗り入れ用車両改造を行うと発表 両社は3線相互直通乗り入れ運転に向けた準備のため,4月から保安装置搭載などの車両改造を行うと発表.対象車両は常磐線E233系2000番代18編成180両と小田急4000形15編成150両.
3月28日
■JR北海道江刺線木古内─江差間廃止に沿線の江差,上ノ国,木古内3町が同意
3月29日
■JR九州が交流電化方式の蓄電池電車の性能試験を開始
3月31日
■JRグループオレンジカード販売終了
■駅名改称 熊本電気鉄道電波高専前が「熊本高専前」に改称.

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2013年2月のメモ帳

2月1日
■JR東日本東京駅とニューヨーク グランドセントラル駅が姉妹駅締結
■JR東日本と女川町が石巻線復旧の覚書締結
2月2日
■JR東日本が新幹線トンネル緊急点検 上越新幹線「大清水トンネル」(越後湯沢─上毛高原間)内の側壁からモルタルがはがれ落ちていた問題を受け,JR東日本はトンネルの緊急点検を開始.上越・東北新幹線のトンネル138本を7月中旬までに点検する.
2月4日
■JR西日本が可部線の廃止した一部区間を復活すると発表
2月5日
■JR東日本がレストラン列車を八戸線で運転 JR東日本は2013年秋から,キッチンスペース・個室席などを備えた「新しい東北を発見・体験」するレストラン列車「Tohoku Emotion」(3両編成)の運行を八戸線(八戸─久慈間)で開始すると発表.キハ110系車両を改造し地元の食材を提供する.震災復興支援を図るのが狙い.土日休日や年末年始など年間150日程度運行する.他線区での運転も検討する.
2月7日
■JR東日本 新津車両製作所が累計生産4,000両を達成 1994年10月の操業開始から18年あまりでの達成.
2月8日
■JR東海が「N700A」営業運転開始 JR東海が東海道・山陽新幹線直通用「N700A」の営業運転を開始した.現在主力のN700系の安全性,快適性,環境性能を向上させた車両で,地震などによる停電時に強いブレーキが働く「地震ブレーキ」を搭載している.2014年3月末までに計13編成を投入する.同社はデビューを記念し東京駅と新大阪駅で出発式を開催した.
■新京成電鉄 全列車VVVF化 全営業列車(26編成)をVVVFインバータ制御の電車で運転する.直流電動機を使用していた1編成(8000形車両)が7日に引退したため.
2月10日
■JR西日本 学研都市線長尾駅橋上化 JR西日本と枚方市が進めていた学研都市線(片町線)長尾駅橋上駅舎化工事が完成,使用開始した.
2月13日
■東北運輸局がJR東日本仙石線の鉄道施設変更を認可 東日本大震災による津波で大被害を受けた仙石線陸前大塚─陸前小野間のルート変更(内陸への移設)に係わる認可書をJR東日本に交付.移設後の区間延長は約3.5km(現在4.7km).これを受け同社は2013年の早い時期に着工し,2015年の運転再開を目指す.
2月14日
■阪堺電気軌道が初の低床車「堺トラム」を報道公開
2月16日
■名古屋臨海高速鉄道あおなみ線で蒸気機関車列車運転
2月17日
■久留里線にATS-P導入 JR東日本は久留里線木更津─上総亀山間(32.2km)全線にATS-Pを導入した.
2月19日
■JR東日本が山手線ホームドア整備7駅の使用時期を発表 2013年に予定している7駅の使用時期を発表.大塚駅が4月20日,巣鴨駅が6月29日,その他の5駅は駒込(8月上旬),新大久保(9月上旬),目白(11月上旬),高田馬場(12月下旬),田町(2014年3月下旬).
■JR九州 博多駅に10月運転開始する「ななつ星in九州」の専用ラウンジを4月に開設すると発表
2月20日
■JR東日本が盛土区間の耐震補強の起工式 JR東日本が首都直下地震対策として進める盛土区間の耐震補強工事着手を前に,山手線目白駅近くの線路隣接地で起工式開催.耐震補強対策は山手線,中央線,東海道線,常磐線など9線区約220kmが対象で,最初の対策区間は目白─高田馬場間約400mの区間.工事期間は約2年間.
■帯広市が「幸福駅」を改築 北海道帯広市は,かつて「幸福行き」切符などで一大ブームになった広尾線幸福駅(当時)の駅舎を建て替え観光拠点として整備すると発表.2013年度中に工事を行う予定.
2月21日
■JR東海がN700A18編成を追加投入すると発表
■JR東日本が常磐緩行線に検討中の「CBTC」導入に仏の2社を選定
2月22日
■JR東海が東海道新幹線の連動型地震に早期対応するシステム運用開始 JR東海は2012年5月から進めている東海道新幹線の地震防災システムの機能強化工事で,連動型地震への対応早期化を図る機能などの導入が完了,運用を開始した.
■京王電鉄ダイヤ改定
2月23日
■JR博多シティ来館者が1億人突破 JR九州 博多駅の大型商業施設「JR博多シティ」の来館者数が1億人を突破.一日の来館者は当初予想の10万人に対し平均13万8,000人.
2月24日
■東北地方が大雪で新幹線など各地で運休 東北地方は各地で大雪となり,新幹線や在来線で運休や遅れが続発.津軽海峡線新青森─函館間,奥羽線秋田─青森間が終日運転見合わせ,約1万2千人に影響.山形新幹線は12本が運休,7本が区間運休.福島駅では東北新幹線がポイントが雪で動かなくなり,下り線で一時運転見合わせ,計5本に最大60分の遅れ,約3,800人に影響.
2月25日
■東京地下鉄・日本コンサルタンツ(JIC)がベトナムの鉄道プロジェクト受注

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2013年1月のメモ帳

1月7日
■JRグループ旅客6社が年末年始の輸送概況を発表
■日本民営鉄道協会 大手民鉄16社の年末年始定期外旅客輸送実績を発表
■「スーパーおおぞら」走行中にドア開く 23時3分頃,札幌発釧路行き特急「スーパーおおぞら13号」(5両編成,乗客37人)が根室線浦幌─上厚内間を走行中,ドア異常の表示が出たため緊急停止したところ,5号車の前側右ドアが約30cm開いていた.乗客にけがはなかった.
1月9日
■国土交通副大臣に鶴保,梶山氏 鶴保庸介副大臣(45)は自民党参院和歌山選挙区で当選3回,梶山広志副大臣(57)は同党衆院茨城4区で当選4回.鉄道担当は鶴保副大臣.
1月14日
■「成人の日」大雪で首都圏の交通乱れ80万人に影響 急速に発達した低気圧の影響で関東甲信と東北の太平洋側は大雪となり,首都圏では交通機関が大きく乱れた.JR東日本のまとめでは東京,神奈川,埼玉,千葉の1都3県の各線で運転見合わせが続出,約80万人に影響が出た.積雪量は東京で8cm,横浜で13cm.
1月15日
■交通系ICカード発行1億枚達成で記念式典 JR東日本メカトロニクス(JREM)は,交通系ICカードの発行1億枚達成を祝い記念式典開催.
1月16日
■「みどりの山手線」50周年でラッピング列車
1月17日
■JR北海道 雪の運休すでに1,923本 JR北海道は今冬の雪による列車の運休本数が15日現在で1,923本に上り過去10年で最多だった昨冬期の1,748本をすでに上回ったと発表.今冬はこの10年間0か1桁だった11月に179本が運休.年始からの大雪で1月も半月で814本が運休している.
■JR神田万世橋ビルが竣工 交通博物館跡地に建設を進めてきたJR神田万世橋ビルの竣工式を開催.4月開業予定.
1月18日
■国土交通省が北海道新幹線の計画変更を認可 主な変更点は工事予算を2003年4月時点の4,590億7,000万円から2011年4月に試算し直した5,508億円への引き上げ.資材物価の上昇に加え耐震基準が引き上げられたことなどによる.
1月21日
■日暮里・舎人ライナー 乗車1億人突破
1月22日
■東京急行電鉄,東京地下鉄,東武鉄道,西武鉄道,横浜高速鉄道が3月16日ダイヤ改正の概要発表
1月23日
■東急などが渋谷駅周辺開発事業計画を発表
■JR東日本が電化柱耐震補強に着手し安全祈願祭 同社が首都直下地震対策として進める電化柱耐震補強対策工事の安全祈願祭を鷲宮新幹線保守基地内で開催.JR東日本,日本電設工業,日本リーテックの関係者が参列.対象は南関東エリアの新幹線約1,370本,在来線約390本.工事終了は2016年末を予定.
1月24日
■上越新幹線大清水トンネルでモルタル11個落下 上越新幹線大清水トンネル内(上毛高原─越後湯沢間)で,側壁からモルタルが計11個(24.7kg)はがれ落ちていることが,18日の運行終了後の点検で判明.トンネル建設は1979年で老朽化が原因とみられる.
■JR旅客6社が春の臨時列車運転計画を発表,6%増発 春(3月1日~6月30日,122日間)の季節・臨時列車の運転計画を発表.増発本数は新幹線6,286本(前年比119%),在来線特急・急行5,384本(同94%)で,合計1万1,670本(同106%).JR東日本が3月デビューのE6系を活用して増発,JR東海は2月にデビューするN700Aなどで新幹線23%増の4,100本.
■JR東日本が「マンガッタンライナー」を石巻線にも2編成投入すると発表 東日本大震災からの復興,観光支援の一環として,石巻市にある「石の森萬画館」リニューアルオープンに合わせ,3月23日から石巻線小牛田─浦宿間に登場.キハ48形2両2編成を使用.
■京浜急行電鉄2000形登場30周年を記念してデビュー当時の塗装に 1編成(2011~2018)をデビュー当時の塗装にし,朝夕ラッシュ時の快特・特急・エアポート急行などで運用.
1月28日
■JR四国が「サービスアップ5カ年計画」を発表 「接遇レベルの向上」「輸送障害発生時等のお客様対応」「交通弱者のお客様に対する取り組み」「安全対策・輸送サービスの改善」が4つの柱.
1月29日
■JR東海が東海道新幹線の大規模改修を5年前倒し4月から着手と発表
1月30日
■架線に防護ネット接触し中央線183本運休 13時5分頃,JR中央線国立─西国分寺間で,線路沿いの建設現場の防護ネットが風にあおられて鉄製の骨組みごと倒れ架線に接触した.青梅発東京行き特別快速電車が緊急停止,パンタグラフが一部破損したが乗客約950人にけがはなかった.18時12分に運転再開したが,特急を含む183本が運休,乗客約14万5千人に影響した.
1月31日
■JR東日本が3月2日から盛─気仙沼間でBRTを運行すると発表 東日本大震災の津波被害で不通となっている大船渡線(盛─一ノ関間105.7km)のうち,盛─気仙沼間 (43.7km)で「バス高速輸送システム(BRT)」を導入し仮復旧すると発表.専用道を使用するのは大船渡駅─田茂山踏切間1.9kmで,他は一般道を利用する.一日の運行本数は計73本で鉄道より多い.BRTによる仮復旧は気仙沼線に続いて2例目.

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2012年12月のメモ帳

12月1日
■JR九州がICカードエリア拡大 ICカード「SUGOCA」の利用エリアを長崎,大分,熊本,鹿児島地区に拡大した.
■久留里線旧形気動車引退でセレモニー JR東日本 久留里駅で「さよならセレモニー」開催.在来のキハ30,キハ37,キハ38に代わりキハE130形新形気動車10両を投入.
■中国 ハルピン─大連間に高速鉄道開業 黒竜江省ハルピンから遼寧省大連まで(921km)を南北に貫く高速鉄道が営業運転開始.最速3時間半で結ぶ.
12月2日
■JR東日本小海線佐久海ノ口駅新駅舎完成
12月4日
■JR「オレンジカード」2013年3月発売終了 JRグループは,自動発券機で乗車券などが購入できる「オレンジカード」の発売を2013年3月31日で終了すると発表.国鉄時代の1985年3月に東京地区で初めて発売されたが,近年は交通系ICカードの普及が進み,発売枚数は減少の一途をたどっていた.
■JR東日本の風対策 防風柵16区間,風速計895基 JR東日本が2005年12月に発生した羽越線列車事故に伴う安全対策の実施状況を発表.防風柵は内房線,京葉線などの4区間など16区間で設置を完了.風速計は事故後の累計で増設578基,総設置数895基となった.
12月6日
■JR東日本磐越東線磐城常葉駅新駅舎完成
12月7日
■宮城でM7.3の地震,東北新幹線など乱れる 17時18分頃,三陸沖を震源とする地震があり,宮城県栗原市,岩手県盛岡市,青森県八戸市などで震度5弱(M7.3).東北新幹線が一時運転を見合わせるなど交通も乱れた.
12月10日
■JR東日本が大宮総合車セでC58の復元着工式 JR東日本はC58 239号機の復元作業開始を前に,大宮総合車両センターで復元着工式開催.車両は盛岡市の岩手県営運動公園内に展示されていたもので,12月4日に搬出,6日に大宮に到着した.2013年度冬の運行開始を目指す.
12月12日
■JR西日本が下関駅新駅ビルの安全祈願式
12月13日
■国土交通省整備新幹線小委員会のワーキンググループが青函共用区間で一日1往復200km/hの方針
12月16日
■JR東日本が中央線連続立体交差化工事を終了
■JR西日本 新大阪駅17,18番のりば完成 使用開始 おおさか東線(新大阪─久宝寺間)のうち2019年3月開業予定の北区間(新大阪─放出間)建設に伴い新5号ホームを増設.北陸線特急「サンダーバード」や新快速,快速など一日上下計75本が停車する.
12月17日
■東京地下鉄が銀座線全19駅を2022年度までにリニューアルすると発表 デザインを一般から広く公募する予定で今回は上野,稲荷町,神田の3駅が対象となり,受付を20日から開始.「伝統×先端の融合」を路線コンセプトとして,下町エリア(浅草─神田),商業エリア(三越前─京橋),銀座エリア(銀座),ビジネスエリア(新橋─赤坂見附),トレンドエリア(青山一丁目─渋谷)の5つのエリアコンセプトを設定する.
12月18日
■2013年3月23日から全国10の交通系ICカードが相互利用可能に
12月19日
■国土交通省が新幹線トンネル点検指示 中央自動車道笹子トンネルの天井板崩落事故を受け,国土交通省はJR各社に新幹線のトンネルと在来線の海底トンネルにつき,架線を吊り下げる金具の緊急点検を実施し年度末までに報告するよう指示した.
■JR西日本が京都市に「鉄道博物館」を建設すると発表
■さいたま市の鉄道博物館が英国国立鉄道博物館と姉妹提携
12月20日
■JR東海が東海道新幹線地震対策で脱線防止ガード敷設 JR東海は新たに脱線防止ガードを,東海地震の際強い振動が想定される三島─豊橋間の全区間,トンネル,三主桁の手前など軌道延長456kmに敷設すると発表.工事は12月下旬から2020年3月までの予定.これで東京─新大阪間で2012年度末までに脱線防止ガード敷設区間は,6割にあたる596kmに達する.
12月21日
■JR7社が2013年3月16日ダイヤ改正の概要を発表
■JR西日本がN700A1編成を2013年12月投入 JR西日本は新形新幹線車両N700Aを2013年12月ごろに1編成製作,投入すると発表.同社はN700Aの投入に合わせ,2013~2015年度に16両編成のN700系16編成の改造を行い,N700Aの機能を付加する.
12月22日
■JR東日本気仙沼線柳津─気仙沼間でBRT(バス高速輸送システム)正式運行開始
志津川駅の内陸方向への移設,歌津・陸前小泉・大谷海岸・松岩各駅の駅舎供用開始.
12月26日
■第2次安倍内閣が発足,国交相は太田昭宏氏 自由民主党の安倍晋三氏を第96代首相とする自公連立内閣が発足,国土交通大臣には公明党の太田昭宏氏(衆院東京12区,当選6回,67歳)が就任.
■中国の世界最長高速鉄道開通 北京─広州間2,298kmを結ぶ旅客専用の高速鉄道としては世界最長の「京広高速鉄道」が全線開通.在来線で約21時間かかっていた同区間を約8時間で走る.北京─広州間1等席1,383元(約1万8,600円),2等席865元(約1万1,600円).最高速度は設計上350km/hだが当面は300km/hで走る.

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2012年11月のメモ帳

11月1日
■JR東海 浜松工場が100周年
■近畿日本鉄道2013年3月にデビュー予定の新形観光特急「しまかぜ」を報道公開
11月6日
■秋田新幹線E6系愛称は「スーパーこまち」
■JR東日本が蓄電池駆動電車「スマート電池くん」実用化へ
■東武野田線に60000系,2013年度2編成導入
■北海道新幹線青森側レール敷設工事開始 北海道新幹線新青森─新函館(仮称)間(149km)のうち青森県側の新幹線専用区間(29km)のレール敷設工事を青森県蓬田村で開始した.
11月7日
■京急が安全対策発表 9月24日に追浜─京急田浦間で発生した土砂崩落に伴う列車脱線事故を踏まえ,事故発生場所では斜面の整正,防護柵の強化,落石検知装置・落石防止網を設置すると発表(11月末までに実施).
■国土交通省が全国ホームドア整備状況を公表,全国539駅に設置済み 事業者別で設置数が多いのは最多の東京地下鉄の65駅,都営地下鉄と横浜市営地下鉄の各40駅が続き,福岡市交通局が35駅,大阪市交通局が27駅など.
11月8日
■博物館明治村「蒸気機関車12号」運転再開
11月9日
■JR四国「アンパンマン列車」改装完了岡山駅で出発式 同社では2012年8月から予讃線アンパンマン列車全11両のデザイン更新を進めこのほど完了.特急「しおかぜ」「いしづち」「宇和海」に充当して一日上下計17本運転している.
11月10日
■京急蒲田駅付近の立体交差化記念式典開催
11月13日
■JR西日本がロープ昇降式ホーム柵開発へ
11月15日
■JR東海が武豊線6駅に集中旅客サービスシステム導入 武豊線9駅で同社の駅係員を配置しているのは半田駅のみで,無人駅・業務嘱託駅の緒川,東浦,亀崎,乙川,東成岩,武豊の6駅でインターホン,券面確認台,ICカード・磁気券対応の自動改札機などを設置.
■JR九州「クルーズトレイン」初回ツアー抽選会で平均倍率7倍強 2013年10月15日から運転開始する「ななつ星in九州」の初回ツアー「ファーストゲスト抽選会」が行われ,814件の応募があり平均倍率は7.27倍.
11月16日
■JR東日本 東北新幹線にE5系追加投入,上越新幹線にはE2系が復活すると発表
■「第11回 全国路面電車サミット2012大阪・堺」開催 16~18日,阪堺電気軌道の走る堺市を中心に開催.
11月17日
■JR東日本 上越新幹線30周年を祝い大宮,新潟,高崎の3駅で出発式を開催
11月18日
■JR貨物HD300形900番代ローレル賞授賞式 東京貨物ターミナル駅構内で開催.JR貨物のローレル賞受賞は16年ぶり4回目.
11月19日
■JR東日本が12月22日から気仙沼線柳津─気仙沼間でBRT正式運行すると発表
■JR東日本が大船渡線BRT仮復旧へ専用道の工事開始
■名古屋臨海高速鉄道「あおなみ線」でSL試験運転へ 名古屋市は,あおなみ線名古屋─名古屋貨物ターミナル間(約5km)で,2013年2月16・17日,蒸気機関車列車「SLあおなみ号」の実験走行を行うと発表.試乗希望者1,200人は抽選で募集する.JR西日本のC56と12系客車3両,DE10形ディーゼル機関車を借りて運行する予定.
11月20日
■JR東日本E5系ブルーリボン賞授賞式 東京駅20・21番線ホームで授賞式.JR東日本のブルーリボン賞受賞は2年ぶり5回目となる.
11月21日
■鉄道博物館が英国鉄道博物館と姉妹館提携 さいたま市の鉄道博物館は世界最大のコレクションを誇る英国国立博物館(ヨーク市)と姉妹館提携を結ぶと発表.
11月22日
■JR東海が営業線仕様のリニア新形車両「L0系」を山梨実験線に搬入 JR東海は,山梨リニア実験線の車両基地に営業線仕様の新形車両「L0系」を搬入する作業を報道陣に公開した.
■JR東日本がE6系「スーパーこまち」を公開
■JR東日本が桜木町・茅ヶ崎2駅で改良工事 桜木町駅は,首都直下地震に備えて耐震補強工事と山側に商業施設を整備し2014年夏完成,茅ヶ崎駅は熱海側の線路上空に人工地盤を構築し駅ビルの店舗面積を1.8倍にし2015年度完成予定.
■JR東日本内房線の「山生橋梁」が土木遺産に認定 内房線江見─太海間にある「山生(やもめ)橋梁」(164.78m)が2012年度の土木学会選奨土木遺産に認定され,認定書と銘板の授与式が行われた.
11月25日
■西武が蒸気機関車5号修復の完成記念披露会開催
11月26日
■JR東日本が気仙沼線BRT運行の概要,志津川駅の概要など発表
11月27日
■JR貨物が海峡線新幹線共用区間対応のEH800形901号機を公開
11月28日
■京葉線が車両故障で4時間ストップ 7時55分頃,京葉線二俣新町─南船橋間を走行中の府中本町発海浜幕張行き普通電車(8両編成)が通電しなくなりストップ,乗客約1,500人が二俣新町駅まで約1km,線路上を歩いて移動した.正午前に復旧,上下線計67本が運休し,約8万2,000人に影響した.

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2012年10月のメモ帳

10月1日
■JR東日本東京駅丸の内駅舎が営業開始 1914(大正3)年の創業時の姿に戻った東京駅丸の内駅舎の保存・復原工事が完成しグランドオープン.
■野田第3次改造内閣が発足 羽田雄一郎国土交通大臣(45歳,長野選挙区,当選3回)は再任された.
10月3日
■東京ステーションホテル新装開業
■国交副大臣に伴野,長安氏 野田佳彦改造内閣の副大臣,大臣政務官が決定.副大臣には伴野豊氏(民主党,51歳,衆院愛知8区)と長安豊氏(民主党,44歳,衆院大阪19区)が就任.
10月5日
■国土交通省が相鉄・東急直通線の工事認可
10月6日
■梅小路蒸気機関車館が40周年でセレモニー
10月7日
■第19回「鉄道フェスティバル」明治公園で開催 14日の「鉄道の日」に合わせ,東京の明治公園で6~7日開かれ延べ7万人以上が来場した.
10月9日
■JR貨物石巻港駅鉄道輸送再開でセレモニー
■京成が本社移転の跡地計画発表 2013年に予定している千葉県市川市への本社移転後の跡地計画を発表.墨田区押上の本社跡地に商業施設,宿泊施設を建設する.2015年12月竣工・開業予定.
10月12日
■JR東日本が盛岡で保存されているC58 239を復元し釜石線を中心に運転すると発表
10月14日
■各地で「鉄道の日」イベント開催
■JR北海道が森林鉄道で活躍した「雨宮21号」を準鉄道記念物に指定
10月15日
■首都圏新都市鉄道「つくばエクスプレス」ダイヤ改正 交直流車TX-2000系3編成18両を増備した.ピーク時間帯の最混雑1時間あたり運転本数が現行の20本(平均混雑率157%)から22本に増える.
■日本鉄道賞表彰式 第11回「日本鉄道賞」が東京駅丸の内駅舎の創建当時への復原事業でJR東日本に贈られた.また特別表彰「鉄人」特別賞は横浜市の「原鉄道模型博物館」が,「蘇ったレール」特別賞は飛市の旧神岡鉄道線路跡を軌道自転車で走るレールマウンテンバイクを事業化したNPOの「神岡・町づくりネットワーク」が受賞した.
10月16日
■JR東日本が205系日光線・東北線転用改造工事が終了し落成式 1編成4両の工事が終了,大宮総合車両センターで落成式.工事は日光線の107系,宇都宮線211系との置換えのため京葉線で運用されていた205系を改造するもの.車両数は12編成48両で投入時期は2013年3月以降.
10月17日
■JR東海「名古屋駅新ビル」起工式 名古屋駅前の旧名古屋ターミナルビル跡地に2016年春の全面開業を目指す「名古屋駅新ビル(仮称)」の起工式を開催.新ビルは地上46階,地下6階建て.
10月18日
■JR東日本が東北,仙石線の接続線整備を発表
10月19日
■JR旅客6社の冬臨計画,特急・急行4%増 6社が冬の臨時列車運転計画(2012年12月1日~2013年2月28日)を発表.特急・急行の増発本数は前年比104%の9,273本,内訳は新幹線が119%の4,512本,在来線が93%の4,761本.特に年末年始は121%の3,057本で新幹線を中心に大幅に増やす.総運転本数は全期間合計で99%の215,147本.
10月21日
■京急蒲田駅付近高架化
■京浜急行電鉄,京成電鉄,都営浅草線,新京成電鉄,北総鉄道,芝山鉄道ダイヤ改正
■いすみ鉄道で急行形キハ28お披露目 いすみ鉄道は大多喜駅で「お帰りなさい!国鉄形ディーゼルカー『キハ28』」を開催,JR西日本から購入したキハ28を公開した.12月運転開始予定.
10月22日
■西武が石神井公園駅周辺の開発計画発表 高架化によって創出されたスペースを活用,街の魅力アップを図る.2015年度完成予定.
10月23日
■北海道新幹線津軽蓬田トンネル貫通し新青森─新函館間の掘削工事完了 新青森─新函館間12本のトンネル全ての掘削工事が完了.
■近畿日本鉄道「あべのハルカス」上棟式
10月24日
■JR東海,JR西日本,JR九州が台湾高速鐵路とPR活動など協力で合意 4社の会長が名古屋市内で会合を開き,新幹線や超電導リニアなど高速鉄道システムの海外展開について,PR活動などを協力して進めることで同意した.
10月27日
■JR北海道ダイヤ改正 札沼線桑園─北海道医療大学間の全列車電車化に伴うダイヤ改正を実施.733系・735系電車18両を追加投入,新千歳空港への直通運転も上下1本設定.
■東武鉄道に展望列車634形「スカイツリートレイン」登場
■名鉄犬山線布袋駅高架化工事で下り仮線に 下り線約1.8kmを仮線に切り替えて運行開始.今後は現行の下り線跡地に上りの仮線を建設した後,本線の高架化工事を始める.
10月30日
■JR東日本がグループ経営構想を策定 グループ経営構想「グループ経営構想V(ファイブ)~限りなき前進~」を策定,新たなコンセプトワードとして「地域に生きる。世界に伸びる。」を設定した.
■JR東日本 山手線ホームドア整備計画を2年前倒しすると発表
■JR西日本・近畿車輛が自己充電型バッテリー車両「Smart BEST」の走行試験を開始
10月31日
■JR東日本 京葉線防風柵が完成し使用開始 京葉線潮見─葛西臨海公園間,二俣新町─南船橋間の防風柵が完成,使用開始.

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2012年9月のメモ帳

9月1日
■JR西日本 赤穂線が全通50周年 播州赤穂駅と岡山駅でセレモニー開催.
9月3日
■JR北海道江差線(木古内―江差間)2014年春廃止へ
9月4日
■JR東日本・西日本が北陸新幹線用新形車両 「E7系,W7系」を共同開発すると発表
■JR東日本が新宿駅東西自由通路工事について発表 同駅地下1階で東西自由通路の工事を今月下旬に開始すると発表.完成は2020年頃の見通し.現在の北通路(幅17m)を25mに拡幅し,改札位置を変更するなどして自由通路化.事業費115億円は,JR東日本,新宿区,国が3分の1ずつ負担.
9月5日
■京王線信号故障,2時間半運休 4時半頃京王線調布駅構内で信号系統の故障が発生,安全確認のため井の頭線を除く京王線全線で始発から約2時間半運転を見合わせた.約7万人に影響した.
9月7日
■仙台臨海鉄道仙台港―仙台北港間運転再開 仙台臨海鉄道は東日本大震災で被災した仙台港─仙台北港間(1.2km)の営業運転を1年6カ月ぶりに再開し石油列車の運行を始めた.
9月8日
■JR九州「あそぼーい!」熊本─宮地間で通常運転に 7月の九州北部豪雨による被害の影響で博多─肥薩線人吉間で臨時運転を行っていた特急「あそぼーい!」が豊肥線熊本─宮地間で通常運転再開.
■万葉線に「ドラえもん電車」登場 「ドラえもん」をデザインした路面電車が作者の故藤子・F・不二雄氏の故郷高岡市の万葉線で運転開始.2013年8月31日まで運転する.
9月10日
■JR九州が豊肥線宮地─豊後竹田間2013年8月末復旧へ
9月11日
■国土交通省人事 辞職した宿利正史国土交通事務次官の後任に佐藤直良技監(59歳,東京工大院修了)が就任.久保成人鉄道局長は官房長に転出し後任には瀧口敬二総合政策局次長(57歳,東大卒)が就いた.
■JR江差線で貨物列車が脱線 19時29分頃,JR北海道江差線釜谷─泉沢間で函館貨物発仙台貨物ターミナル行き貨物列車(高速貨2050列車,機関車1両+コンテナ貨車20両)が走行中に脱線,けが人はなかった.この事故で「スーパー白鳥」など特急・急行7本を含む15本が運休した.
9月12日
■総合車両製作所が海外向けステンレス車両のブランド名を「Sustina(サスティナ)」に
■仙台臨海鉄道が仙台港駅構内で石油製品の鉄道輸送再開式 同臨海本線仙台北港駅とJX日鉱日石エネルギー仙台製油所専用線の復旧工事が完了,タンク貨車による輸送が再開された.
9月14日
■JR江差線が運転再開
9月17日
■琴電が100周年記念映画をPR,ラッピング電車運転 高松琴平電気鉄道は香川県などと共同で,同社100周年を記念して制作された映画「百年の時計」(金子修介監督)をPRするラッピング電車の運転開始.2013年8月上旬まで運転.
9月18日
■大雨で東海道新幹線30本運休,約10万人に影響 岐阜羽島─米原間で雨量計が規制値を超えたため,東京─新大阪間の上下線計30本が運休し,約10万2,000人に影響が出た.
9月19日
■JR九州クルーズトレイン「ななつ星in九州」2013年10月15日から運転
■JR九州ICカード「SUGOCA」がエリア拡大 12月1日から利用エリアを福岡・北九州都市圏,佐賀地区から長崎,大分,熊本,鹿児島地区に拡大すると発表.使用可能駅は272駅となる.
9月21日
■JR東日本が久留里線にキハE130形導入
■JR東日本が水戸線2駅舎を建て替え 水戸線稲田駅と福原駅を新駅舎に建て替えると発表.両駅とも2013年春使用開始予定.
9月22日
■JR東日本 只見線会津坂下─会津川口間タブレット閉塞終了
9月24日
■豪雨で土砂崩れ,京急線で脱線事故32人負傷 23時58分頃,横須賀市の京浜急行線追浜─京急田浦間で,下り特急列車(三浦海岸行き8両編成,乗客約700人)1~3号車がトンネル手前で崩れた土砂に乗り上げ脱線.この事故で乗客31人と運転士がけが.
■JR西日本とスペイン国鉄などが連携協定締結 JR西日本とスペイン国鉄(Renfe:Red nacional de los Ferrocarriles Espaoles),スペイン鉄道インフラ管理機構(Adif:Administrador de Infraestructuras Ferroviarias)の3社は,マドリードで連携協定締結の調印式を行った.
9月26日
■JR東海「N700A」を2013年2月8日から営業運転を開始すると発表
■京阪が大津線100周年を記念して600形を特急色塗装に
9月27日
■JR東日本 常磐線駒ケ嶺─浜吉田間 2014年春工事着工へ
■京急が全線で運転を再開
9月28日
■近畿日本鉄道 新形観光特急「しまかぜ」が2013年3月21日にデビューすると発表
9月29日
■JR東日本新幹線ダイヤ改正
9月30日
■小田急新宿駅で可動式ホーム柵使用開始 小田急電鉄は30日初電から新宿駅地下急行ホーム(4,5番線)で可動式ホーム柵の使用を開始した.

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2012年8月のメモ帳

8月1日
■東京スカイツリー来場者100万人突破 5月22日の開業以来72日目での達成.
■交通統計研究所「鉄道資料館」リニューアル
8月2日
■JR東日本武蔵野線がポイント故障で約10時間区間運休 3時20分頃,武蔵野線南越谷駅構内でポイント10カ所が動かなくなり,始発から15時まで約10時間にわたり南浦和─吉川美南間(18.1km)で上下線とも運転を見合わせ,約11万人に影響.
8月3日
■JR北海道10月27日ダイヤ改正の概要を発表 札沼線札幌─北海道医療大学間の列車がすべて電車化することに伴うダイヤ改正.同区間で10本増発,所要時間短縮,快速「エアポート」の乗り入れなど.千歳・室蘭線の増発も.
■JR西日本「スーパーはくと」にイラスト列車 鳥取県内で開催する「国際まんが博」(8月4日~11月25日)に合わせて.3年間運行予定.
■スイカ,パスモ電子マネー一日300万件を突破 JR東日本,PASMO協議会,パスモの3者は,「Suica」「PASMO」の電子マネー利用件数が7月26日に一日あたり300万件を突破し7月の利用件数も7,500万件を突破したと発表.
8月4日
■近鉄「伊勢志摩ライナー」新装23000系運転開始 全面リニューアルのうち1編成が完成し営業運転を開始.
■南海線北助松─忠岡間(約2.4?km)下り線高架が完成 南海電気鉄道と大阪府,
泉大津市が進めていた南海本線(泉大津市内)連続立体交差事業の下り線高架化が完成し使用開始した(上り線の高架化は2008年).踏切の除去は8カ所.
8月5日
■JR東日本 藤野駅新駅舎使用開始 中央線藤野駅の新駅舎を始発から使用開始.
8月6日
■嵯峨野観光鉄道が運転再開 7月15日の集中豪雨で不通となっていた嵯峨野観光鉄道(トロッコ嵯峨─トロッコ亀岡間7.3km)が運転再開.
■名鉄犬山線100周年で記念イベント 犬山9時51分発中部国際空港行きミュースカイの発車に合わせ記念発車式を開催.
8月9日
■女川町の石巻線女川駅付近復旧案 東北運輸局で「JR仙石線・石巻線復興調整会議」を開催,宮城県女川町から女川駅付近の復旧案が示された.女川駅の位置は従来より約150m浦宿寄り(内陸側),駅周辺はかさ上げが行われ海抜11mとなる.JR東日本はこの案をベースに浦宿─女川間の鉄道復旧について検討する.
8月12日
■「SLばんえつ物語号」定期運行1000日記念セレモニーを新津駅で開催
8月14日
■近畿地方豪雨でJR各線被害35万人に影響 13日夜から14日朝にかけて近畿地方を襲った豪雨で,JR東海道線,奈良線,関西線,和歌山線などの各線で線路の冠水,陥没,土砂流入などが発生,計1,100本が運休し約35万人に影響が出た.
8月16日
■鉄道友の会「島秀雄記念優秀著作賞」発表 2012年「島秀雄記念優秀著作賞」定期刊行物部門で,『鉄道ピクトリアル』2011年5,6月号(No.848,No.849)「岐阜地区の進駐軍輸送の実態を探る(渡利正彦著)」が受賞.
8月18日
■九州新幹線長崎ルート諫早─長崎間(21km)着工
8月19日
■北陸新幹線金沢─敦賀間(125.2km)着工 〇京王地下3駅使用開始 京王電鉄の京王線調布,布田,国領各駅付近の地下線への切替工事が作業員約3,000人を動員し無事未明に完了,計3.7kmの地下区間(柴崎─西調布2.8km,調布─京王多摩川0.9km)での運行を開始した.踏切の除去は18カ所.
8月20日
■JR旅客6社利用状況は夏期・お盆とも5%増
■JR東日本気仙沼線柳津─気仙沼間BRTで仮復旧 バス高速輸送システム(BRT)により柳津─気仙沼間(55.3km)の暫定運行が始まった.専用道は陸前階上─最知間(2.1km)で他の区間は一般道を走る.同社は他の2区間計4.2kmの工事を開始しており最終的には柳津─気仙沼間の6割程度に専用道を整備する方針.
8月21日
■京王が大手民鉄で初めて全営業列車VVVF化 京王電鉄は,9月7日から全営業列車がVVVFインバータ制御電車となると発表.
8月24日
■JR6社が秋の季節・臨時列車計画を発表 今秋(10月1日~11月30日)の臨時列車運転計画を発表.増発本数は新幹線2,970本(前年比142%),在来線特急・急行2,383本(同89%)の計5,353本(113%)で東日本大震災前とほぼ同水準.
8月25日
■北海道新幹線新函館─札幌間(211.7km)着工
8月27日
■JR東日本が2014年度の山手線ホームドア整備計画を発表
8月28日
■JR九州「ゆふいんの森」通常運転再開 久大線は7月の豪雨災害で,うきは─日田間で橋梁の橋脚沈下や築堤崩壊などが発生し一部不通となっていたが25日全線復旧,同線の一部区間で臨時運転を行っていた特急「ゆふいんの森」(博多─大分・別府間)が28日から通常運転を再開した.
8月30日
■近鉄「あべのハルカス」ビル日本一に 近畿日本鉄道が大阪阿部野橋駅直上で建設を進める超高層複合ビル「あべのハルカス」(地上60階建て)が,最終的な高さとなる300mに到達した.横浜ランドマークタワー(296m)を抜いてビルとして日本一となった.2014年春全面開業予定.

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2012年7月のメモ帳

7月1日
■JR西日本が和歌山車掌区・電車区新設 和歌山列車区の車掌,運転士部門を分割し和歌山車掌区と電車区を新設.
■土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線開業10周年
7月2日
■川崎重工業地上蓄電設備「BPS」をJR東日本と共同で実証運用開始 川崎重工業は同社が開発した鉄道システム用地上蓄電設備「BPS(Buttery Power System)」を,JR東日本青梅線古里変電所に設置し同社と共同運用を開始したと発表.
7月3日
■JR東日本が首都圏など耐震補強強化実施を発表 2,000億円を追加投資し首都圏・南関東エリア,仙台エリアを中心に耐震補強対策を実施すると発表.首都圏直下地震に備え盛土,電化柱などの耐震補強,駅・ホームの天井・壁の落下防止などの対策,東日本大震災を踏まえた駅舎・新幹線電化柱などの補強,震災時の通信機能強化などに取り組む.
■JR東日本が中央線神田─御茶ノ水間高架下開発と,旧万世橋駅遺構整備について発表 開業時期は2013年春以降,遺構部分は同年夏を予定.
7月5日
■京阪旧3000系来春引退へ 京阪電気鉄道は,日本で初めてカラーテレビを搭載した「テレビカー」として知られる旧3000系(現8000系30番代)を来春引退させると発表.同車両は1971年から58両製造,長く京阪特急の主力として活躍した.
7月6日
■JR東日本が9月29日新幹線ダイヤ改正について発表 山形新幹線「つばさ」は併結する東北新幹線7往復をE4系からE2系に変更し全16往復を275km/hに速達化(最速達列車で3分短縮).東北新幹線はE5系新型車両を5編成追加投入し「はやて」15往復中11往復をE5系で運転.上越新幹線はE1系をE4系に置き換え輸送力を増強.
7月7日
■信楽高原鐵道が開業25周年で式典開催
7月8日
■千葉都市モノレール新形車両運転開始 「URBAN FLYER」0形が営業運転を開始し千葉駅で出発式.2014年度までに4編成を投入する.
7月9日
■JR西日本,近鉄,京阪がイコカ連絡定期券を拡大 3社線連絡やJRと近鉄,近鉄と京阪にまたがるICカード「ICOCA」連絡定期券サービスを2012年12月頃から開始すると発表.また,近鉄がICOCAやICOCA定期券の発売も始める.
■近鉄と阪神がIC連絡定期券サービスを開始すると発表 12月頃から開始する予定.阪神なんば線経由の定期券が対象.
7月10日
■横浜に「原鉄道模型博物館」開館
7月11日
■JR貨物 新形直流電気機関車EF210形301と新形交流電気機関車EH800形901を製作すると発表)
7月12日
■「九州北部豪雨」,新幹線も止まる 熊本,大分両県で死者計18人,計3万3,000所帯に避難勧告が出された.JR九州は九州新幹線の熊本─鹿児島中央間などで一時運転を見合わせた.
7月14日
■豪雨の影響でJR九州豊肥,久大,日田彦山,肥薩線で大きな被害,一部不通に 各線で橋梁損壊,土砂流入,路盤流失などが発生.特に被害の大きい豊肥線では76カ所で橋梁損壊などが発生した.11~14日の九州北部豪雨による死者は,福岡・熊本・大分の3県で計30人(7月22日現在).
7月15日
■流鉄「青空」が引退 千葉県の馬橋─流山間を走る流鉄の2000形電車「青空」がこの日のさよなら運転(全線を10往復)を最後に引退した.
7月18日
■JR東日本 気仙沼線で8月20日からBRT(バス高速輸送システム)を暫定運行開始すると発表
7月20日
■小田急がラッピング電車「F-Train?」ドラえもん電車運転開始
■青函トンネルで運転士が耳栓使用に運輸局がJR北海道に警告
7月22日
■東京スカイツリー開業2カ月で1千万人突破 東武鉄道は,開業2カ月を迎えた「東京スカイツリータウン」の累計の入場者数が21日までに約1,029万人になったと発表.
7月23日
■日本機械学会「ステンレス鋼製車両群(東急5200系と7000系)」と「吉野山ロープウェイ」を機械遺産に認定
7月24日
■東京地下鉄副都心線・東武東上線・西武有楽町線・池袋線と東急東横線・横浜高速みなとみらい線が2013年3月16日から相互直通運転開始
■JR貨物石巻港駅で復旧工事の安全祈願祭 工事は9月末までの完成を目指し,10月中に鉄道輸送を再開予定.同駅から分岐する日本製紙石巻工場専用線は来春の輸送再開を目指す.
7月25日
■JR東海N700A(N700系1000番代)のデザインと第1編成が8月に完成すると発表
■日立製作所が英国の車両新造受託,27年半の保守業務も 日立製作所は英国運輸省との間で,同国都市間高速鉄道の596両の車両新造と27年半にわたる車両保守業務を受託することで合意,契約を締結した.総事業費は45億ポンド(約5,500億円).
7月28日
■JR東日本が郡山─福島間で「SLふくしま復興号」運転 往路はC61 20が旧形客車5両,復路はED75が旧形客車とC61を牽引した.C61が福島県内を走行するのは45年ぶり.29日も.
7月30日
■JR四国・JR西日本ICOCAサービスを香川県内13駅に導入すると発表 サービス開始時期は2014年春以降.高松,坂出の2駅では3月から同サービスを開始している.

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2012年6月のメモ帳

6月1日
■JR北海道 札沼線(学園都市線)桑園─北海道医療大学間電化使用開始 新製の733系18両をアルミ製735系6両とともに投入し同線列車の7割を電車化,10月には733系18両を追加投入し全面電車化.札幌─石狩当別間で9分の短縮.
■JR西日本 近畿統括本部が車両部門の組織改正 JR西日本は吹田工場を総合車両所とするなどの組織改正を実施.森ノ宮,奈良,日根野各電車区の検修部門を分離し,京都総合運転所とともに吹田総合車両所の支所とした.これにより吹田総合車両所は大阪環状線など約1,800両,網干総合車両所は東海道線など約1,700両の検修業務を担当することになった.
6月4日
■野田佳彦再改造内閣発足,新国土交通大臣に羽田雄一郎氏 前田武志氏は退任,羽田雄一郎氏(44歳,民主党参議院長野県選出,当選3回,海洋政策担当大臣を兼任)が就任した.
6月5日
■JR東日本が融雪水による災害予測を計る水量推定手法と融雪熱量温度計を開発 冨田社長は会見で,計測可能な気象観測データから融雪水量を推定する手法と,日射量や気温を1つの簡易なセンサーで評価できる融雪熱量温度計を開発したと発表.只見線沿線の4カ所に既に設置し2月から5月にかけて試行している.今後は試行箇所を増やしてさらに検証を進めていく.
6月7日
■JR東日本が只見線只見─大白川間復旧工事着手へ 昨年7月の豪雨災害で不通になっている只見線会津川口─大白川間(48.4km)のうち,只見─大白川間(20.8km)につき復旧工事に着手すると発表.
6月11日
■国土交通省 福岡市の地下鉄七隈線延伸申請許可
6月13日
■JR西日本が175駅に公衆無線LANを来年末までに整備 山陽新幹線全18駅や在来線の約175駅で,2013年度末までに整備すると発表.これによりタブレット端末を用いて列車の時刻や運行状況などを案内できるようになるほか,災害時における情報収集手段の多様化も図られる.
6月14日
■JR東海が今夏の節電対策発表 中部,近畿両運輸局からの要請を受け,7月2日~9月7日の節電対策を発表.列車本数や車両数は削減せずに,駅や車内のきめ細かい温度調節や照明の減灯などを行う.エレベーターやエスカレーターは利用者に配慮してすべて稼働する.新幹線ではN700系の増備で2010年比で約6%,在来線では313系の増備によって約1.5%の節電効果を見込む.
6月15日
■JR貨物社長に田村副社長就任 小林正明代表取締役社長は取締役会長に,田村修二副社長・事業開発本部長(63)が代表取締役社長に就任することを羽田国交相が閣議報告.就任は株主総会開催の22日.
■近鉄23000系特急「伊勢志摩ライナー」を全面リニューアルすると発表
6月16日
■JR東日本長野支社 松本駅開業110周年でセレモニー 前日の15日に110周年を迎えた松本駅において,セレモニーと臨時快速列車「北アルプスNODOKA号」の出発式などを開催.
6月19日
■台風4号が列島を直撃し各地で運転見合わせ 8年ぶりの6月の台風4号は17時過ぎ和歌山県南部に上陸し北東へ進み,神奈川県山北町で観測史上最大の1時間81ミリの雨量を観測した.関東,東海,近畿など13都県で31万戸が停電,27人が負傷した.首都圏でも東海道線,埼京線,山手線や複数の私鉄が運転見合わせ,強風と停電の影響で東海道新幹線と東北新幹線が一部区間でストップ.JR東海は東京駅で新幹線車両を宿泊用に開放した.
6月21日
■九段下駅で壁撤去工事を報道公開 都営地下鉄新宿線と東京地下鉄半蔵門線の九段下駅で,両線ホームを隔てる壁の撤去工事を報道公開.2013年3月までに壁の4割程度を撤去し,両線の乗り換えの利便性が向上する.
6月22日
■JR東日本が常磐緩行線にCBTC導入検討 JR東日本は常磐緩行線(綾瀬─取手間)に無線を利用した列車制御システム(CBTC=Communication Based Train Control)を導入する検討を始め,鉄道事業本部に「首都圏輸送システム変革戦略プロジェクト」を新設,導入に関心のある国内外の会社に対し関心調査と資料提供を招請した.2013年12月末までに依頼する会社を選定する予定.
6月23日
■東北新幹線開業30周年で記念号運転やイベント開催 JR東日本は東北新幹線大宮─盛岡間開業30周年を記念して,開業時と同塗色の200系車両を使った「東北新幹線大宮開業30周年記念号」(やまびこ235号)大宮発盛岡行きを運転した.合わせて大宮,盛岡など8駅で記念イベントを開催した.
6月25日
■南海電気鉄道が夏の節電策発表 南海線,高野線で一部列車の車両数削減(「サザン」など8両から6両に)や駅施設の一部消灯など.
6月28日
■JR東海が東海道新幹線車両基地の耐震補強工事を実施 大井車両基地,三島車両所,名古屋車両所,鳥飼車両基地の4カ所で,6月中に着手し2015年度末までに終了予定.
■JR西日本が今夏の「電力需給逼迫警報発令時」に一部列車運休 7月2日~9月7日の間,警報発令時に琵琶湖線・京都・神戸線の新快速の一部を運休すると発表.
6月29日
■国土交通省が整備新幹線未着工3区間の工事実施を認可

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2012年5月のメモ帳

5月1日
■JR西日本会長に佐々木社長,真鍋副社長が社長に JR西日本は,佐々木之代表取締役社長(65)が取締役会長に,後任に真鍋精志代表取締役副社長(58)が昇格した.倉内憲孝会長(76)は取締役に就任.
■西武鉄道社長に若林氏 西武鉄道代表取締役社長に伊豆箱根鉄道社長の若林久氏(静岡県出身,63歳)が就任,後任の伊豆箱根鉄道代表取締役社長に中村仁同社取締役(51歳)が就任.
5月2日
■近畿車両 米・ロス郡路面電車470両の受注内定 近畿車両はアメリカ ロサンゼルス郡都市交通局から路面電車車両(LRV)470両の受注が内定したと発表.総額9億ドル(約720億円)で2014年から2020年にかけて納入する.また,核となる車両組立工場をアメリカ西部に建設することも決定.
5月4日
■JR武蔵野線で線路下が陥没 10時50分頃,武蔵野線南越谷─越谷レイクタウン間の下り線で線路下が約20cm(直径70cm)陥没しているのを発見.この影響で上下線16本が区間運休,14本が最大50分遅れて3万1千人に影響した.
5月7日
■JR旅客6社ゴールデンウイーク期間中の輸送概況を発表
■旧ふるさと銀河線で1.6km運転体験開始 旧北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線の一部路線を活用している「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」で,日本最長となる1.6kmの区間で運転体験事業が開始された.これまでの旧陸別駅構内500mを走る「Lコース」に加え「銀河コース」を新設.Lコース体験者の18歳以上に限り,りくべつ鉄道の運転士が同乗し1回2往復(6.4km)で3万円.完全予約制となっている.
5月8日
■JR東日本がスマートグリッド技術の適用を検討していると発表 鉄道電力システムへの適用を検討していると発表.回生電力の有効利用や太陽光発電の効果的導入,スマートメーターによる自動節電で,5月末から青梅線で電力貯蔵システムの基礎試験を行うほか,2012年秋完成予定の千葉支社ビルや常磐線でもフィールド試験や実用化を進める.
■JR北海道3月期決算5期ぶり増収 単体は672億円と前期を4億円下回ったが関連事業の売上が伸びた.
5月9日
■JR北海道 石勝線新夕張─夕張間12日ぶり運転再開 4月27日,同線鹿ノ谷─夕張間で約50mにわたり土砂崩れが発生し運休していた.
5月10日
■JR貨物3月期決算 2期連続の経常黒字 大震災・台風・大雪など自然災害が響いて2期ぶりの減収となったが,コスト圧縮に努め2期連続で経常黒字を確保した.
■JR西日本が近畿車両と業務提携契約締結 人事交流や新形車両の共同開発に取り組む.
■京葉臨海鉄道から仙台臨海鉄道へ機関車の譲渡,引渡式開催 東日本大震災でディーゼル機関車が被災した仙台臨海鉄道に,京葉臨海鉄道がKD55 105を譲渡,仙台港駅で引渡式を行い,同車はSD55 104となった.
5月14日
■小田急箱根HDが箱根エリアに大規模投資 小田急箱根ホールディングスは2014年春までに,箱根登山鉄道に新形車両3000形(仮称)2両投入や大涌谷など既存の駅舎と温泉施設のリニューアル等を発表.総費用約35億円.
5月16日
■日本民営鉄道協会 大手民鉄16社の平成24年3月期決算概況および鉄軌道輸送成績を発表)
5月18日
■JR旅客6社 夏の臨時列車運転計画を発表 JR旅客6社が夏季(7月1日~9月30日)の臨時列車運転計画を発表.増発本数は新幹線4,890本(前年同日比139%),在来線特急・急行5,877本(同99%)の合計10,767本(113%).定期列車を含めた総本数は221,280本(100%).
5月19日
■JR北海道室蘭線登別─室蘭間で37年ぶり蒸気機関車列車運転 19,20日に室蘭線登別─室蘭間で,「SLみなと室蘭140周年号」を運転.室蘭線は国内最後の1975年まで蒸気機関車列車が営業運転した路線.
■JR東日本 中央線武蔵小金井駅新上り線切替工事を実施
■JR東日本小山新幹線車両センターで「東北新幹線大宮開業30周年記念基地まつり」開催
■JR東日本 佐倉,銚子運輸区を新設
5月21日
■JR東日本が気仙沼線陸前階上駅付近─最知駅付近でBRT工事に着手
5月22日
■「東京スカイツリータウン」グランドオープン 自立式電波塔としては世界一の高さ634mを誇る東京スカイツリー(墨田区)が開業した.
5月23日
■JR西日本が大地震発生に備え耐震補強,津波対策の強化を発表 東海・東南海・南海の巨大地震発生に備え,山陽新幹線と在来線の高架橋,駅舎などの耐震補強や紀勢線の津波対策を進めると発表.投資額は施工中を含め約1,000億円.
5月27日
■JR東日本 東京駅丸の内駅舎を報道公開 2007年5月の保存・復原工事の着工から5年,赤れんがの外壁や南北のドーム部分がほぼ完成し6月3日から駅施設を順次使用開始,10月全面開業予定.
■JR西日本奈良線長池駅橋上駅舎が使用開始 前日の26日には駅南北を結ぶ自由通路も完成している.
5月28日
■JR九州が豪華寝台列車「ななつ星in九州」について発表
5月29日
■鉄道友の会ブルーリボン賞にE5系,ローレル賞にHD300形

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2012年4月のメモ帳

4月1日
■三陸鉄道 陸中野田─田野畑間運転再開 北リアス線陸中野田─田野畑間(24.3km)が運転を再開し田野畑駅で記念式典挙行.
■十和田観光電鉄廃止 十和田市─三沢間14.7kmが廃止された.
■長野電鉄屋代線廃止 屋代─須坂間24.4kmが廃止された.
■国土交通省鉄道局が組織再編 「都市鉄道政策課」「鉄道事業課」「国際課」を新設した.
■新駅開業 南海電気鉄道南海線孝子─紀ノ川間に新駅「和歌山大学前」(和歌山市中575番地)が開業.南海電気鉄道100番目の駅で,平日1日あたり上下計急行35本,区間急行26本などが停車する.
■南海全駅でナンバリング導入 NKの文字と南海線,空港線は01~45,高野線,鋼索線は51~87を表示.同社と相互直通する泉北高速鉄道もSBと01~06を表示.同社グループの阪堺電気軌道も3月下旬から同様のサービスを開始している.
4月2日
■新京成電鉄ダイヤ修正
■鉄道博物館が来館者500万人を達成
■JR東日本グループ「総合車両製作所」発足
■海外鉄道コンサルティング事業の「日本コンサルタンツ(JIC)」が営業開始
4月3日
■列島暴風雨で各地で列車止まる JR瀬戸大橋線では,岡山発高松行き「快速マリンライナー」(5両編成)が瀬戸大橋上で約7時間半停止し乗客175人が閉じ込められた.東北,上越,山形新幹線は計18本が運休,山陽新幹線は一時全線で運転見合わせ,東海道新幹線も断続的に運転を見合わせた.
4月5日
■仙台臨海鉄道が再開式 臨海本線仙台港駅と仙台埠頭線仙台埠頭駅の復旧工事完了を受け,仙台港駅コンテナホームで鉄道輸送再開式を開催.
4月7日
■JR東日本が仙石線多賀城駅付近下り線切替工事 7日夜から8日早朝にかけて,仙石線多賀城地区連続立体交差事業に伴う多賀城駅付近の下り線切替工事を行った.
2009年11月に上り線が高架化,今回の工事で地上の仮線を使用していた下り線が高架化,多賀城駅付近の4カ所の踏切が廃止された.
4月10日
■JR東日本が新幹線E6系,埼京線・横浜線E233系を新造すると発表
4月11日
■東京地下鉄銀座線1000系営業運転開始
4月12日
■JR東日本が2012年度設備投資計画を発表 老朽施設の取り換えなど過去最高の3,950億円 東日本大震災発生に伴い昨年度抑制された鉄道の老朽設備取り換えや東北新幹線320km/h化への取り組みなど,過去最高の3,950億円.秋田新幹線も新型E6系を投入し300km/h運転を開始,在来線でも東海道線,宇都宮線,高崎線へのE233系の投入,品川駅折り返し設備・車両基地の整備など.
■JR東日本が東北縦貫線開業1年延期を発表 常磐,東北,高崎線の3路線を上野から東京駅まで延ばし東海道線と直結させる「東北縦貫線」に関し,2013年度中とした開業予定を約1年延期し2014年度中とすると発表.東日本大震災の影響による工事の遅れが原因.
4月19日
■JR西日本がホームページで遅延証明書発行 京阪神エリアの21の主要線区を対象に,朝時間帯列車の遅延証明書をホームページで発行するサービスを5月11日から開始すると発表.
4月20日
■東武「とうきょうスカイツリー駅」改良工事完了 東武鉄道伊勢崎線「とうきょうスカイツリー駅(旧業平橋駅)」が,コンコースを10倍以上の700平方メートルに拡げ,改札口・階段増設,エスカレーター新設,地域冷暖房システムを導入するなどの改良工事が完了し記念セレモニー開催.
4月21日
■東海地区で「トイカ」と「マナカ」相互利用スタート JR東海のIC乗車券「TOICA」と名古屋市交通局や名古屋鉄道など6事業者が参加する「manaca」の相互利用サービスを開始し名古屋駅でセレモニー.東海エリアの交通機関の乗り継ぎが便利に.
4月23日
■JR東海が東海道新幹線「地震防災システム」強化を2013年7月までに完了へ
■JR東日本と東松島市が「仙石線復旧に関する覚書」締結
■JR東日本,福島県,同県新地町が「常磐線復旧の覚書」締結
4月25日
■JR西日本東海道線岸辺駅橋上駅舎完成
4月26日
■東急「渋谷ヒカリエ」開業 東京急行電鉄は,渋谷駅北側に商業施設やオフィスなどで構成する複合ビル「渋谷ヒカリエ」(地上34階,地下4階建て,高さ182.5m)をオープン.「日本一訪れてみたいまち渋谷」を目指す東急グループの基幹プロジェクトで,約200店舗のテナント,劇場,オフィスからなり渋谷駅と直結する.
■JR北海道江差線で貨物列車が脱線 6時12分頃,函館線五稜郭駅で広島貨物ターミナル発札幌貨物ターミナル行き貨物列車の車軸付近から火花が出ているのを駅員が発見,約30km手前の江差線釜谷駅構内で枕木などに脱線跡が見つかった.同社は線路点検のため同線上磯─木古内間を終日運転見合わせ,特急26本などが運休し3,500人に影響.
4月29日
■元JR東海社長須田寛氏に旭日大綬章 春の叙勲で,元JR東海初代社長などを歴任した須田寛氏(81)が旭日大綬章を,元JR四国社長の伊東弘敦氏(79)が旭日重光章を受賞した.

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2012年3月のメモ帳

3月1日
■JR四国「アンパンマントロッコ」高松駅で出発式開催,東北に向け出発
■PASMO「マイページ・PASMO履歴照会サービス」一時停止
3月2日
■西武鉄道来年3月までに駅ナンバリングを導入すると発表
■東京スカイツリー竣工式開催
3月3日
■JR東日本が185系1編成を157系国鉄特急色に変更し運用開始
3月6日
■JR東日本が首都直下地震に備えた耐震補強に1,000億円を投入すると発表
■JR東日本の東急車輛事業継承新会社名は「総合車両製作所」 4月2日に100%子会社化する新社名を「総合車両製作所」(Japan Transport Engineering Company=J-TREC)に決定したと発表.同日付で新社長には宮下直人同社常務・鉄道事業本部副本部長が就任する.資本金1億円,社員数約1,000人.
3月8日
■JR西日本山陽線広島─横川間に新駅「白島」を設置すると発表 JR西日本は広島─横川間に新駅「白島」を設置することを発表.新駅は広島から約1.8km,横川から約1.1kmの地点に設置.相対式2面(ホーム延長165m)で8両編成対応.総事業費は約20億円で,JR西日本の費用負担は約2億円を予定している.2015年春開業予定.新駅近くにはアストラムライン(広島高速交通)の新駅も同時期に開業し,連絡通路も設置される予定.
■西武鉄道所沢駅新橋上駅舎西口側部分使用開始
3月11日
■東日本大震災から1年,各地で追悼式典
3月12日
■JR九州が九州新幹線1年間の利用実績を発表 新線区間の博多─熊本間の1日平均利用者数は前年の在来線特急利用と比べ37%増の24,500人,熊本─鹿児島中央間は前年の九州新幹線実績と比べ65%増の14,000人.
3月13日
■九州新幹線で初の立ち往生,一時全線不通 16時頃九州新幹線久留米─筑後船小屋間で,新大阪発鹿児島中央行き「さくら557号」(8両編成)が緊急停止.全線で運転を見合わせた.同列車は自力走行ができなくなり,乗客約280人を乗せたまま約6時間立ち往生,後続列車に押され22時半過ぎ筑後船小屋駅に到着.この事故で上下計45本が運休した.
3月14日
■JR北海道が桑園─北海道医療大学間で6月から7割の電車化を発表
3月16日
■新幹線300系「のぞみ」ラストラン
■小田急3車種引退 ロマンスカーの10000形(HiSE)・20000形(RSE)と5000形が運行を終えた.新宿駅で記念セレモニー開催.
3月17日
■JRグループ,民鉄各社ダイヤ改正
■新駅開業 JR東日本武蔵野線吉川─新三郷間に吉川美南,JR東海東海道線幸田─岡崎間に相見が開業.
■JR東日本八戸線全線運転再開
■JR東日本仙石線陸前小野─矢本間,石巻線石巻─渡波間運転再開
■JR東海身延線全線運転再開
■JR東日本 綾瀬運輸区,我孫子運輸区を設立
■駅名改称 東武鉄道伊勢崎線業平橋が「とうきょうスカイツリー」に改称.また同時に,同線浅草・押上─東武動物公園間の路線愛称が「東武スカイツリーライン」に変更となった.
■JR東日本久留里線タブレット閉塞式から特殊自動閉塞式に変更
■新駅開業 南阿蘇鉄道 阿蘇白川─見晴台間に南阿蘇白川水源が開業.
3月18日
■JR東日本米坂線小国─坂町間運転再開
3月22日
■東京スカイツリー個人予約開始
3月23日
■JR東日本が管内120カ所の無人駅「名誉駅長」としてOBを配置 地域密着の駅づくりのため,4月1日以降,退職したOBを配置すると発表.
3月24日
■JR四国「アンパンマン列車」が石巻─仙台間で運行し石巻駅で出発式 JR東日本・四国・貨物が共同企画,7月8日まで各地で運行する.
■JR東日本内房線佐貫町─上総湊間防風柵使用開始
■JR東日本「秋田新幹線」15周年で記念号の出発式
3月26日
■国土交通省が北陸新幹線の工事変更を認可
3月27日
■JR東日本が山手線内全駅で公衆無線LANサービス開始 山手線内全36駅と中央線御茶ノ水─千駄ヶ谷間各駅.
3月29日
■JR東海が2012年度の設備投資計画発表
■JR東海 山梨リニア実験線延伸工事で10カ所のトンネルがすべて貫通したと発表
■JR四国と香川県が観光パートナーシップ協定締結 高松駅に「さぬき高松うどん駅」の愛称が付けられた.
3月30日
■JR西日本木次線出雲横田─備後落合間運転再開
■JR東日本が岩泉線の鉄道による復旧を断念せざるを得ないと発表
■阪急電鉄・長岡京市 京都線新駅名称決定 阪急京都線大山崎─長岡天神間に建設中の新駅の名称を「西山天王山」と決定.新駅は大山崎から2.5km,長岡天神から1.5kmの地点に設置.開業は2013年10月から2014年3月の間を予定している.
■阪神電気鉄道全駅でLED照明に切り替えると発表 全49駅の照明を2030年頃までにすべてLED式に切り替える.
■東武鉄道 竹ノ塚駅付近連続立体交差事業に着手
3月31日
■十和田観光電鉄営業運転最終日 青森県の十和田観光電鉄(十和田市─三沢間,14.7km)が営業運転終了,89年の歴史に幕を下ろした.
■長野電鉄屋代線営業運転最終日 長野県の長野電鉄屋代線(屋代─須坂間,24.4km)が営業運転を終了し90年の歴史に幕を下ろした.

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2012年2月のメモ帳

2月1日
■福島臨海鉄道全線再開 東日本大震災で不通となっていた宮下─小名浜間で営業運転を再開,泉─小名浜間全線でコンテナ輸送を開始した.
■三陸鉄道 野田村付近で北リアス線のレール敷設開始
2月2日
■国土交通省 旧国鉄の長期債務状況を公表 旧国鉄清算事業団から引き継いだ長期債務は,1998年度の24兆98億円から2010年度末時点で19兆791億円に減少.
2月4日
■JR東日本 仙石線陸前赤井駅新駅舎使用開始
2月6日
■ミャンマーへ譲渡のJR西日本キハ181系が下関港へ 8日も実施.
2月7日
■JR東日本・JR四国・JR貨物が3~6月に「アンパンマントロッコ」を被災地の9線区で運転 3社が3~6月に,東日本大震災の被災エリア9線区(常磐線,石巻線,気仙沼線,八戸線など)でJR四国の観光列車「アンパンマントロッコ」(キクハ32形とキハ185形の2両編成)を運転すると発表.団体専用列車として被災エリアの子供たちを無料で招待する.同車両がJR東日本管内を走行するのは初めてで,JR貨物は車両回送を担当.運転日は土曜・休日中心.
2月8日
■JR北海道 大雪で列車240本が運休 今冬最多の240本が運休し4万5千人に影響した.
■JR北海道 SL「冬の湿原号」と台湾の「CK124」SL列車が姉妹列車提携すると発表 
CK124は1936年C12形蒸気機関車として日本で製造,現在台湾鉄路管理局が保有する蒸機5両のうちの1両としてイベント時などに運転している.
2月9日
■東武鉄道伊勢崎線の浅草・押上─東武動物公園間の愛称を,3月17日から「東武スカイツリーライン」にすると発表
2月10日
■「復興庁」が発足
■JR北海道 札沼線石狩川橋梁付近の防風柵を増設し運転規制緩和
■JR東日本が千葉みなと─木更津間で「SL・DL内房100周年記念号」運転
2月12日
■JR東日本の首都圏7支社が防災情報システム(プレダス)を更新 JR東日本は,風速計や地震計などの観測データを指令に表示して運転規制を発令させる在来線用の「防災情報システム」(プレダス)を1990年導入後初めて更新し,首都圏7支社(東京,横浜,八王子,大宮,高崎,水戸,千葉)で使用開始した.装置構成とネットワークを二重化し信頼性を向上,サーバ技術を導入して今後のシステム拡大にも備えている.
■東武特急「スペーシア」リニューアル編成に東京スカイツリー・カウントダウンヘッドマーク掲出 開業100日前にあたる12日から掲出.
2月13日
■「いわてDC」でデビューするJR東日本盛岡支社ジョイフルトレインの愛称は「ジパング」
2月15日
■JR東日本社長に冨田副社長昇格 同社は取締役会で,4月1日付で清野智代表取締役社長が取締役会長に就任し,新社長に冨田哲郎副社長・総合企画本部長(1974年国鉄入社,東京都出身,60歳)が昇格する人事を決定.大塚陸毅取締役会長は相談役に就く.
■「トワイライトエクスプレス」編成が宮崎へ初乗り入れ JR西日本・JR九州は12~15日の4日間,大阪─札幌間で運転する寝台特急「トワイライトエクスプレス」車両を団体専用列車として新大阪─宮崎間で運転した.
2月16日
■JR貨物 石巻港─小牛田間は12月頃運転再開
■JR貨物が災害廃棄物輸送で仙台貨物タ─東京貨物タ間に専用コンテナ列車1本運転へ 災害廃棄物輸送の本格化に合わせ「専用コンテナ列車」1本を,早ければ5月の連休明けにも運転開始すると発表.
■JR東海が特別装飾の300系を大井車両基地で報道公開
■JR貨物がHD300形入換機関車の量産1号機使用開始
■JR東日本が蓄電池駆動電車システムの実用性確認の試験を小金井─烏山間で実施
■JR石勝線東追分駅構内で貨物列車が脱線 20時52分頃石勝線東追分駅構内で,釧路貨物発札幌貨物ターミナル行き貨物列車(16両編成)が安全側線に乗り上げ機関車とコンテナ車計5両が脱線,スノーシェルターの壁を突き破って停車した.運転士にけがはなし.この事故で同区間は不通となり,札幌─帯広,同─釧路間は特急72本を含む127本が運休,1万5千人に影響した.
2月17日
■北陸新幹線で協力・支援を国土交通省と新潟県が合意
2月23日
■JR東日本が185系1編成を157系国鉄特急色に変更し3月3日から運用すると発表3月3~4日に臨時特急「上州踊り子号」(高崎→伊豆急下田間,3日のみ),同「あまぎ号」(東京─伊豆急下田間),5日以降は特急「あかぎ」「草津」等で使用予定.
2月24日
■東京スカイツリー個人予約は3月22日開始と発表
2月25日
■JR東海が東京駅八重洲南口改札使用開始 2006年から進めていたJR東海東京駅設備改良計画につき八重洲南口の使用開始.同改札の新設で東海道新幹線の改札は合計5カ所となった.
2月29日
■首都圏・関東甲信地方に積雪,交通乱れる 未明から5~30cmの積雪があり東海道新幹線,首都圏JR各線や私鉄に一時運休や遅れが出た.
■東京スカイツリー完成
■富士急行6000系運転開始

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2012年1月のメモ帳

1月4日
■JR貨物が年末年始に石油列車を6年ぶり復活運転 JR貨物は12月31日~1月4日の5日間,近年の年末年始では運転していなかった臨時の石油列車を6年ぶりに運転した.根岸・川崎貨物・千葉貨物─東北線郡山貨物ターミナル,同宇都宮貨タ,高崎線倉賀野,中央線八王子間で上下42本を運転.
1月5日
■日本民営鉄道協会 大手民鉄16社の年末年始定期外旅客輸送実績を発表
1月6日
■JRグループ旅客6社が年末年始期間の輸送概況を発表
1月7日
■JR九州が博多発「A列車で行こう」出発式
1月10日
■JR東日本が仙台─石巻間下り直通快速運転開始 仙台発17時58分小牛田経由石巻着19時2分,所要時間64分.12月1日運転開始の平日朝の上りに続くもの.
1月11日
■福知山線脱線事故でJR西日本山崎前社長に無罪判決
1月13日
■野田改造内閣発足,前田武志国交相は留任
1月19日
■北海道が木古内─五稜郭間旅客鉄道維持方針を示す
1月20日
■JR旅客6社が春季の運行計画を発表 ゴールデンウイークを含む春季(3月1日~6月30日)の新幹線,在来線特急・急行の利用者は,大震災の影響を受けた前年同期と比べ119%の5,092万人と見込んだ.運行計画では,JR東日本は前年比99%の4,629本で,世界遺産平泉への利便性を高めるため一ノ関停車の東北新幹線「はやて」を増発.大宮発盛岡行きの夜行急行「平泉・いわて物語号」なども運転する.JR西日本・JR九州は相直新幹線「さくら」を73本増発するなど6社全体で前年比95%の11,197本となった.〇近鉄・阪神が3月20日ダイヤ改正を発表
1月22日
■JR東日本がATOSを武蔵野線29駅に導入
1月23日
■福島県で震度5弱,一時新幹線止まる 20時45分頃福島県沖を震源とする地震(浜通りで震度5弱,M5.1)発生.東北新幹線は安全確認のため一時運転を見合わせた.
■都心で今冬初めて積雪4cm,交通機関にも乱れ
1月24日
■雪の首都圏朝路面凍結などで600人以上けが,鉄道ダイヤも乱れ24万人に影響 JR中央線や京葉線などで運休や遅れが出て,約24万人に影響.
■十和田観光電鉄 鉄道事業休止届出書と鉄道事業廃止届出書を東北運輸局へ提出国土交通大臣に対し十和田観光電鉄線(十和田市─三沢間14.7km)の鉄道事業休止,廃止の届出を行った.休止予定期間は2012年4月1日~2013年1月31日,廃止予定日は2013年1月31日.
■JR九州 4月1日から福岡・北九州都市圏在来線133駅を全面禁煙にすると発表 小倉・博多駅ホームの喫煙ルームは残る.
1月25日
■JR東日本 日光線鶴田駅で有機薄膜太陽電池の駅導入を目指したフィールド試験を開始 2013年2月中旬までの予定.
1月26日
■国土交通省が沖縄都市モノレール首里─浦西間延伸を特許
■JR東日本が仙石線全線を2015年度中にも復旧か JR東日本は東日本大震災で不通となっている仙石線高城町─陸前小野間について,工事が順当に進んだ場合は,2015年度中にも全線復旧すると発表した.被害が大きかった陸前大塚─陸前小野間(6.4km)は500mほど内陸に移設,駅舎が被害を受けた東名,野蒜の2駅は新設する.100億円超の費用については引き続き国などに支援を求める.
■東京急行電鉄 2月上旬から駅ナンバリングを導入すると発表 路線ごとの略式アルファベット(東横線:TY,田園都市線:DT,目黒線:MG,大井町線:OM,池上線:IK,東急多摩川線:TM,こどもの国線:KD,世田谷線:SG)と駅番号の組み合わせで表示する.たとえば東横線渋谷がTY01,田園都市線中央林間はDT27となる.
1月27日
■国土交通省 交通政策審議会陸上交通分科会鉄道部会に整備新幹線小委員会新設,初会合
■JR四国が「マリンライナー」トラブルの再発防止策を発表 1月16日瀬戸大橋線で快速「マリンライナー」が立ち往生したトラブルにつき,JR四国が部品交換など再発防止策を発表.
1月28日
■山梨県東部で震度5弱,東海道新幹線など一時止まる 7時43分頃山梨県東部を震源とする地震が発生,富士河口湖町などで震度5弱,神奈川県,静岡県でも震度4を記録した.JR東海によるとこの地震で東海道新幹線新横浜─静岡間で停電が発生,一時上下線で運転見合わせ.その他富士急行全線,JR御殿場線全線が約1時間運転を見合わせた.
1月29日
■東北新幹線「はやぶさ」ブレーキトラブルで緊急停止し「はやて」を並べ乗客移動  
7時半頃,新青森発東京行き「はやぶさ4号」(10両編成)が北上駅付近で緊急停止し,JR東日本は後続の「はやて104号」を横付けして板を渡し乗客170人を乗り換えさせた.このため東北新幹線は上下5本が運休,約5,300人に影響した.
■JR東海のリニア・鉄道館が入館者100万人を突破
1月31日
■JR西日本湖西線近江舞子─北小松間の防風柵が完成し使用開始 同線ではすでに比良─近江舞子間で同様の柵が設置済み.

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2011年12月のメモ帳

12月1日
■JR東日本が石巻─仙台間直通快速の運転開始 石巻線,東北線経由で直通するノンストップ快速列車の運転開始.列車は仙台への通勤,通学の利便性向上を目的に朝の上り1本設定(6時43分発7時59分着).
■阪堺電気軌道 阪堺線開通100周年で記念セレモニー
12月3日
■運転再開 JR東日本 只見線会津宮下─会津川口間.JR西日本 紀勢線紀伊勝浦─新宮間.
12月5日
■秋田内陸縦貫鉄道に新社長就任 公募に63人が応募し,酒井一郎氏(63歳)が選ばれた.
12月7日
■JR東日本が強風時運転規制に新手法を導入へ 安全対策の一環として,車両が風から受ける力を適正に評価して運転規制を行う新手法を本年度中に羽越線と京葉線の2線区4区間で導入すると発表.車体長20mの範囲内に風速計を3基設置して,より的確な運転規制を実施,防風柵の設置や風速計の増設にも取り組みさらなる安全性向上を図る.
■東京地下鉄豊洲駅でレールに挟まれ作業員死亡 2時10分頃,東京地下鉄有楽町線豊洲駅構内で線路の交換をしていた作業員の男性4人が吊り上げたレールと壁の間に挟まれ,60代の作業員1人が死亡,3人が軽傷を負った.この事故で有楽町線は,始発から8時30分頃まで新木場─銀座一丁目間で運転を見合わせるなど約8万人に影響が出た.
12月8日
■JR東海・JR西日本・阪急電鉄 新設する「新大阪駅北口」を2012年8月22日供用開始すると発表
12月10日
■伊豆急行開業50周年イベント 伊豆高原,伊豆急下田両駅で記念イベント開催.
12月12日
■京阪電気鉄道13000系を投入すると発表
12月13日
■JR北海道が北海道新幹線開通時に函館─新函館間を電化へ
12月15日
■JR東日本が久留里線にキハE130形を導入すると発表
■JR東海が身延線を2012年3月末までに全線で運転再開すると発表
■JR東海 在来線車両による鹿対策を発表 車両先頭部に装着し列車に衝突した鹿を線路外に押し出すスポンジゴム製の「衝撃緩和装置」を開発したと発表.衝突件数の多い紀勢線の特急「ワイドビュー南紀」の先頭車両に2012年5月から取り付ける予定.
■フリーゲージトレインJR予讃線で耐久走行試験開始 10万kmをめどに1年間試験を行う予定.
12月16日
■JR7社が2012年3月17日ダイヤ改正の概要を発表
■地下鉄九段下駅の壁撤去工事開始 東京地下鉄半蔵門線九段下駅と都営新宿線同駅のホームを隔てるコンクリート製の壁の撤去工事を開始した.
12月19日
■JR西日本と関西私鉄5社節電対策始める 関西電力の節電要請を受け,管内の駅や車内,オフィスでの取り組み開始.JR西日本は自動発券機,自動改札機の一部を停止.
近鉄は車内暖房を例年の22度より2~3度引き下げ,阪急は車両整備拠点の一部の操業開始時刻を1時間早める.
■JR東日本など「JR大塚駅南口ビル」起工式 2013年秋開業予定.
■ブルトレがマレーシアで再出発 記念式典開催 マレーシアで“第二の人生”を送るのは「富士・はやぶさ」(東京─大分・熊本間)で使用された車両.JR九州・JR西日本が無償譲渡した.「マラヤンタイガー」と名を変えマレーシア東海岸線720kmを走る.
12月21日
■運転再開 JR東日本常磐線原ノ町─相馬間
■JR東海「のぞみ」停車駅にホームドア 10年後をめどに新型可動柵を東海道新幹線6駅に設置することを山田佳臣社長が会見で発表.東京駅14番線,新設工事中の新大阪駅27番線には先行して2013年3月までに設置する.
■函館─新函館間の経営分離に函館市長が同意表明 北海道新幹線の札幌延伸に伴い並行在来線として函館─小樽間がJR北海道から経営分離される問題で,函館市の工藤寿樹市長は経営分離に同意すると表明した.
12月24日
■西武新宿線で脱線事故7万人に影響 16時39分,西武新宿線東村山駅構内で西武園発西武新宿行き上り列車(8両編成)が脱線し同駅ホームで停車した.乗客約450人にけがはなし.この事故の影響で同線小平─所沢間と西武園線は終日運休,上下線191本に遅れや運休が発生し約7万2千人に影響.
■政府が2012年度予算案を閣議決定,鉄道局関係は1,051億円 国土交通省関係は4兆5,476億円で2011年度当初予算に比べ9%減.鉄道局関係の予算額は震災復旧・復興対策費を含めて本年度より6%多い1,051億500万円で,整備新幹線やフリーゲージトレイン,三陸鉄道の早期復旧などに取り組む.
12月26日
■JR北海道旭川新駅舎グランドオープン 1年前から新駅舎は使用されていたが全面ガラスの南北の壁や新コンコースがお目見えした.
■JR西日本・山口市 新山口駅舎橋上化工事の安全祈願祭実施 2017年春完成予定.
12月27日
■「第3回JR気仙沼線復興調整会議」開催 JR東日本が気仙沼線のBRT(バス・ラピッド・トランジット)による仮復旧を沿線自治体に提案した.
12月29日
■東武鉄道100系「スペーシア」リニューアル

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2011年11月のメモ帳

11月1日
■JR東日本東北線平泉駅リニューアル 「平泉の文化遺産」の世界遺産登録に伴うもの.
11月2日
■東京地下鉄・東京都九段下駅の壁撤去などサービス一体化の施策合意 東京地下鉄と東京都交通局は,サービス一体化に向けた具体的な施策で合意し実施内容を公表.
2013年3月までに両社が乗り入れる九段下(半蔵門線と新宿線)のホームを隔てる壁を撤去する.新宿線岩本町と日比谷線秋葉原を乗換駅として追加指定,併せて両社の駅が離れている市ケ谷と春日の改札システムを今年度中に改修する.
■JR西日本が紀勢線紀伊勝浦─新宮間12月3日運転再開を発表
11月3日
■三陸鉄道復旧へ起工式 東日本大震災で約3分の2の区間が不通となった三陸鉄道の復旧工事の起工式と安全祈願祭を,着工区間の岩手県野田村で開催.今年度中に北リアス線の陸中野田─野田玉川間(4.0km)を復旧予定.
■京王3000系12月引退で「ありがとう3000系フェスタ」開催 12月4日まで.
11月6日
■JR西日本・京阪が東福寺駅ホームに乗換口新設 隣接するJR奈良線,京阪電気鉄道の東福寺駅ホームに乗換口を新設し,連絡通路・階段を使わずスムーズな乗り換えが可能となった.
■京成電鉄 新形スカイライナーのブルーリボン賞授賞式開催
11月8日
■JR東日本 10月期の鉄道営業収入が震災後初の前年比プラス 定期,定期外とも前年実績を超え全体で102.1%.
11月12日
■山陽新幹線が信号系の異常で3時間ストップ 7時13分頃,山陽新幹線広島─徳山間で信号系統にトラブルが発生し,JR西日本では広島─博多間の上下線の運転を2時間半~3時間見合わせた.山陽・九州新幹線の直通列車を含む計15本が運休,上下計58本が遅れ,約3万人に影響した.
11月13日
■JR西日本が台風12号による新宮駅留置車両を京都総合運転所に回送 紀勢線が一部不通のため新宮駅に留置されていた特急車両(283系6連1編成,381系6連2編成)を,12~14,19,20日,関西線,東海道線等を経由して京都総合運転所に回送した.
■JR東日本が「DL・SL宮城・石巻復興号」運転 12,13の両日,東北線仙台─石巻線石巻間で運転.仙台─小牛田間はDE10,小牛田─石巻間はC11325が旧形客車3両を牽引した.
11月14日
■JR東海身延線西富士宮─内船間運転再開
11月15日
■JR東日本仙台支社が小牛田経由で石巻─仙台間上り直通快速を12月1日から運転すると発表
■JR九州大分駅ビル開発の概要を発表 地下1階,地上9階建ての商業施設と22階建てのタワーで構成.2015年開業予定.
11月16日
■JR西日本が積雪計測装置など増設し雪害対策強化 昨冬の記録的な大雪を受け,年内をめどに積雪量の計測装置や監視カメラを駅,沿線に増設するなど雪害対策を強化すると発表.
11月18日
■JR東日本東北新幹線から200系引退 1982(昭和57)年の東北新幹線開業時から運用してきた200系新幹線電車が,18日を最後に定期運用から引退.19日からE2系に置き換えられる.上越新幹線では引き続き「とき」「たにがわ」を200系で運転.
11月19日
■JR東日本が一ノ関─北上間に「SLがんばろう岩手号」運転 東北線一ノ関→北上間でC61 20が旧形客車5両を牽引する「SLがんばろう岩手号」を運転.復路はDE10形2両が牽引し「DLがんばろう岩手号」となった.20日も運転.
■JR貨物が小ロット用のボックス便開発,テスト輸送開始 新商品「JRグリーンロールBOX便」を開発,東京路線トラック協会各社で週末に発生する貨物をロールボックスに仕立て,コンテナにボックスごと積み込み,東京貨物ターミナル─福岡貨物ターミナル間を列車輸送する.
11月21日
■JR東海がリニア中間6駅の建設費全額負担へ
11月23日
■JR北海道旭川新駅舎グランドオープン 1年前から新駅舎は使用されていたが全面ガラスの南北の壁や新コンコースがお目見えした.
■JR西日本・山口市 新山口駅舎橋上化工事の安全祈願祭実施 2017年春完成予定.
11月25日
■JR北海道社長に小池会長復帰 JR北海道の株主総会が開催され,中島尚俊社長の死去で空席となっていた代表取締役社長に,小池明夫会長(65)が復帰することが承認された.なお,代表権のない会長には,柿沼博彦副社長(68)が昇格した.
■仙台臨海鉄道が本線と西港線の運転再開 東日本大震災後全線で運休していた仙台臨海鉄道が,本線(陸前山王─仙台港間4.2km)と西港線(仙台港─仙台西港間2.5km)で8カ月半ぶりに営業運転を再開.キリンビール仙台工場の操業再開に合わせコンテナ列車の運転を始めたもので,同工場の専用線も復旧した.
11月27日
■JR東日本が陸羽東線で「SL湯けむり復興号運転」 26日小牛田─新庄間,27日新庄─小牛田間でC11が旧形客車3両を牽引して運転.
■「東京スカイツリータウン」一部報道公開
11月28日
■東急「渋谷ヒカリエ」商業エリア4月26日開業を発表 東京急行電鉄は,劇場などの文化施設や商業施設などで構成する渋谷駅直結の高層複合施設「渋谷ヒカリエ」のうち,地下3階~8階の商業エリア部分を2012年4月26日に開業すると発表.

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2011年10月のメモ帳

10月1日
■仙台空港鉄道全線で運転再開
■静岡鉄道15年ぶりダイヤ改正 15年ぶりに急行が復活する.
■JR東日本が品川駅で大規模線路切替工事実施 JR東日本は1日未明から2日早朝にかけて,品川駅と車両基地を改良する線路切替工事を実施.同駅東京方で異常時に対応する折返し設備を設けるため,第3~第5ホームの東京方を海側に移動し配線を変更.また東京方の旧東京機関区などを整備し車両基地を新設する.2015年3月完成予定.
10月2日
■JR東日本が信越線関山─直江津間開業125周年で記念SL列車運転 往路の1日は長岡─直江津間,復路の2日は新井─長岡間をC57 180号機が12系客車7両を牽引し運転.
10月4日
■東京地下鉄有楽町線・副都心線が8時間不通 小竹向原駅付近で8時55分ごろ,信号故障が発生し両線で運転を見合わせた.原因はトンネル内の線路脇の壁からコンクリート片(重さ約700kg)が落下し信号ケーブルを切断したため.9時前から17時過ぎまで不通となり,直通運転する西武有楽町線も運転を中止し計24万人あまりに影響した.
■南海電気鉄道 高野線橋本─紀伊清水間が運転再開 台風12号に伴う豪雨により橋梁の一部流失などで不通となっていた同区間(3.1km)が29日ぶり運転再開.
■JR東日本など7社が共同で海外向け鉄道コンサル会社を11月設立 同社とJR西日本,東京地下鉄,JR九州,JR貨物,東急,京阪の7社が,海外に向けて鉄道コンサルティングを行う会社「日本コンサルタンツ(JIC)」を11月1日,共同で設立すると発表.
10月5日
■東京地下鉄銀座線用新形車両1000系報道公開
10月8日
■JR九州 熊本─三角間に観光特急「A列車で行こう」運転開始
10月10日
■JR東日本 常磐線久ノ浜─広野間運転再開
■JR東日本 「ATACS」使用開始 区間は仙石線あおば通─東塩釜間.
10月11日
■十和田観光電鉄 路線廃止を表明
■JR東海が紀勢線熊野市─新宮間運転再開 台風12号の影響で井戸川橋梁が大きな被害を受けたことなどで運休し,代行バスの運転をしていた同区間が通常ダイヤでの運行を開始した.
10月12日
■JR貨物が東北発着列車を秋冬に増強 JR貨物が本年度秋冬繁忙期(10~12月)に,東北地方発着の輸送需要が増加していることから,季節物資などに対応し同地方発着列車を増強.臨時列車の運転や休日運休列車の復活運転を実施する.
10月13日
■JR東海が在来線41駅ホームに非常通報灯など設置へ 在来線の名古屋,岐阜,静岡,浜松など41駅ホームに,非常通報灯と非常停止押しボタンを増設するとともに新たに警報音装置を設置すると発表.2013年度末までに順次使用開始する.
10月14日
■JR旅客6社が冬臨計画発表 冬の臨時列車運転計画(12月1日~2月29日,91日間)を発表.需要減を見込み増発本数を新幹線3,708本(前年同期比89%),在来線5,150本(87%)としたが,年末年始期間は前年並みを確保した.
■JR東日本磐越西線全線運転再開 馬下─津川間が運転再開.
10月18日
■JR西日本が321,207系車両に225系採用の大型つり手採用 京阪神エリアを走る321系,207系車両にみやすい225系採用と同型の大型つり手を導入すると発表.19日から順次設置を進める.
■JR東日本「リゾートしらかみ」乗客100万人達成
10月20日
■新幹線300系2012年春引退へ
■JR北海道が特急グリーン車座席をリニューアル 対象は特急「スーパー北斗」用のキハ281系4両,特急「北斗」用のキハ183系5両,特急「スーパーおおぞら」等のキハ283系7両の16両.2013年3月まで施工予定.
10月21日
■JR東日本 常磐線原ノ町─相馬間年内運転再開へ
10月23日
■JR北海道 函館線野幌駅付近連続立体交差事業が完成,記念式典開催
10月24日
■西大井でタクシーが横須賀線線路に転落,列車と衝突 19時50分頃,東京都品川区西大井4丁目のJR横須賀線西大井─武蔵小杉間の金子跨線橋付近からタクシーがフェンスを突き破って約7.5m落下,走行中の千葉発横須賀行き普通電車(15両編成)と衝突した.タクシーの運転手(73)と男性乗客(56)は骨折の重傷(運転手は翌日死亡),乗客1,500人にけが人はなかった.この事故で横須賀線は東京─大船間で25日0時30分頃までストップした.
10月27日
■JR東日本が東急車輛の鉄道車両製造事業経営権取得へ
■JR東日本が年度内に仙石,石巻線2線区の運転再開へ
■国土交通省 軌道可変電車についての評価発表
10月28日
■JR東日本が船橋駅のリニューアルを発表
10月29日
■JR北海道の特急「旭山動物園号」が利用者20万人突破 4年6カ月での達成.
■東京地下鉄16000系ローレル賞贈呈式開催
10月30日
■JR九州 熊本総合車両所一般公開 一般公開イベント「新幹線フェスタin熊本」を開催.
10月31日
■JR東日本が千葉駅舎建替起工式 新駅舎と駅中商業施設は2016年夏頃,新駅ビルは2017年春頃開業予定.

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2011年9月のメモ帳

9月1日
■IGRいわて銀河鉄道・青い森鉄道 盛岡─青森間開業120周年でイベント開催
■南海 新形特急12000系運転開始 愛称は「サザン・プレミアム」.
9月2日
■野田佳彦新内閣が発足,国交相は前田武志氏 野田佳彦氏(54歳,千葉4区,当選5回)を首相とする民主党と国民新党による連立内閣が発足.国土交通大臣(海洋政策担当)には,前田武志氏(73歳,参院比例区,衆参当選6回)が就任.
9月5日
■台風12号紀伊半島を直撃 台風12号は四国,中国地方を通過し日本海に抜けたが,4日夜までに和歌山,奈良,三重3県で27人が死亡し,52人が行方不明になっている.
気象庁によると4日まで3日間の雨量は奈良県上北山村で1,652mm,十津川村で1,303mm.いずれも観測史上最大.
■仙台空港鉄道の一部資産を宮城県が買い取りへ 宮城県の村井嘉浩知事は記者会見で,第三セクターの仙台空港鉄道を支えるため,県が駅舎や橋脚などの資産を85億円で買い取ると表明.
9月6日
■北海道で大雨,JR北海道も運休相次ぐ JR北海道は石勝線札幌─帯広・釧路間の特急を終日運休.函館線,日高線などでも一部の特急,普通列車の運転を取り止めた.
■台風12号の被害は紀伊半島だけで死者48人,行方不明者56人
9月7日
■国土交通副大臣に松原,奥田氏 国土交通副大臣は民主党の松原仁,奥田建の両衆院議員.政務官には,同党の津川祥吾,津島恭一の両衆院議員,室井邦彦参院議員が就任.津川氏のみ再任.
■JR四国牟岐線日和佐─牟岐間運転再開
9月9日
■政府が電力使用制限を終了 政府は東京電力と東北電力管内で実施してきた法律に基づく電力使用制限を終了した.
9月11日
■JR東海が新大阪駅大規模線路切替工事を実施 新大阪駅の大規模改良工事を進めているJR東海は,未明から早朝にかけ線路切替工事を実施した.今回の工事は切替線路延長約1.1kmのうち3カ所で,計約340mの区間が対象.
9月12日
■JR東日本が11月から東北新幹線にE5系3編成を増投入を発表
■九州新幹線博多─熊本間38%増 JR九州が,九州新幹線鹿児島ルートの開業6カ月間の利用実績を発表.前年の在来線特急利用等と比べ博多─熊本間が38%増,熊本─鹿児島中央間が64%増.
9月14日
■JR西日本 来春ダイヤ改正で山陽・九州新幹線直通列車を増発すると発表 「みずほ」「さくら」の相互直通用車両を10編成追加する.
■JR西日本が尼崎など3駅に列車折り返し設備を新増設すると発表 東海道・山陽線尼崎,吹田,灘の3駅に設置.尼崎は延伸,他の2駅は新設.尼崎は2012年1月,吹田は同2月,灘は同3月完成予定.
9月16日
■国土交通省人事 事務次官に宿利審議官 竹歳誠国土交通事務次官の後任に宿利正史国土交通審議官(大分県出身,59歳)が就任.
■JR北海道が国土交通省に報告書提出 JR北海道は,一連のトラブルにより国土交通省から受けた事業改善命令に対する改善措置をまとめた報告書を提出した.同時に「安全性向上のための行動計画」も報告.小池明夫会長が同省に赴き津川政務次官に手渡した.
■JR東日本飯山線十日町─森宮野原間運転再開
9月17日
■JR西日本紀勢線白浜─串本間運転再開
9月21日
■台風15号が首都圏の帰宅ラッシュを直撃 本州を縦断した強い台風15号の影響で各地の交通網が寸断され,首都圏では帰宅ラッシュ時間と重なり一時各駅は人であふれた.
■リニア山梨実験線 先行区間で最後の走行試験終了
9月23日
■JR東日本 東北新幹線が196日ぶり通常ダイヤに復帰
■24時間以内に列車移動で3,072km達成 東北新幹線ダイヤ正常化に合わせ,北海道の稚内駅を22日に出発したトラベルライター白川淳さん(47)が,鹿児島中央駅に無事到着,3,072km縦断に成功.米国人が持っていた「24時間以内に列車で移動した最長距離」の従来の記録2,969kmを破り新記録となった.白川さんはギネスに申請する.
9月26日
■JR西日本美祢線が運転再開 2010年7月の豪雨の影響で全線が不通となっていた美祢線(厚狭─長門市間46.0?)が1年2カ月ぶりに運転再開.
■JR西日本紀勢線串本─紀伊勝浦間運転再開
■JR西日本・JR四国 高松と坂出駅でICOCAサービスを来春開始すると発表
■JR東日本横手駅橋上駅舎使用開始
■臨海鉄道協議会が総会,10社輸送量3年連続減少
9月27日
■中国 上海の地下鉄で追突事故 14時50分頃,中国上海の地下鉄10号線豫園─老西門間で追突事故が発生し284人(28日発表)が負傷した.
9月28日
■JR東日本が東京駅丸の内駅舎の内部を報道公開
9月29日
■JR東海 新型可動柵の技術開発について発表
9月30日
■JR貨物が災害廃棄物輸送を実施 東京都・岩手県・東京都環境整備公社が「災害廃棄物の処理基本協定」を締結.先行事業として10月下旬~11月下旬にJR貨物が宮古市の混合廃棄物1,000tを鉄道コンテナで輸送する.処理経費は岩手県が負担する.
■JR東海が三島に「総合研修センター」開所
■小田急電鉄「F-Train」運転終了

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2011年8月のメモ帳

8月1日
■鉄道友の会 島秀雄記念優秀著作賞に本誌の2作品決定
8月3日
■小田急電鉄「F-Train」運行開始
8月4日
■JR東日本上越線小出─六日町間運転再開
■JR西日本「くろしお」用287系公開
8月5日
■JR東海が中央新幹線長野県内分を発表 6月に公表した中央新幹線(東京都─名古屋市間)の計画段階環境配慮書のうち,公表を見送っていた長野県内分を発表.ほぼ直線で東西に横切る概略ルートとともに,中間駅は天竜川右岸(西側)の平地部(飯田市近く)とする概略位置を示した.
8月7日
■JR東日本只見線会津坂下─会津宮下間運転再開 列車はすべて会津若松に発着.
8月8日
■JR東日本八戸線階上─種市間運転再開
8月9日
■植民地期の旧ソウル駅復元 韓国ソウルの玄関口ソウル駅の旧駅舎が,1925年の創建当初の姿に復元され開館式.日本の植民地支配期にできた赤レンガの壁とドーム屋根の近代建築だが,文化体育観光省が検討の結果復元を決め,文化芸術活動の場として駅の機能を残しながら活用する.
8月10日
■国土交通省1日10万人以上利用の駅のホームドアを優先設置する指針を決定
■JR西日本が国内初のミリング式レール削正車導入 レール折損防止対策として,ミリング式レール削正車を導入し,姫路市の御着基地構内で報道公開.作業時間を大幅に短縮でき,9月以降京阪神エリアで運用を開始する予定.
■JR東日本が内房線佐貫町─上総湊間に防風柵 強風による輸送障害の低減を図るため,内房線佐貫町─上総湊間の海側に防風柵を設置すると発表.2011年秋着工し2012年春使用開始の予定.
8月11日
■JR東日本只見線小出─大白川間運転再開
8月12日
■大井川鐵道井川線運転再開 2010年8月28日より台風の被害のため千頭─奥泉間で運休していた.
8月16日
■JR九州が10月8日から熊本─三角間に観光特急を運転すると発表 10~12月に開催される「南九州DC」に合わせて,10月8日から観光特急「A列車で行こう」を運転.また,熊本(鹿児島線)─三角(三角線)間の愛称は「あまくさみすみ線」に決定した.
8月19日
■JR旅客6社が夏期間の利用状況を発表
8月21日
■JR東日本磐越西線津川─野沢間運転再開
■JR九州 鹿児島線が竜巻で運休や遅れ 6時30分頃福岡市内で発生した竜巻の影響で,鹿児島線竹下駅の工事現場の足場が崩れ,上下線で運転を見合わせたが11時30分過ぎ運転再開.特急を含む上下計176本に運休や遅れが発生,3万5千人に影響.
8月24日
■JR6社が秋臨運転計画を発表 JRグループ旅客6社が秋季(10月1日~11月30日)の臨時列車運転計画を発表.需要減少に加え2010年12月の東北新幹線全通,3月の九州新幹線鹿児島ルート全線開業で定期の新幹線本数が増加したことから,臨時列車の設定本数は前年比86%の4,678本,うち新幹線は82%の2,035本となった.
■JR西日本 美祢線が9月26日に運転再開すると発表 2010年7月の豪雨により不通となってから約1年2カ月ぶりに全線で運転再開する.
8月25日
■JR東日本が蓄電池駆動「NE Train スマート電池くん」を改良し報道公開
■大手民鉄16社の平成22年度鉄軌道部門実績および平成23年度設備投資計画がまとまる
8月26日
■関東地方で局地的豪雨東海道新幹線など止まる 関東地方は午後大気が不安定となり,局地的に1時間80~90mmの雨が降るなど記録的な豪雨となった.東海道新幹線は東京─新横浜間,三島─静岡間などで断続的に運転を見合わせ10万人以上に影響した.
■JR東日本 小出駅新駅舎使用開始
8月27日
■近畿地方で局地的豪雨新幹線止まる 大阪市で16時に1時間77.5mmの観測史上最多の雨量を観測.東海道新幹線は18時頃から米原─京都間で上下線で運転を見合わせた.
■七尾線が電化20周年でセレモニー JR西日本七尾線(津幡─和倉温泉間59.5km)が1991年の電化開業以来20周年で七尾駅で記念セレモニー.
■リオ観光名物路面電車脱線5人死亡 ブラジルのリオデジャネイロで,都心部と小高い丘にあるサンタテレザ地区を結ぶ路面電車が脱線,斜面を50mほど滑り落ちて電柱に激突し,運転士を含む5人が死亡,57人が負傷した.
8月29日
■JR東海「リニア・鉄道館」が第11回ブルネル賞受賞 鉄道関連施設部門の奨励賞を受賞.
■JR東日本 中央・総武線など電力制限ダイヤから通常ダイヤに復帰 「夏の特別ダイヤ」で運転していた中央・総武線各駅停車(三鷹─千葉間)と武蔵野線(府中本町─東京間)を通常ダイヤに戻した.
8月30日
■仙台空港鉄道 10月1日に全線で運転を再開すると発表

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2011年7月のメモ帳

7月1日
■国土交通省が大規模な機構改革「公共交通政策部」などを設置 国土交通省が2001年発足以来初めての大規模な機構改革を実施.航空・交通関係では総合政策局に「公共交通政策部」を設置.また高速鉄道などの国際展開に「国際統括官」(局長クラス)を置き,日本の技術輸出に国が主導的役割を果たす.
■駅名改称 富士急行富士吉田を「富士山」に改称.神戸新交通ポートアイランド線市民病院前が「みなとじま」,先端医療センター前が「医療センター」,ポートアイランド南が「京コンピュータ前」に改称.
■「Suica」「PASMO」電子マネー1日利用250万件突破
■由利高原鉄道公募の新社長が就任 由利高原鉄道(羽後本荘─矢島間)の社長に,春田啓郎氏(東京都出身59歳)が就任.
7月2日
■群馬DC初の週末で高崎駅にSL3両集結し同時出発 JR高崎駅を9時56分,C61 20+C57 180重連牽引の「SLググッとぐんまみなかみ号」(水上行き)とD51 498牽引の「SLググッとぐんま碓氷号」(横川行き)が乗客700人を乗せ,約2000人のファンに見送られ同時出発,1.3km併走した.
7月3日
■JR北海道が北見─知床斜里間で「SLオホーツク号」運転 2・3日の両日釧網線北見─知床斜里間(90.3km)で運転.同区間の蒸機走行は36年ぶり.
7月4日
■座席にヘビ 東海道新幹線止める 8時55分頃,新大阪─京都間を走行中の東京行き「こだま642号」の3号車座席に体長約1mのヘビがいるのを車掌が発見,米原駅で捕獲した.列車は同駅で運転を打ち切り,乗客約200人は後続の列車に乗り換えた.
7月5日
■JR東日本山手線ホームドア本年度から本格着工,2013年度までの完成予定駅を発表
2012年度大崎,池袋.2013年度大塚,巣鴨,駒込,新大久保,目白,高田馬場,田町.2014年度以降は,大規模改良が予定される新橋,渋谷,新宿,東京を除き29駅全体の工事完了を2017年度末と見込む.
7月6日
■京王電鉄が下北沢駅除く全駅でバリアフリー化完了 京王線,井の頭線全68駅(下北沢を除く)でバリアフリー化を6月末までに完了したと発表.
7月7日
■小田急電鉄新宿駅急行ホームに可動式ホーム柵設置 7月中に新宿駅地上急行ホーム(4,5番ホーム)に可動式ホーム柵(それぞれ約210m)設置工事に着手,使用開始は2012年9月の予定.
7月9日
■JR東日本が東北新幹線のダイヤを変更 徐行運転を行っていた那須塩原─盛岡間のうち,那須塩原─福島間と一ノ関─盛岡間で徐行を解除,これにより運転ダイヤを「特別ダイヤ」に変更.運転本数は17本増の161本(震災前比96%),所要時間は東京─新青森間で約30分短縮された.
7月11日
■JR本州3社・大手私鉄駅員への暴力事件昨年度868件
■PiTaPa」会員200万人突破
7月12日
■運転再開 鹿島臨海鉄道新鉾田─大洋間.
7月13日
■第三セクター等協議会が総会開催
■R貨物がHD300形量産車を新製
7月14日
■JR東海来春開業の新駅名は「相見」 JR東海は東海道線幸田─岡崎間に来春開業予定の新駅名称を相見に決定したと発表.新駅は幸田から3.1km,岡崎から4.3km.2面3線の橋上駅舎.
7月15日
■三陸鉄道が復興計画発表,2014年4月の全線再開目指す
7月16日
■運転再開 JR東日本仙石線矢本─石巻間.当面は気動車による運転.
7月23日
■中国高速鉄道追突・脱線事故 20時30分ごろ,落雷による停電で浙江省温州付近で緊急停車していた杭州発福州行き高速鉄道D3115(16両編成)に北京南発福州行き D301(16両編成)が追突,合計6両が脱線し追突した4両が高架橋から落下した.
死傷者数は新華社通信によると死者39人(29日に40人になったと発表),負傷者192人.
■運転再開 仙台空港鉄道名取─美田園間.ひたちなか海浜鉄道全線で運転再開.
■JR西日本「SLやまぐち号」200万人突破で津和野駅にてイベント開催
7月24日
■中国高速鉄道 転落した先頭車両を土中に埋める
7月25日
■日本機械学会機械遺産に青函連絡船など選定
■中国高速鉄道事故現場区間で運転再開
7月26日
■中国が事故車両を調査へ,埋めた車両を掘り起こす
7月28日
■JR東日本が八戸線種市─久慈間2012年度初めの再開を目指す
■JR東日本2011年度設備投資計画発表
■JR北海道岩見沢駅舎がブルネル賞受賞 国際的に優れた鉄道デザインを評価する第11回国際鉄道デザイン競技会で駅舎部門のブルネル賞(優秀賞)を受賞.
7月29日
■政府が震災復興の基本方針決定,「臨海鉄道の早期復旧」盛り込む
■JR西日本が東海道線摂津富田─茨木間の新駅について基本協定締結 新駅は摂津富田から約1.7km,茨木から約2.0kmの大阪府茨木市庄一丁目に設置.島式ホーム1面2線.工事費約60億円.2012年春着工,2018年春開業予定.
■新潟・福島豪雨で只見線会津坂下─小出間不通 29~30日の豪雨で只見線では第5・第6・第7只見川橋梁が流失,路盤流失や土砂流入が複数箇所で発生した.

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2011年6月のメモ帳

6月1日
■JR東日本首都圏159駅で新たに全面禁煙 北関東を中心に首都圏から150km圏エリアの東北線,常磐線,高崎線などの159駅.これで首都圏の全面禁煙駅は537駅となる.
6月2日
■国土交通省「石勝線事故再発防止対策協議会」開催
■運転再開 八戸臨海鉄道八戸貨物─北沼間.
6月4日
■JR東日本が上越線高崎─水上間でC61復活運転開始 JR東日本が復元を進めていた蒸気機関車C61 20が,上越線高崎─水上間で快速SL「C61復活号」として営業運転開始.高崎駅では38年ぶりの運転を記念してセレモニーが行われ,大澤群馬県知事や復元作業をドキュメンタリー撮影中の山田洋次監督らとファン約300人が集まった.
■「日光号」「きぬがわ号」253系リニューアルデビュー JR東日本と東武鉄道は,新宿と東武日光,鬼怒川温泉を結ぶ特急「日光号」「きぬがわ号」に253系1000番代を投入した.
■JR九州豊肥線熊本─宮地間に特急「あそぼーい!」(キハ183系4両編成)運転開始
6月6日
■鉄道総研と山梨県が電力貯蔵技術の研究推進で協定 リニア実験線で関わりの強い両者が,超電導などを利用した電力貯蔵技術の研究推進に関する協定を締結した.
6月7日
■JR東海が中央新幹線東京─名古屋間の長野県域を除くルートと駅位置3候補などを公表 JR東海は中央新幹線(東京都─名古屋市間)計画段階環境配慮書を公表.環境アセスメントの対象範囲として長野県域を除くルートと駅位置の概略を提示.両端のターミナル駅は地下駅で東海道新幹線と接続,沿線の中間駅は基本的に地上駅で1県1駅の原則で4駅.相模原市内,山梨県中央市付近(峡中地域),岐阜県中津川市西部を選び,長野県は地元自治体との調整後に発表.各駅とも在来線や自動車道とのアクセスを考慮している.車両基地は相模原市内と中津川市内の2カ所.同社はターミナル駅を含む建設費8兆円を出資するが,中間駅の建設費は自治体に全額負担を求めている.
■東武鉄道など「東京スカイツリータウン」の2012年5月開業と入場料を発表 「東京スカイツリータウン」を2012年5月22日に開業すると発表.また,入場料は第1展望台(350m)大人2,000円,第2展望台(450m)同3,000円.日時指定券500円増しなど.
■運転再開 鹿島臨海鉄道神栖─奥野谷浜間.
6月8日
■改正国鉄債務処理法が成立
■阪神が甲子園駅を改良,2017年春完成予定 阪神電気鉄道は,今秋から甲子園駅の改良工事に着手し2017年春完成予定と発表.
6月11日
■JR東日本が「SL津軽路号」運転 11,12日の両日,奥羽線弘前─青森間でD51 498牽引による「SL津軽路号」を各日1往復運転.「青森DC」の一環で,同区間での蒸機列車運転は13年ぶり.
6月13日
■JR東日本が来春常磐線特急に投入するE657系第1編成を公開 JR東日本は勝田車両センターで,来春常磐線上野─いわき間に投入するE657系交直流特急電車第1編成(10両)を報道公開.
■JR東海が駅ホームの点状ブロックを24駅で新タイプにすると発表 ホーム内側を表示する線状突起のある新タイプに取り換える.名古屋,岐阜,静岡,豊橋,浜松など24駅で2012年3月までに工事を終える予定.
6月15日
■JR西日本が地震対策の逸脱防止ガードを山陽新幹線に整備 山陽新幹線新大阪─姫路間に2015年中をめどに整備すると発表.
6月17日
■JR東日本が夏臨運転計画を発表 同社が夏期間中増発する上越・長野新幹線は875本で前年比98%,在来線特急・急行は1,721本で同94%.これでJR旅客6社の夏臨運転計画が出揃い,グループ全体で同82%の7,843本となった.
6月20日
■西日本大雨で運休や遅れ 熊本市で1時間61mm,宇和島市で同74.5mmなどを記録.JR四国では予讃線などで早朝から夕方まで運転見合わせ,JR西日本も紀勢線や和歌山線で部分運休が出た.
6月23日
■JR石勝線脱線事故で乗客の医療関係者8人に北海道運輸局が感謝状贈呈
■東京地下鉄運転士が運転中メール400通 東京地下鉄は,半蔵門線の運転士(36歳)が昨年9月~今年6月,乗務中に400通以上携帯電話でメールを送信していたと発表.
6月24日
■「復興基本法」施行,国土交通省が復興対策本部設置
■大雨で秋田新幹線終日運休 秋田県由利本庄市では24時間雨量が228.5mmに達し観測史上最多.秋田新幹線盛岡─秋田間は終日運休した.
6月25日
■運転再開 ひたちなか海浜鉄道那珂湊─中根間.
6月27日
■鉄建・運輸機構がJR四国多度津工場で軌間可変電車を公開
■JR東日本が東北ローカル線パス発売 東北6県のJRと民鉄11社線の快速を含む普通列車の自由席に乗車できる.連続3日間乗り降り自由で利用期間は7月1~31日.代行バスも乗車可.大人6,000円.
6月29日
■JR東日本が山手線の1両で新開発シート試験導入
6月30日
■中国北京─上海間(1,318km)高速鉄道開業
■JR東日本9月25日から仙石線でATACSを使用開始すると発表

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2011年5月のメモ帳

5月4日
■JR西日本 大阪駅ビル「大阪ステーションシティ」グランドオープン
5月6日
■ICOCA連絡定期券でJR西日本・近鉄が合意 JR西日本と近畿日本鉄道は,両社線にまたがるICカード「ICOCA」連絡定期券のサービスを来秋から開始すると発表.併せて近鉄がICOCAやICOCA定期券の発売も行う.
5月9日
■JR旅客6社ゴールデンウイーク期間中の輸送概況を発表
5月10日
■JR貨物が3月期決算で3期ぶり黒字転換
5月11日
■JR東日本が1万円で乗り放題の「JR東日本パス」を発売
5月14日
■運転再開 JR東日本常磐線四ツ倉─久ノ浜間.
5月16日
■阿武隈急行全線運転再開 最後まで不通となっていた富野─角田間が開通,全線で運転再開.
5月17日
■JR九州が三角線に2011年秋から観光特急新設と発表
5月18日
■10種の交通系ICカードが2013年春から相互利用開始 JR北海道・東日本・東海・西日本・九州など11者は,2013年春から交通系ICカードの相互利用サービスを開始することで合意したと発表.カードは「Kitaca」「PASMO」「Suica」「manaca」「TOICA」「PiTaPa」「ICOCA」「はやかけん」「nimoca」「SUGOCA」の10種で,全国の鉄道51事業者,バス98事業者の延べ149事業者で利用できるほか,電子マネーサービスも利用可能となる.
5月19日
■運転再開 JR東日本石巻線前谷地─石巻間.
5月20日
■JR旅客6社夏の臨時列車運転計画を発表 JR旅客6社が夏季(7月1日~9月30日)の臨時列車運転計画を発表.今回はJR東日本とJR九州分を除いた数値(直通新幹線は含む)が示され,増発本数は新幹線2,121本(前年同日比75%)在来線特急・急行1,181本(52%)の合計3,302本(65%).定期列車を含めた総本数は10万6,500本(99%).
5月21日
■JR東日本が「SL会津只見10周年号」を1往復運転 22日も.
5月22日
■富山駅連立事業の安全祈願祭と起工式 富山県が進める富山駅付近連続立体交差事業の安全祈願祭と起工式が現地で.同事業でJR線(北陸線,高山線)約1.8km,富山地方鉄道線約1.0?が高架化.
5月23日
■東急が大井町線新ダイヤ開始 平日の日中時間帯と土休日に大井町線の急行運転再開.再開する急行はすべて田園都市線長津田まで乗り入れる.
■JR東日本が品川に「東京支社技術訓練センター」開所
5月24日
■鉄道友の会ブルーリボン賞「京成AE形」,ローレル賞「東京地下鉄16000系」に決定
■運転再開 JR貨物が常磐線土浦─日立間で貨物列車の運転を再開.
5月25日
■運転再開 鹿島臨海鉄道鹿島サッカースタジアム─神栖間.
5月26日
■三陸鉄道北から南へ「助っ人」2両を陸送 東日本大震災で,三陸鉄道北リアス線の北側に車両11両,南側には1両だけが残り,南側で運転再開している小本─宮古間(25.1km)では混雑が続いていた.26~29日にかけて久慈車両基地から2両が陸送で宮古駅に運ばれた.
5月27日
■JR石勝線トンネル内で特急全焼,240人が避難 北海道占冠村のJR石勝線清風山信号場構内の第1ニニウトンネル(全長685m)内で21時56分頃,釧路発札幌行き特急気4014D列車「スーパーおおぞら14号」(6両編成)が緊急停止,乗客約240人が徒歩でトンネル外に避難した.36人が軽傷.結局列車は全焼し,翌28日7時半頃鎮火した.この事故で,運転再開の30日朝までに上下線で52本が運休・部分運休し9千人に影響した.
■民鉄協会長に石渡京急社長 日本民営鉄道協会は定時総会で,上条清文会長(東京急行電鉄取締役相談役)の退任と後任の会長に石渡恒夫京浜急行電鉄社長の就任を承認.
5月28日
■運転再開 JR東日本仙石線東塩釜─高城町間.
■京阪電気鉄道 淀駅付近立体交差工事完成
5月30日
■JR東海が新幹線N700Aを2012年度以降投入すると発表
■JR石勝線全線運転再開
■国土交通省が全国63鉄道事業者に推進軸等の緊急点検を指示
■運転再開 JR貨物・福島臨海鉄道が常磐線日立─泉間,福島臨海鉄道泉─宮下間で貨物列車の運転を再開.
5月31日
■JR北海道が石勝線事故について発表 後ろから3両目3号車から落ちた推進軸(長さ1.1m,重さ83kg)が後方2両の燃料タンクを壊し軽油が漏れ,最後尾車両(1号車)の前部エンジン付近から出火した可能性が高いと発表.
■東日本大震災による不通区間 5月末現在で,JR東日本常磐線久ノ浜─亘理間,仙石線高城町─石巻間,石巻線石巻─女川間,気仙沼線柳津─気仙沼間,大船渡線気仙沼─盛間,山田線釜石─宮古間,八戸線階上─久慈間.三陸鉄道北リアス線陸中野田─小本間,南リアス線全線,仙台空港鉄道全線,ひたちなか海浜鉄道全線,鹿島臨海鉄道新鉾田─大洋間,神栖─奥野谷浜間.八戸臨海鉄道全線,岩手開発鉄道全線,JR貨物仙石線陸前山下─石巻港間,仙台臨海鉄道全線,福島臨海鉄道宮下─小名浜間.

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2011年4月のメモ帳

4月1日
■震災の公式名称が「東日本大震災」に
■社名変更 松本電気鉄道株式会社は諏訪バス株式会社・川中島バス株式会社と合併し「アルピコ交通株式会社」となる.
■組織改編 函館市交通局は「函館市企業局(交通部)」となる.
■鉄道建設・運輸施設整備支援機構 2011年度の事業概要を発表
■運転再開 JR東日本仙山線山寺─山形間,わたらせ渓谷鐵道神戸─間藤間,真岡鐵道下館─真岡間など.
4月2日
■JR西日本「直流電動機ブラシ」不足で間引き運転開始 供給の目途がついた8日に通常ダイヤへ戻る.
■運転再開 JR東日本東北線安積永盛─郡山間,鹿島臨海鉄道水戸─大洗間など.
4月3日
■運転再開 JR東日本陸羽東線小牛田─新庄間.
4月4日
■JR東日本が首都圏の特急の運転を再開 〇「JR博多シティ」が開業1カ月で来場726万人
4月5日
■運転再開 JR東日本東北線本宮─福島間,岩切─松島間など.
4月6日
■運転再開 JR東日本東北線花泉─一ノ関間,阿武隈急行梁川─保原間など.
4月7日
■JR東日本 常磐線日立駅新橋上駅舎供用開始
■運転再開 JR東日本東北新幹線一ノ関─盛岡間,常磐線勝田─高萩間,東北線福島─岩沼間,水戸線友部─小山間など.
■震度6強(M7.4)の強い余震,3新幹線など送電ストップ 23時32分頃,宮城県沖を震源とする震度6強の地震が発生.
4月8日
■余震の影響でJR東日本が3新幹線,在来線ほぼ終日運休 前夜の地震の影響でJR東日本は,東北新幹線一ノ関─新青森間,秋田新幹線盛岡─秋田間,山形新幹線福島─新庄間で安全点検のため終日運休,また東北地方の在来線についても一部区間を除き終日運休とした.
4月9日
■JR東日本南武線快速電車運転開始
4月11日
■JR東日本が7日余震後の被害と運休区間を発表 東北新幹線の被害は約550カ所(補修後再度の被害が約100カ所),在来線は約800カ所(再度被害が約300カ所).運休区間は,東北新幹線那須塩原─新青森間,東北線黒磯─安積永盛間および本宮─水沢間など.
■JR西日本大阪駅橋上駅舎が完成 南北の駅ビルを結ぶ自由通路とともに使用開始.
■JR東日本 水郡線常陸太田駅新駅舎供用開始
4月12日
■東北線福島─仙台間に「新幹線リレー号」運転 JR東日本は東北新幹線那須塩原─福島間運転再開に合わせ,東北線福島─仙台間に臨時快速「新幹線リレー号」上下16本と臨時快速(名称なし)上下6本の運転を開始した.使用車両は583系,485系,E721系.全席自由席,途中白石のみ停車.
■千葉県東方沖の地震(M6.3)で首都圏ダイヤ乱れる
4月13日
■九州新幹線全通1カ月で博多─熊本間利用30%増 JR九州は,九州新幹線の3月12日全線開通から今月11日まで1カ月間の利用実績を発表.博多─熊本間は前年の在来線特急と比べ30%増の74万6千人,熊本─鹿児島中央間は55%増の43万人.
■運転再開 4月7日の余震で運転を見合わせていたJR東日本東北新幹線盛岡─新青森間,仙山線山寺─山形間,磐越東線船引─小野新町間,阿武隈急行富野─梁川間など.
■JR貨物 グループの被害状況を発表 機関車5両,貨車178両,コンテナ約1,500個が流失または使用不能.
4月14日
■東北鉄道協会が国土交通省に「東日本大震災からの復興に関する緊急要望」を提出
4月15日
■運転再開 JR東日本東北線一ノ関─水沢間,磐越東線小野新町─いわき間など.
4月16日
■運転再開 JR東日本陸羽東線小牛田─新庄間.
4月17日
■JR貨物の宇都宮貨タ─仙台貨タ間で貨物列車の運転を再開
4月18日
■運転再開 JR東日本大船渡線一ノ関─気仙沼間.
4月19日
■運転再開 JR東日本仙石線小鶴新田─東塩釜間.
4月20日
■JR貨物・通運連盟が無賃輸送を20日受付分で終了 東日本大震災発生後の3月17日から被災自治体向け救援物資の無賃輸送を実施してきた.
4月21日
■国土交通省中央新幹線最終答申案決定
■運転再開 JR東日本東北線仙台─一ノ関間など.
■貨物列車も東北線全線で運転再開 JR貨物は,東北線仙台─一ノ関間開通に合わせ仙台貨物ターミナル─盛岡貨物ターミナル間で貨物列車の運転を再開した.
4月23日
■運転再開 JR東日本東北新幹線一ノ関─盛岡間,仙山線愛子─山寺間.
4月25日
■JR福知山線事故から6年,追悼慰霊式開催 遺族で構成する「4.25ネットワーク」とJR西日本が共同で進めてきた「課題検討会」が報告書をまとめ公表した.
4月27日
■JR3社が3月期決算発表
4月28日
■運転再開 阿武隈急行福島─瀬上間.
4月29日
■運転再開 JR東日本 東北新幹線全線.
■運転再開 JR東日本飯山線戸狩野沢温泉─十日町間,気仙沼線前谷地─柳津間.
■鉄道博物館に「てっぱくひろば」オープン

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2011年3月のメモ帳

3月1日
■駅名改称 熊本市交通局 幹線 熊本城前が「花畑町」,市役所前が「熊本城・市役所前」,水前寺線 水前寺駅通が「新水前寺駅前」,健軍線 神水橋が「神水・市民病院前」,動植物園前が「動植物園入口」,上熊本線 本妙寺前が「本妙寺入口」にそれぞれ改称.
■熊本市交通局駅ナンバリング実施 田崎橋「1」,熊本駅前「3」~健軍町「26」,上熊本駅前「B1」~西辛島町「B9」.
3月3日
■JR九州「JR博多シティ」開業
3月5日
■JR東日本 E5系「はやぶさ」運転開始
3月8日
■JR東日本が深座りの新型シートを開発
3月11日
■東日本大震災発生
3月12日
■JRグループダイヤ改正
■九州新幹線鹿児島ルート全線開業,山陽・九州新幹線新大阪―鹿児島中央間相互直通運転開始
■新駅開業 JR九州 九州新幹線 博多―新八代間に「博多」「新鳥栖」「久留米」「筑後船小屋」「新大牟田」「新玉名」「熊本」,鹿児島本線 川尻―宇土間に「富合」,長崎本線 鳥栖―肥前麓間に「新鳥栖」,関東鉄道 常総線に「ゆめみ野」が開業した.
■駅名改称 JR貨物 根室線 新富士が「釧路貨物」,帯広が「帯広貨物」,室蘭線 苫小牧が「苫小牧貨物」,函館線 五稜郭が「函館貨物」,東北線 宮城野が「仙台貨物ターミナル」,田端操が「田端信号場」,総武線 新小岩操が「新小岩信号場」,東海道線 梅小路が「京都貨物」に,明知鉄道 明知線 花白が「花白温泉」にそれぞれ改称.鹿児島本線船小屋は移設のうえ「筑後船小屋」に改称.
3月13日
■東電「計画停電」発表
3月14日
■JR東海「リニア・鉄道館」開館
■「計画停電」初日,JR東日本運行本数は2割 JR東日本では東海道線や総武快速線などが始発から全線で一時運休.首都圏で運行しているのは上越,長野新幹線(70%),山手線(全線),中央快速線,京浜東北線(一部),埼京線(一部)などで,運行本数は通常の2割程度.首都圏の大手私鉄も東京メトロを除き各社が終日または時間帯限定で運休.
3月15日
■運転再開 JR東日本東北新幹線東京─那須塩原間など.
■静岡東部で震度6強,一時東海道新幹線など止まる
■JR貨物 奥羽線運転再開で本州─北海道間輸送可能に 奥羽線秋田貨物─青森信号場間,津軽海峡線青森信号場─函館貨物間などで運転再開.関西・九州─北海道間も運転再開した.
3月16日
■運転再開 JR東日本東北線宇都宮─黒磯間,日光線宇都宮─日光間など.
3月17日
■JR貨物が長町,郡山停車列車のコンテナ貨物を救援物資に
■JR貨物・通運連盟が救援物資の無賃輸送を実施すると発表
3月18日
■運転再開 JR東日本秋田新幹線盛岡─秋田間,常磐線取手―土浦間,青い森鉄道・IGRいわて銀河鉄道全線など.先に復旧した日本海側の羽越・奥羽両線も合わせ,東京─新潟─青森─盛岡の鉄道輸送ルートが整った.
3月19日
■運転再開 JR東日本北上線北上─ほっとゆだ間,花輪線松尾八幡平―大館間など.
■ひたちなか海浜鉄道代行バス開始
3月20日
■新駅開業 福井鉄道 福武線 三十八社―浅水間に「泰澄の里」,ハーモニーホール―江端間に「清明」が開業した.
■運転再開 JR東日本東北線盛岡─一ノ関間,三陸鉄道宮古―田老間など.
3月22日
■運転再開 JR東日本東北新幹線盛岡─新青森間.
■東武 特急「スペーシア」を運転し東京─会津若松ルート確保
3月23日
■宮崎リニア実験線跡に太陽光発電所完成 宮崎ソーラーウェイの「都農第2発電所」が完成.太陽光パネルが実験線跡約3.6kmにわたり並んでいる.
■運転再開 JR東日本奥羽線山形─新庄間.
3月24日
■運転再開 JR東日本八戸線鮫─階上間.
3月25日
■長野電鉄 屋代線の鉄道事業廃止届出書を国土交通省に提出 屋代線屋代─須坂間(24.4km)の廃止届を提出.廃止予定日は2012年4月1日.
3月26日
■運転再開 JR東日本磐越西線郡山─津川間.
3月27日
■名古屋市交通局桜通線野並─徳重間(4.2km)延伸開業
■新駅開業 名古屋市交通局 桜通線に「鳴子北」「相生山」「神沢」「徳重」が開業した.
■JR西日本北新地駅にホームドア設置 JR東西線北新地駅で使用開始.同社管内の在来線で初.
■運転再開 JR東日本奥羽線新庄―院内間.
3月28日
■運転再開 JR東日本仙石線あおば通─小鶴新田間,秋田内陸縦貫鉄道全線など.なお,仙石線で27日からあおば通─東塩釜間に導入予定だった列車制御システム「ATACS」は使用しない.
■黒部市・富山地方鉄道 北陸新幹線新黒部駅最寄りに新駅設置で協定締結
3月29日
■運転再開 JR東日本東北線郡山─本宮間など.
3月30日
■運転再開 JR東日本只見線会津若松─会津坂下間.
3月31日
■運転再開 JR東日本山形新幹線福島─新庄間,東北線仙台─岩切間,常磐線土浦─勝田間,磐越東線郡山─船引間など.

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2011年2月のメモ帳

2月1日
■JR西日本が2線区でSRC導入 芸備線(備中神代―広島間159.1km)と福塩線(府中―塩町間54.4km)に自動進路制御装置(SRC)を導入,使用開始.SRC化に伴い広島総合指令所で一括管理する.
2月3日
■第4回 東京の地下鉄の一元化等に関する協議会開催 東京地下鉄と都営地下鉄の経営一元化をめぐる国と東京都の協議会が国土交通省で開かれ,乗り継ぎ割引の拡大に付き今夏までに結論を出すことを決めた.経営一元化は協議を継続する.また,九段下駅で両者のホームを隔てる壁を今年中に撤去することで合意した.
2月4日
■東京モノレール変電所火災で全線2時間止まる 8時45分頃,東京モノレール品川変電所で火災報知器が作動し送電が止まった.同モノレールは浜松町―羽田空港第2ビル間の全線で運転を見合わせたが,10時47分全線で運転再開した.約1万1千人に影響した.
■国土交通省 九州新幹線博多─新八代間の合格書をJR九州に交付
2月7日
■JR北海道が踏切遮断棹の下りない事例を発表 JR北海道は,単線区間で先行列車が逆方向の踏切通過検知点を通過中に後続列車が検知点を通過した際,踏切の遮断棹が下りない事例が5日江差線(特急「白鳥28号」の通過時)であったと発表.問題の踏切は6カ所で2010年度中に改修する.
■JR西日本が山陽新幹線小倉─博多間「ひかり」「こだま」特例廃止 九州新幹線鹿児島ルート全線開業を機に,同区間に限り自由席料金で指定席が利用できる特例を廃止.
2月9日
■国土交通省「ホームドア整備促進検討会」を開催
■JR北海道が新幹線運転士に180人応募を発表 北海道新幹線(新青森―新函館,2015年度末開業)につき社内で募っていた運転士養成に180人の応募があったと発表.50歳以下が対象で5年間で35人程度を養成する計画.
■JR東日本 新リゾート列車名を「リゾートうみねこ」に決定 JR東日本は,「青森デスティネーションキャンペーン」初日の4月23日から八戸線を中心に運転開始するリゾートトレインの愛称を「リゾートうみねこ」に決定.「きらきらみちのく」をリニューアルしたキハ48形3両編成.
2月10日
■JR西日本 湖西線山科─近江塩津間高架橋柱耐震補強工事が完成 大津京駅でセレモニー.
2月11日
■名市交など6者で「manaca」サービス開始 名古屋市交通局,名古屋鉄道など6事業者が参加するIC乗車券「manaca」がサービス開始.来春にはJR東海の「TOICA」と相互利用を開始,2013年春には電子マネー機能としてJR東日本の「Suica」も相互利用できる計画.
2月13日
■伊藤忠が中国広州リニア地下鉄192両を170億円で受注 伊藤忠商事は中国最大手の鉄道車両メーカー中国南車の傘下企業と組み(三菱電機製モーターを現地で組み立てる),広州のリニア地下鉄(5号線)192両を総額約170億円で受注した.
■JR西日本 山陰線豊岡駅橋上化完成,使用開始
2月14日
■都心に初積雪2cm 新幹線やJRなどに影響 関東地方は午後から本格的に雪が降り,JR東北新幹線小山―大宮間の野木町で雪の重みで線路脇の竹林が線路内に倒れ,22時10分頃から約2時間上り線の福島―東京間で運転見合わせ.JR 在来線や私鉄でも運休や遅れが相次いだ.
2月15日
■近畿日本鉄道26000系「さくらライナー」全面リニューアルを発表
2月17日
■JR7社が新高速道路料金見送りを国交相に要望 JR7社は大畠国土交通相に,高速道路の上限料金制度や無料化など4月からの新料金(2月16日発表)の見送りを求める要望書を提出した.
■北陸新幹線 並行在来線長野─妙高高原間をしなの鉄道が運営へ
■東京地下鉄 銀座線に来年春から新形車両1000系を導入
2月18日
■JR西日本が3月から3線区で運行管理システム導入 JR西日本は,福知山(新三田―尼崎間),JR東西線(尼崎―京橋間),片町(京橋―木津間)の3線区計94.2kmに運行管理システムを導入,3月8日使用開始すると発表.
2月19日
■ゆりかもめ全線1時間ストップ 9時15分頃,新交通「ゆりかもめ」の芝浦ふ頭―お台場海浜公園間で停電があり全線が約1時間止まった.豊洲発新橋行き列車(6両編成)がレインボーブリッジ上で止まり,乗客約50人が約30分間閉じ込められた.
2月21日
■阪急電鉄「京とれいん」を運転すると発表
2月25日
■JR東日本 東京駅9,10番線ホーム上屋太陽光発電システム使用開始 JR東日本が地球温暖化防止の取り組みの一環として,千代田区と共同で進めていた東京駅東海道線ホーム(9,10番線)の太陽光発電システム工事が完成し使用開始した.ホーム上屋全体をカバーする発電システムはJR旅客6社で初めて.二酸化炭素削減効果は駅全体の年間発生量の0.3%にあたる約110トンを見込む.
2月28日
■JR北海道「SL冬の湿原号」が乗客20万人達成 釧網線釧路―標茶間で運転している「SL冬の湿原号」が,2000年の運転開始から12年目で大台達成.
■京王電鉄 車内防犯カメラシステム試験導入

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2011年1月のメモ帳

1月6日
■JRグループ旅客6社が年末年始期間の輸送概況を発表
1月7日
■嵯峨野観光鉄道 トロッコ嵯峨駅に日本最大の鉄道ジオラマが3月に誕生 嵯峨野観光鉄道は,日本最大規模の「ジオラマ・京都・JAPAN」をトロッコ嵯峨駅に3月1日オープンすると発表.金閣寺や清水寺などの模型700棟や人形2万体を置き1970年代の町並みを再現,レール総延長2,700mに鉄道模型800両を揃える.
1月11日
■首都圏新都市鉄道「つくばエクスプレス」車両増強と南流山駅ホーム改良工事について発表
1月14日
■菅第2次改造内閣の国土交通大臣は大畠章宏氏 菅直人第2次改造内閣がこの日発足,国土交通大臣は馬淵澄夫氏に代わり大畠章宏氏(63)が就任(海洋政策担当大臣兼任).衆院当選7回,茨城5区選出.前内閣では経済産業大臣を務めた.
1月15日
■東北新幹線乱れる 東北新幹線はこの日7時過ぎ小山駅構内で雪の影響で上り線の架線が断線,9時20分には構内全線在線表示となった.この影響で東北,山形,秋田各新幹線が全線で一時ストップ,東北新幹線の上り線は東京―盛岡間で約4時間運転を見合わせたほか,各新幹線で24本が運休,計4万5千人に影響.11時25分全線で運転再開.
1月16日
■雪で東海道新幹線に遅れ15万人に影響 日本列島の広い範囲で雪が降り,鉄道や航空のダイヤが乱れた.東海道新幹線は全列車304本が約3時間~10分遅れ,約15万人に影響.山陽新幹線でも雪と車両故障で遅れが出て,約4万5千人に影響した.
1月17日
■JR東日本全新幹線がシステム障害により1時間不通 8時23分頃,JR東日本の新幹線運行管理システムで障害が発生し,東北,上越,長野,山形,秋田の各新幹線全線がストップした.一時列車8本が立ち往生,1時間15分後に全線で運転再開,約7万3千人に影響した.
■雪のため東海道新幹線連日ダイヤ乱れる 浜松―新大阪間の降雪で始発から最大で113分遅れるなどダイヤが乱れ,約6万7千人に影響した.
■南海電気鉄道 特急「サザン」に12000系を投入すると発表
1月18日
■JR東日本が新幹線輸送障害当面の対策を発表 JR東日本は1月15,17日に連続して発生した新幹線輸送障害について調査結果および当面の対策を発表.15日の架線保護線の断線事故に関しては,同様の保護線の緊急点検を実施,断線した保護線の調査・分析を鉄道総研に依頼,結果を踏まえて検査方法の見直しを行う.17日の事象については,運転計画の変更を入力した際に,データ修正数が一時的に限界値を超え,予想ダイヤを表示できなくなったことが原因と説明した.
1月19日
■JR西日本京都─園部間でATS-P使用開始 山陰線京都?部間(34.2km)で使用開始.同社では今後3月末までに湖西線山科―近江塩津間(74.1km),2011年度中に片町線京田辺―木津間(12.4km),2012年度中に北陸線米原―長浜間(7.7km)を予定.
■JR四国「快てーき」大幅値下げを発表 JR四国は3月12日より特急用定期券「快てーき」の71km以上の区間の特急料金加算額を大幅値下げして一律料金(61~70kmまでと同額)にすると発表.
1月20日
■スイス脱線事故 最終報告出る スイス南部で昨年7月に起きた観光列車「氷河特急」の脱線事故(日本人1人死亡,日本人28人を含む38人が怪我)で,連邦政府の公共交通事故調査局は,運転士(35)の速度の出し過ぎが事故原因とする最終調査報告書を発表.今後は運転士の刑事責任追及の可否に焦点が移る.
1月21日
■JR旅客6社が春季の運行計画を発表 JR旅客6社が春季(3月1日~6月30日)の利用見込みと季節・臨時列車数を発表.乗客数を対前年同期比99%の約5,032万人と見込み,総運転本数は同98%の29万3,357本とした.増発本数は新幹線5,418本(前年同日比100%),在来線特急・急行6,228本(95%),ゴールデンウイーク(4月28日~5月8日)には新在合わせて2,473本(111%)を設定した.
1月24日
■東京地下鉄 銀座線でLED照明搭載車両の試験運行開始 搭載車両は01系38編成.消費電力35%以上の削減を見込む.
1月25日
■札幌市・JR北海道・JR東日本 「SAPICA」エリアで「Kitaca」「Suica」利用サービス開始について発表 同時に「Suica」と相互利用しているICカード「PASMO」「TOICA」「ICOCA」「はやかけん」「nimoca」「SUGOCA」も利用可能となる.サービス開始時期は2013(平成25)年度中の予定.
1月27日
■JR東日本 仙石線に次世代列車制御システムATACS導入
■JR東日本C61 20号機の「火入れ式」挙行
1月30日
■JR北海道 白石駅橋上駅舎開業 駅舎は鉄骨造り2階建て,延べ床面積1,110平方メートル(旧駅舎の約3倍),総工費約25億円.南北自由通路も設けられた.
■小田急5000形10両最終運行
1月31日
■福井県内の北陸線大雪で特急など9本立ち往生,乗客約1,130人車中で2連泊 日本海側を中心に30日から記録的な大雪となり,JR西日本によると,福井県内で立ち往生した計3本(乗客約1,130人)が車中で2連泊となった.

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2010年12月のメモ帳

12月1日
■JR西日本 225系電車営業運転開始
12月3日
■中国の高速鉄道が試験走行で世界最速486.1km/h 中国鉄道省が北京―上海間で建設している高速鉄道の試験走行があり,鉄輪式の営業用車両としては世界最高速度の486.1km/hを記録した.
12月4日
■東北新幹線 八戸─新青森間開業,全線開通 JR東日本は東北新幹線八戸―新青森間(81.8km)を開業,1982年6月の大宮―盛岡間暫定開業から28年余を経て,東京―新青森間が全線開通した.開業時点では全列車がE2系「はやて」(10両編成,定員814席=グリーン車51席,普通車763席)で運転.最速達列車は6時31分新青森発9時51分東京着の「はやて12号」の3時間20分.従来に比べ39分短縮.
■強風でダイヤ乱れる 東北新幹線で11時14分郡山―福島間の風速計が規制値(秒速30m以上)を超え,秋田,山形新幹線とともに東京―盛岡間で運転見合わせ,13時11分運転再開.8本が運休し,22本に遅れが出て約1万7千人に影響した.
■新駅開業 東北新幹線全線開通に伴い「七戸十和田」,「新青森」が開業.
■東北線八戸─青森間が第三セクター青い森鉄道に経営移管
12月7日
■JR東日本 常磐線にE657系を投入すると発表
12月9日
■中国で「世界高速鉄道会議」開催 国際鉄道連合(UIC,会長・石田義雄 JR 東日本副会長)と中国政府が主催する「第7回世界高速鉄道会議」が7~9日中国・北京で開催された.
12月10日
■JR九州が新幹線博多─鹿児島中央間運賃,特急料金を認可申請
■有形文化財に「天竜川橋梁」,「南海ビル」など登録へ 文化審議会は,天竜浜名湖鉄道天竜川橋梁(1940年建設),南海電気鉄道難波駅のターミナルビル「南海ビル」など,28都府県の建造物209件を新たに登録有形文化財にするよう高木文部科学大臣に答申した.
12月12日
■高崎駅東口駅舎改修など完成 JR東日本高崎支社と高崎市が進めていた高崎駅東口駅前ペデストリアンデッキおよび駅舎改修事業が完成し使用開始式挙行.
12月13日
■「トイカ」「イコカ」「スゴカ」 相互利用2011年3月5日開始 JR東海,JR西日本,JR九州は,ICカード「TOICA」「ICOCA」「SUGOCA」の相互利用サービスを2011年3月5日から始めると発表.
■JR東日本 東北新幹線八戸─新青森間の開業実績を発表 開業1週間の実績は一日上下計約6,500人.新駅の一日平均乗降人員は七戸十和田900人,新青森6,300人.
12月14日
■JR西日本 東海道線に新駅設置 JR西日本は東海道線六甲道─灘間の新駅設置について,近畿運輸局に認可申請した.新駅は六甲道から1.4km,灘から約0.9km地点に設置.ホーム島式1面,8両対応,橋上駅舎.建設費は約40億円.2016年春開業予定.
■JR川越線で車両トラブル 7時頃,JR 川越線の南古谷―川越間で南古谷発八王子行き普通電車(4両編成)が動かなくなった.同区間は約3時間不通となり約4万2千人に影響した.
12月15日
■JR東海「リニア・鉄道館」の料金決定 2011年3月14日開業予定の「リニア・鉄道館」の入館料は大人1,000円(団体800円),小中校生500円(団体400円),幼児(3歳以上)200円(団体100円)〔団体は20名以上〕.シミュレータ料金は「N700」500円,「在来線車掌」500円,「在来線運転」100円.
12月17日
■JRグループ2011年3月12日ダイヤ改正の概要を発表
12月20日
■JR北海道,JR東日本,JR東海,JR西日本,JR九州,PASMO協議会,名古屋市交通局,名古屋鉄道,スルッとKANSAI協議会,福岡市交通局,西日本鉄道 交通系ICカード相互利用の検討開始
12月21日
■鉄道・運輸機構 利益剰余金でJR三島・貨物に新支援策を政府予算案協議で決定 政府の来年度予算案編成をめぐる馬淵国土交通,野田財務,玄葉国家戦略担当の3大臣の協議で,鉄道建設・運輸施設整備支援機構の利益剰余金(総額1兆4,000億円弱)のうち1兆2,000億円の来年度内国庫納付が決定.JR グループが求めていた鉄道機能強化などに8,500億円を確保,主にJR北海道,JR四国,JR九州,JR 貨物の4社を対象に今後20年間にわたる新たな支援策が来年度から始まる.
■天皇,皇后両陛下が鉄道博物館ご訪問 天皇,皇后両陛下がさいたま市の鉄道博物館を訪れ,開催中の「御料車~知られざる美術品~」を視察され,走る美術品と言われた大正~昭和の御料車の内装や装飾を興味深く観察された.
■JR東海L0系の発注先が内定 JR 東海は,山梨リニア実験線の延伸工事が完成する2013年度以降試験走行に使用する営業線仕様のリニアL0系のうち,先行投入する5両の発注先を決定したと発表.中間車3両は日本車輌製造,先頭車2両は三菱重工業.2013年度に完成予定.
12月22日
■九州新幹線特急料金を国土交通省が認可 
■JR東海 キハ25形を公開
12月27日
■東武鉄道 駅名改称を発表 2012年春の東京スカイツリー開業にあわせ,伊勢崎線業平橋駅の駅名を「とうきょうスカイツリー」に改称すると発表.あわせて駅のリニューアルも実施する.

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2010年11月のメモ帳

11月1日
■JR西日本呉線竹原─安浦間運転再開 7月の豪雨の影響で不通となっていたJR呉線竹原―安浦間の運転を111日ぶりに再開.同線は吉名―安芸津間の浦尻トンネル付近の斜面で約50m土砂が崩落していた.
■JR西日本大阪駅改良,一部使用開始 JR西日本が2011年春完成を目指して進めている大阪駅改良工事で,橋上駅舎の一部(乗換連絡通路)が使用を開始した.
11月5日
■JR西日本が客車8両をマレーシアに無償譲渡 JR西日本は,客車8両をマレーシア鉄道公社に無償譲渡すると発表.譲渡するのは2008年に廃止した「銀河」の24系寝台車1両と,夜行快速「ムーンライト」などに使用していた14系客車7両.同社は国際貢献の一環としてこれまでに気動車,客車計126両をタイ国鉄へ無償譲渡している.
11月7日
■JR東日本中央線三鷹─立川間高架化完了
■JR西日本キハ189系「はまかぜ」運用開始 JR西日本は大阪と鳥取を結ぶ特急「はまかぜ」に新形気動車キハ189系の運用を開始し豊岡駅でセレモニー.キハ181系の後継車両で21両(3両編成7本)を製造した.
■大阪市営地下鉄で終電居眠り客を朝まで閉じ込め 大阪市交通局は,市営地下鉄谷町線八尾南駅で7日未明,同駅止まりの最終電車内に20代の女性が約4時間半閉じ込められたと発表した.最終電車は0時15分に到着,4時40分頃始発列車の乗務員が発見した.乗務員が全車内の確認を怠ったのが原因.
11月9日
■JR東海「リニア・鉄道館」にリニア車両の搬入完了 山梨実験線で1997年から2004年まで使用されたリニア車両(MLX01形式)の搬入を完了し,館内に展示する35両すべての搬入が完了した.
11月11日
■JR東日本E5系「はやぶさ」2011年3月5日デビューを発表,合わせて特急料金認可申請
■ICカード「manaca」2011年2月11日から導入 名古屋鉄道,名古屋市交通局などはICカード「manaca(マナカ)」を来年2月11日から導入すると発表.マナカを導入するのは名古屋市交通局,名古屋鉄道,名古屋臨海高速鉄道,名古屋ガイドウェイバス,名鉄バス,豊橋鉄道の6事業者.
11月13日
■JR北海道キハ183系気動車の売却に伴い釧路駅で展示会
■近畿日本鉄道22600系ローレル賞贈呈式
11月15日
■JR東日本がE5系「グランクラス」を公開
11月16日
■JR東日本E259系 ブルーリボン賞贈呈式 鉄道友の会2010年「ブルーリボン賞」に選定されたJR東日本の特急「成田エクスプレス」用E259系電車への贈呈式を,大船駅の横須賀線ホームで挙行.
■「Suica」「PASMO」の合計発売枚数が5,000万枚を突破 JR東日本,PASMO協議会などが10月7日に突破したと発表.Suicaは2001年11月発売開始,PASMOは2007年3月発売開始.内訳はSuicaが3,367万枚,PASMOが1,633万枚.
11月17日
■JR東日本が東武直通「日光」「きぬがわ」用車両を253系リニューアル車に置き換え
■JR西日本が特急「くろしお」に287系を投入を発表
■JR西日本が女性専用車両を土日祝含む終日に拡大 JR西日本は,京都・神戸線や大阪環状線などで平日の朝夕ラッシュ時に限って導入している女性専用車両を,2011年4月から土・日曜日,祝日を含む毎日,終日に拡大すると発表した.JRや大阪圏の私鉄では初めて.
■東京地下鉄,都営地下鉄一元化協議会で乗継割引拡大など合意
11月18日
■JR東日本が岩泉線土砂崩壊で現地留置車両を移動 7月31日に岩泉線押角―岩手大川間の第1大渡トンネル出口付近の斜面で発生した土砂崩壊により,現地に留め置かれていた車両(キハ110形)を,茂市方からディーゼル機関車に推進されて来た貨車と救援車に連結,茂市駅構内に回送した.今後詳細な調査を行う.
11月19日
■長野電鉄 特急車両愛称を「スノーモンキー」に決定 新しく導入する車両は,特急「成田エクスプレス」で使用されていた旧JR東日本253系電車.
■JR東日本秋葉原駅ビル「アトレ秋葉原1」開業
11月22日
■JR九州 熊本総合車両所発足式開催 JR九州は2011年3月12日の九州新幹線鹿児島ルート全線開業に伴い,新幹線車両のメンテナンスを担う熊本総合車両所の発足式を現地で挙行.鉄道建設・運輸施設整備支援機構が8月から博多―新八代間で行っていた確認試験が21日で終了し,この日から新幹線施設の運営・管理はJR九州に移管された.同社のN700系10編成,800系9編成の保守にあたり,九州新幹線の車両保守の要となる.
11月23日
■JR東日本高崎支社 D51 498誕生70周年を祝う 高崎・水上の両駅で開催.
11月26日
■JR西日本が287系特急形電車を公開
11月28日
■JR北海道 北海道鉄道開業130年イベント開催
11月29日
■JR九州が客車6両をマレーシアに無償譲渡 JR九州で寝台特急に使用していた14系客車6両がマレーシア鉄道公社に譲渡するために,鹿児島市の谷山ふ頭で運搬船に積み込まれた.

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2010年10月のメモ帳

10月1日
■JR旅客6社の「信州DC」開始 JRグループ旅客6社と信州キャンペーン実行委員会による「信州デスティネーションキャンペーン」がスタート.12月31日まで.
■「くまもとサプライズザンス観光キャンペーン」開始 JR 西日本と熊本県,県観光連盟が,2011年3月の九州新幹線全線開通と山陽・九州新幹線相互直通運転開始を前に共同展開する「くまもとサプライズザンス観光キャンペーン」がスタート.2011年3月31日まで.
10月5日
■JR貨物焼島─隅田川間「ワムハチ」が引退 JR貨物隅田川駅に発着する貨物列車で,最後まで2軸有蓋車ワム80000形を使用していた紙輸送列車(信越線支線焼島─隅田川間1往復,ワム20両+コキ7両)がこの日の上り列車からコンテナ列車化され,焼島駅近くの北越紀州製紙新潟工場でセレモニー.
10月9日
■「鉄道の日」各地で催し 2010年で17回目を迎える10月14日の「鉄道の日」に合わせ,国土交通省や全国の鉄道事業者などは各地で催しを繰り広げた.9,10日の両日は日比谷公園で恒例の「鉄道フェスティバル」を開催,延べ9万8千人が来場した.
10月10日
■旭川鉄道高架が開業 JR北海道函館線旭川駅周辺で進められていた旭川鉄道高架事業が完成,10日に開業した.同駅を中心に函館線1.2km,宗谷線1.5km,富良野線0.8km,計3.5kmを高架化.同時に高架駅となった旭川駅舎も使用を開始.新駅舎は旧駅舎から70m忠別川寄りで長さ180m,幅60m,高さ26.3m.今後旧駅舎を撤去し壁面をガラス張りにして2011年秋正式オープンする.
10月12日
■JR東海「TOICA」が100万枚突破 JR東海はIC乗車券「TOICA」の発行枚数が100万枚を突破したと発表.TOICA(トイカ)は2006年11月,名古屋エリアの74駅でサービス開始,2008年に静岡エリア39駅に拡げるとともにJR東日本の「Suica」,JR西日本の「ICOCA」との相互利用を実現した.
10月13日
■JR北海道が独自に鉄道記念物を指定 JR北海道は独自に鉄道記念物を選定することを決め,準鉄道記念物の「しづか号機関車」,「い1号客車」,「大勝号機関車」の3点を鉄道記念物に指定した.また,準鉄道記念物に10点を追加した.
10月14日
■JR6社が新幹線の魅力を伝える初の共同キャンペーン JRグループ旅客6社は,12月4日の東北新幹線新青森延伸開業と2011年3月12日の九州新幹線鹿児島ルート全線開業に合わせて,12月15日から3月31日まで新幹線にスポットを当てた共同宣伝キャンペーン「THE新幹線~日本とともに,走りつづける夢がある」を展開すると発表.
■JR中央線201系がラストラン 中央線を1979年から約30年間走り続けて来た201系電車のうちH7編成が,通常ダイヤでの運行を東京駅19時27分発で終えた.
10月15日
■JR6社が冬臨運転計画を発表 JRグループ旅客6社が2010~2011冬(12月1日~2月28日)の季節・臨時列車の運転計画を発表.増発本数は新幹線4,166本(前年同日比89%),在来線特急・急行5,818本(128%)の合計9,984本(109%).年末年始期間(12月28日~1月5日)は2,416本(99%)で,総運転本数は21万8,612本(98%).
10月16日
■新駅開業 三陸鉄道北リアス線宮古―一の渡間(宮古起点1.6km)に「山口団地」駅が開業.三陸鉄道の新駅は1985年10月16日に設置された南リアス線小石浜(現恋し浜)駅以来25年ぶり.
10月17日
■「201系,ありがとう!」豊田─松本をラストラン JR中央線201系の臨時列車がラストラン.始発のJR中央線の豊田駅,終着となった松本駅には多くの鉄道ファンがつめかけた.
10月20日
■リニア中央新幹線「直線ルート」採用へ
■山陽・九州新幹線相直最速列車名は「みずほ」
■JR7社が再度国土交通省に要望書 JR7社は馬淵澄夫国土交通大臣と池口修次同副大臣,津川祥吾同政務官に対し各社社長の連名で,「鉄道建設・運輸施設整備支援機構の特例業務勘定等に関する要望」を提出した.7月20日に次いで2回目.同機構の特例業務勘定(国鉄清算業務)の利益剰余金(2009年度末時点で約1兆4,500億円)について政府の行政刷新会議が,4月に実施したいわゆる“事業仕分け”で,所要額を国庫に返納するとの判断が出された.
■特急「北近畿」が「こうのとり」に改称へ
■JR九州が新しい観光列車を指宿枕崎線,豊肥線に
10月21日
■羽田空港国際線新ターミナル供用開始
■新駅開業 京浜急行電鉄天空橋─羽田空港間に「羽田空港国際線ターミナル」駅,東京モノレール天空橋─新整備場間に「羽田空港国際線ビル」駅が開業.
10月22日
■JR東海が在来線運行管理システム強化 JR東海が在来線運行管理システムの機能を充実させると発表.設備更新の時期に合わせたもので,駅構内での案内情報を増やすほか,指令員の異常時対応訓練をより実践的に行えるようにする.
10月25日
■日立と東洋電機が海外向け鉄道車両事業で提携 日立製作所と東洋電機製造は,海外向け鉄道車両事業で業務・資本提携することで合意した.
10月26日
■JR東海がリニア新形車両の概要発表

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2010年9月のメモ帳

9月1日
■国土交通省,JR東日本,JR東海など防災訓練実施
■JR東日本が東北12社線乗り放題ローカル線パス発売 JR 東日本は9月1日~11月27日,東北6県のJR 線と民鉄,第三セクター鉄道12社の普通列車(快速を含む)の自由席が3日間乗り降り自由の「東北ローカル線パス」を発売.利用期間は9月3日~11月29日の金~日曜日または土~月曜日,価格は大人6千円,小人3千円.
■韓国政府がKTXを全国網に 韓国政府は,現在2路線の韓国高速鉄道(KTX)を全国に張り巡らせ,2020年までにソウルと主要地方都市を原則として1時間30分以内で結ぶ計画を発表.新設が発表されたルートは,東部,西部,南部の沿岸を走る路線や,ソウルと北東部の江原道を結ぶ路線.
9月2日
■JR東日本が11月から新橋駅改良工事開始 JR東日本は新橋駅の改良工事に11月から着手すると発表.バリアフリー設備の整備,耐震対策工事の実施とともに南北のコンコースを一体化して駅構内の混雑緩和を図る.
9月7日
■JR東日本が東北新幹線延伸区間のダイヤ発表
■国土交通省 軌間可変技術評価委員会開催
9月8日
■台風9号豪雨で新幹線など乱れる 台風9号が午前,福井県敦賀市付近に上陸後本州を東寄りに進み東海や関東地方に激しい雨を降らせた.東海道新幹線(東京―新大阪間)が15時50分~17時半頃まで一部区間で断続的に運転を見合わせ約8万6千人に影響した.
9月9日
■南海電気鉄道孝子─紀ノ川間の新駅名は「和歌山大学前」 建設中の新駅の名称を「 和歌山大学前」に決定したと発表.2012年春開業予定.
9月10日
■山梨リニア実験線にルース米大使が試乗 ルース駐日米大使が山梨リニア実験線で超電導リニアに試乗した.JR東海からは葛西敬之会長らが同行した.
9月13日
■JR東日本が東北新幹線延伸区間の特急料金を認可申請
9月14日
■シュワルツェネッガー加州知事がE5系試乗し高速鉄道の情報収集 来日中の米国カリフォルニア州アーノルド・シュワルツェネッガー知事が,菅直人総理大臣,前原誠司国土交通大臣,石原慎太郎東京都知事などとの会談の後,訪日の主目的で同州が計画中の高速鉄道に関する情報収集で,JR東日本のE5系に試乗し東京―大宮間を往復した.
9月15日
■JR西日本225系電車を12月から投入すると発表
■九州新幹線全線開業日を2011年3月12日と決定
9月16日
■JR東海 博物館の名称は「リニア・鉄道館」に
■東海道新幹線小田原駅停車中に異常で73本遅れ 7時10分頃,小田原駅停車中の東京発名古屋行き「こだま631号」の15号車のブレーキがかかったままの状態になり運転できなくなった.このため東海道新幹線は上下計73本が最大1時間28分遅れ,約6万人に影響した.
9月17日
■国土交通大臣に馬淵副大臣が,前原前大臣は外務大臣に就任 菅直人内閣総理大臣は内閣改造を行い,新しい国土交通大臣(沖縄・北方対策,海洋政策担当兼任)には馬淵澄夫国土交通副大臣(衆院奈良1区,当選3回,50歳)が就任した.
■日本車両が新幹線電車製作3,000両達成で記念式典開催 日本車輌製造は新幹線電車の製作3,000両達成を記念し,豊川市の豊川製作所で記念式典を開催.同社は東海道新幹線の試作車製作に始まり,1964年の開業に向け量産新幹線電車(0系)を完成させ1977年には製作500両を超えた.以降200系,100系に着手し1989年に1,000両達成.その後 JR 各社の新形新幹線開発に携わり2002年に2,000両,今年に入って3,000両に達した.
9月18日
■富士急行 2011年7月1日に富士吉田駅を「富士山」駅に変更すると発表
9月19日
■上野駅で「リゾートビューふるさと」の車両展示会開催 JR東日本は10~12月の信州DCに合わせて10月2日から営業運転を開始する新形リゾートトレインの展示を上野駅13番線で開催.
9月20日
■SL北びわこ号乗車25万人でセレモニー 滋賀・湖北路を走る「SL北びわこ号」の乗車人員が延べ25万人に達し,北陸線木ノ本駅で記念セレモニー.
9月21日
■JR四国が2000系リニューアル車を報道公開 JR四国は予讃線「しおかぜ」や土讃線「南風」,高徳線「うずしお」などで運用する2000系特急気動車の先頭車を本年度からリニューアル,完成した1両目を高松駅で報道公開.対象車両は2000系38両,N2000系12両の計50両.本年度に7両,来年度以降に43両行う予定.
9月24日
■JR東日本・JR北海道12月4日ダイヤ改正について発表
■菅内閣 国交副大臣に三井,池口氏 菅直人改造内閣は国土交通副大臣を三井辨雄(衆院北海道2区,当選4回,67歳),池口修次(参院比例区,当選2回,60歳 ともに民主党)の2氏に決定.なお同省政務官には津川祥吾(38歳),小泉俊明(53歳),市村浩一郎(46歳)の3氏(ともに民主党)が就任.

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2010年8月のメモ帳

8月1日
■JR九州「シーサイドライナー」が車体カラー変更 JR九州は佐世保市のテーマパーク「ハウステンボス」をPRするため,長崎―佐世保間(大村線経由)で運転する快速「シーサイドライナー」の車体カラーを変更した.キハ66,67の側面をオランダをイメージしたオレンジと白,先頭の上半分を黒に塗り替えた.
8月2日
■「鉄道の父」井上勝の没後100年記念法要 JR東日本は「鉄道の父」と呼ばれる井上勝の没後100年を記念して菩提寺である東京都品川区の東海寺などで記念法要を営んだ.
井上勝は1871(明治4)年に初代鉄道頭に就任,鉄道建設に関わり鉄道局長,鉄道庁長官などを歴任し鉄道院顧問として欧州視察中1910(明治43)年68歳で亡くなった.
8月3日
■東京地下鉄と都営地下鉄一元化で会合
8月10日
■国土交通省が幹部人事発令 谷口博昭国土交通事務次官が退任,後任に竹歳誠国土交通審議官が就任.局長クラスでは新鉄道局長に久保成人海上保安庁次長が就いた.
8月11日
■JR東海,名市交,名鉄,JR東日本が2012年春からIC乗車券の相互利用へ JR東海,名古屋市交通局,名古屋鉄道,JR東日本の4社局は,IC乗車券の相互利用サービスを開始すると発表した.2012年春をめどにJR東海の「TOICA」,交通局と名鉄などが来年2月に導入する「manaca(マナカ)」が相互利用できるようになり,2013年春にはmanacaとJR東日本の「Suica」も相互利用を開始する予定.
■JR東海とJR九州も2011年春から相互利用開始 JR東海とJR九州は,2011年春にIC乗車券の相互利用サービスを開始すると発表.「TOICA」(JR東海)「SUGOCA」(JR九州)のいずれか1枚を所有していれば各社のサービスエリア内での乗車が可能となり電子マネーとしても使えるようになる.
8月12日
■新「余部橋梁」が開通 JR西日本などが進めていた山陰線鎧―餘部間の余部橋梁の架替工事が完成し使用開始した.旧橋梁と同じく全長約310m高さ約41mのコンクリート製で旧橋梁の7m南側に建設.新橋の完成により風速規制が20m以上から30m以上に緩和され,列車の運休は1割程度減少する見込み.
8月15日
■秋田新幹線利用者累計3,000万人達成 記念式典を秋田駅で開催.1997年3月22日の開業以来約13年5カ月での達成となる.
8月17日
■駅の段差解消率が8割超す
8月19日
■JR6社夏季およびお盆期間輸送3年ぶりに前年上回る
8月21日
■一畑電車でデハニ50の体験運転開催 映画「RAILWAYSにも登場したデハニ50形(1929年製)の体験運転が出雲市の雲州平田駅で開催,全国から集まった19人のファンが構内約70mのコースで運転を楽しんだ.
8月22日
■JR九州熊本総合車両基地で一般見学会 2011年3月開業する九州新幹線博多―新八代間の熊本総合車両基地で,21・22の両日一般から抽選で当選した6,000人を招き見学会開催.
■いすみ鉄道が中古車両を210万円で売り出す 千葉県の大原―上総中野間(26.8km)を走るいすみ鉄道が,検査切れの200形204号(1988年製)を一般に売り出した.すでに数件の問い合わせがあるという.
8月23日
■タイ空港直結鉄道開業 タイの首都バンコクのスワンナプーム空港と首都中心部(パヤタイ駅)を結ぶエアポート・レールリンク(全8駅,約28km)が開業.ラッシュ時の渋滞の激しい高速道路で1時間以上かかった中心部へ30分以内で行ける.周辺住民の利用が見込まれる各駅停車(定員745人)とノンストップ15分で繋ぐ快速列車(同175人)がある.料金は年内は各停15バーツ(約40円)快速100バーツ(約270円),来年以降は各駅毎に15バーツ,快速は150バーツを検討中.運行時間は6~24時だが将来は24時間営業を目指す.
8月24日
■JR6社が2010年秋臨概要を発表,前年比99% JRグループ旅客6社が今秋(10月1日~11月30日)に運転する臨時列車の概要を発表.「体育の日」の3連休を中心に新幹線2,490本(前年比91%),在来線2,868本(106%)の計5,358本(99%)を増発.需要見直しなどでやや減少した.利用人員は昨秋実績より微減の2,625万人(99%)と見込んでいる.
8月28日
■山手線目黒駅でホームドア使用開始
■津軽鉄道80周年で記念イベント開催 1930(昭和5)年の開業から2010年で80周年,28・29の両日記念イベント開催.津軽五所川原駅でオープニングセレモニー,同機関区構内で車両撮影会,ラッセル車「キ101」の試乗会などを実施した.
8月30日
■JR北海道がデュアル・モード・ビークル(DMV)3両連結走行を公開,2011年度末営業運転へ
8月31日
■九州新幹線博多―新八代間で総合確認試験開始

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2010年7月のメモ帳

7月1日
■E233系京葉線デビュー新習志野駅で出発式 JR東日本京葉線でE233系5000番代通勤形直流電車がデビュー,新習志野駅で出発式を開催した.2011年秋にかけて25編成250両を投入し,201,205,209系を順次置き換える.
7月6日
■前原国交相が東京地下鉄,都営地下鉄経営一元化へ協議の場の設置表明 前原誠司国土交通大臣は会見で,東京地下鉄と東京都営地下鉄の経営一元化に向けた協議の場を設置する考えを表明した.
7月7日
■駅員・乗務員への暴力が昨年度は最多869件 日本民営鉄道協会と全国25社局(JR東日本,JR東海,JR西日本,大手民鉄16社,仙台市交通局,東京都交通局,横浜市交通局,大阪市交通局,北総鉄道,愛知環状鉄道)は,2009(平成21)年度に駅員や乗務員が乗客から受けた暴力行為が869件だったと発表.2008年度の752件に比べ大幅に増加した.
7月8日
■3セク協が総会開催 第3セクター鉄道等協議会の26回総会が都内で開催.吉武一彦会長(松浦鉄道社長)が退任,尾形憲一氏(阿武隈急行専務)が新会長に就任した.
7月9日
■JR東日本がデジタル列車無線を計画全線区で切替完了
7月12日
■JR西日本が塗装変更した100系車両を公開 JR 西日本は博多総合車両所で,デビュー当時のボディカラーに塗装変更した新幹線車両100系1編成を報道公開した.7月下旬から新大阪―博多間で運転開始する.残りの2編成は9月までに変更予定.
7月13日
■東武伊勢崎線全通100周年でイベント開催
7月14日
■九州,中国地方で大雨被害,各所で運休
7月17日
■「成田スカイアクセス」開業
■新駅開業 成田空港線(成田スカイアクセス)印旛日本医大―空港第2ビル間に成田湯川が開業.
■京成が駅ナンバリング導入 「成田スカイアクセス」開業に合わせ京成電鉄が駅ナンバリングを導入.「KS01」の上野を起点に01~65の番号を各駅に割り振る.押上には都営浅草線の「A20」と「KS45」を併記する.
■JR東日本113系「白い砂」復活 同社千葉支社はこの日から8月8日までの土曜日,休日に,113系電車を使用した臨時快速「白い砂」(総武線両国―外房線勝浦・館山間)を12年ぶりに運転.
7月21日
■防護無線部品を外したJR西日本車掌を逮捕 JR 西日本の電車から防護無線の予備電源のヒューズが抜き取られていた事件で,大阪府警捜査1課と阿倍野署は同社天王寺車掌区の車掌藤田博和容疑者(49)を逮捕した.
7月22日
■山陽新幹線で保守車両同士が衝突 4時20分頃山陽新幹線須磨トンネル(新神戸―西明石間,全長2,388m)内の上り線で保守用車両同士が衝突し脱輪,始発から新大阪―岡山間で上下線がストップ,姫路―岡山間で一部運転再開後も新大阪―姫路間で運休が続き,14時30分頃復旧した.約5万5千人に影響.トンネル保守用車両(8両編成)が停止していたレール保守用車両(2両編成)に追突,脱輪した.
7月23日
■スイス「氷河特急」が脱線転覆し日本人多数負傷 正午(日本時間19時)頃,スイス南部バレー州フィスプ近くでアルプス観光列車「氷河特急」(機関車1両客車5両の6両編成,ツェルマット発サンモリッツ行き)の後部3両が脱線し,うち2両(1等車)は横倒しになった.乗客210人のうち,日本人女性(64)が死亡,42人が負傷した.
7月24日
■新京成さよなら800形でイベント 新京成電鉄は24・25日の両日,同社の輸送を約40年担ってきた800形電車が引退するのに合わせ,くぬぎ山車両基地で「さよなら800形」イベントを開催した.
7月25日
■伊予鉄800系さよならイベント 伊予鉄道は松山市の古町車両工場広場などで,800系電車のさよならイベントを実施した.
7月27日
■JR東海 博物館展示車両の搬入開始
7月28日
■JR東日本が南武線立交化で「高架橋柱継ぎ足し工法」を公開 JR南武線稲田堤―府中本町間の連続立体交差化工事(約4.3km)の一部区間で実施している「高架橋柱継ぎ足し工法」による工事を報道公開した.本設工事への採用は今回が初めて.
7月29日
■東京モノレール10月21日ダイヤ改正について発表
7月30日
■「氷河特急」脱線事故でスイス当局は速度超過が脱線原因と発表 23日の「氷河特急」脱線事故で,連邦政府の公共交通事故調査局(SEA)は,運転士(35)による速度の出し過ぎによる人為的ミスで事故が発生したとする暫定的な調査結果を発表.SEAによるとフィーシュの事故現場は,制限速度が35km/hの緩いカーブから55km/hの直線に変わる境界.列車が最後から2両目が曲がった時点で加速したため最後尾の6両目が脱線し4,5両目も引きずられて脱線したと見られる.列車の最高速度は制限速度を21km/h上まわる56km/hだったという.
7月31日
■JR岩泉線で脱線2人軽傷 7時半頃岩手県岩泉町のJR岩泉線で,茂市発岩泉行きの普通列車(1両編成)が線路内に流出した土砂に突っ込んで脱線,前面の窓ガラスが割れ乗客2人が軽傷を負った.線路を覆う落石シェルター上に土砂が崩れ,列車はシェルターの出口に積もった土砂に乗り上げた.

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2010年6月のメモ帳

6月1日
■JR東日本が日光線日光駅の貴賓室を特別公開 貴賓室は大正天皇が御用邸訪問の際利用されたもの.公開は9月30日まで.
6月4日
■SC「Ario北砂」グランドオープン JR貨物,セブン&アイ・ホールディングス,イトーヨーカ堂が,総武線越中島支線小名木川貨物駅跡地を開発した大型ショッピングセンター「Ario北砂」がグランドオープン.総合スーパーを核に120店舗.
6月6日
■伊勢崎駅付近の連立事業で両毛線高架橋が完成 伊勢崎駅(JR東日本,東武鉄道)付近の連続立体交差事業に伴い工事が進められていた JR 両毛線高架橋が完成し,伊勢崎市,JR 東日本などの共催で完成式.連立事業は JR2.5km,東武2.2kmを高架化し踏切20カ所を除去するもので,全事業完成は2014年度の予定.
6月8日
■菅内閣発足し前原国交相が再任 鳩山由紀夫内閣総理大臣の辞任を受けた菅直人内閣が発足,国土交通大臣には民主党の前原誠司氏(衆院京都2区,当選6回)が再任された.
■南アでアフリカ大陸初の高速鉄道開通 アフリカ大陸初の高速鉄道「ハウトレイン」が,11日からFIFAワールドカップ2010が開催される南アフリカで開通した.今回開通したのはオリバー・タンボ国際空港~サントン(ヨハネスブルク市郊外)の19.8kmで,最高速度160km/h,所要15分,料金100ランド(約1,330円).
■JR東日本が次代の駅づくりに実験棟 JR 東日本は,実際の駅と同等の空間を有する「Smart Station 実験棟」を同社研究開発センター(さいたま市)内に建設し,7月上旬から使用開始すると発表.
6月9日
■鉄道友の会がブルーリボン賞・ローレル賞を発表 鉄道友の会は2010年度のブルーリボン賞に,会員の有効投票1,725票のうち最多の859票を獲得した JR 東日本のE259系を,ローレル賞に近畿日本鉄道22600系を選定.
■国交副大臣に三日月氏,政務官に津川氏 菅直人内閣は閣議で,国土交通副大臣に三日月大造国土交通大臣政務官(JR西日本勤務を経て衆院滋賀3区,当選3回,39歳)を,国土交通大臣政務官に津川祥吾氏(衆院静岡2区,当選3回,38歳)を決定.馬淵澄夫国土交通副大臣と,長安豊,藤本祐司両政務官は再任.
■UICの理事会・総会など日本で初開催 UIC(国際鉄道連合,本部パリ,加盟196団体,会長・石田義雄JR 東日本副会長)は,9,10日の2日間,東京駅日本橋口サピアタワー内の東京ステーションコンファレンスで理事会と総会を開催.同会議が日本で行われるのは初めて.併せて7~9日の3日間,UICとJR東日本が主催する「第2回UIC世界信号会議」も同所で開催.UICは1922(大正11)年設立された世界最大の鉄道国際機関.
■国土交通省がJR東日本の水利権を許可 国土交通省北陸地方整備局は,JR東日本が信濃川発電所で不正に取水していた問題で,2009年3月に取り消した水利権を再び許可した.JR東日本は10日,1年3カ月ぶりに発電を再開する.
6月11日
■JR東日本 京葉線高架橋部などに防風柵を設置すると発表
6月12日
■JR四国が宇高100年メモリアルクルーズ 高松と岡山・宇野を結ぶ宇高連絡船就 航100年を記念し,JR四国が連絡船を再現するメモリアルクルーズを催行.「船の祭典2010」イベントの一環.
6月17日
■東北新幹線E5系が新青森へ初入線 鉄道建設・運輸施設整備支援機構とJR 東日本は,東北新幹線八戸―新青森間でE5系による入線確認試験を行い,10時17分新青森駅に初めて入線した.七戸十和田,新青森駅では見学会が開かれ,それぞれ350人,500人の市民,ファンらが出迎えた.
6月18日
■JR東日本新形リゾートトレイン「リゾートビューふるさと」公開
6月21日
■JR四国が29駅の窓口営業を廃止
6月22日
■国土交通省が「交通基本法」基本方針と関連施策を公表 前原誠司国土交通大臣が会見.同省が2011年の通常国会に提出を目指す交通基本法案は,交通を総合的に規定する初めての法制度で,「移動権」とその保障を根幹に据える.併せて総合交通体系整備やまちづくりとともに,交通手段そのものの低燃費化を一体的に進め,低炭素社会作りに取り組む.
6月23日
■JR九州「SUGOCA」 2012年以降鹿児島,長崎などにサービス拡大すると発表 現在北九州都市圏146駅で利用可能なものを,2012年以降,長崎,鹿児島地区など124駅に拡大する.これによりSUGOCA導入駅は270駅となる.
6月26日
■山手線恵比寿駅でホームドア使用開始
6月27日
■新大阪駅で新ホーム桁架設始まる
6月28日
■JR東海が新型車掌携帯端末を導入 JR東海は,列車運行情報の自動取得や指定席の座席管理機能などを備えた新型の車掌携帯端末を6月から導入したと発表.小型軽量化したほか,デジタル列車無線回線の使用によりダイヤ混乱時などでもスムーズな案内が可能となる.

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2010年5月のメモ帳

5月6日
■JR旅客6社ゴールデンウイーク期間中の輸送概況発表
5月7日
■前原国交相がGW米・ベトナム訪問について会見 前原誠司国土交通大臣はGW前半に訪米(清野JR東日本,葛西JR東海両社長が同行),後半はベトナムに訪問.その成果を会見で「日本が簡単に高速列車受注をできるほど情勢は甘くない.国土交通省の情報収集・分析能力を高め『官民挙げて』の姿勢で臨みたい.米国は雇用対策,ベトナムは財政支援といった付帯課題があり,国土交通省としても総合的に対応したい」と語った.
5月10日
■国交省交政審小委がJR東海にヒアリング 国土交通省は交通政策審議会鉄道部会中央新幹線小委員会の第3回会合を開催し,JR 東海に対し超電導リニアによる中央新幹線の事業計画などについてヒアリングを行った.同社はバイパス計画の必要性,開業後の効果をはじめ,健全経営を維持しながら推進する建設計画などを試算値を交えて説明した.同社からは山田佳臣社長らが出席した.同社長は開業時期を東京―名古屋間2027年,東京―大阪間は2045年とし,料金案として東京―大阪間15,050円(現在より1,000円高)を示した.
■JR貨物3月期決算2期連続で経常赤字 国内外の景気低迷の影響や,台風・豪雪などの輸送障害も重なり,コンテナ輸送量は2,035万トン(前期比8.2%減)と前期に続いて減少し2期連続の経常赤字.
■いすみ鉄道が公募運転士4名の養成開始 千葉県の第三セクターいすみ鉄道が,試験に合格した4名(40~50歳代)について自社養成乗務員訓練生の入社式を行った.訓練費用約700万円は訓練生が自己負担する.
5月11日
■JR東日本が東北新幹線八戸―新青森間開業日等発表
■JR北海道「スーパー白鳥」など運転区間変更へ JR 北海道は12月4日の東北新幹線新青森駅開業に合わせ,函館―八戸間で運転している特急「スーパー白鳥」「白鳥」の運転区間を函館―新青森間に変更すると発表.本数はこれまでと同じ10往復を確保したいとしている.
5月13日
■JR貨物が神戸―大分間フェリー代行輸送 JR 貨物の小林正明社長は会見で,神戸港(神戸六甲アイランド港)―大分港の瀬戸内航路を利用したフェリー代行輸送を実施すると発表.輸送障害が発生した場合,神戸貨物ターミナル駅―九州島内各駅間の安定輸送の確保を図る.
■JR貨物ゴールデンウイーク期間中の輸送はコンテナが好調 9日間(4月28日~5月6日)の輸送実績はコンテナ列車636本(前年比126.2%),輸送量24万トン(同122.8%)と前年を大きく上まわった.
■西武鉄道社長に白山専務昇格 後藤高志社長が代表権のない会長に退き,白山進取締役・専務執行役員が社長に就任.
5月14日
■日本民営鉄道協会大手民鉄2009年度鉄軌道輸送実績を発表
■JR旅客6社夏の臨時列車運転計画を発表 JR 旅客6社が夏季(7月1日~9月30日)の臨時列車運転計画を発表.増発本数は新幹線4,734本(前年同日比80%),在来線特急・急行6,119本(104%)の合計1万853本(92%).定期列車を含めた総運転本数は22万6,789本(98%).シルバーウイーク5連休のあった昨年からの反動などを見込んで減らした.
5月16日
■京急「エアポート急行」の新設などダイヤ改正 京浜急行電鉄は,本線平和島―六郷土手間と空港線京急蒲田―大鳥居間の上り線高架化に合わせダイヤ改正実施.新逗子―羽田空港間に8両編成の直通列車「エアポート急行」を新設,日中時間帯中心に20分間隔で運転.また,品川―羽田空港間がノンストップの「エアポート快特」を設定し,同じく20分間隔で運転.
5月17日
■JR西日本が新形車両225系を公開
5月19日
■津軽,大湊線用ハイブリッド新形列車愛称は「リゾートあすなろ」
5月21日
■「全国路面電車サミット2010富山大会」開催 1993(平成5)年「市電愛好団体サミット」として札幌市で初開催,以後広島,高知,長崎など路面電車の走る都市で函館(2003年)~高知(2004年)以外は隔年で開催されている.22日まで.
5月24日
■両陛下が箱根登山鉄道に初乗車 神奈川県滞在中の天皇,皇后両陛下は,宿泊先に近い箱根湯本駅から箱根登山鉄道に初乗車された.強羅駅までスイッチバックなどを楽しまれた後,箱根湿生花園を視察された.
■東京地下鉄有楽町線のホームドアを報道公開
5月25日
■JR四国社長に泉専務,松田氏は会長に 前原誠司国土交通大臣が閣議に JR4社の会長,社長の人事を報告し了承.JR 四国は松田清宏社長が代表取締役会長に,泉雅文専務・総務部長が代表取締役社長に就任予定.
■JR北海道がクリスタルEXP先頭部座席を撤去 JR 北海道は臨時特急などに使用しているリゾート車両「クリスタルエクスプレス」の先頭部座席(8席×2両分=全16席)を撤去すると発表.今年1月の踏切事故を受けた措置.
5月26日
■JR九州高速船「ビートル」400万人突破 福岡―釜山間を結ぶ JR 九州高速船「ビートル」の累計乗船客数が1991年3月就航以来400万人を突破しこの日セレモニー.

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2010年4月のメモ帳

4月1日
■JR東日本が紀ノ國屋全株式を取得 JR東日本は旧紀ノ國屋など3社の合併会社(社員1,140人)の株式100%を取得したと発表.
4月2日
■関東南部で春の嵐吹きJRは105万人に影響 関東南部で1日夜から2日午前にかけて低気圧による強風が吹き,朝の通勤ラッシュを直撃した.横浜市で最大瞬間風速31.6m,千葉市で同32.9m.28人がけが.JR東日本では,京葉線全線が始発から正午過ぎまで運休,総武線,内房線,常磐線などが一時運休した.東海道新幹線も品川―新横浜間で一時運転見合わせなど,合わせて105万人に影響.
4月3日
■大阪市営地下鉄谷町線大日駅で昨年9月に逆走 市交通局によると,2009年9月3日7時25分頃,大日発八尾南行き電車(6両編成)が進行方向とは逆の壁に向かって進行し,約20m進んだ後にATCが作動し緊急停止した.停止地点から壁まで約200mだった.市交通局は運転士が反対の運転席にいたうえ,信号を見落としたことが原因と見ている.
4月5日
■埼京線全編成に防犯カメラ JR東日本と東京臨海高速鉄道は,埼京線・川越線(大宮─川越間)・東京臨海高速鉄道線を走る全40編成に今年度末までに痴漢防止目的の車内防犯カメラを設置すると発表.昨年12月から防犯カメラを試験導入し効果を検証していた.
■JR西日本が山陰線余部新橋梁を8月12日使用開始すると発表 新橋梁は全長約310m,高さ約41m,構造はエクストラズーズド橋を採用,防風壁も整備し現在の橋梁より約7m南側に架設した.
■JR西日本 山陰線豊岡駅新駅舎のデザイン発表 2011年3月完成予定.
4月6日
■C61復元工事を山田洋次監督が映像化,JR東日本が全面協力 JR東日本は,2011年春以降の使用開始を目指す蒸気機関車C61 20号機の復元工事で,山田洋次監督による映像化に全面的に協力すると発表.撮影期間は2009年12月~2011年春頃まで,機関車解体から大宮総合車両センターでの復元,運行開始までを撮影.製作は住友商事,撮影は山田監督の近作「おとうと」を撮影した近森眞史氏.
4月9日
■JR西日本が189系気動車を報道公開
■JR北海道が735系アルミ製通勤電車を公開
■JR東日本の新幹線に女性運転士初登場 仙台新幹線運輸区に所属する酒井幸江さん(29)で2001年入社.酒井さんの初の単独乗務はこの日の「やまびこ212号」仙台―東京間.
4月10日
■東京モノレール新ルートに切り替え 10月に新設される「羽田空港国際線ビル駅」に向けた軌道ルートの切り替え工事を,10日午後から11日未明にかけて挙行.
■梅小路蒸気機関車館,交通科学博物館と英国国立鉄道博物館姉妹提携10周年で記念セレモニー
■上海地下鉄が総延長420kmとなり世界最長に
4月15日
■京阪開業100周年 京阪電気鉄道はこの日開業100周年を迎え,中之島駅で記念出発式を挙行.同社は1910(明治43)年大阪・天満橋―京都・五条間を開業,1943年に国策で阪神急行電鉄(現阪急電鉄)と合併し京阪神急行電鉄となり,戦後に入り1949年に京阪神急行から分離して京阪電気鉄道が発足した.
■ベトナムが日本の新幹線採用 ベトナム政府が計画するハノイ~ホーチミン間を結ぶ南北高速鉄道(約1,600?)で,来日中のボー・ホン・フック計画投資大臣は仙谷由人国家戦略担当相との会談で,日本の新幹線方式の採用を閣議決定したと伝え,日本側に建設工事の資金面での協力を求めた.南北高速鉄道は総事業費が5兆円を超える大型プロジェクトで,2020年部分開通,2035年の全面開通予定.
4月16日
■トランパスIC協議会がカードデザイン決定,名称は「Manaca」 トランパスIC協議会は来年2月に導入予定のICカード乗車券につき名称とデザインを決定したと発表.真ん中をキーワードに「Manaca(マナカ)」と命名,同協議会を構成する8事業者のうち,まず名古屋鉄道,名古屋市交通局,名鉄バス,豊橋鉄道,名古屋臨海高速鉄道,名古屋ガイドウェイバスの6社が導入する.
4月17日
■京急で出火事故,駅間で乗客1,700人缶詰 14時20分頃,横浜市鶴見区の京浜急行電鉄線生麦駅に隣接する電気室から出火,川崎―横浜間で一時運転見合わせ.両駅間で列車3本が停車,閉じ込められた約1,680人の乗客は最寄り駅まで歩き16時30分頃までに避難した.17時55分の運転再開までに上下線106本が運休,約5万人に影響した.
4月18日
■山形新幹線400系「つばさ」ラストラン
4月22日
■近鉄奈良線八戸ノ里─瓢箪山間下り線高架切り替え 下り線につき5月31日高架切り替え.上り線の切り替えは2013年の予定.
4月23日
■福知山線脱線事故でJR西日本元社長3人を強制起訴
■大糸,飯山線観光列車の愛称は「リゾートビューふるさと」
■東北新幹線走行試験で新青森にE2系初入線 鉄道建設・運輸施設整備支援機構とJR東日本は,東北新幹線八戸―新青森間でE2系車両による入線試験を行った.営業用新幹線車両が新青森駅に初入線した.
4月25日
■「福知山線列車事故追悼慰霊式」開催
4月28日
■JR上場3社の3月期決算は減収減益

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2010年3月のメモ帳

3月1日
■JR東日本高速ワイヤレスインターネット「WiMAX」屋内基地局を2009年度67駅に設置したと発表.
3月3日
■JR東日本EF510形500番代公開
3月4日
■JR東日本6月26日に恵比寿駅,8月28日に目黒駅でホームドアの使用を開始すると発表
■宇高航路の国道フェリーが廃止届を取り下げ
3月5日
■JR7社国土交通省へ「高速道路の無料化及び上限料金制度について」要望書を提出
3月6日
■東京地下鉄有楽町線・副都心線,西武鉄道,秩父鉄道ダイヤ改正
■駅名改称 東京地下鉄明治神宮前が「明治神宮前(原宿)」へ改称.
3月9日
■JR東日本新津車両製作所でE233系京葉線用電車第1編成完成記念式典開催
3月10日
■JR北海道735系通勤形交流電車の開発について発表
■JR北海道旭川鉄道高架事業における高架開業日について発表 1998年から着手していた旭川鉄道高架事業の高架開業日が10月10日に決定した.なお,新駅舎完成などのグランドオープンは2011年秋の予定.
■阪急電鉄開業100年
3月11日
■JR東日本京浜東北線・根岸線へ女性専用車を4月19日から導入すると発表
■宇高航路の四国フェリーが廃止届を取り下げ
3月12日
■寝台特急「北陸」・夜行急行「能登」運転最終日,上野駅に3,000人,金沢駅に1,500人のファンが最後のお別れ
3月13日
■JRグループダイヤ改正
■私鉄各社ダイヤ改正
■新駅開業 JR東日本横須賀線西大井―新川崎間に「武蔵小杉」,JR九州鹿児島線ししぶ―福工大前間に「新宮中央」,同線串木野―市来間に「神村学園前」が開業した.
■JR東日本「Suica」・JR九州「SUGOCA」・西日本鉄道「nimoca」・福岡市交通局「はやかけん」ICカードの相互利用開始
3月14日
■阪急電鉄京都線正雀―南茨木間に新駅「摂津市」が開業
■阪急電鉄京都線ダイヤ改正
3月17日
■JR東日本E259系の車内大型液晶案内装置で「WiMAX」を利用した情報伝送を開始したと発表
■JR九州 新博多駅ビルの名称をJR博多シティ」に決定
3月18日
■JR東海 武豊線の電化について発表
3月19日
■九州新幹線利用人員2,000万人突破
■近畿日本鉄道2階建て特急「ビスタカー」(30000系)階下席を4月29日から「グループ専用席」にすると発表
■京王電鉄,東京都交通局新宿線ダイヤ修正
■近畿日本鉄道,京都市交通局ダイヤ改正
3月20日
■東北新幹線くりこま高原駅開業20周年記念式典開催
■明知鉄道でDMV実証実験 22日まで.
3月22日
■九州新幹線博多─新八代間レール締結式を熊本駅で開催
3月25日
■鉄道・運輸機構と相模鉄道「相鉄JR直通線」(相鉄本線西谷駅~JR東海道貨物線横浜羽沢駅付近,約2.7km)起工式開催
■JR貨物HD300形公開
■JR東日本旧交通博物館跡地に「神田万世橋ビル」を建設すると発表
■福井鉄道福武線西武生―家久間に新駅「スポーツ公園」が開業
■駅名改称 福井鉄道福武線武生新が「越前武生」,西武生が「北府」,上鯖江が「サンドーム西」,福井新が「赤十字前」,裁判所前が「仁愛女子高校」にそれぞれ改称.
■福井鉄道福武線ダイヤ改正
■京福電気鉄道嵐山線開通100周年記念式典開催
3月26日
■JR東日本中央線御茶ノ水駅バリアフリー整備について発表
■西武鉄道新宿線狭山市駅橋上駅舎と自由通路の供用開始
3月27日
■西日本鉄道天神大牟田線西鉄二日市―朝倉街道間に新駅「紫」が開業
■西日本鉄道天神大牟田線ダイヤ改正
3月28日
■JR東日本東北線松島駅新駅舎使用開始,川越線日進駅橋上駅舎使用開始
■大阪高速鉄道ダイヤ改正
■西武鉄道E31形電気機関車さよならイベント開催,新宿線野方駅橋上駅舎使用開始
3月29日
■東京都交通局大江戸線ダイヤ改正
3月31日
■JR西日本新幹線博多駅増設ホームの暫定使用開始

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2010年2月のメモ帳

2月1日
■JR四国初の女性運転士誕生,四国運輸局から免許交付
■JR九州「SUGOCA」ポイントサービス開始
2月2日
■JR東日本秋田新幹線用新形式E6系の製作を発表
2月4日
■富山地方鉄道ICカード「ecomyca(えこまいか)」導入を発表 3月14日より軌道線全線(環状線含む)に導入.富山ライトレールの「passca(パスカ)」との相互利用サービスも同時に開始する予定.
2月6日
■JR九州「TORO-Q」車を国鉄色に塗装し「復活!急行列車」として運転開始 2009年11月29日に運行を終了したトロッコ列車「TORO-Q」号のキハ65 36+キハ58 569を国鉄色に塗装,「復活!急行列車」と名付けた企画列車として運転を開始した.8月末まで運転予定.
2月9日
■鉄建建設国営ベトナム鉄道橋梁安全性向上工事を受注したと発表 同社と丸紅,横河ブリッジ,タンロン共同企業体により,国営ベトナム鉄道ハノイ~ホーチミン間(1,700km)のなかで,工事区間230kmの10橋梁に施工するもの.受注金額は45億9,000万円.
■JR東海・JR西日本「エクスプレス予約」で土・日・祝日の東海道・山陽新幹線を大幅割引すると発表 3月13日~4月25日の土・日・祝日,16区間で最大26.7%割り引く.対象はパソコンや携帯電話で予約する「エクスプレス予約」の会員.
■JR九州 グリーン車でのソフトドリンクサービスを3月31日で終了すると発表
2月10日
■JR貨物ハイブリッド方式の新形入換用機関車「HD300形」について発表
■東京モノレール 10月開業予定の新駅名称を「羽田空港国際線ビル」に決定 新駅「羽田空港国際線ビル」は天空橋─新整備場間に新線路(延長約900m)を設けて整備するもので,10月から供用開始となる国際線ターミナルビルと直結する.新線路への切り替えは4月10日から11日にかけて実施される.
■JR東日本 信濃川発電所の水利使用不適切事案に関する再発防止策を国土交通省に提出
■JR東海名古屋新駅ビル(仮称)の完成イメージを発表
2月12日
■国道フェリー,四国フェリーが宇野─高松間の航路事業の廃止届を四国運輸局に提出
2月14日
■ファンの線路内立ち入りで列車運休 10時35分頃,JR 関西線河内堅上─三郷間で加茂発天王寺行き快速電車が約30分立ち往生した.この影響で上下19本が運休,26本が最大約40分遅れ,約1万3千人に影響した.
2月15日
■鉄道建設・運輸施設整備支援機構国鉄精算事業西日本支社 吹田貨物ターミナル駅開業時期を発表 当初の計画より2年遅れの2013(平成25)年春になると発表.
■JR中央線高円寺駅で上り線に転落した女性助かる 救助した男性は列車が接近するなかで酔客の女性を線路間に横たえ,自身は待避スペースに避難.直後に車両が5両行き過ぎて停止したが女性は奇跡的に助かった.救助した男性には16日,JR東日本から感謝状が贈られた.
2月16日
■JR九州「SUGOCA」オートチャージサービスを3月13日より開始すると発表
2月19日
■国土交通省 青い森鉄道と青森県に八戸─青森間(96km)の事業許可
■京成電鉄「成田スカイアクセス」7月17日開業と発表
2月20日
■JR西日本宝塚駅橋上駅舎営業開始
2月21日
■JR北海道「トレイン・オン・トレイン」の実験車両を初公開
2月22日
■四国運輸局 宇高航路廃止問題で窓口を設置
■JR東日本東京支社 山手線6扉車の4扉車への置換え開始
2月24日
■国土交通省鉄道整備に民間資金導入検討で初会合
2月26日
■JR西日本新大阪駅改良計画を発表 JR東海が2007年から新幹線ホーム増設やコンコース改良工事を進めていることに合わせ,利便性向上を図る.工事着手は3月下旬,工事費約88億円.2012年度末完成予定.
2月27日
■JR九州福間駅新駅舎使用開始 福岡県福津市の鹿児島線福間駅周辺整備事業の一環.
2月28日
■JR西日本500系「のぞみ」東京─博多間の営業運転終了 新幹線博多駅ホームでさよならセレモニーが開催された.
■阪急電鉄京都線6300系が特急・通勤特急運用から引退 21~28日まで引退記念運行を実施した.

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2010年1月のメモ帳

1月5日
■日本民営鉄道協会が年末年始期間の大手民鉄16社の輸送概況を発表
1月6日
■JRグループ旅客6社が年末年始期間の輸送概況を発表
1月8日
■JR東海 リニア中央新幹線一部先行開業の方針を発表 神奈川─山梨間が先行開業区間の有力候補.
■京成電鉄 3050形本線試運転開始
1月9日
■梅小路蒸気機関車館 入館者700万人突破記念セレモニー開催 
■西武鉄道 江古田駅橋上駅舎供用開始 2011年度には屋上・壁面緑化を予定.
1月11日
■JR東日本 中央線日野駅で開業120周年イベント 
■JR四国 土讃線坪尻駅で「還暦」祝賀会開催
1月14日
■東京地下鉄 丸ノ内線で「サインウェーブ」復活を発表
1月15日
■JR北海道 千歳線でレール破断 8時10分頃,JR 千歳線島松─北広島間で軌道回路に異常が発生.下り線のレール破断を発見,直ちに破断箇所の仮復旧を行い10時05分から運転再開.この影響で44本が運休,約1万5千人に影響.
■東京地下鉄 有楽町線市ケ谷駅で車両故障 池袋─有楽町間で一時運転見合わせ.9時44分運転再開.これにより約12万1千人に影響した.
1月17日
■JR東日本 日光線107系電車旧塗装最終運転 宇都宮駅で記念セレモニー.
■「成田スカイアクセス」開業前見学会開催
1月19日
■JR東日本 C61 20を搬出 群馬県伊勢崎市の華蔵寺公園遊園地から大宮総合車両センターへ向けて運び出された.
■JR東海 東海道線新居町駅バリアフリー化工事完了,供用開始
1月21日
■第3セクター 秋田新幹線車両保有が3月末で会社解散を決定 取締役会と臨時株主総会が開かれ,3月末をもって会社解散することを決定した.同社は1995(平成7)年5月に秋田県と JR 東日本が出資して設立.E3系80両を保有し JR 東日本にリースしていたが,3月のリース契約終了に合わせて会社解散となり,車両を JR 東日本に譲渡する.
1月22日
■JR旅客6社が春の臨時列車運転計画を発表 3月1日~6月30日の増発本数は新幹線5,417本(前年同期比73%),在来線特急・急行6,586本(115%)の合計1万2,003本(91%).ゴールデンウイーク期間には新在合わせて2,001本(99%)を設定.
■JR西日本 大阪駅開発プロジェクトのエリア名称を「OSAKA STATION CITY大阪ステーションシティ)」と決定したと発表 来春開業予定.
■JR西日本 宝塚駅橋上駅舎化工事完了 2月20日使用開始.
■京成電鉄 本社移転を発表 2013(平成25)年中をめどに,本社を東京都墨田区押上から千葉県市川市八幡の京成八幡駅前へ移転する.
1月24日
■JR東日本 京浜東北・根岸線から209系引退
1月25日
■JR東海 高速鉄道の海外展開について,海外市場への参入を正式に表明
■南海電気鉄道・和歌山県・和歌山市・和歌山大学前駅周辺土地区画整理組合 建設中の和歌山大学新駅(仮称)の駅名公募を発表.2月28日まで募集.
1月26日
■JR九州 新幹線駅名・開業日を発表 開業時期は2011(平成23)年3月,新設駅名称は「新鳥栖」「筑後船小屋」「新大牟田」「新玉名」に決定.
1月27日
■JR東日本 武蔵野線新駅名称決定 吉川─新三郷間に設置する新駅の名称を「吉川美南」に決定したと発表.吉川から約1.7km地点に橋上駅舎を設置.2012(平成24)年春開業予定.
■西武鉄道3月6日にダイヤ改正を実施すると発表
1月28日
■西日本鉄道 天神大牟田線の3月27日ダイヤ改正および新駅「紫」の開業について発表
1月29日
■JR東日本・JR東海・JR西日本 第3四半期決算発表 3社とも減収減益.
■JR東海役員人事発表 JR 東海では取締役会を開催し,4月1日付で松本正之社長が代表取締役副会長,山田佳臣副社長が代表取締役社長に就任する役員人事を発表.
■JR東海 東海道新幹線で停電 13時49分頃,品川─小田原間で停電が発生.新横浜─小田原間の下り線補助吊架線が切断していた.現場付近を走行していた「こだま659号(300系16両編成)」の12号車のパンタグラフ舟体が外れ架線を切断したと推定される.17時13分に復旧.上下56本が運休,190本が遅れ約14万9千人に影響した.
1月30日
■西武鉄道 池袋線石神井公園駅の高架駅施設見学会を開催

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2009年12月のメモ帳

12月1日
■JR四国・阿佐海岸鉄道相互直通乗り入れ再開 朝方の2往復(甲浦─牟岐間)を直通運転.2008年3月15日のダイヤ改正から取りやめていた.
12月2日
■JR貨物 北海道支社五稜郭─北旭川間にて液化天然ガス(LNG)の輸送を開始 2012(平成24)年2月末まで冬期限定で年間3,000トンを運ぶ.
12月4日
■西武鉄道 新宿線信号故障で運休 3時20分頃,上石神井駅の信号制御装置が故障.
これにより西武新宿─田無間が始発から運転見合わせ,10時3分に上り線,10時25分に下り線が復旧した.通勤通学客約16万8千人に影響した.
12月6日
■JR東日本 中央線三鷹─国分寺間(約6km)高架化完成 連続立体交差事業(三鷹─立川間約13km)のうち東区間.13カ所の踏切が廃止された.
12月7日
■東海道物流新幹線構想委員会が構想を発表 建設中の第2東名,第2名神高速道路の中央分離帯などを活用して物流専用の鉄軌道を建設する「東海道物流新幹線構想~ハイウェイトレイン~」を提案.
12月8日
■JR東日本 C61形蒸気機関車の復元について発表
12月9日
■JR東日本 E5系量産先行車両が東京駅初乗り入れ 
■JR東日本 中央線で信号トラブル 5時過ぎ西荻窪駅上り線の信号表示が消え,上下線96本が運休,61本に最大1時間の遅れ,通勤通学客約15万人に影響した.
■阪急電鉄3月14日に京都線でダイヤ改正を実施すると発表 新駅「摂津市」も同日開業する予定.
■国土交通省・柏原市 埋没していた亀ノ瀬隧道を公開 1932(昭和7)年の地滑りで埋没していたが,国土交通省大和川河川事務所が排水トンネル敷設のため掘削したところ,その一部がほぼ原形のまま発見された.
12月10日
■JR北海道 札沼線(学園都市線)桑園─北海道医療大学間電化起工式 2012年春完成予定.
12月11日
■JR東海 リニア中央新幹線中間駅建設費試算公表 リニア中央新幹線東京都─大阪市間について,ターミナル駅以外の中間駅設置にかかわる建設費の試算結果を発表.
6駅の建設費合計は約5,900億円となる見込み.
■JR東日本 秋葉原に新駅ビルを建設すると発表 2010年初冬開業予定.
■東京地下鉄 丸ノ内線ダイヤ改正
12月12日
■近畿日本鉄道 名阪特急直通50周年記念出発式開催
12月14日
■英国で日立製作所製車両を使用した高速新線(CTRL)が開業 ロンドン~アシュフォード間約85kmを最高速度225km/hで走行し37分で結ぶ.日立は Class395車両を174両(6両×29編成)納入.
12月15日
■国土交通省「整備新幹線問題検討会議」開催
12月16日
■京成電鉄 成田新高速鉄道(京成高砂─成田空港間)の愛称を「成田スカイアクセス」に決定
12月18日
■JRグループ7社 2010(平成22)年3月13日ダイヤ改正の概要を発表
12月19日
■JR東日本 越後湯沢駅設備改修工事完了
12月20日
■JR西日本 大阪駅新11番のりば使用開始.
12月21日
■JR東日本・JR東海・JR西日本「Suica」「Toica」「ICOCA」電子マネー相互利用スタート 
■JR東日本 埼京線に車内防犯カメラを試行設置すると発表 
■東京地下鉄 千代田線に16000系を投入すると発表 東京地下鉄は千代田線6000系に代わる新形車両16000系(10両×16編成)を,2010(平成22)年秋頃から順次導入する.駆動システムに永久磁石式同期型モーター(PMSM)を採用,誘導モーターの10000系より約10%消費電力量を削減する.
12月22日
■JR東日本・東京モノレール・東京臨海高速鉄道・JR九州・西日本鉄道・福岡市交通局「Suica」「SUGOCA」「nimoca」「はやかけん」の相互利用サービス開始を3月13日に決定 
■JR東日本 高崎駅東口駅舎改良工事起工式開催 2011年春完成予定.
12月23日
■富山市内路面電車環状線開業
12月24日
■鉄道建設・運輸施設整備支援機構とJR東海 中央新幹線調査報告書を国土交通大臣に提出 
■鉄道建設・運輸施設整備支援機構 フリーゲージトレイン270km/h走行に成功 試験が続けられている軌間可変電車(フリーゲージトレイン)が九州新幹線川内―新水俣間で目標としていた270km/h走行を達成した.
■JR西日本大阪支社 桜井線の愛称を「万葉まほろば線」に決定 
■東京地下鉄 有楽町・日比谷線一時不通 17時30分頃,有楽町線辰巳駅で線路から発煙.17時50分頃には日比谷線小伝馬町駅に停車していた回送電車が車両トラブル.2時間半後に運転再開したが乗客約14万5千人に影響した.
■西武鉄道2ルート使える定期券を発売すると発表 池袋線練馬以西から都心へ通う乗客を対象に,西武線池袋経由と小竹向原経由の2通り使えるPASMO定期券を2010年4月から発売.
12月26日
■中国 武漢─広州間(1,069km)高速鉄道開業
12月28日
■JR北海道 快速列車と排雪モーターカーが衝突 21時40分頃,根室線富良野駅構内で除雪作業中のモーターカーと新得行き快速列車が衝突し,12名が負傷した.

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2009年11月のメモ帳

11月1日
■JR東日本 横須賀線にATOSを導入 大船─久里浜間(24km)にて使用開始.
■JR東海 佐久間レールパーク閉園式
■北陸鉄道石川線(鶴来─加賀一の宮間2.1km)区間廃止 82年の歴史に幕.
■相模鉄道ダイヤ改正
■関東鉄道常総線ダイヤ改正
■筑豊電気鉄道 運賃改定
11月3日
■東北新幹線新青森駅構内でレール締結式 東北新幹線八戸─新青森間(81.2km)は,鉄道建設・運輸施設整備支援機構が建設中で,これにより東京─新青森間(675km)が1本に繋がった.2010年12月開業予定.
11月4日
■JR東日本 年末年始に最大割引49%になる乗車券発売を発表 12月26日~1月8日に設定する「ふるさと行きの乗車券」で,最大割引は東京─酒田間の往復運賃(通常15,960円,割引価格8,200円).
11月5日
■国際鉄道連合(UIC)アジア環境会議開催 京都市内にて6日まで開かれた.二酸化炭素排出量削減,省エネルギーへの取り組みと共同メッセージを採択.
■東武鉄道 東上線座席定員制「TJライナー」利用者100万人突破
11月6日
■JR北海道 岩見沢駅がグッドデザイン大賞を受賞 今年3月に市施設との複合駅舎として造られ,市民が参加した刻印レンガや古レールの活用などが評価された.
11月8日
■JR東日本 新宿駅構内線路切替工事完了 1999(平成11)年から工事が行われていた国道20号跨線橋架替工事に伴う構内配線切替工事.
■JR貨物 鉄道コンテナ輸送50周年記念列車出発式開催 東京貨物ターミナルにて,「たから号」を再現した「記念列車」を運行.EF210-151+コキ107形10両(コンテナグリーンに塗った19Dコンテナ50個が新製された)の組成で構内を走行した.
■神戸新交通8000形営業運転終了 1981(昭和56)年2月5日の開業時から活躍してきたが,三宮駅で引退セレモニーが開催され営業運転を終了した.
11月11日
■JR九州ICカード乗車券「SUGOCA」20万枚突破 3月1日に導入以来256日目で達成.
11月13日
■日本民営鉄道協会 大手民鉄2009年度上半期鉄軌道輸送実績を発表
11月14日
■京成電鉄 空港第2ビル駅上りホーム増設 南西側を拡幅して上下線を分けて,1面2線ホームとして使用開始.
■京阪電気鉄道3000系ローレル賞授賞式
11月15日
■全国登山鉄道‰(パーミル)会が共同PR第2弾を実施 叡山電鉄出町柳駅にてイベント,その後総会を開催した.
11月16日
■JR東海 「高速鉄道シンポジウム」開催
11月18日
■JR東日本 東北新幹線E5系量産先行車が試験走行で八戸まで初乗り入れ
■JR東海「JR東海博物館」(仮称)に太陽光発電システムを導入 施設が利用する電力の4分の1程度を補う.また2010年2月上旬より展示車両の搬入を開始すると発表.最初は東山総合公園にあるC62形式蒸気機関車.
■JR西日本 福知山線事故に関する航空・鉄道事故調査委員会の情報漏洩問題で最終報告書を提出
■JR九州 日向市駅がBCS賞(建築業協会賞)を受賞 「鋼と木のハイブリッド構造」と「地元宮崎産の杉を用いた集成材」を採用し,駅前広場を含めた駅舎空間の一体化が高く評価された.
11月20日
■前原国土交通大臣 整備新幹線について着工済み4新幹線は着実に整備を進めると強調
11月24日
■JR貨物・京葉臨海鉄道 隅田川駅鉄道貨物輸送力増強事業起工式 コンテナホームを20両対応に延長して,31フィート大型コンテナ取扱のためにホームを拡幅する.また機関車留置機能も整備する.総事業費約46億円.2012年度完成予定.
11月25日
■JR西日本・JR九州 「ICOCA」と「SUGOCA」の相互利用について発表
■西武鉄道 池袋線練馬高野台─石神井公園間上り線高架化について発表
11月27日
■国土交通省 三陸鉄道の事業再構築実施計画を認定 北リアス線(久慈─宮古間71km),南リアス線(釜石─盛間36.6km)について,12月1日より2014(平成26)年3月31日までの5年間実施する.福井鉄道,若桜鉄道に次ぎ3例目.
■JR東日本 東北新幹線並行在来線の一部廃止を国土交通大臣に届出 東北線八戸─青森間については,新幹線開業日をもって廃止する.経営分離後,「上下分離方式」により,今後は青森県が第3種鉄道事業者として施設を保有し,青い森鉄道が第2種鉄道事業者として列車を運行する予定.
■名古屋鉄道7100形定期運用最終日
■嵯峨野観光鉄道 トロッコ列車1,500万人利用達成 JR山陰線の旧線路を活用したもので,1991(平成3)年4月27日の開業から18年7カ月で達成.
11月29日
■JR西日本 「旅万葉」列車運行 桜井線と和歌山線を走る105系2両編成に,万葉集をモチーフとしたラッピング列車の運行を開始.
■JR九州 トロッコ列車「TORO-Q」最終運転 由布院駅でお別れセレモニーを開催.
■紀州鉄道 キハ603形さよなら運転実施 10月25日の定期運用終了に続いて,地元商工会議所主催の「復活 商工祭」の一環として運転された.元大分交通耶馬渓線の車両.

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2009年10月のメモ帳

10月1日
■JR東日本E259系「成田エクスプレス」営業運転開始
■JR東日本 首都圏の全面禁煙実施駅拡大 
■JR東日本幕張車両センター209系2000番代営業運転開始 
■伊豆急行 駅構内を全面禁煙化 
■JR北海道,首都圏新都市鉄道,長崎電気軌道ダイヤ改正 
■長崎電気軌道 運賃を120円に改定
10月2日
■JR北海道・JR東日本・JR東海・JR西日本・JR四国・JR九州・JR貨物 高速道路料金無料化施策についての要望書を国土交通省鉄道局長あて提出 
■JR西日本新形式287系特急形電車の投入を発表 
■JR四国 特急「南風」アンパンマン列車リニューアル記念出発式実施
10月3日
■京成電鉄 日暮里駅整備工事一部供用開始3階下り線新ホームの使用を開始した.
10月4日
■JR西日本 大阪環状線,関西本線(大和路線)などで運行管理システムの運用を開始 2007(平成19)年6月より導入工事を進めてきたもので,導入線区の延長キロ数は90.5km,計48駅となる.
■南海電気鉄道ダイヤ改正
10月5日
■JR西日本 姫新線2カ月ぶりに全通 8月の豪雨で不通となっていた佐用─美作江見間(17.1km)で運転を再開.
10月6日
■JR東日本 「蓄電池駆動電車システム」走行試験開始
10月8日
■台風18号が本州に上陸し交通機関に影響 知多半島に上陸後本州を北東に縦断.首都圏では鉄道各線の運休により225万人以上に影響した.名古屋鉄道では常滑線をはじめ全線で1,017本が運休.JR 東海の名松線では土砂崩れ,落石,道床流出発生により全線で運休した.JR 八戸線,常磐線,飯田線,参宮線,紀勢線,天竜浜名湖鉄道,伊勢鉄道各線でも土砂流出や倒木などにより被害を受けた.
10月9日
■国土交通省 北陸新幹線長野─金沢間の電気・建築工事実施計画を認可
■千葉都市モノレール乗車人員3億人を突破 1988年3月28日の開業から21年7カ月で達成.
10月10日
■JR九州 日南線特急「海幸山幸」運行開始
10月13日
■JR東海 中央新幹線(リニア)東京都─大阪市間の試算データを発表
10月14日
■江ノ島電鉄と京福電気鉄道が姉妹提携 来年開業100周年を迎える京福電気鉄道と,全線開通100周年を迎える江ノ島電鉄は,鉄道の日に合わせて姉妹提携した.
10月15日
■JR東日本 IC カード乗車券「Suica」3,000万枚突破 2001年11月18日の発行以来約8年で達成.
■JR東海 名松線一部復旧 8日の台風で不通になっていたが,松阪─家城間(25.8km)で運転を再開した.残る不通区間は家城─伊勢奥津間(17.7km).
10月16日
■JR6社が冬季臨時列車運転計画発表 今冬(12月1日~2月28日)の増発本数は新幹線4,619本(前年同日比74%),在来線特急・急行4,617本(92%)の合計9,236本(82%).年末年始期間(12月25日~1月5日)は3,073本(92%)で総運転本数は22万4,543本(100%).
■JR九州 九州新幹線建設工事で最後の高架橋完成
10月18日
■JR美祢線石灰石列車運行最終日 太平洋セメント重安鉱業所で採掘した石灰石を,美祢線重安から,山陽線,宇部線を経由して宇部岬にあるセントラル硝子宇部工場まで輸送していた.
10月20日
■国土交通省 相模鉄道が申請していた相鉄・JR直通線の工事施行認可 相鉄本線西谷─JR 東海道貨物線横浜羽沢付近間(約2.7km)を建設する工事.同線は都市鉄道等利便増進法に基づき,2006(平成18)年に国土交通省より速達性向上計画の認定を受けていたもの.整備主体である鉄道・運輸機構が整備・保有し,営業主体である相鉄がこれを使用して JR 線との相互直通運転を行う.事業費は約683億円.2015(平成27)年3月完成予定.
10月21日
■JR東日本・東日本鉄道文化財団 鉄道博物館で0系新幹線車両を一般公開  
■JR東日本 仙石線の103系が引退 
■JR東海 東海道新幹線に新たな地震対策工事を実施すると発表 脱線防止ガード・逸脱防止ストッパの設置,土木構造物対策として新たにバラストの流出や盛土の沈下,高架橋の変位を抑制する対策を実施する.2013(平成25)年3月までに完了予定.総工事費約380億円.
■JR九州 九州新幹線博多駅ホーム軌道スラブ据え付け
10月22日
■JR西日本・JR四国 瀬戸大橋線利用客数累計2億人達成 1988年4月10日の開業から約21年半で達成.
■横浜高速鉄道みなとみらい線利用客数累計3億人達成 2004年2月1日の開業から5年9カ月で達成.
10月25日
■JR北海道 IC カード乗車券「Kitaca」20万枚突破 発売から1年で定期券7万枚,記名・無記名式13万枚を発行した.
■豊橋鉄道T1000形「ローレル賞」授賞式 
10月26日
■JR東海 山梨リニア実験線延伸工事で安寺工区の工事着手 
■広島電鉄ダイヤ改正
10月30日
■JR北海道・JR東日本・JR東海・JR西日本・JR四国・JR九州・JR貨物「高速道路の原則無料化」についての要望書を国土交通大臣らに提出

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2009年9月のメモ帳

9月1日
■国土交通省 鉄道局に「鉄道国際戦略室」を設置 鉄道技術や鉄道規格を国レベルで情報発信して国際競争力を強化する.
9月2日
■JR東日本 京葉線にE233系を投入すると発表 2010(平成22)年夏以降2011(平成23)年秋にかけて計250両を導入予定.201系・205系・209系と置き換える.総投資額は約250億円.
9月3日
■箱根登山鉄道・富士急行・大井川鐵道・叡山電鉄・南海電気鉄道・神戸電鉄「全国登山鉄道‰(パーミル)会」を結成 山岳路線を持つ東西の鉄道会社6社共同で旅客誘致に取り組むことを発表.「観光地が沿線にあり,かつ登山鉄道としての性格を有している」という共通点から結成した.
9月7日
■JR東日本 山手線命名100周年記念で「復刻調ラッピング電車」運転開始 12月4日まで運転.
9月9日
■JR北海道 札沼線電化を発表 
■JR東日本 常磐緩行線でE233系2000番代運行開始 東京地下鉄千代田線直通に使用される1編成10両が導入され,来年度以降17編成を順次導入し計180両となる予定.
■東京地下鉄東西線保守車両衝突脱線事故 4時10分頃,東陽町駅でホームに止まっていた始発電車05系(10両編成)に保守車両(4両編成)が衝突.始発電車が走行不能となった.東西線は始発から一部区間で運休,折返し運転を実施しダイヤが大幅に乱れた.9時57分,全線で運転を再開,約29万人に影響した.
9月12日
■京阪電気鉄道 淀駅下り線高架ホーム完成使用開始 この連続立体化工事は,1999(平成11)年着工,工事区間は約2kmで,総事業費約280億円.上り線高架ホーム切替は2011年5月の予定.
9月13日
■0系新幹線電車を鉄道博物館に搬入 12日深夜から13日未明にかけて搬入した.今後展示棟内の最終工事を行い,10月21日16時15分より一般公開する予定.
■小田急電鉄 60000形ブルーリボン賞授賞式
9月14日
■JR西日本 梅小路蒸気機関車館で1080号蒸機の展示開始
9月15日
■JR東日本 常磐快速線利根川橋梁架替を発表 天王台―取手間に架かる橋梁で,11月より工事に着手し,上り線が2013年秋頃,下り線は2014年秋頃使用開始予定.総工事費は約230億円.
■東武鉄道「TJ ライナー」チケットレスサービス開始 チケットレスによる QR コードでの着席整理券確認システム導入は鉄道業界初となる.
9月16日
■国土交通大臣に前原誠司氏(民主党衆議院議員,京都2区,当選6回)就任 
■JR東海 佐久間レールパークフィナーレイベントについて発表 10月31日と11月1日の2日間は無料開放し,車両の特別公開を実施する.
■JR西日本 225系近郊形電車投入を発表 
■相模鉄道 鉄道事業分社化 相模鉄道は7月23日,国土交通省へ相鉄準備会社(株)に鉄道事業を承継させる法人分割認可申請を行い,8月25日に認可された.9月16日を分割期日として,相模鉄道(株)は相鉄ホールディングス(株)に,相鉄準備会社(株)は相模鉄道(株)にそれぞれ商号を変更した.
9月17日
■JR貨物 鉄道コンテナ輸送50年記念イベント開催について発表 11月8日に記念塗装コンテナを積載しヘッドマークを装着した記念列車を運行する予定.同時に鉄道コンテナ利用キャンペーンを(社)全国通運連盟と共同で取り組むことも発表.
9月19日
■JR東日本 D51 498号機9カ月ぶりに復活運転「SL みなかみ号」として高崎―水上間を運行.20,22,23日も運転.10~11月の土・休日も運転する.
■JR東日本 飯山線全通80周年記念列車運行 1929(昭和4)年9月1日の全通から80周年を迎えた飯山線では,19,20日に DD16牽引の旧形客車3両の記念列車を運行した.
9月23日
■JR西日本 東海道線灘駅橋上駅舎使用開始
9月24日
■JR旅客6社 連休期間中の輸送概況発表
9月25日
■JR西日本 航空・鉄道事故調査委員会情報の漏洩に関するお詫びを発表
9月30日
■JR北海道 道内特急列車の公衆電話サービス終了 
■JR東海 東海道新幹線非常用ドアコック部改良完了 非常用ドアコックを走行中に扱えないようにするための改良工事を,2007(平成19)年6月よりN700系10編成と700系60編成で行った.工事費は約9億円.

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2009年8月のメモ帳

8月1日
■JR西日本「SLやまぐち」号30周年 記念セレモニーを開催.
■万葉線 無料社会実験実施 高岡駅前→末広町間を高岡市の「まちなか活性化社会実験」として10月31日まで無料にする.
8月4日
■国土交通省 九州新幹線工事実施計画変更認可 博多―新八代間の工事予算額を8,130億円(2003年)から8,920億円(2008年)に増額.
8月7日
■鉄道建設・運輸施設整備機構支援機構 九州新幹線新水俣―川内間でフリーゲージトレインの速度向上試験を開始
8月8日
■東京地下鉄 地下鉄博物館入館者数300万人突破
■広島高速交通 アストラムラインで広島圏交通系ICカード「PASPY」サービス開始
8月9日
■JR西日本・JR四国 台風9号接近により運転見合わせ相次ぐ 
■富士急行「富士登山電車」運行開始 
■智頭急行 台風9号の影響で大原─久崎間が不通
8月10日
■台風9号接近に伴う大雨の影響による被害拡大 JR 東日本,JR 東海,東武鉄道など多くの線区で運転見合わせ.
8月11日
■早朝に駿河湾を震源とする最大震度6弱の地震が発生 JR 東日本・JR 東海では,中央線,東海道線,伊東線で運転を見合わせ.
8月14日
■JR東日本 京浜東北・根岸線全区間にデジタル ATC 導入 2003年12月に南浦和―鶴 見間,2006年7月に山手線全線で導入されていたが,今回,大宮―南浦和間,鶴見― 大船間に導入された.
8月19日
■JR6社が夏季期間の輸送概況を発表
■JR東日本・吉川市 武蔵野線新駅設置事業について合意 吉川より東方へ約1.7km,新三郷より西方へ約1.5kmの位置に新駅を設置する.新駅は,2面3線の橋上駅舎で,2009(平成21)年度内の工事着手を予定しており,完成までおおむね2年半を要する予定.
8月20日
■JR東日本E259系「成田エクスプレス」10月1日より営業運転を開始すると発表 まず8編成48両を投入し,上下26往復のうち10往復に導入する.2010(平成22)年6月までに22編成132両を投入し,現行の253系と置き換える.
■JR東海「JR東海博物館(仮称)」起工式 2011(平成23)年春,金城ふ頭(名古屋市港区)の「モノづくり文化交流エリア」開業予定.総工費は約55億円.
8月21日
■JR旅客6社が秋臨運転計画を発表 10月1日~11月30日までの季節・臨時列車を発表.増発本数は新幹線2,722本(前年同期比65%),在来線特急・急行2,695本(92%)の合計5,417本(76%).
■JR東日本 房総地区に209系2000番代電車投入を発表 (「鉄道の話題」参照) 
■JR西日本 姫新線一部区間運転再開 台風9号に伴う大雨の影響で一部区間が不通となっていた,播磨新宮―佐用間で運転再開.佐用―美作江見間は被害が大きいため復旧まで1カ月半ほどかかる見通し.
■東急車輛製造横浜製作所歴史記念館開設 オールステンレス車両生産累計7000両を記念して開設.東急車輛産業遺産第1号のデハ5201と第2号のデハ7052が展示される.
8月22日
■JR九州 新800系「つばめ」運行開始
8月23日
■JR九州 「リバイバル有明」運転 門司港―熊本間を国鉄塗色の485系が1往復した.
8月24日
■鉄道建設・運輸施設整備支援機構 北海道新幹線「渡島当別トンネル」(全長8,060m)が貫通 完成は2011年度中を予定.
■JR東日本 新宿跨線橋架替工事について発表 11月7日の線路切替工事が8回目になり,2001年より始まった線路切替工事は今回をもって完了となる.
■伊予鉄道3000系運転開始 郊外線で元京王電鉄3000系を改造した車両6両を導入.さらに今年度末までに6両,2010(平成22)年度に12両,2011(平成23)年度に6両の合計30両を導入する予定.
■JR九州 「リバイバルみどり」運転 熊本―佐世保間を1往復した.
8月25日
■国土交通省 相模鉄道の鉄道事業分社化を認可 9月16日より事業持ち株会社から純粋持ち株会社に移行し分社化する.
■京成電鉄 赤電塗装の「創立100周年記念列車」を運行 3300形4両1編成を往年の人気カラーだった赤電色(モーンアイボリー色とファイアーオレンジ色,帯にステンレス枠内にミスティラベンダ色)で運行開始.
8月28日
■JR東日本 10月1日より全面禁煙実施エリア拡大を発表 新たに144駅追加して,合計378駅で実施する.
8月29日
■東京地下鉄銀座線ダイヤ改正 
■東京都交通局 日暮里舎人ライナーダイヤ改正 改正に合わせて,座席の一部をロングシート化し,手すり増設など車内デザインを変更した新車2編成を導入.既存車両についても今後,新車に準じた改修を行う.
8月30日
■名古屋鉄道 7000系パノラマカー臨時列車最終営業運転 
■近畿日本鉄道 けいはんな線ダイヤ改正 
■智頭急行 始発から運転再開 9日の集中豪雨により不通となっていた大原―平福間(10.7km)が復旧.
8月31日
■JR西日本 代表取締役社長に佐々木隆之氏就任 
■長崎電気軌道 上限運賃変更認可 普通旅客運賃を片道100円から120円に改定,定期旅客運賃などの引き上げについても認可された.

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2009年7月のメモ帳

7月1日
■JR東日本東海道線全通120周年記念列車運行
7月4日
■JR東日本キハ30形気動車を国鉄色で運転開始 久留里線を走るキハ30形を国鉄色に塗色変更.
■阪堺電気軌道ダイヤ改正
7月5日
■鉄道建設・運輸施設整備支援機構九州新幹線西九州ルート(武雄温泉―諫早間)で最長トンネルとなる俵坂トンネル(約5.5km)工事着工
7月6日
■岡山電気軌道ダイヤ改正
7月8日
■JR北海道10月1日にダイヤ改正を実施すると発表 特急「とかち」に新製車両を投入して全て「スーパーとかち」化,スピードアップを図る.
■JR西日本山崎社長を福知山線脱線事故で在宅起訴
7月10日
■JR西日本臨時取締役会において8月31日付で佐々木隆之副会長が社長に就任すると発表
7月11日
■東京急行電鉄大井町線溝の口延伸 1993(平成5)年から進められてきた大井町―二子玉川間改良工事と二子玉川―溝の口間(2.0km)複々線化工事が完成.これにより大井町線・田園都市線のダイヤ改正も実施され,大井町線の急行は二子玉川から溝の口発着に変更となった.
7月12日
■JR西日本山陽線網干―上郡間(24.5km)ATS-P使用開始 今後は2010年度中に湖西線の山科―近江塩津間(74.1km),山陰線の京都―園部間(34.2km),2011年度中に片町線の京田辺―木津間(12.4km)で整備を完了する予定.
7月13日
■JR東海・名古屋市「JR東海博物館」(仮称)について調印式を実施
■富士急行「富士登山電車」運行を発表 1000形2両編成.大月―河口湖間(26.6km)にて8月9日より運行開始予定(77ページ参照).これに合わせて,下吉田駅も総工費4,000万円を投じて改装する.
7月15日
■JR東海紀勢本線全通50周年記念列車運行 50年前の祝賀列車の出発時刻に合わせて,亀山7時11分発,白浜14時22分着で車両はキハ85系6連が使用された.途中駅では歓迎イベントが実施された.
7月16日
■JR貨物隅田川駅鉄道貨物輸送力増強事業に着手と発表
■JR貨物鉄道コンテナ輸送50周年イベントを開催すると発表
7月18日
■JR東日本・東武鉄道「はちおうじ日光」号を運転 八王子―東武日光間を結ぶ直通臨時特急を20日まで運転.使用された車両は JR 東日本189系「彩野」6両編成.
■大井川鐵道ダイヤ改正
7月19日
■JR東日本東海道線などデジタル列車無線使用開始 東海道線,常磐線,高崎線,東北貨物線,山手貨物線,五日市線.内房線の各線区で「在来線デジタル列車無線システム」を使用開始した.
7月20日
■JR東日本展望形電車「四季彩」さよならセレモニー開催
■駅名改称 三陸鉄道南リアス線小石浜を「恋し浜」に改称.
7月21日
■JR東海中央新幹線の維持運営費など発表
7月22日
■東武博物館リニューアルオープン
7月23日
■JR西日本明治の官設鉄道時代の蒸気機関車「1080」号を日鉄鉱業より譲受すると発表
7月24日
■JR東海「JR東海博物館」(仮称)に展示する車両など施設概要を発表
7月26日
■ひたちなか海浜鉄道キハ223さよなら運転を実施
7月27日
■JR東海N700系新幹線部品落下 東海道新幹線新大阪―東京間を走行中の「のぞみ202号」5号車の屋根から,パンタグラフ付近に取り付けられている強化繊維プラスチック製の絶縁板(縦約1.3m,横約1m,重さ約5.5km)が脱落した.
7月29日
■JR東日本 東北新幹線八戸―新青森間の新駅名称「七戸十和田」に決定
■日本民営鉄道協会大手民鉄16社平成20年度鉄軌道部門実績および平成21年度設備投資計画をまとめる 輸送実績は,定期外旅客39億8,500万人(対前年度比1.0%増),定期旅客は55億6,200万人(同0.5%増)で,旅客合計95億4,800万人(対前年度比0.7%増)となり,4年連続の増加.地域別では,関東9社で対前年度比1.0%増,関西5社では同0.5%減.営業収支実績は合計営業収入は1兆6,371億円,営業費用は1兆3,409億円となり,営業損益は2,961億円となる.設備投資実績は,平成20年度は合計4,025億 円を投じた.平成21年度設備投資計画は,輸送力増強工事に1,087億円(前年度1,329 億円),安全対策に2,201億円(前年度2,066億円),サービス改善工事に586億円 (前年度542億円)の合計3,950億円を投じる計画.
■名古屋鉄道・名古屋市交通局相互直通運転30周年 名鉄豊田線と地下鉄鶴舞線 が1979(昭和54)年開業以来相互直通運転開始30周年を迎え,名鉄三河線豊田市で記 念発車式,地下鉄鶴舞線赤池で引継式を開催.発車式では,記念の系統板を掲出した 名鉄100系6連が入線した.
■東京地下鉄8月29日に銀座線のダイヤ改正を実施すると発表
7月30日
■JR東日本京葉線変電所停電の影響で立ち往生 13時50分頃,越中島変電所から出火を知らせる警報が入り,これにより送電が止まり,東京―蘇我間は約7時間にわたり運転を見合わせ,上下170本に運休や遅れが出て,約13万8千人に影響した.

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2009年6月のメモ帳

6月1日
■JR東日本・JR東海・JR西日本 在来線特急列車(寝台車両除く)全面禁煙化 
■JR西日本北陸地区ダイヤ改正 
■多摩都市モノレール,水間鉄道ダイヤ改正 
■駅名改称 水間鉄道水間を「水間観音」に改称.
■水間鉄道,PiTaPa 導入に伴い全列車でワンマン運転を開始
6月6日
■東武鉄道,東京急行電鉄,埼玉高速鉄道,野岩鉄道,東京地下鉄日比谷線,半蔵門線,南北線,東京都交通局三田線,横浜高速鉄道ダイヤ改正 
■JR西日本山陰線浜田駅橋上駅舎・自由通路使用開始 米子支社管内初の橋上駅舎.
6月8日
■JR東日本0系新幹線電車を鉄道博物館で公開することを発表 
JR 西日本から無償譲渡された0系(21-2)先頭車を,10月から鉄道博物館に専用の展示棟を新設し公開.
■秩父鉄道ダイヤ改正
6月10日
■JR貨物 2010年度機関車新製計画を発表
6月11日
■JR東日本・JR東海,名古屋鉄道,名古屋市交通局でIC乗車券相互利用サービスを検討 2011年に名古屋鉄道と名古屋市交通局が「トランパスIC(仮称)」を導入予定であり,それに合わせて2012年度の利用開始を目指している.
■JR東日本八王子支社 展望形電車「四季彩」(201系4両)の廃車を発表 最終運転日は7月20日.
6月12日
■軌間可変電車(フリーゲージトレイン)の走行試験を報道公開
6月13日
■JR九州 九州新幹線 デジタルATCを東海道新幹線仕様に変更し走行試験を開始
2011年から山陽・九州新幹線を相互直通する「さくら」が東海道仕様のデジタルATC を搭載するため切り替えが必要となった.
■富士急行 リバイバルカラー第2弾富士山麓電気鉄道時代色登場
6月15日
■鉄道友の会2009年ブルーリボン賞・ローレル賞発表 ブルーリボン賞は小田急電鉄60000形.ローレル賞は豊橋鉄道T1000形と京阪電気鉄道3000系.
■相模鉄道 新形式車両11000系運転開始
6月16日
■新幹線0系先頭車を旧国鉄吹田操車場跡地へ運搬 JR 西日本から吹田市へ0系(22-7007)が無償譲渡された.今夏一般公開の予定.
■東京地下鉄 東西線に新形式15000系を導入すると発表
6月17日
■JR東日本 新幹線E5系量産先行車公開 E5系は新幹線高速試験車両「FASTECH360」をベースに開発され,2012年度には国内営業列車最速の320km/hで東京―新青森間を3時間5分程度で結ぶ予定.
■JR東海 名松線車両逸走事故の原因と対策について発表
6月18日
■鉄道・運輸機構,JR東海 中央新幹線調査日程と工事費等について発表
6月21日
■流鉄ダイヤ改正
6月22日
■アメリカワシントンで列車事故 地下鉄「レッドライン」フォート・トッテン~タコマ間で17時頃(日本時間23日6時頃),停止していた車両に後続列車が追突した.9人が死亡,70人以上が重軽傷を負った.
■南海電気鉄道 高野線6100系営業運転終了を発表 1970年に導入した車両で「パイオニア?」台車を採用していたが,台車更新後6300系化される.
■阪堺電気軌道 天王寺駅前─浜寺駅前間直通運転開始を発表 上町線天王寺駅前と阪堺線浜寺駅前間の直通運転を7月4日のダイヤ改正より開始する.これにより同区間は約45分で結ばれる.
6月23日
■JR九州 新駅名を発表 2010(平成22)年春に鹿児島本線ししぶ―福工大前間(ししぶから1.4km,福工大前から1.7kmの位置)に設置予定の新駅の名称を「新宮中央」に決定した.
■JR九州 観光特急の運行概要を発表 日南線に観光特急「海幸山幸」を10月10日から運転開始する.宮崎―南郷間を一日1往復.車両は高千穂鉄道から購入した TR-400形気動車2両1編成を使用する.
6月25日
■大阪外環状鉄道 工事完成期限延長を申請 事業北区間(新大阪―放出間11.1km)について,工事完成期限を2018年度末に延長する旨を国土交通大臣に申請した.
■JR東日本千葉支社113系を湘南色に変更し運行開始 幕張車両センターの113系117編成(4両)を湘南色に塗色変更した.なお,7月4日より久留里線を走るキハ30形気動車1両を,国鉄標準色(クリーム色と朱色)に塗り替えて運行を開始する.
6月26日
■JR東海700系新幹線電車の加速度向上改良工事を完了したと発表
6月29日
■中国湖南省で列車事故 2時30分(日本時間3時30分)頃, *州駅構内で長沙発深〓行き列車と銅仁発深〓西行きの旅客列車同士が衝突,3名が死亡,60名以上が負傷した.(*は林におおざと)(〓はつちへんに川)
■イタリア西部トスカーナで貨物列車脱線爆発事故 23時50分(日本時間30日6時50分)頃,ビアレッジョ駅付近でラスペツィア発ピサ行き貨物列車の液化石油ガスを積んだタンク車が脱線し爆発.現場付近の住宅は倒壊,延焼しており,16人が死亡,50人以上が重軽傷を負った.
6月30日
■京成電鉄 創立100周年記念列車「青電」塗装車両運行開始 3300形4両1編成(モハ3353-モハ3354-モハ3355-モハ3356)をダークグリーンとライトグリーンの2色塗装を施した.

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2009年5月のメモ帳

5月1日
■西武鉄道「銀河鉄道999」ラッピング車両運転開始 3000系8両編成1本(3011編成)に松本零士氏デザインのキャラクターをラッピング.また,西武秩父線開業40周年を記念し,101系261編成(4両編成)が旧塗色ツートンカラーで3月末から運用されているが,引き続き6月中旬から271編成(2両編成)も旧塗装となる.
5月7日
■JR旅客6社ゴールデンウイーク期間中の輸送概況発表 
■JR東日本 横須賀線2時間30分立ち往生 6時50分頃,横須賀線横浜―新川崎間を走行中の普通列車(15両編成)の非常ブレーキが自動的にかかり停車,非常ブレーキを解除できず,立ち往生した.9時26分に運転を再開したが,その間,後続列車2本の乗客(約6,000人)は降車し,最寄りの鶴見駅まで案内された.これにより横須賀線,京浜東北線など110本が運休し,約35万7,000人に影響した.原因は非常ブレーキに関わる回路の断線とみている.
5月8日
■JR東日本特急「成田エクスプレス」用新形式E259系報道公開
5月12日
■京阪電気鉄道中之島線利用者数は当初予想の4割 昨年10月開業以来今年3月末までの利用者数が当初予想の約4割となる約400万人であったことを発表.一日の平均利用者数は約3万人(当初予想8万人)で,他線区からの乗客の移行が進んでいないことと,中之島地区の再開発の遅れの影響があるとしている.
5月13日
■JR貨物ゴールデンウイーク期間中の輸送実績を発表
5月14日
■JR東日本上越・長野新幹線に新形レール削正車を投入 JR 東日本管内の新幹線のレール削正を請け負う東鉄工業が導入した新形レール削正車は,スイスのスペノインターナショナル社製.削正ヘッド16頭式の RR16M6B型.熊谷保守基地で発進式が行われた.6月から投入される.
■JR高知駅南口広場完成記念式典開催 南口広場は広さ約9,200?.土佐電気鉄道の軌道が約27m延伸して駅前に乗り入れた.
5月15日
■日本民営鉄道協会大手民鉄2008年度鉄軌道輸送実績を発表 
■JR旅客6社夏の臨時列車運転計画を発表 JR 旅客6社は,7月1日~9月30日に運転する増発列車の概要を発表.増発本数は新幹線5,904本(前年同期比93%),在来線特急・急行列車5,898本(同94%)の合計11,802本(同94%).定期を含めた運転本数合計は231,874本(同101%)となる.
■阪急阪神ホールディングス阪神なんば線一日約5万4,000人が利用と発表 初年度目標(6万7,000人)の約80%に達し,順調に利用者数を伸ばしている.
5月16日
■国内初の新型インフルエンザ患者発生 国土交通省・観光庁は,関係業界に感染拡大防止に向けた対応を要請.
■JR東日本・伊豆急行「リゾート踊り子号」南武線経由で運転 静岡県下田市で16・17日に開催された「第70回黒船祭」に合わせ,立川―伊豆急下田間(南武線・南武支線・東海道貨物支線・東海道線・伊東線・伊豆急行線経由)直通臨時特急「リゾート踊り子91・92号」を運転した.南武線での特急列車運転は1929(昭和4)年12月の南武鉄道全通以来初めてのこととなる.使用された車両は,伊豆急行2100系「リゾート21・黒船電車」6両編成.
5月19日
■JR九州「いさぶろう・しんぺい」号に3両目登場を発表 肥薩線人吉―吉松間を走る観光列車「いさぶろう・しんぺい」号に,7月18日から1両増結して3両編成で運転すると発表.キハ47形1両を従来と同じく木目調の内装に改造する.この増結により定員が約1.5倍増の141人となる.利用者の増えている「SL 人吉」運転日や週末を中心に3両運転を行う予定.
5月20日
■京成電鉄 スカイライナー新形式AE形報道公開
5月23日
■JR四国「讃岐鉄道120周年記念号」運転 多度津工場では記念イベント「きしゃぽっぽまつり」を開催.旧国鉄急行色車両の展示などが行われた.
5月27日
■JR東日本E233系2000番代報道公開
5月28日
■東武鉄道7月22日東武博物館リニューアルオープンを発表
5月29日
■2009(平成21)年度補正予算成立
5月30日
■秩父鉄道リバイバルカラー100形タイプ運転開始 秩父鉄道創立110周年記念イベントとして,1950~1988年の間在籍した100形電車の塗色(はだ色とあずき色のツートンカラー)を1000系車両で再現.車内には創業当時の様子や過去に活躍していた車両の写真なども展示している.
5月31日
■伊豆急行リゾート21・2次車さよなら運転 伊東発伊豆急下田行き快速列車として運転.伊豆急下田到着後は,駅構内などで記念撮影会やグッズ販売,歴代ヘッドマーク展示や記念スタンプラリーなどが催された.2100系リゾート21・2次車7両編成は1986年7月に運転開始,22年間使用され親しまれてきたが,今年3月に定期運用から退き,6月に解体が予定されている.

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2009年4月のメモ帳

4月1日
■新駅開業 天竜浜名湖鉄道知波田―アスモ前間(知波田より2.1km,アスモ前より1.7kmの地点)に「大森」が開業.平日土休日とも上下各24本の計48本が停車する.
■鉄道建設・運輸施設整備支援機構2009年度事業計画を発表 
■若桜鉄道第1種鉄道事業者から第2種鉄道事業者に移行 
■JR東日本首都圏226駅で全面禁煙化実施 
■JR九州「新幹線全線開業準備室」発足 
■小坂製錬鉄道事業(小坂線大館―小坂間22.3km)廃止 
■駅名改称 くま川鉄道人吉を「人吉温泉」,免田を「あさぎり」に改称.
■弘南鉄道,熊本市交通局,熊本電気鉄道ダイヤ改正 
■いすみ鉄道,平成筑豊鉄道運賃改定 
■三陸鉄道開業25周年
4月3日
■JR東海山梨リニア実験線で改良試験車両の走行試験開始
4月5日
■Suica・PASMO合計発行枚数4,000万枚突破 首都圏で利用されているIC カードで,「Suica(スイカ)」2,812万枚,「PASMO(パスモ)」1,191万枚の計4,003万枚が流通している.
4月6日
■JR九州「SUGOCA(スゴカ)」発行枚数10万枚突破 導入後37日で達成.
4月7日
■JR東日本次世代列車制御システム「ATACS」実用化を発表 
■JR東日本せん断破壊先行型高架橋柱・橋脚耐震補強対策完了 阪神淡路大震災や三陸南地震で大きな被害が生じた,せん断破壊先行型の高架橋柱および橋脚の緊急耐震補強対策を進めてきたが,今後は更なる安全性向上を目指し補強対象を拡大して,曲げ破壊先行型の高架橋柱の補強に着手すると発表.
4月8日
■JR北海道キハ261系「スーパーとかち」へグレードアップ座席導入開始 今秋までに導入完了の予定.
■新駅開業 近江鉄道彦根―彦根口間(彦根より1.2km,彦根口より0.8kmの地点)に「ひこね芹川」が開業.平日上り35本下り36本の計71本,土休日が上下各32本の計64本が停車する.
4月11日
■JR東日本川越線橋梁架替工事完成 川越線南古谷―川越間の新河岸川橋梁(1936年に製造された橋桁)を架替え,使用を開始した.
4月15日
■樽見鉄道ダイヤ改正
4月16日
■JR東日本日光駅リニューアル開業 日光線活性化プロジェクトの一環として「みどりの窓口」や,待合室を改装.下野大沢,文挟両駅の駅舎も建て替えられた.コンセプトは「レトロ」で駅員の制服もレトロ調に変更.また,日光線を走る107系もレトロ調に塗色変更された.
4月17日
■関西における今後の鉄道ネットワークのあり方に関する懇談会開催
4月18日
■山万,万葉線ダイヤ改正
4月19日
■JR東海名松線家城駅で無人列車走行 22時13分頃,回送で到着した列車が無人で動き出し,約30分後に約8.5km離れた井関―伊勢大井間の踏切付近で見つかった.現場付近まで下り坂になっており,営業運転終了後で,けが人や車両の損傷などは無かった.運転士が列車を離れる際にブレーキの確認動作を忘れたのが原因.現場付近では,2006年8月にも同様の事故が起きている.
4月20日
■鹿島臨海鉄道神栖駅構内で貨物列車同士が衝突 13時40分頃,貨物入換えのため,後退していた貨物列車8両が,停止していた貨物列車10両に衝突し,5両が脱線.運転士と作業員2名が軽傷.
4月21日
■JR東日本水道橋駅ホーム改装を発表 中央・総武緩行線水道橋駅のホーム屋根を,フッ素樹脂コーティングを施したガラス繊維の布を使用した膜屋根にする.古レール構造の柱や梁をそのまま活用するのが特徴.上り線が8月頃,下り線が2010年3月頃の完成を予定している.
4月23日
■JR東海東京駅リニューアル工事について発表
4月24日
■JR東日本MUE-Train(ミュートレイン)報道公開
4月25日
■JR九州「SL人吉」運転開始 熊本―人吉間を運転,牽引機の8620形58654は4年ぶりの復活となる.運行開始イベント・出発式が沿線各駅で実施された.
4月26日
■平成筑豊鉄道・北九州市「門司港レトロ観光線」開業 九州鉄道記念館―関門海峡めかり間2.1km.「九州鉄道記念館」「出光美術館」「ノーフォーク広場」「関門海峡めかり」の4駅を設置.小型DLがトロッコ客車2両を牽引する.北九州市が第3種鉄道事業者となり,平成筑豊鉄道株式会社を第2種鉄道事業者とする上下分離方式で運営する.
■JR東海「佐久間レールパーク祭り」開催 飯田線中部天竜駅構内に設置されている同パークは今秋11月1日に閉園することが決まっている.
■東京都交通局都電荒川線新形車両8800形運行開始
4月28日
■京成電鉄 成田新高速鉄道新設駅名決定 成田新高速鉄道整備事業において,印旛日本医大―空港第2ビル間(印旛日本医大から8.4km,空港第2ビルから9.7kmの地点)に新設する駅名を「成田湯川」に決定した.2010年度開業予定.
4月29日
■JR東日本新潟支社「SLばんえつ物語号」10周年 新津駅で記念式典が行われた.

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2009年3月のメモ帳

3月1日
■JR九州ICカード「SUGOCA(スゴカ)」サービス開始
■九州新幹線「つばめ」全6編成にAEDを設置 4号車乗務員室に各1台設置.
3月3日
■JR東日本環境技術研究所の設立を発表 地球環境問題への貢献に有効な技術テーマを専門的に研究開発して,鉄道の環境技術の向上を目指す.
3月6日
■東京都交通局 荒川線に新形車両導入を発表 8800形2両を導入.運行開始は4月26日予定.
3月7日
■JR西日本 米原駅橋上化工事完成 21日より自由通路,東口・西口のエレベーターも使用開始となる.
■福岡市交通局 市営地下鉄ICカード「はやかけん」サービス開始
3月10日
■東京急行電鉄田園都市線に6ドア・座席格納車両を追加導入すると発表 4月1日より順次導入し,1編成あたり同車両を2両から3両に増やすことで,遅延抑制と混雑感軽減を進める.
3月11日
■JR貨物「列車位置情報」サービス提供開始 全国を走行する貨物列車の位置情報がわかり,コンテナ貨物のトレーサビリティ(追跡可能性)が実現し利便性が向上した.
3月13日
■寝台特急「富士・はやぶさ」ラストラン 各地でお別れセレモニーが行われた.
■国土交通省 若桜鉄道の鉄道事業再構築実施計画を認定
3月14日
■JRグループダイヤ改正 
■新駅開業 JR東日本 川越線日進―指扇間に「西大宮」,南武線分倍河原―谷保間に「西府」,JR 東海 東海道本線共和―大高間に「南大高」,JR 九州 鹿児島本線古賀―福工大前間に「ししぶ」,上伊集院―鹿児島中央間に「広木」,久大本線久留米―南久留米間に「久留米高校前」,しなの鉄道戸倉―屋代間に「千曲」が開業した.
■JR北海道ICカード「Kitaca」(キタカ)とJR東日本ICカード「Suica」(スイカ)相互利用開始 
■JR東海 在来線ホームを全面禁煙化 
■JR西日本 姫新線新形車両キハ122・127形運行開始 
■JR四国 気動車の一部列車でアイドリングストップ実施 
■私鉄各社ダイヤ改正
3月19日
■名古屋鉄道 モンキーパーク・モノレール線車両を保存 同線の旧動物園駅に先頭車と中間車の2両を保存展示する.開業時と同様に銀色の車体に赤い帯を配した塗装に変更した.
3月20日
■JR東日本 日光線107系新デザイン車両運転開始 日光線の駅舎や設備などを「レトロ」をコンセプトに整備しており,それにあわせて2両編成全8本を2010年1月までに順次塗装を変更予定.
■阪神電気鉄道 阪神なんば線開業 西九条―大阪難波間(3.8km)が開業.近畿日本鉄道 近鉄奈良まで相互直通運転を開始.また,阪神電気鉄道西大阪線(尼崎―西九条間)は「阪神なんば線」に改称.あわせてダイヤ改正を近畿日本鉄道とともに実施.
■新駅開業 阪神電気鉄道阪神なんば線「九条」,「ドーム前」,「桜川」の3駅.
■駅名改称 近畿日本鉄道では,難波線近鉄難波を「大阪難波」に,大阪線上本町を「大阪上本町」に,名古屋線富洲原を「川越富洲原」に改称した.
■近畿日本鉄道 南大阪線駅間営業キロ変更 大阪阿部野橋―河堀口間(1.1km→1.0 km).大阪阿部野橋駅西口改札を移設したため.
■阪急電鉄,山陽電気鉄道,神戸電鉄,神戸高速鉄道,養老鉄道,伊賀鉄道,北条鉄道ダイヤ改正
3月21日
■JR北海道 江差線でレール破断 4時58分頃,五稜郭―七重浜間で軌道短絡が発生,
8時33分にレール破断を発見.旅客列車8本を含む計21本,約1,600人に影響がでた.
3月24日
■JR東日本・JR東海・JR西日本,2010年春より「Suica」「TOICA」「ICOCA」の電子マネー相互利用を開始すると発表 
■JR貨物「小名木川商業施設 」起工式開催 小名木川貨物駅跡地の大型開発計画で2010年5月竣工予定.
■京阪電気鉄道 8000系特急車をリニューアル改造すると発表 吊手・車椅子スペースの設置,車端部座席を背もたれがハイバックタイプのロングシートとするなどの改装を施し,テレビや電話室は撤去される.総投資額は13億2千万円.2011年度までに8030番代を除く全80両に施工.
3月26日
■JR東日本・JR東海・JR西日本,在来線特急列車などの全面禁煙を6月1日より実施予定 
■JR西日本 在来線ホームの禁煙化を拡大 京阪神近郊エリア251駅では7月1日より実施予定.
■JR西日本 特急「はまかぜ」に新形車両投入を発表
■東京地下鉄「Echika(エチカ)池袋」オープン
3月27日
■JR東海 山梨リニア実験線車両改良を発表
3月28日
■東京地下鉄 丸ノ内線全線でワンマン運転開始 2004年7月31日に中野坂上―方南町間はワンマン運転を開始しており,2008年3月に全駅にホームドア,可動式ステップの設置を完了.2008年12月27日からは ATOによる運転を開始していた.
3月29日
■JR西日本 紀勢線紀伊田辺駅バリアフリー化工事完成 
■新京成電鉄 北習志野駅新駅舎使用開始 
■一畑電車 デハニ52・53営業運転終了 1928~29年に製造され約80年間に渡り活躍.
3月30日
■JR北海道 岩見沢駅複合駅舎完成
3月31日
■神戸新交通ダイヤ改正

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2009年2月のメモ帳

2月2日
■JR 西日本 関西線(八尾―杉本町間11.3km)鉄道事業廃止繰上届出書を提出 繰上廃止予定日は2009年3月31日.
■JR西日本宮島フェリー株式会社設立
2月3日
■JR東日本 E5系デザイン発表 
■JR 東日本 ハイブリッドシステム搭載新型「リゾー トトレイン」を導入すると発表
2月5日
■東京急行電鉄 大井町線延伸開業が7月11日に決定
2月6日
■経済産業省 東京地下鉄銀座線を「近代化産業遺産」として認定 浅草―渋谷間の銀 座線と旧東京高速鉄道新橋駅,日本初の地下鉄車両1000形などが認定された.
■JR 西日本 落石防止準備工事で世界遺産・熊野古道の猪垣の一部を破損 紀勢本線見老津 ―周参見間の双子山トンネル出口付近で落石防止ネット新設工事の際に破損した.
■JR九州SL人吉号で運転再開する58654号機の構内走行試験を小倉工場で公開 
■東京地下鉄 千代田線湯島―新御茶ノ水間でレールに亀裂 6時45分頃,保守係員が亀裂を発見,その後復旧作業のため約2時間40分にわたって運転を見合わせ,通勤客ら約13万1,000人に影響した.
2月7日
■伊賀鉄道でレトロ旧塗装車両登場 860形(元近鉄820形)が,銀帯にマルーン塗装という登場当時の塗色となった.
2月8日
■JR 東日本 東北新幹線強風で運休 6本が運休,36本に遅れが出て約2万6,000人に影響.
2月11日
■JR 東日本 埼京線・川越線ダイヤ一部変更 新駅開業に先立ち実施.
■JR 西日本 宝塚線新三田―篠山口間にて ATS-P使用開始 全長21.5kmで,これで京阪神エリアの ATS-P整備率は約79%(約497km)となる.
■相模鉄道5000系引退 さよなら乗車会をもって運転を終了.
2月12日
■小田急電鉄1000形カラーリング変更 箱根登山線運行車(小田急線新松田―箱根登山線箱根湯本間)1000形3編成(4両×3本)を赤色ベースにする.3月14日より運
行開始.
2月13日
■JR 東日本C57 180牽引の「SL 春さきどり号」を運転 15日までの3日間,観光キャンペーンの一環として京葉線千葉みなと―内房線木更津間を運転.当初予定していた
D51 498に代わりC57 180が牽引した.
■JR 東日本に行政処分の通知書 国土交通省北陸地方整備局は信濃川発電所の超過取水などに対する行政処分等を実施する旨を通知.
2月14日
■JR 釧網線で普通列車が線路上にできた雪山に乗り上げて脱線 8時30分頃,南斜里―中斜里間で釧路発網走行き普通列車(2両編成)が猛吹雪でできた雪山に乗り上げ脱線した.
■京浜急行電鉄 全線で高機能 ATS 運用を開始 デジタル伝送方式によりきめ細かな速度照査が可能となる.総投資額約76億円.
■伊豆箱根鉄道駿豆線ダイヤ改正
2月15日
■JR 東日本 秋田新幹線落雷で運休 落雷による信号トラブルで,7本が運休し7本に遅れが出て,約4,100人に影響.並行する奥羽線も15本運休した.
■小田急電鉄 信号トラブルで不通 11時35分頃,神奈川県海老名市河原口の小田急小田原線海老名―厚木間で,信号が点滅を繰り返す異常が発生し,海老名―本厚木間の上下線が約5時間20分にわたって運転を見合わせ約2万5,000人に影響が出た.
2月16日
■JR 東海 佐久間レールパーク閉園を発表
2月19日
■JR 西日本 ミリング式レール削正車導入を発表 カッターを押し付けレール表面を剥ぎ取る方式で,日本では初めての導入となる.
■JR 西日本0系1両を川崎重工業に譲渡すると発表 譲渡する車両はR61編成1号車の「21-7008」で,製造元に帰ることとなる.搬出は3月中旬に博多総合車両所から行われた.
2月21日
■JR 北海道 悪天候で運休相次ぐ 大雪や強風で特急21本,普通列車159本が運休.
2月22日
■JR 西日本 山陽線本郷駅橋上駅舎化工事完了使用開始 相対式ホーム2面2線になり,駅舎は2階建てで,南北自由通路が設けられた.
2月23日
■JR 西日本 京都に新鉄道博物館を開設すると発表
2月24日
■国土交通省 福井鉄道を鉄道事業再構築実施計画第1号に認定 
■西日本鉄道 天神大牟田線新駅名称発表 西鉄二日市―朝倉街道間に設置予定の新駅名称を「紫」に決定.
2月26日
■JR 北海道 青函トンネル内での北海道新幹線(新青森―新函館間149km)工事作業を公開 標準軌対応の3本目のレールを敷設した.
■JR 西日本・JR 九州 山陽・九州新幹線相互直通列車名称を「さくら」と発表
2月27日
■近鉄大阪線東青山駅構内列車脱線事故 5時35分頃,名張発伊勢中川行き下り始発普通列車2両編成が脱線して線路脇の鉄柱に衝突した.原因については同日未明の保線作業に起因するものと考えられるため,現在調査を進めている.
2月28日
■いすみ鉄道 鉄道事業再生を目的とした社会実験を実施し,2月28日と3月1日に特別ダイヤを組み臨時列車を増発した.

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