アーカイブスセレクション

2005年

9 京王電鉄 1950~60 (2005年8月号別冊)

B5判153ページ定価1440円(本体1333円)

新宿駅に併用軌道で緑色の旧形車が出入りしていた頃から、初の高性能車2000系の登
場、そして急速な輸送の伸びで地下新線・新宿地下駅開業とともに名車5000系のデビ
ュー、高尾線開業までの京王の車両・施設の変化を追う。巻末には「読者短信」欄の
関連記事を収録。

■巻頭記事 京王帝都の車両保守業務にたずさわって(高橋孝一郎)
■巻末付録 「電気車形式図集」より京王関連の車両形式図


8 国鉄ダイヤ改正 1970 特急大増発時代 (2005年5月号別冊)

B5判118ページ定価1440円(本体1333円)

昭和40年代中期~後期に行われたダイヤ改正の概要紹介記事、そして暗い影を落とし始めた国鉄の赤字と財政再建・運賃改定についての国鉄職員による考察記事、旅客営業の話題として駅ビル、座席予約システム「マルス105」、武蔵野線で導入された新しい出改札機器についての解説記事など掲載。

■巻頭記事 帰省輸送の変遷を追って(山田 亮)
■巻末付録 国鉄動力車配置表 昭和48年3月現在


7 国鉄ダイヤ改正 1960 「43-10」の頃 (2005年1月号別冊)

B5判118ページ定価1440円(本体1333円)

国鉄史上に「43-10」としてその名を残す昭和43年10月1日ダイヤ改正を中心に、昭和40年代前期~中期に行われたダイヤ改正の概要紹介記事、また「43-10」にまつわる車両の大規模転配や青函航路・「はつかり」・「あさかぜ」乗車記、旅客営業の話題として乗車券センター、国鉄東京印刷場の紹介、1969(昭和44)年の運賃・料金改正についての解説も掲載。

■巻頭記事 「43-10」ダイヤ改正当時の鉄道事情と世相を探る(山田 亮)
■巻末付録 国鉄動力車配置表 昭和43年3月現在


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