最新号

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2006年

No.782 2006年11月号

特集:ターミナルシリーズ 上野

1883(明治16)年に開業以来、東京の北の玄関口として人々に親しまれ、幾多の文学・映像作品に登場する上野駅。旅情を誘うその情景、そして巨大ターミナルという現代の鉄道施設としてのメカニズム面の両方について、同駅に発着した懐かしい列車の顔ぶれとともに取り上げ考察する。

■定価916円


No.781 2006年10月号臨時増刊

鉄道車両年鑑2006年版

2005年4月1日から2006年3月31日の間に登場したJR・民鉄の新形式車両・主な改造形式車両について、実際に製造・改造を担当した担当者の執筆による概要の紹介記事を掲載、また2005年度の各社車両情勢、車両技術のトピックについて解説。

■定価1697円


2006年9月号臨時増刊

鉄道夢紀行みなとみらい

横浜国立大学鉄道旅行研究会のOB編集による、横浜近郊を中心とした鉄道の変遷・今昔を回顧、解説する写真資料集。懐かしい横浜市電が行き交う街並みをはじめ、横浜市営地下鉄開業の頃、旧形国電全盛の南武線・鶴見線、また会員による全国の鉄道探訪記事など、バラエティ豊かな構成。

■定価1543円


No.774 2006年4月号

特集:201・203系電車

電機子チョッパ制御と斬新な前面非対称デザインで、画一的な国電の世界に新風を吹き込んだ201系電車。その地下鉄乗り入れ形である203系も含めて、JR東日本から姿を消す直前の同系列について概要紹介、詳細な車内外の形態研究、所属した電車区の沿革紹介記事も掲載した総力特集。

■定価916円


No.770 2006年1月号—増大号—

特集:東京圏鉄道網整備の展開

最後の大規模新線開業といわれるつくばエクスプレス開業を中心に、総論として鉄道建設公団のあゆみと大都市圏鉄道改良のための諸制度を紹介、また工事・計画が進む新線開業や、複々線化・駅改修などの大規模改良などについて、各事業者による概要解説記事を掲載した保存版。

■定価1132円


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