最新号

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2011年

2011年12月号臨時増刊

千年の京にありて

鉄道業界をはじめ各界で活躍している京都大学鉄道研究会OBの執筆による、京都をめぐる路面電車・私鉄についての研究考察をはじめ、車両研究、鉄道ファン向けのデジタル写真処理技術などハード・ソフトを問わず広く鉄道全般についての記事やミニコラムをまとめた「大人の鉄研会報」的論文集。

■定価2057円


No.856 2011年11月号

特集:合造車

鉄道開業以来存在し、1両の車両の中に等級の異なる車室、客室と寝台・郵便・荷物室など異なる機能の設備を設ける合造車について、その歴史や興味深い事例、代表的な形式をピックアップしての解説、現在残っている合造車の保存車両ルポなどで、鉄道史上の位置づけを明らかにする。

■定価977円


No.855 2011年10月号臨時増刊

鉄道車両年鑑2011年版

2010年4月1日から2011年3月31日の間に登場したJR・民鉄の新形式車両・主な改造形式車両について、実際に製造・改造を担当した担当者の執筆による概要の紹介記事を掲載、また2010年度の各社車両情勢、車両技術のトピックについて解説。

■定価2057円


No.854 2011年10月号

特集:去りゆく鉄道風景

吊掛式電車、タブレット閉そく、スイッチバックといったハードから、駅弁売りや係員のいる出札・改札口、硬券の切符などソフト的なものに至るまで、21世紀を迎えすでに10年、鉄道を取り巻く風景から姿を消しつつあるもの、あるいは消してしまったものを取り上げ、趣味的な視点から分析する。

■定価977円


No.853 2011年9月号

特集:車両入換

狭義の貨車の操車場での入換作業に留まらず、駅の折り返しで、留置線で、車両基地
で発生する車両入換全般について、その作業の実際や趣味的な見どころ、JR・私鉄・
専用線での入換の代表的な事例紹介、国鉄~JRの入換機関車の系譜、合図や標識など
入換運転の基礎知識などを解説。

■定価977円


No.852 2011年8月号臨時増刊

特集:路面電車

LRTとして欧米では復権・建設が続く路面電車の最新の現状と動向、日本で意欲的に新線建設や街づくりと一体化した路面電車整備を進める森 富山市長との対談などをはじめ、札幌市交通局から鹿児島市交通局まで日本の路面電車事業者の路線,経営,車両など現状をすべて紹介する。

■定価2160円


No.851 2011年8月号

特集:地方私鉄の現状

1987年の国鉄民営化に合わせて数多く誕生した第三セクター鉄道など、明るい話題の多かった「鉄道復権の時代」を過ぎ、2000年代に急激な輸送人員の落ち込みや路線廃止が相次ぐ中、生き残りをかける地方私鉄の今を分析、各論で津軽鉄道の活性化策や東急の譲渡車両解説などを掲載。

■定価977円


No.850 2011年7月号

特集:新幹線

東北新幹線全線開業、九州新幹線鹿児島ルート全線開により新幹線青森―鹿児島間が結ばれたのを記念し、JR九州元社長・会長の石井幸孝氏による当事者の目から見た新幹線整備の歴史、国土軸形成に占める位置づけ論をはじめ乗務員の思い出話、名車100系の形式解説などを収録。

■定価1183円


No.849 2011年6月号

特集:列車トイレ

鉄道車両工学上、また趣味的な車両研究においても欠かせない設備ながら、車両史においてもあえて触れられることの少ない列車のトイレについて、明治時代に初めて設置されて以来の歴史をはじめ文化史的側面からの考察、技術の変遷や昨今の状況などを紹介。

■定価977円


No.848 2011年5月号

特集:東京の私鉄ターミナル

大正時代の初期から主に山手線の主要駅に接続するように設置・開設され、拡張・改装、中には移転を繰り返しながら現在も何十万人もの乗降客が行き交い東京の交通を支える私鉄ターミナルについて、その発展の歴史、駅構成や会社・路線ごとの個性を考察。

■定価977円


No.847 2011年4月号臨時増刊

特集:西日本鉄道

九州を代表する私鉄として福岡県西部に路線網を持ち、豪華な特急車8000形をはじめ個性的な車両揃いの大手民鉄、西日本鉄道について会社執筆による歴史・現況紹介記事とOB回想・インタビュー、趣味者による研究記事、また詳細な車両解説で多角的に紹介。

■定価2160円


No.846 2011年4月号

特集:485・489系電車

1964(昭和39)年、特急「雷鳥」として北陸本線特急にデビュー、電化が進む全国の幹線・亜幹線に運転網を伸ばし、在来線特急電車を象徴する存在として札幌から鹿児島までその足跡を記した交直流特急形電車485系を中心としたグループの概要と現状、改造車のバリエーション、運転史などを収録。

■定価977円


No.845 2011年3月号

特集:工業地帯の鉄道

日常触れることが難しい存在で、路線の概要や運転、車両など比較的知られていないながらも昨今趣味のジャンルとして盛り上がりつつある臨海鉄道、専用鉄道、さらに製鉄所などの特殊鉄道に至るまで工業地帯の鉄道全般について、その歴史的成り立ちや代表的な路線の現況を詳細なデータと貴重な写真で明かにする。

■定価977円


2011年2月号別冊

鉄道青春時代―国電(I)

首都圏に17m級国電が走っていた頃から、101系・103系が登場し新性能化が進展して行く過程、また仙石線や片町線、大糸線といった旧形国電線区、仙山線での試作交直流電車、配給電車・牽引車・郵便電車・荷物電車などの事業用車に至るまで、形式写真・情景写真で紹介する写真記録集。

■定価2365円


No.844 2011年2月号

特集:普通列車

鉄道の運転形態上もっともベーシックな種別ながら、微妙な呼び名の違いや優等列車での運転、愛称の付けられた長距離鈍行など、切り口によって興味深い趣味の話題に事欠かない普通列車の歴史と今を、日本最長距離鈍行乗車記やロングシートの改造通勤形客車のプロフィール記事などを交え紹介。

■定価977円


No.843 2011年1月号―増大号―

特集:北海道の鉄道

1880(明治13)年、幌内鉄道が手宮―札幌間を開業してから2010年で130周年を迎え、北海道新幹線新函館開業に向けて新時代の道を歩む北海道の鉄道について、国鉄・炭鉱鉄道などの回想・分析記事からDMVや青函トンネル用「トレイン・オン・トレイン」など、最新の技術開発動向までを紹介。

■定価1183円


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