最新号

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2012年

No.870 2012年12月号

特集:211・213系電車

ステンレス車体・界磁添加励磁制御・ボルスタレス台車など、205系で採用された技
術を盛り込んで国鉄~JRへ移行後の直流近郊形電車の標準系列となるべく製作され
た211系と、そのバリエーションモデルである213系について、形式概要と誕生以来の
あゆみ、現況解説を収録。

■定価977円


No.868 2012年10月臨時増刊号

鉄道車両年鑑2012年版

2011年4月1日から2012年3月31日の間に登場したJR・民鉄の新形式車両・主な改造形式車両について、実際に製造・改造を担当した担当者の執筆による概要の紹介記事を掲載、また2011年度の各社車両情勢、車両技術のトピックについて解説。

■定価2057円


No.866 2012年9月号

特集:事業用車両

かつての古い客車や電車の末路としての救援車、配給車などから、新性能電車での各系列、またJR各社で最新の技術を競い製作された各種試験・検測車まで、一般趣味者ではなかなか触れることのできない事業用車について概論・分類、そして歴史や現況、代表的な各形式の解説を掲載。

■定価977円


No.865 2012年8月号

特集:東北・上越新幹線30年

東北新幹線大宮─盛岡間・上越新幹線大宮─新潟間が開業して30周年、オイルショックでの工事遅延や山岳区間の難工事、反対運動を乗り越えて北日本の大動脈へと成長した両新幹線の歴史を時代との連関から読み解く視点、ダイヤ改正や車両の変遷などをからめた沿革史などで紹介する。

■定価977円


No.864 2012年7月号―増大号―

特集:蒸気機関車

鉄道開業以来の歴史を持ち、一度は営業線から姿を消しながら、動態保存をはじめ各地で復活の機運が高まりつつある蒸気機関車について、そのメカニズムのポイント、日本型蒸機のスタイル考察、蒸機保存維持の取り組み事例紹介や21世紀の保存運転に向けての課題などを解説。

■定価1183円


No.863 2012年6月号

特集:平面型スイッチバック

勾配を克服するための「正統派」である山岳スイッチバックとは異なり、路線延伸の途中で長らく終点だったために用地が確保できなかったり、先に延びる路線が廃止されたり2つの路線が統合されたりしてできる平地のスイッチバックの各事例紹介、それにまつわる話題などを解説。

■定価977円


No.862 2012年5月号

特集:東北のローカル私鉄

東日本大震災で被害を受けながらも、観光輸送に、地域の足としてさまざまな施策で健闘を続ける東北地方の各ローカル私鉄。一方、2012年3月31日に鉄道営業を終了した十和田観光電鉄なども交え、各社の現勢、東北地方独自の番号体系「仙鉄式附番」の研究記事などを掲載。

■定価977円


No.861 2012年4月号

特集:新性能1M国電

MM'ユニットを原則とする国鉄新性能電車にあって、さまざまな事情から誕生した、異端の1両に制御機器をまとめた「1M電車」について、その成り立ちとメカニズムを考察、また飯田線用形式119系をはじめ改造車を含む複雑な履歴を持つ105系、123系について動向と現況を解説する。

■定価977円


No.860 2012年3月号

特集:ターミナルシリーズ 東京

1914(大正3)年12月に開業以来間もなく100年を迎え、名実ともに日本の中心の駅として数々の名列車が発着した東京駅。丸の内駅舎復原工事、東京―上野間連絡線建設工事など再び大きく変貌を遂げつつある同駅の歴史、行き交った列車の運転史を掲載、また貴重な開業時の写真コレクションなどを収録。

■定価977円


No.859 2012年2月号

特集:凸型電気機関車

現在では民鉄の車両輸送用や工場内での入換機としての用途が主体で、本線上で姿を見せる機会も少なくなってきた凸型のスタイルを持つ電気機関車について、形態から分析する総論、メーカー別の系譜と各車車歴、現存機紹介、名古屋鉄道の凸型電機の歴史、異色の国鉄凸型電機ED30の解説などを掲載。

■定価977円


No.858 2012年1月号―増大号―

特集:特急100年

1912(明治45)年、鉄道院が東京―下関間に新設した「特別急行列車」の運転開始から100年、戦後に社会の大衆化とともに花開いた特急列車の黄金時代を中心に、かつての花形列車の実像や運転史、趣味的に興味深い列車の話題、寝台特急電車583系の国鉄~JRの形式概要・現況解説などを掲載。

■定価1183円


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