最新号

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2013年

No.884 2013年12月号臨時増刊

特集:西武鉄道

東京北多摩地域・埼玉県南部に路線網を持ち、従来のイメージをうち破る新形車両30000系をはじめ世代交代著しい西武鉄道について会社執筆による沿革・現況紹介記事とOB回想・インタビュー、趣味者による研究記事、また詳細な車両解説で多角的に紹介。

■定価2263円


No.883 2013年12月号

特集:JR北海道の近郊形電車

1967(昭和42)年に初の営業用交流電車として登場した711系以来、厳しい気候に対応して独自の進化を遂げた国鉄時代~JR北海道の近郊形電車について、その各形式概要を解説、複雑な編成変更をたどった721系の現在までのあゆみ、また2013年現在の最新の話題についても紹介。

■定価977円


No.882 2013年11月号

特集:信号場

単線区間での線路容量確保のために設けられる行き違い設備のみならず、駅間にある路線の分岐点、また運転系統上のジャンクションとしての名称にも用いられる「信号場」について、その歴史、呼称の定義の変遷、また信越地区の信号場紹介、路面電車の信号保安設備なども詳説。

■定価977円


No.881 2013年10月臨時増刊号

鉄道車両年鑑2013年版

2012年4月1日から2013年3月31日の間に登場したJR・民鉄の新形式車両・主な改造形式車両について、実際に製造・改造を担当した担当者の執筆による概要の紹介記事を掲載、また2012年度の各社車両情勢、車両技術のトピックについて解説。

■定価2057円


No.879 2013年9月号

特集:グリーン車「ロ」

中世の身分制度に端を発する鉄道の等級制度について、そのおこりからの文化論的考察、3等級制からグリーン車となるまでの制度の歴史・変遷の紹介、新性能電車,また旧形客車・気動車における新製・改造グリーン車の各形式解説、旧形国電の2等車ピックアップなどを掲載。

■定価977円


No.876 2013年6月号

特集:交直接続

直流と交流の2つの電化方式を採用してしまったために宿命的に生じた両電源の接点、デッドセクションについて、その歴史と基礎知識、機能の解説をはじめ、この特殊な設備にまつわる制約や運転取扱、現在存在する全デッドセクションについて現地取材によるレポなどを掲載。

■定価977円


No.874 2013年4月号

特集:101系電車

1958(昭和33)年に登場、カルダン駆動方式や小形高出力電動機、MM'ユニット方式、軽量車体など、「新性能電車」と呼ばれる国電の新世代として、後に登場する国鉄電車の始祖となった101系電車の概要、来歴、誕生の地である中央快速運転史、各種改造形式解説などを掲載。

■定価977円


No.873 2013年3月号

特集:東海道本線(II)

東海道本線を取り上げる特集の第2回。今回は名古屋―神戸間を対象に、滋賀・京都を走る東海道本線とその沿線の歴史や街道との関係考察、同線随一の難所・関ヶ原越えの開通以来の路線変遷について、また前編に引き続いての名古屋―神戸間主要駅の配線の変遷解説などを収録。

■定価977円


No.872 2013年2月号

特集:東海道本線(I)

日本を代表する大幹線、東海道本線の成り立ちと歴史、現状について、前編として東京―名古屋間の路線を彩った数々の車両形式・列車、乗務員基地の変遷、異色の支線・清水港線の歴史などを紹介、また主要駅の配線の変遷を過去・現在の構内写真を多数交えて解説する。

■定価977円


No.871 2013年1月号 ―増大号―

特集:ブルートレイン

1958(昭和33)年、20系客車の誕生とともに始まった近代的な夜行寝台列車―ブルートレインについて、そのあゆみ、そして現況をはじめ、運転史や固定編成客車に欠かせない電源車各形式の解説、現代のブルートレインを支えるJR東日本尾久車両センター現場ルポなどで多角的に紹介。

■定価1183円


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