メモ帳

2022年8月のメモ帳

8月1日
■JR西日本 10月1日付で地方機関の組織改正を実施すると発表
8月2日
■JR西日本・JR九州が2023(令和5)年3月期第1四半期決算を発表
8月3日
■JR西日本 「うめきた(大阪)駅」で展開する環境負荷軽減に向けた取り組みメニューを発表
8月5日
■福岡市・JR九州 博多駅筑紫口駅前広場の再整備事業が完成
8月8日
■国土交通省関東地方整備局・東京航空局・京浜急行電鉄 空港線羽田空港第1・第2ターミナル駅で引き上げ線の新設工事に着手したと発表
■JR東日本秋田支社 奥羽本線・五能線川部駅の駅舎改築
8月9日
■JR貨物 2023年3月期第1四半期決算を発表
■相模鉄道・東急電鉄 2023年3月開業予定の相鉄・東急直通線について旅客運賃設定を発表
8月15日
■京阪電気鉄道大津線 開業110周年
8月16日
■国土交通省「鉄道分野におけるカーボンニュートラル加速化検討会」の中間取りまとめ公表
8月17日
■JR北海道 737系通勤形交流電車を2023(令和5)年春から室蘭線苫小牧─室蘭間に投入を発表
8月18日
■JRグループ旅客6社 お盆期間の輸送概況を発表
8月19日
■JRグループ旅客6社 秋の臨時列車の運転計画を発表
■JR東日本長野支社 飯山線戸狩野沢温泉─森宮野原間トンエル工事に伴うバス代行実施を発表 期間は2022年10月1日から11月20日.
■JR西日本 鉄道駅バリアフリー料金制度を活用して2032年度までに京阪神地区の整備対象エリア全駅211駅603番線にホーム柵またはホーム安全スクリーンの整備を発表
8月20日
■京阪電気鉄道 8000系「プレミアムカー」の導入5周年
8月22日
■JR東海 特急「ひだ」にHC85系の追加投入を発表 投入時期は2022年12月1日からで,対象列車は「ひだ3号」(名古屋8:43発→高山10:58着・11:03発→富山12:31着),「ひだ14号」(富山13:02発→高山14:34着・14:42発→名古屋17:04着)の1往復.この結果,12月1日からは4往復(1〜4・10・14・15・17号)に充当される.
■JR九州・佐賀県・長崎県 2024年度にICカード乗車券「SUGOCA」を佐世保線など西九州エリアの19駅に導入を発表
8月24日
■JR西日本 ディーゼル車両への次世代バイオディーゼル燃料導入に向けた実証実験を今秋から開始を発表
8月25日
■国土交通省 2023年度予算の概算要求を公表 
■JR東日本秋田支社 奥羽本線鷹ノ巣─大館間の運転再開まで2カ月程度要する見込みを発表 同じく2022年8月前半の豪雨によって被害を受けた五能線岩館─鰺ケ沢間は,線路設備の被害が大きく復旧の見込みがこの時点では立っていない.
8月26日
■JR東日本・JR北海道・JR西日本・JR西日本サービスクリエーション 東北・上越・北陸新幹線「グランクラス」の車内サービスを10月1日から一新
■JR西日本 ICOCAを活用した地域ポイント事業開始を発表
■JR四国 2023年春に実施予定の運賃改定に向けて国土交通大臣に旅客運賃の上限変更認可申請を実施
■JR九州 2020年7月豪雨災害で一部不通が続く肥薩線の被災現場を報道公開
8月27日
■東京地下鉄 銀座線・丸ノ内線・東西線・千代田線でダイヤ改正を実施
8月28日
■西日本鉄道 天神大牟田線雑餉隈─下大利間 高架線使用開始
8月30日
■鉄道建設・運輸施設整備支援機構 小松・福井駅舎の建築が完了
■JR北海道 留萌線廃止で沿線4市町と合意 石狩沼田─留萌間は2023年3月末まで運転して廃止,深川─石狩沼田間は2026年3月末まで運転廃止という2段階で代替交通に転換する.
●災害発生などに伴う長期運休区間(9月8日時点)
〇JR東日本只見線会津川口─只見間 平成23年7月新潟・福島豪雨のため(10月1日運転再開予定) 
〇JR北海道根室線東鹿越─新得間 平成28年台風10号のため 
〇南阿蘇鉄道高森線立野─中松間 平成28年熊本地震のため 
〇JR九州日田彦山線添田─夜明間 平成29年7月九州北部豪雨のため 
〇JR九州肥薩線八代─吉松間 令和2年7月豪雨災害のため 
〇くま川鉄道湯前線人吉温泉─肥後西村間 令和2年7月豪雨災害のため 
〇JR東日本陸羽西線新庄─余目間 国道トンネル工事のため
●令和4年8月3日以降の豪雨災害 運休区間(9月8日時点)
【JR東日本】津軽線蟹田─三厩間,奥羽本線鷹ノ巣─大館間,五能線岩館─鰺ケ沢間,花輪線鹿角花輪─大館間,米坂線坂町─今泉間,磐越西線山都─喜多方間 
【秋田内陸縦貫鉄道】秋田内陸線鷹ノ巣─阿仁合間

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2022年7月のメモ帳

7月1日
■JRグループ旅客6社・岡山県ほか「岡山デスティネーションキャンペーン」を開始
■JR東海・電源開発 武豊線電車を二酸化炭素CO2排出量実質ゼロで運行開始
■JR東海 新形特急車両HC85系を「ひだ」で運転開始
■JR九州 西九州新幹線開業に合わせて長崎線・佐世保線に投入するキハ47形のリニューアルデザインを発表 大分・熊本地区で現在使用されている4編成8両を対象に2022年9月改正で長崎地区に投入する.車体デザインは有明海をイメージして車体全体を青とし,側面には黄色とオレンジ色のラインで朝日と夕日に輝く波を表現.上部には運行エリアの地名をローマ字で表記する.
7月2日
■JR東日本長野支社 小海線キハ100形・キハ110形「HIGH RAIL 1375」の運転開始5周年記念イベントを開催
7月3日
■JR東日本八王子支社 四方津駅旧駅舎のお別れ会を実施
7月4日
■2024(令和6)年4〜6月開催の「福岡・大分デスティネーションキャンペーン」の実行委員会を設立
7月5日
■JR東日本 新幹線高架橋上のコンクリート製電柱を建て替えるために製造した「電柱建替用車両」の完成を発表 ○JR東日本がエネルギー戦略「エネルギービジョン 2027〜つなぐ〜」を策定したと発表
7月7日
■東京地下鉄 銀座線・丸ノ内線・東西線・千代田線で2022年8月27日にダイヤ改正の実施を発表 各線区共通で利用状況に合わせて運転本数を見直す.また,方南町支線では3両編成(02系80番代)の運転を終了し,全区間が6両編成での運転となる.
7月13日
■JR東日本仙台・新潟支社 只見線全線運転再開に伴うダイヤ改正を実施
■JR北海道 特急形気動車の置換と引退を発表 「オホーツク」「大雪」で使用中のキハ183系は2023年春にキハ283系へと置換,「ノースレインボーエクスプレス」は引退,「北斗」で使用中のキハ281系は2022年9月30日に定期列車としての運行を終了,キハ261系に全列車を統一する.
■JR西日本「のぞみ」「みずほ」の指定席特急料金を2023年4月に見直し
■JR貨物が新たに環境長期目標「JR貨物グループ カーボンニュートラル2050」を策定したと発表
7月15日
■東武鉄道 N100系「SPACIA X」が2023年7月15日に登場を発表
7月16日
■青い森鉄道・IGRいわて銀河鉄道 開業および相互直通運転20周年を記念して快速「青森・盛岡ライナー」(盛岡─青森間)を運転開始 2022年度の運転日は7月16〜18日,9月17〜19・23〜25日で,このほかに10月の運転も予定.車両は青い森鉄道701系(セミクロスシート車)で運転を予定.
7月18日
■東武鉄道「SL大樹」の新たな牽引機 C11 123の出発式を実施
7月19日
■国土交通省 豪雨災害による鉄道橋梁の傾斜・流出などの被害増加を受けてJR各社に依頼していた河川橋梁の緊急調査結果を公表
7月20日
■JR東日本 只見線(会津川口─只見間)の運転再開に向けて試運転を開始
7月21日
■JR東海 在来線車両検修管理システム「ACROS(アクロス)」の機能を向上させて検修データの完全電子化を行うと発表
7月22日
■鉄道建設・運輸施設整備支援機構 神奈川東部方面線の相鉄・東急直通線のレール締結式を新横浜駅構内で開催
7月27日
■西日本鉄道 天神大牟田線(雑餉隈─春日原間)の新駅の名称を桜並木に決定を発表
7月28日
■JR東日本 平均通過人員(2019年実績)が1日2000人未満の35路線66区間の利用状況を示す経営情報を開示
■国土交通省運輸安全委員会 2021(令和3)年7月24日にJR貨物常磐線隅田川駅構内で発生した列車脱線事故の報告書を公表
■JR九州 2023(令和5)年夏開業予定の「日田彦山線BRT ひこぼしライン」に電気バスを含む6台の新型車両導入を発表 
●災害発生などに伴う長期運休区間(8月10日時点)
〇JR東日本只見線会津川口─只見間 平成23年7月新潟・福島豪雨のため 
〇JR北海道根室線東鹿越─新得間 平成28年台風10号のため 
〇南阿蘇鉄道高森線立野─中松間 平成28年熊本地震のため 
〇JR九州日田彦山線添田─夜明間 平成29年7月九州北部豪雨のため 
〇JR九州肥薩線八代─吉松間 令和2年7月豪雨災害のため 
〇くま川鉄道湯前線人吉温泉─肥後西村間 令和2年7月豪雨災害のため

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2022年6月のメモ帳

6月3日
■JR北海道 2021(令和3)年度における線区別収支を発表 コロナ禍の影響で利用が大幅に減った2020年度に比べて,17線区で増収.輸送密度2,000人以上を中心とした12区間で収支が改善した.
6月5日
■JR東日本 新潟駅の在来線全線高架化 今回の高架化工事で,残る1番線ホームの使用開始に向けて,3日終電後から5日初電まで線路切替を実施,工事の間は一部列車の運休や時刻変更,代行バス運行で,利用者のスムーズな移動を確保した.今後は駅直下にバスターミナル,駅前広場整備のほか駅高架下開発も進められる.
6月7日
■JR東日本 上越新幹線の速度を275km/hに向上を発表
6月8日
■JR東日本 鉄道用超電導フライホイール蓄電システムの実証試験を中央線穴山変電所で開始
6月10日
■JR九州 2022(令和4)年9月23日ダイヤ改正の概要を発表
■JR西日本 岡山デスティネーションキャンペーンに合わせたJR岡山支社グループ特別企画「おか鉄フェス 2022」の開催を発表 運転面ではキハ47形「ノスタルジー」を用いたリバイバル急行「砂丘」,271系または281系(ハローキティはるか編成)を用いた臨時列車,2018(平成30)年7〜9月開催の「山陰デスティネーションキャンペーン」向けに登場したキハ40形観光列車「あめつち」を因美線で初運行があげられる.
6月11日
■JR九州 九州新幹線(博多─熊本間)における利用者1億人に到達
6月13日
■JR西日本・富山県・石川県・福井県 北陸3県で2024(令和6)年10〜12月にデスティネーションキャンペーン開催を発表 2024年春の北陸新幹線全日本空輸・JR東海・JR東日本・東京地下鉄・日本航空 「ただいま東京」キャンペーンを実施 全国各地からの利用者が久しぶりの東京に,「ただいま」と帰ってきたような気持ちで旅行して貰えるように,5社が共同してキャンペーンを実施する.
6月15日
■JR東海 在来線乗務員の業務用スマートフォンに「JR東海業務報告アプリ」を導入 従来は踏切での障害物検知などの報告事象について,乗務員が紙の乗務報告書に手書きして運輸区や司令に報告していたが,ペーパーレス化での作業負荷軽減やデータベース化による安全性,安定性,サービスのさらなる向上を図る.
■JR西日本・大阪ガス 強風予測システムを湖西線へ2022年秋に試験導入を発表 大阪ガスの気象予測技術で得られたデータとJR西日本が開発したAI(人工知能)モデルにより,風速計の設置箇所ごとの具体的な風速や風向きを高精度で予測するもの.現在の気象予報に基づく運転計画の判断で発生している「強風の見込み外れ」の場合の迂回運転や計画的な運休が減少することを見込む.
■JR西日本 東海道線高槻駅構内で信号トラブル発生 15日15時35分頃,高槻駅の京都方面行き普通・快速電車が停車するホームの信号機2基の表示が赤色から変わらなくなった.信号制御システムの特殊な機器を東京から取り寄せる必要から,16日始発まで復旧が間に合わなかった.これにより,16日は京都─高槻間で普通電車はすべて運休,京都方面行き快速電車は外側線(列車線)の線路を走行し,島本,山崎,向日町の4駅は停車せずに,各駅利用者は桂川で下りの大阪方面行き電車で引き返すなどした.
6月16日
■JR東海 東海道新幹線の架線電圧を維持する機能を車両側で実現する技術を開発したことを発表 車両で架線電圧を維持する仕組は世界初の技術で,導入すれば一部の変電所や電力補償装置を減らすことができ,電気料金や二酸化炭素CO2排出量を削減できる見込み.この新しい機能はN700S車両の一部に順次搭載して2023年2月まで機能試験を行った後,搭載車両を拡大する予定.
■東武鉄道 C11 123号機を2022年7月18日に営業運転開始を発表
6月20日
■JR西日本 「TWILIGHT EXPRESS瑞風」の運転開始5周年記念セレモニーを実施 大阪─札幌間で運転されていた寝台特急「トワイライトエクスプレス」の伝統を受け継ぎながら,新たな価値を加えて2017(平成29)年6月17日に登場した「瑞風」は,2022年5月末までに計316本運転,約8,500人が利用した.
■運転再開 JR東海飯田線(本長篠─東栄間)
6月22日
■JR東日本 本社と各工事事務所に関わる組織改正を実施 1室6本部16部から5本部5部体制に再編する.
6月23日
■JR東日本 東北新幹線(大宮─盛岡間)の開業40周年 節目を祝う記念セレモニーを仙台駅新幹線13・14番線ホームで開催.
6月27日
■運転再開 阿武隈急行(保原─梁川間) 7月3日までは速度を落としたうえで通学通勤時間帯を中心に運行し,7月4日より全線で3月12日改正の時刻で通常運行を開始した.
6月30日
■JR九州 2023(令和5)年夏開業予定の日田彦山線BRT(添田─夜明・日田間)における駅設置計画を発表 従来の12駅に加えて新たに25駅を設置する.
●災害発生などに伴う長期運休区間(7月7日時点)
〇JR東日本只見線会津川口─只見間 平成23年7月新潟・福島豪雨のため 
〇JR北海道根室線東鹿越─新得間 平成28年台風10号のため 
〇南阿蘇鉄道高森線立野─中松間 平成28年熊本地震のため 
〇JR九州日田彦山線添田─夜明間 平成29年7月九州北部豪雨のため 
〇JR九州肥薩線八代─吉松間 令和2年7月豪雨災害のため
〇くま川鉄道湯前線人吉温泉─肥後西村間 令和2年7月豪雨災害のため

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2022年5月のメモ帳

5月7日
■JR東海 東海道新幹線利用の関西方面修学旅行スタート 出発式はコロナ禍の影響で2020(令和2)年から見送られていたため,開催は3年ぶりとなる.
5月9日
■JR旅客6社 4〜5月の大型連休期間における輸送概況を発表
■JR東海・JR西日本 東海道・山陽新幹線N700S車内でのビジネスブースの試験導入を開始
5月10日
■JR西日本岡山支社 岡山エリアの山陽線などに投入する227系電車のデザインを発表
■JR東日本 山手線のE235系電車で自動列車運転装置による運転を行うと発表 運転は2022年10月頃から約2カ月間で,営業列車2本に対して実施する.
■JR九州 西九州新幹線(武雄温泉─長崎間)で走行試験開始
5月12日
■JR西日本・富山県・石川県・福井県 北陸3県で2024(令和6)年10〜12月にデスティネーションキャンペーン開催を発表 2024年春の北陸新幹線敦賀延伸開業によりさらに拡充される鉄道ネットワークを生かして,北陸エリアへの旅客誘致促進を図るもので,同エリアでのDC開催は2015(平成27)年10〜12月以来9年振りとなる.
5月13日
■JR東日本 東北新幹線が通常ダイヤでの運転を再開
■JR東日本 新型砕石輸送気動車GV-E197系および事業用電車E493系の量産車新造について発表
5月14日
■JR東日本仙台・新潟支社 陸羽西線代行バスの運転を開始 国道47号線高屋道路の高屋トンネル(仮称)建設に際して,陸羽西線のトンネル直下で工事を行うため,安全確保の面から2024年度中まで新庄─余目・酒田間で代行バス輸送を実施する.
5月17日
■近畿日本鉄道 2024(令和6)年秋に新型一般車両の導入を発表
■JR四国 線区別収支を公表 管内全8路線18区間の2019年度と2020年度における線区別収支と営業係数を公表した.
5月18日
■JR東日本仙台支社・福島県 只見線(会津川口─只見間)を2022年10月1日に運転再開と発表
■JR東日本 E956形新幹線電車「ALFA-X」の第2期走行試験を開始
5月20日
■JR東海 HC85系量産車を報道公開
■国土交通省・熊本県 第2回肥薩線検討会議を実施 国の災害復旧事業を活用する事業間連携によってJR九州が示した概算復旧費235億円のうち,159億円を国が負担することで同社の負担額が7割減の76億円に軽減されることが報告された.
■JR東日本横浜支社 「賢い踏切」導入へ 南武線向河原駅構内の「向河原駅前踏切」で下り列車に対する「踏切時間制御装置」(通称 賢い踏切)を導入,踏切警報時間の短縮を図って,朝通勤時間帯1時間あたり数分程度短縮される見込み.
■JRグループ旅客6社 7月1日から9月30日まで運転する臨時列車の概要を発表
5月21日
■JR東日本東京支社 浜松町駅京浜東北線南行きホームの拡幅工事および線路切替工事を実施 21日22時頃から23日初電にかけて30時間にわたって行った.
5月23日
■阿武隈急行保原─梁川間運転再開
5月24日
■JR九州 キハ40系D&S列車「ふたつ星4047」のダイヤおよび停車駅などを決定 運転ルートは午前便が武雄温泉─長崎間(佐世保線,長崎線経由),午後便が長崎─武雄温泉間(長崎線,大村線,佐世保線経由)で,金曜〜月曜日・休日を中心に午前と午後各1本運転する.
5月25日
■JR東海元会長 葛西敬之氏死去 JR西日本の井出正敏元会長,JR東日本 故松田昌士元会長と並び国鉄改革3人組と称され,国鉄の分割・民営化を強力に推進した.
■JR東海 名古屋工場の耐震化完了で報道公開
5月26日
■JRグループ旅客6社と岡山デスティネーションキャンペーン推進協議会 「岡山デスティネーションキャンペーン」(岡山DC)の概要を発表 今回の岡山DC開催に伴い,観光列車「SAKU美SAKU楽(さくびさくら)」が登場,津山線で運転を開始する.
■鉄道友の会 2022年ブルーリボン賞・ローレル賞を決定 第65回ブルーリボン賞は京浜急行電鉄1000形1890番代,第62回ローレル賞は東京地下鉄17000系・18000系,京阪電気鉄道3850形.
5月27日
■JR東海N700Sを2023(令和5)年度から2026年度にかけて19編成追加投入を発表 追加投入される車両(2次車)からは,車椅子スペースのコンセント高さ,多目的室の窓位置を変更し,車椅子利用者の利便性を向上,新幹線車両の再生アルミ部材をはじめて車体の一部として屋根部に使用し,リサイクル範囲を拡大することで環境負荷低減を図る.
■JR東日本 GV-E197系電気式気動車・E493系交直流電車(量産先行車)を報道公開
■国土交通省 西九州新幹線(武雄温泉─長崎間)の運賃・特別急行料金を認可
■JR九州 日田彦山線(添田─夜明・日田間)のBRTを 2023(令和5)年夏に開業することを発表 開業発表にあわせて路線愛称名を「BRTひこぼしライン」に決定.
5月31日
■運転見合わせ JR東海飯田線 本長篠─東栄間 線路に岩石落下のため.
●災害発生などに伴う長期運休区間(6月10日時点)
〇JR東日本只見線会津川口─只見間 平成23年7月新潟・福島豪雨のため 
〇JR北海道根室線東鹿越─新得間 平成28年台風10号のため 
〇南阿蘇鉄道高森線立野─中松間 平成28年熊本地震のため 
〇JR九州日田彦山線添田─夜明間 平成29年7月九州北部豪雨のため 
〇JR九州肥薩線八代─吉松間 令和2年7月豪雨災害のため 
〇くま川鉄道湯前線人吉温泉─肥後西村間 令和2年7月豪雨災害のため
●令和4年3月16日福島県沖地震に伴う運休区間
〇阿武隈急行 福島─保原間

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2022年4月のメモ帳

4月1日
■富士急行 鉄道事業を分社化し,子会社の富士山麓電気鉄道が継承.1926(大正15)年の創業時の会社名が復活.
■JR九州 代表取締役を異動
4月4日
■運転再開 東北新幹線(仙台─一ノ関間)
4月5日
■東急電鉄8500系を2023年1月に田園都市線の定期運行終了を発表
4月6日
■JR九州 新D&S列車の「ふたつ星4047」を西九州新幹線(武雄温泉─長崎間)の開業日となる2022(令和4)年9月23日から運転開始を発表
4月7日
■JR東海・西日本 N700S車内に短時間の打ち合わせやウェブ会議に利用できる個室タイプの「ビジネスブース」を試験導入することを発表
4月8日
■国土交通省 東急電鉄から申請されていた旅客運賃上限変更を認可
■JR九州 77系客車「ななつ星 in 九州」車内設備を刷新
4月10日
■東急電鉄 東急グループ100周年トレインを報道公開
4月11日
■JR西日本 輸送密度(平均通過人員)2,000人未満の17線区30区間について収支率を中心とした経営状況に関する情報を公開
4月13日
■JR北海道 キハ183系の復刻塗装車(キロ182-504)を運転開始 「いまこそ輝け! 北のキハ183系」キャンペーンの一環で,5月の大型連休に合わせて登場時の白地にオレンジと朱色のストライプ塗装に復活.このほか,キハ183-8565(製造時はキハ183-1565)も塗装変更し,5月3日から運転を開始した.
■JR東日本・京王電鉄 新宿駅西南口地区開発計画の概要を発表
4月14日
■運転再開 東北新幹線(全線)5月12日までは列車本数は通常の8〜9割で,郡山─一ノ関間は徐行運転となるため,東京─仙台間で約30分,東京─盛岡間で約1時間程度通常より長く掛かる.
■JR東日本秋田支社 秋田新幹線「こまち」開業25周年記念出発式を秋田駅で開催
4月15日
■鉄道建設・運輸施設整備支援機構 北海道新幹線(新函館北斗─札幌間)の建設事業で長万部─倶知安間の「ニセコトンネル」(延長2,250m)を貫通
■近畿日本鉄道 鉄軌道旅客運賃の改定を申請
4月16日
■高松琴平電気鉄道志度線(瓦町─琴電志度間)でワンマン運転を導入
4月18日
■運転再開 阿武隈急行(丸森─槻木間) 18〜28日は臨時ダイヤ,29日以降通常ダイヤで運転.
■JR西日本 117系電車T1編成を2022年5月末に運用終了を発表 運用終了に合わせて,京都鉄道博物館で5月12〜17日に特別展示を行った.
■JR西日本 新幹線の自動運転実証実験を行うと発表
4月19日
■JR東日本 6月下旬以降に組織改正を順次実施を発表
■JR東日本 奥羽貨物支線(土崎─秋田港間,約1.8㎞)に第二種鉄道事業を許可 秋田港クルーズ列車を運転するため,特定(観光)目的での同事業を申請していた.
■J-TREC創立10周年記念事業 東急電鉄5000系(初代)先頭車両の復原保存を発表 東急線内で活躍後,1980(昭和55)年に長野電鉄へ譲渡,1997(平成9)年に廃車後は長野県須坂市で展示されていた2両のうち,長電モハ2510(元 東急デハ5015)をJ-TREC横浜事業所に移送,復原保存する.
4月20日
■JR東日本 東北新幹線を5月13日から通常ダイヤでの運転を再開すると発表
4月21日
■東武鉄道C11 123の試運転を報道公開
■JR東日本「高輪ゲートウェイシティ(仮称)」まちづくりの文化創造棟外装デザインに隈研吾氏を迎えることを発表
4月22日
■鉄道建設・運輸施設設備支援機構とJR九州 西九州新幹線で施設の機能確認を目的に5月10日から走行試験開始を発表
4月25日
■運転再開 阿武隈急行(梁川─丸森間) 25〜28日は臨時ダイヤ,29日以降は通常ダイヤで運転.○東武鉄道 N100系のインテリアとシートバリエーションを発表 ○東京地下鉄 鉄道駅バリアフリー料金制度を活用した料金設定と整備などの計画を国土交通省関東運輸局に届出 
4月27日
■JR九州 西九州新幹線(武雄温泉─長崎間)の運賃・特急料金の上限額を国土交通大臣に許可申請
4月28日
■JR旅客4社 2022年3月期連結決算発表 2022年4月末までに発表したのはJR北海道,JR東日本,JR東海,JR西日本で,いずれも新型コロナウイルス感染拡大が収まり,増収の方向となった.
■小田急電鉄 本社機能を分割・移転 本社機能を新宿本社と海老名本社に分割し,海老名へは2023年2月に移転する.また,新宿本社の所在地も移動する.
4月29日
■近畿日本鉄道19200系「あをによし」(大阪難波─近鉄奈良─京都間)を運転開始
●災害発生などに伴う長期運休区間(5月11日時点)
〇JR東日本只見線会津川口─只見間 平成23年7月新潟・福島豪雨のため 
〇JR北海道根室線東鹿越─新得間 平成28年台風10号のため 
〇南阿蘇鉄道高森線立野─中松間 平成28年熊本地震のため 
〇JR九州日田彦山線添田─夜明間 平成29年7月九州北部豪雨のため 
〇JR九州肥薩線八代─吉松間 令和2年7月豪雨災害のため 
〇くま川鉄道湯前線人吉温泉─肥後西村間 令和2年7月豪雨災害のため 
〇アルピコ交通上高地線松本─渚間 令和3年8月大雨被害のため
●令和4年3月16日福島県沖地震に伴う運休区間
〇阿武隈急行 福島─槻木間 復旧見込み時期について,福島─梁川間は2022年6月以降

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2022年3月のメモ帳

3月1日
■JR東日本秋田支社「リゾートしらかみ」 運転開始25周年
3月2日
■JR四国キハ185系 2代目「伊予灘ものがたり」登場
3月5日
■JR東海 315系通勤形電車 営業運転開始
3月6日
■政府 まん延防止等重点措置 13県解除
3月9日
■JR東海 在来線新形車両の車両機器の稼働状況や故障状況などを遠隔で常時監視する状態監視システム「DIANA(ディアーナ)」を4月1日から運用開始と発表
3月12日
■ダイヤ改正 JRグループ7社・民鉄各社
■新駅開業 JR札沼線あいの里公園─太美間に「ロイズタウン」,あいの風とやま鉄道富山─東富山間に「新富山口(しんとやまぐち)」
■駅名改称 JR札沼線の石狩太美を「太美(ふとみ)」,石狩当別を「当別(とうべつ)」に変更
■駅廃止 JR函館線 池田園,流山温泉,銚子口,石谷,本石倉,JR根室線 糸魚沢,JR宗谷線 歌内,JR北上線 平石,矢美津.
■JR西日本広島支社 ICOCAサービスエリアを山陽線(藤生─徳山間)に拡大
■JR東日本大宮支社 宇都宮運輸区発足 宇都宮車掌区と宇都宮運転所を統合.
■JR東日本高崎支社 高崎車両センター高崎支所の名称をぐんま車両センターに変更
3月14日
■JR東海 東海道新幹線「のぞみ」の登場30周年
3月15日
■JR西日本 山陽新幹線(新大阪─岡山間)の開業50周年
■JR四国 特急「しおかぜ」「南風」の運行開始50周年記念キャンペーン開始
3月16日
■令和4年3月16日福島県沖を震源とする地震発生 23時36分に福島県沖約深さ60㎞でマグニチュード7.3の地震が発生.最大震度6強を宮城県登米市・蔵王町,福島県国見町・相馬市・南相馬市でそれぞれ観測.4月7日現在で計244名の死傷者(死者3名,負傷者241名)が発生している.
■JR北海道 2月に発生した大雪による札幌圏の大規模輸送障害について改善策の中間報告を発表
■JR北海道 北海道新幹線札幌駅の設計について外観デザイン案と計画概要を発表
■JR東海 名古屋工場耐震化2022年4月中に完了へ 新検査・修繕設備での全般検査は16日に,重要部検査は22日に開始.
3月17日
■JR西日本岡山支社 2022(令和4)年7~9月の岡山デスティネーションキャンペーン向けに新たに投入する観光列車「SAKU美SAKU楽(さくびさくら)」の概要を発表
3月18日
■総合車両製作所ほか マニラ首都圏通勤鉄道向け鉄道車両304両受注を発表
3月19日
■JR九州 西九州新幹線「かもめ」用N700S(8000番代)を報道公開
■JR西日本 381系「やくも」の国鉄特急色復刻編成の運転を開始
3月21日
■政府 まん延防止等重点措置 18都道府県解除
■JR九州キハ140・147形「はやとの風」を運転終了
3月22日
■JR東日本新潟支社 新潟駅付近連続立体交差事業について6月5日始発から在来線全線の高架化を発表
■JR貨物・福山通運 「福山レールエクスプレス号」(東京─東福山間)の運転区間を広島貨物ターミナルまで延長運転を開始
■国土交通省・熊本県 JR九州肥薩線検討会議を立ち上げて第1回会議を開催
3月23日
■JR東海・JR西日本・JR九州 ネット予約&チケットレス乗車サービス「EXサービス」を6月25日から九州新幹線でのサービス開始を発表
3月24日
■運転再開 常磐線(原ノ町─新地間) 令和4年3月16日福島県沖地震によるもの.
■運輸安全委員会 京成電鉄本線青砥駅構内で発生した上り列車脱線事故についての調査報告書を公表
■JR九州・九州産交バス・TaKuRoo 熊本県内における輸送サービスの利便性向上と持続可能な交通ネットワーク実現に向けて連携
3月25日
■アルピコ交通20100形 営業運転開始
3月26日
■JR東日本キハ110系鉄道開業当時イメージレトロラッピング車を運転開始
■南海電気鉄道高野線新今宮駅 リニューアル工事完成
3月27日
■JR東日本E3系「とれいゆつばさ」の運転終了
3月28日
■東京地下鉄有楽町線・南北線延伸 国土交通大臣が事業許可
3月29日
■JR西日本 京阪神の特定区間運賃の一部を見直すと発表
■福岡県・大分県・JRグループ旅客6社など 2024(令和6)年4~6月DCに福岡・大分両県全域の採択を発表
3月30日
■横浜市交通局4000形を報道公開
3月31日
■JR貨物 2022(令和4)年度の事業計画を発表
●災害発生などに伴う長期運休区間(4月13日時点)
〇JR東日本只見線会津川口─只見間 平成23年7月新潟・福島豪雨のため 
〇JR北海道根室線東鹿越─新得間 平成28年台風10号のため 
〇南阿蘇鉄道高森線立野─中松間 平成28年熊本地震のため 
〇JR九州日田彦山線添田─夜明間 平成29年7月九州北部豪雨のため 
〇JR九州肥薩線八代─吉松間 令和2年7月豪雨災害のため 
〇くま川鉄道湯前線人吉温泉─肥後西村間 令和2年7月豪雨災害のため 
〇アルピコ交通上高地線松本─渚間 令和3年8月大雨被害のため
●令和4年3月16日福島県沖地震に伴う運休区間
〇JR東日本東北新幹線 福島─仙台間 2022年4月14日に全線運転再開予定 
〇阿武隈急行 福島─槻木間 復旧見込み時期について,福島─梁川間は2022年6月以降,梁川─槻木間は2022年4月下旬を予定

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2022年2月のメモ帳

2月1日
■京王電鉄 傷害事件対応策で全車両全駅に伝送機能防犯カメラの設置を発表
■JR東海 315系通勤形電車の報道陣向け本線試乗会を実施
2月3日
■JR北海道 函館線(余市─長万部間)を2030(令和12)年度末予定で廃止の見通し 北海道新幹線札幌延伸開業に伴い,JR北海道から経営分離される小樽─長万部間のうち,余市─長万部間(120.3km)は廃止となる見通しとなった.
2月5日
■政府 和歌山県をまん延防止等重点措置に追加
2月8日
■JR東日本 運転室前方障害物の自動検知システム開発を発表
■JR東日本 CO2排出量を2030年度までに50%削減を発表
2月9日
■JR東海 HC85系で次世代バイオディーゼル燃料を使った車両走行試験を公開
■JR北海道「JR北海道グループ カーボンニュートラル2050」の策定を発表
2月10日
■JR九州 「流れ星新幹線」映像作品が広告電通賞を受賞
■国土交通省・佐賀県 九州新幹線(新鳥栖─武雄温泉間)の6回目協議を開催
■政府 13都県(群馬,埼玉,千葉,東京,神奈川,新潟,岐阜,愛知,三重,香川,長崎,熊本,宮崎)のまん延防止等重点措置を3月6日まで延長
2月12日
■政府 高知県をまん延防止等重点措置に追加
2月14日
■国土交通省「鉄道事業者と地域の共同による地域モビリティーの刷新に関する検討会」を立ち上げ
2月16日
■JR西日本 特急「やくも」(岡山─出雲市間)へ2024(令和6)年春以降に新型車両273系の投入を発表
■JR西日本 特急「やくも」の381系6両1本の国鉄特急色復元を発表 伯備線「やくも」の登場から半世紀を迎えることを記念した企画で,「やくも8・9・24・25号」に充当する.運転開始は3月19日から.
■JR東日本 山手線E235系電車で営業時間帯となる日中時間帯に将来の自動運転の導入を目指した走行試験を実施 実施は2月16・17・22・24・25日の計5日間).
■JR東日本 東北4県(青森,岩手,秋田,山形)と関東1県(群馬)で新たに9種類の地域連携ICカードのサービス開始を発表 2月19日から岩手県北自動車の「iGUCA(イグカ)」(ジェイアールバス東北は3月12日から),2月26日から八戸市交通部と岩手県北自動車南部支社(南部バス)の「ハチカ」,3月5日から青森市企業局交通部と青森市の「AOPASS(アオパス)」(ジェイアールバス東北は3月12日から),3月12日から秋北バスの「Shuhoku Orange Pass(シュウホク オレンジ パス)」,上信電鉄,群馬中央バス,日本中央バス,日本中央交通,群馬バス,矢島タクシー,永井運輸の「nolbé(ノルベ)」,3月26日から秋田中央交通,秋田市の「AkiCA(アキカ)」,5月14日から山交バス,山交ハイヤー,山形県米沢市の「yamako cherica(ヤマコウ チェリカ)」,庄内交通の「shoko cherica(ショウコウ チェリカ)」のサービス開始が予定されている.
■東京都交通局三田線向け新形車両6500形を報道公開
2月17日
■政府 17道府県(北海道,青森,福島,茨城,栃木,石川,長野,静岡,京都,大阪,兵庫,和歌山,岡山,広島,福岡,佐賀,鹿児島)のまん延防止等重点措置を3月6日まで継続と5県(山形,島根,山口,大分,沖縄)の解除決定 
■JR東海 東海道新幹線N700SおよびN700Aの全般検査・台車検査の周期延伸を発表 全般検査は従来の「走行距離120万kmまたは走行期間36カ月以内」から「走行距離160万kmまたは走行期間40カ月以内」へ,台車検査は「走行距離60万kmまたは走行期間18カ月以内」から「走行距離80万kmまたは20カ月以内」に変更する.
2月18日
■JR西日本 呉線(三原─竹原間)を3月18日から31日まで終日運休 令和3年7月豪雨の影響で,呉線(安芸長浜─大乗間)の東川トンネル上部付近の災害復旧工事に伴うもので,期間中はバス代行輸送を行う.この豪雨の影響で,東川トンネル上部を通過する東側の護岸や川床が洗掘され,広島県が応急工事を実施していた,今回,県からの委託でJR西日本がトンネル上部付近の復旧工事を行うため,列車の運転を取り止めることになった.なお,並行する芸陽バスの路線バスは代行輸送としては利用できない.
■JR東日本水素ハイブリッド電車 FV-E991系「HYBARI」を報道公開
■JR東日本水戸支社 水郡線サイクルトレインを4月2日から通年実施と発表
2月21日
■JR四国キハ185系「伊予灘ものがたり」を報道公開
2月22日
■JR九州 西九州新幹線(武雄温泉─長崎間)の開業日を9月23日と発表
■JR九州 香椎線で自動列車運転装置の実証運転区間・対象列車を拡大 2022年3月改正から香椎線全線(現行は香椎─西戸崎間)に拡大して実証運転が行われる.
■JR西日本・JR西日本テクシア ICOCA簡易型端末提供へ バスや地域鉄道向けICOCAシステムで展開しているIC車載機に比べてコンパクトな端末でコミュニティバスやデマンドタクシーなどでもICカードをより低コストで導入が可能にするため開発.2022年度中に提供開始を予定.
●災害発生などに伴う長期運休区間(3月9日時点)
〇JR東日本只見線会津川口─只見間 平成23年7月新潟・福島豪雨のため 
〇JR北海道根室線東鹿越─新得間 平成28年台風10号のため 
〇南阿蘇鉄道高森線立野─中松間 平成28年熊本地震のため 
〇JR九州日田彦山線添田─夜明間 平成29年7月九州北部豪雨のため 
〇JR九州肥薩線八代─吉松間 令和2年7月豪雨災害のため 
〇くま川鉄道湯前線人吉温泉─肥後西村間 令和2年7月豪雨災害のため 
〇アルピコ交通上高地線松本─渚間 令和3年8月大雨被害のため

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2022年1月のメモ帳

1月6日
■JR旅客6社 年末年始期間の旅客輸送概況(2021年12月28日から2022年1月5日における主要46区間特急・急行輸送量)を発表
■JR東日本仙台支社・宮城県石巻市 仙石東北ラインHB-E210系マンガッタンライナーの運行開始 震災復興と観光振興の一環で,仙石東北ラインマンガッタンライナーの運行を開始.ラッピングは2両編成2本に行われ,デザインテーマは,1本目が「風」,2本目が「夢」.
1月7日
■JR東日本 新幹線イヤー2022キャンペーンを開始
1月9日
■政府 まん延防止等重点措置を沖縄県・山口県・広島県に適用 期間は1月31日まで(1月25日付けで2月20日まで延長).
1月11日
■JR西日本 移動生活ナビアプリ「WESTER」のアップデートを発表
■小田急電鉄 3月12日小児IC運賃などの低廉化をスタート
■国土交通省 2020年度における公共交通機関の旅客施設・車両などのバリアフリー化実績を発表
1月12日
■JR東日本 Suica Lightを販売開始 地方自治体の交通費補助事業などで活用することを想定した新たな交通系ICカードの販売を開始.通常のSuicaとは異なり有効期限は最大6カ月,預かり金は無い.
1月13日
■JRグループ旅客6社 「会いたいをのせて」の新キャンペーンを展開 新キャンペーンは「ゆけ、新幹線。〜会いたいをのせて〜」で,新幹線でかなえることの魅力を発信する.
1月14日
■JR東日本秋田支社 大館駅仮駅舎の使用開始
■JR西日本 在来線既存車両への車内防犯カメラ設置を発表 列車内での犯罪抑止効果を向上させる目的で防犯カメラの整備を進める.本設置には順次移行し,防犯カメラ設置車の車内にはステッカーを掲出してその周知を行う.計画(目標)では2023(令和5)年度末までに京阪神地区のすべての新快速と関空・紀州路快速の車両に設置するほか,そのほかの一般車両や特急車両にも順次設置する.
1月17日
■JR東日本東京支社 「HAND! In YAMANOTE LINE─山手線でアートと音楽を楽しむ50日間─」を開始 期間は3月7日まで.
1月18日
■JR九州 九州新幹線荷物輸送サービス「はやっ!便」のエリアを拡大 博多─鹿児島中央間に続く2区間目で,博多─熊本間で毎日3往復実施する.博多・熊本両駅での預け入れから受け取りまで最短1時間50分を実現する.
1月19日
■JR東海・ユーグレナ HC85系試験走行車を使用して次世代バイオディーゼル燃料の試験実施を発表 
1月20日
■JR西日本岡山支社・総社商工会議所・ヤマト運輸 伯備線普通列車を活用したパン輸送の実証実験を2月17日に開始と発表
■筑豊電気鉄道 2022年4月1日から一部区間の運賃値上げを発表
1月21日
■政府 13都県にまん延防止等重点措置を適用 対象は東京都,埼玉,千葉,神奈川,群馬,新潟,愛知,三重,岐阜,香川,長崎,熊本,宮崎の各県で,期間は2月13日まで.
■JR北海道 大型連休期間中に青函トンネル内で210km/h走行の実施を発表 今回で通算5回目となり,東京─新函館北斗間を最速3時間54分結ぶ.
■JR旅客6社 春の臨時列車運転計画を発表 期間は3月1日から6月30日の122日間.
1月25日
■京浜急行電鉄・京成電鉄・北総鉄道・東京都交通局浅草線 2月26日にダイヤ改正を発表
■JR四国 キハ185系「伊予灘ものがたり」を4月2日から運転開始と発表
■JR東日本東京支社 常磐線開業125周年記念イベントを順次展開 E231系1編成にヘッドマークを掲出して運行する.
1月26日
■JR西日本 車両側面カメラを用いたワンマン方式の検証について発表 ワンマン運転に関する地上設備の削減に向けて,227系0番代の車両側面に対してカメラを設置してホーム上の安全確認を実施する手法の検証を行う.
■東北DC推進協議会・JR東日本 東北デスティネーションキャンペーンの実績を発表
1月27日
■政府 まん延防止等重点措置を18道府県に適用 対象は北海道,青森,山形,福島,茨城,栃木,石川,長野,静岡,京都,大阪,兵庫,島根,岡山,福岡,佐賀,大分,鹿児島の道府県.期間は2月20日まで.
■相模鉄道・東急電鉄など 相鉄・東急直通線(横浜羽沢国大─日吉間)の開業を2023(令和5)年3月と発表
■JR東日本盛岡支社 田沢湖線盛岡─大釜間に新駅 新駅は「前潟」で,位置は盛岡起点3.4km付近.大型商業施設のイオンモール盛岡の北側に整備する.
■京王電鉄京王線・相模原線 ダイヤ改正を3月12日実施と発表
■首都圏新都市鉄道 3月12日にダイヤ改正を発表
1月28日
■東京地下鉄 有楽町線と南北線の延伸の事業許可を申請
1月29日
■JR東日本千葉支社 京葉線舞浜駅延伸ホームを使用開始
●災害発生などに伴う長期運休区間(2月10日時点)
〇JR東日本只見線会津川口─只見間 平成23年7月新潟・福島豪雨のため 
〇JR北海道根室線東鹿越─新得間 平成28年台風10号のため 
〇南阿蘇鉄道高森線立野─中松間 平成28年熊本地震のため 
〇JR九州日田彦山線添田─夜明間 平成29年7月九州北部豪雨のため 
〇JR九州肥薩線八代─吉松間 令和2年7月豪雨災害のため 
〇くま川鉄道湯前線人吉温泉─肥後西村間 令和2年7月豪雨災害のため 
〇アルピコ交通上高地線松本─渚間 令和3年8月大雨被害のため

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